無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

タチウオ・・・本気度バチバチの須磨沖!!!

2016年10月29日 | 無駄無駄庵日記

10月28日、再び純栄丸でタチウオ釣りへ、、、、、、、、

3日前の25日はやんちゃサイズばかりだったけれど、27日はメーター超えが数釣れていて。

ただ、サイズの違いは群れによる違いか、あるいはこのところ取り沙汰されている「ただ巻きにデカサイズ」という誘いの違いなのか。

つまり、ケバイテンヤアクションはやんちゃサイズ好み。

有無なく先に飛びつく、、、、、、、

デカイのはそれなりの用心というか、身構えをしてテンヤを追う、、、、、、目立たない?ただ巻きにデカイのが来る、、、、、、、

果たして、、、、、、、と、別にそれを検証するつもりはないし、また検証も出来ないし、、、、、、

経験則でいうなら、群れによる違い、ポイントによる違いということになるのかも。

       

ともあれ、次の小潮廻りに期待、、、、、、なんて言うてる気分ではなくなって、、、、この日は復調気配がより濃くなった須磨沖へ。

水深70m。

仕掛けはいつものように「タコベー腹巻き尻尾曲げ」。

誘いもいつものようにリーリングを続けながらのシャクリ、、、、、、、ケバイテンヤアクション。

そして、出たアタリ、、、、、前アタリから本アタリへ持っていく、、、、、、、

そんな器用なことではなく、アタリはすべて本アタリで即アワセ。

1匹目は60mでのコツッ、、、、、、、わずかなコツッ、、、、、

即アワセで、竿がギュンッ。

90センチくらい。

同じようなサイズを10匹くらい釣って、、、、、、

やはり60mラインでコツン、、、、、アワセられなくて、、、、そのまま上へ、、、、、、と、コツン、、、、、

またアワセに失敗、、、、、1mほど巻いてアタリが途絶えて、、、、1mフォール、、、、、コツン、、、、、、

アワセられない、、、、、、、小さなタチウオでしょ、執拗に追うのは、、、、、、

と、思いながらテンヤをしゃくると、コツン、、、、、アワセッ、、、、、、ようやく竿先がギュンッ、、、、、上の写真。

ドラゴンではないけれど110センチ。

その後、船が移動。

仕掛け回収のとき、コツンと反応。

少し待ったけれど、船が動きそう。

アクションを入れながら、早巻き回収。

残り35mでゴンッ、、、、、、、メーター超えが追ってきた。

そして、中盤から後半、やんちゃサイズが混じりだして、、、、、、

でも、メータークラスも釣れていて、、、、、、、

「終わりますう~~~」の船長の声と同時にゴツンとヒット。

110センチ、、、、、、、、

爽快な竿終いとなって、釣果は41匹で3番手。

竿頭は51匹、2番手が46匹、、、、、、、、

復調気配ではなく、本気度バチバチの須磨沖でありました。

 

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

タチウオ・・・・・よく追ってくれました!

2016年10月26日 | 無駄無駄庵日記

10月25日、長潮。

須磨の純栄丸で久し振りにタチウオ狙い。

でも、低調ですね。

8月のシーズン初めは釣れ盛って、9月半ばから10月にかけて壊滅状態に陥って、、、、、

確か昨年も同じような傾向やったような、、、、、、

そろそろ持ち直してくれないと、、、、、、、、

潮周りのよさに期待して、、、、、、、1投目。

水深が70m。

このところただ巻きが良いとか聞くけれど。

とりあえずシャクリを入れながら、リーリング。

ダイワ200Jの巻きあげ指数は6。

と、62mでコツン。

即アワセ、、、、、外れ、、、、、、

追いがあるのか、、、、、、どうか。

様子をみるため巻きあげようか、、、、、、

瞬時迷ったけれど、その場でテンヤを動かして、、、、、、

次の反応を待つが、、、、、、変化なし。

で、2mほどフォール、、、、、、

そして、巻きあげ、、、、、、、、

と、最初のアタリダナ、62mでゴツン。

アワセッ。

80センチほどのタチウオ。

次も同じタナでコツン。アワセられず。

ならばと、2mフォールから巻きあげ、、、、、アタリのあったタナで再びゴツン。

同じやり方で3~4~5匹。

今日はこのパターンか。

周りではただ巻きの人がちらほら。

船が転進して、、、、、、

水深75m。

ここでもアタリダナは60m。

で、出たアタリは即アワセ。

それが決まったり、、、、、、外れたり。

外れた時、フォールではなく追い喰いを期待して巻きあげてみると、、、、、、、

すぐさまコツン。

アワセッ。

フォールより勝負が早い。

でもサイズが小さい。

次も80センチくらい。

今日はやんちゃサイズの群れにあたったのか。

こんな時はただ巻きよりアクション強めが効果的。

シャクリ、、、、、

アタリ、、、、、、

シャクリを入れながら1m巻きあげ、、、、、、

竿先が天を突くような激しい喰い上げ、、、、、、、

ゴツンと竿先を引っ手繰るアタリ、、、、、、

テンヤに付いて上がるソフトな竿先の変化、、、、、、、

サイズは70~90センチばかりだったけれど、28匹。

他の人は10~18匹。

いろんなアタリを楽しめて、、、、、、、

そして、このまま復調するのかどうか、、、、、、、

う~~ん、次の小潮廻りに答えがでるかも、、、、、、ですね。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

鳥取県酒津沖・小アジノマセでアコウ&ヒラメ・・・・・エサが釣れない!

2016年10月22日 | 無駄無駄庵日記

鳥取県、地震で大変なことになってますね。

大阪でもかなりの揺れで、ボクは職場に居て、全員避難指示が出て、家内は家に居てヘルメットを被って外へ走り出て、、、、、こんなときに思わぬ怪我をするのですが、、、、、

幸いにも被害がなくて、、、、、、

で、実はその2日前の19日に鳥取の酒津沖で根魚釣りをしていて、、、、、、

タイミングがずれていたら渦中に巻き込まれていたわけで、、、、、

現地のことを思うとそんなに呑気なことも言ってられないわけで、、、、、

でも、まあ、当日は楽しくワイワイと、、、、、、、

朝5時30分、第2清洋丸に乗り込んで、まずはエサの小アジ釣り。

事前に分かっていたいたけれど、小アジが釣れなくて、、、、、

時間をかけてようやく目標の半分くらい釣って、、、、、、

沖の漁礁まで20分。

ここでは流し釣りではなくピンポイント、つまり漁礁の上に船を直付け。

2~3分して反応がなければ次のポイントへ。

仕掛けは胴突き1本。

ハリスは10号。

オモリが60号。

エサの小アジを鼻掛けにして、、、、、

水深60m。

1匹目は、、、、、、着底後すぐに、、、、、

D山さんに本命のアコウ。

40センチくらいでしょうか。

そして、久保さんにもアコウ。

エサが釣れなかったので、、、、、無くなるまでが勝負。

 

畔さんにも40センチオーバーのアコウ。

こんなのがぼこぼこ釣れる予定だったのですが、どうも魚の活性が低くて、、、、、

同じ漁礁では直ぐに喰わなくなって、、、、、、

エサの小アジも無くなりだして、、、、、、

道上さんにマハタ、、、、、、45センチくらいかな。

エサはイカの短冊。

そうなんです、それぞれが緊急用のエサを持って来ていて。

サバやサンマの切り身。イワシ。海エビ。

森岡さんは死んでしまった小アジ。

ふつうは使わんのですが、、、、、、、緊急ですから。

南村に45センチのアコウ。

生きていた最後の1匹の小アジで、ドスン。

その後は漁礁を転々として、、、、、、

当たり漁礁があったり、外れがあったり、、、、、、、

いつもは50センチ前後のアコウやデカヒラメなんかも喰うのですが、、、、、、、

こんなに活性の低いのは初めてです。

それでも漁礁を丹念に探り回ってくれて、、、、、、、

実直な中垣船長なればこそ、今シーズンラストの酒津沖、得るものが多い一日でありました。

そして、21日書き込みのHPによると、船長の周辺ではとりあえず地震の被害が出ていないことも分かり安心の一言です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カワハギ 絶望への旅「番外編」・・・・虎ノ介で試し釣り

2016年10月20日 | 無駄無駄庵日記

10月16日、垂水の虎ノ介がカワハギの試し釣り&アオリイカ便を出すとか。

そんなお誘いニュースがラインで流れて来て、、、、、

行きますよ~~~~

仲間に入れて下さいな~~~~

と、いうことで、この日は午後便でまずはカワハギ狙い。

垂水の港を出た辺りを2~3回流したけれどカワハギの反応はなし。

淡路島の東側も流した、、、、、けれど反応なし。

今度は淡路島の西側で、、、、、、

あめちゃんに1匹目、、、、、、得意のどや顔&どやポーズ。

サイズが27センチですから、、、、、、まっ、これくらいの調子ノリは許しましょ、、、、、、

って、、、、、、、

実はアオリに変っても、、、、、、、

どや顔&どやポーズ、、、、、、、

あめちゃん、、、、、、流石ですね、、、、、、このアオリの前にハリイカ釣ってましたけどねぇ、、、、、、、

あっ、ハリイカと云えばこの人、、、、、、、

このところカワハギでよくご一緒するじゃまちゃん。

この日も隣り合わせて、、、、、、カワハギの仕掛けを丹念にセット。

アサリも貝から剥いて、、、、、、

でも、この日は不発、、、、、、、何とか最後の最後で1匹確保しただけで、、、、、ちょっと下降気分。

で、イカ釣りに変って、、、、、、、、、、

ハリイカで主役に、、、、、、、、

ハリイカの回転墨爆弾。

辺りは墨だらけ、、、、、、、

じゃまちゃん、ありがとうございました。

正面から墨を思いきり頂きました。

もちろん周りの人も巻きこんで、、、、、、、

わあわあ、、、、、、わあわあ、、、、、、、、

と、ひと騒動が終わって、、、、、、、、、、、

中オモリでやっていた日置きさん、、、、、、(鮎財閥と密かに呼んでます、、、、、、そうなんです、鮎シーズンは鮎しかやらずしこたま釣り続けるんです)。

これで、3杯目。

えっ、なんかイカを指差ししてますね、、、、、、エエサイズとか云うてるんですかね。

釣り方を見てると、どうやら底狙いみたい、、、、、、

ボクは胴突きで、、、、、、それまでは底を2mほど切ってたけれど、

底狙い、、、、、、エギの沈む時間を長めにとって、、、、、、

クンっ、としゃくると、ずっしり感。

キタキタァ~~~~

4~5回リールを巻くとかなりの抵抗。

キロクラスか、、、、、、、???

引きに合わせて思わず竿先を送り込んだ途端、ふあっと、、、、、、

後にも先にも、イカとのやり取りはその1回だけ。

ちなみにこの日はティップラン派はあまり調子がよくありませんでした。

で、本題のカワハギですが、、、、、、、

まっ、試し便ですから思惑のポイントにカワハギが棲息しているのかどうか、、、、、

そんなことの確認ではありますが、、、、、、

船長は丹念に船を流してくれて、、、、、

底、粗いですよ、、、、、、

もうすぐ岩場ですよ、、、、、、

ちょっと反応らしいのが映ってますよ、、、、、、

そんなアドバイスがありがたいですね。

ボクは緩やかなふあふあ誘い、、、、、、チョンとしたアタリを拾って4匹釣って、、、、、、絶望感が和らいで、、、、、

そして、鮎財閥は5匹、、、、、いい笑顔ですやん。

船長もどうやらそこそこの手応えが得られたようで、従来のタイラバ以外に潮に合わせたノマセやアオリ、タチウオ狙い。

そこにカワハギも加えられたら、、、、、、、今後の出船アレンジが楽しみであります。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

明石海峡で青物ノマセ・・・・D山さんの方が少し大きい?

2016年10月17日 | 無駄無駄庵日記

タチウオ、、、、、、、行きたいです。

でも、釣れてません、、、、、。

でも、行きたいです、、、、、。

10月13日、、、、、、、純栄丸でタチウオ決行、、、、、、、

でも、その日はアジのノマセでハマチ、メジロを狙うとかで、、、、、、、、

うんじゃ、それにします、、、、、、って、ことでD山さんと二人で行ってきました、、、、、

ゲート到着順に札を貰って、ボクラは5番6番。

トモから埋まっていって、ミヨシが空いてる、、、、、、、

D山さん、右ミヨシ1番、ボクは2番。

まずはエサの小アジを釣って、、、、、、、

メチャ釣れる、、、、、、、、

釣れる、釣れる、、、、、、、、、、

釣れる時は青物が喰わんとか、、、、、、、

で、明石大橋下辺りで、、、、、、一流し、二流し、、、、、、

水深24m。

潮が速い。

トモの方が騒がしくなって、、、、、

あがったのはハマチかな、、、、、ツバスかな、、、、、、

何度も潮上りを繰り替えして、、、、、、

ようやくD山さんに

ハマチかな、、、、、、、ツバスかな、、、、、、、

再びトモの方が騒がしくなって、、、、、、、、

切られた~~~~とかで。

そして、潮が変って、ポイント移動。

垂水の沖辺りを流して、ボクの竿がふあっと持ちあがって、、、、、、

ゴツン、、、、、。

ハマチかな、、、、、、、、ツバスかな、、、、、、、

結局この日は船内14人で6匹かな、7匹かな、、、、、、、

いずれも似たようなサイズで、、、、、、、、

でも、D山さんの方が少し大きいツバスでした。

追記・・・・・・・ツバスですが脂がのっていて旨かったですわ。そして、その後メジロも上がって居るようですよ。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

カワハギ  絶望への旅・・・・ダイワカワハギオープンに参加

2016年10月10日 | 無駄無駄庵日記

10月8日。

加太の三邦丸で行われた「ダイワカワハギオープン・加太予選」に参加してきました。

もちろん、予選ですから申し込みに期日に間に合えば誰でも参加できます。

いうなれば参加資格は勇気と恥捨てです。(それとダイワ用品を使うこと)

この日は100名の参加があり、三邦はベルデ、青、赤、白のすべての船を動員して臨戦体制。

クジ引きによる船割でボクは青三邦の右舷5番。

まあ、場所はどこでもええんです、潮当たりが良くても腕が絶望的ですから。

で、前回練習と言いながら期するものがあったじゃまちゃんは同じく青の左舷トモ1番。

船が港を離れて、ポイントへ、、、、、

ニッコリと余裕で笑ってる、、、、、、みたいですが緊張の裏返しかも、、、、、、

ときどき、ボクはマジ余裕で席を離れてじゃまちゃんの様子を、、、、、、、、

一緒に練習した同志ですから、、、、、、

1回目は、、、、、、、、ゼロ。

2回目は、、、、、、、2匹。

3回目は、、、、、、、、7匹。

だんだんと希望の持てるようになってきましたが、、、、、、、

トモへ移動の傍ら、それぞれの選手のイケスを覗いてみると、、、、、、、

う~ん、じゃまちゃん、危うし、、、、。

ボクは依然としてゼロ状態が続き、何故かエサさえ獲られません。

こちらは隣り合わせた、柴田さん。

じゃまちゃんの同僚です。

少し前、古座の藤田渡船のロックラバでオオモンハタを狙ったときにご一緒した方です。

ときどき無駄口を言い合ったりして、お蔭で競技会の緊張感をさほど感じることもなく、、、、、、

でも、釣れない釣れないとボヤキながら、、、、、、、、

そして、周りのほとんどの人が無口で自分の世界に入り込んで居られますね。

決して状況がよいとは言えない中、緊張感を持続させて居られるの流石です。

そんなことを思うと、いろいろ話しかけて柴田さんの足を引っ張ってしまったかと、反省してます。

そして、10時を回ったころから予想通り強い南風が吹いてきました。

大型船揃いの三邦丸も揺れて揺れて。

予定より30分早い11時30分に竿終い。

果たして、予選通過者は、、、、、、

じゃまちゃんは、、、、、、、、、、

南村は、、、、、、、あはは、とうぜん成績外の成績で、3匹。

ボクラが乗った青三邦のトップは22匹。

全体では28匹の方がトップ。

各船5名(白は乗船人数の関係で2名)が勝ち残りで次回の「関西東海2次予選」へ。

じゃまちゃんは9匹。

青三邦の5位が10匹でしたから、あと1匹で同数決戦に、、、、、

そして上手くいけば、、、、、、、

こんな血気盛んな記念の写真に、、、、、、、

映っていたかも、、、、、、、、

ともあれ、100回の練習より1回の本番とか云いますから、けっこう楽しい「ダイワカワハギオープン」でありました。

でも、このままでは帰りません。

クジ引き大会で、、、、、、、

      

      

こんなものを頂いて、、、、、、、、別枠写真でニッコリ。

そして、、、、、、、大会ならではの華やぎのなか、

魔界釣り具の親切店員さん。

眞鍋流家元。

鮎財閥。

殺戮女子。

水辺研究所所長。

いろんな方とご一緒出来て、、、、、、

みなさん、ありがとうございました、です。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

三重県国崎沖で縦釣り・・・魚探にびっしり!!

2016年10月06日 | 無駄無駄庵日記

10月2日、三重県国崎沖で縦釣り。

この日は「釣り速船釣りクラブ」の10月例会。

1週間前は由良沖でタチウオを狙って、2枚潮でオマツリ騒ぎ。

今回はヒラメ、メジロ、ロックフィッシュをばこばこ釣ってマジでオマツリ騒ぎ。

午前5時30分、国盛丸で国崎の港を離れて、、、、、、

参加者は10名。

台風18号のウネリが入ってるかと思ったけれどそうでもない。

ただ、雲は重く今にも雨が振り出しそう。

先に出た僚船の灯りが波に揺れて、、、、、、、、

エサの付きはどうなのかな、、、、、、、

この釣りはまずそれが先決。

エサがサビキに喰いつかなければ、大物が喰わない。

船長の合図、、、、、「水深35m、25~30mラインに反応ありです」。

この日は平打ちのカラバリ6本サビキを使って、小魚のタナを高速通過させる。

ハリスは10号。

リールのクラッチをOFF。

喰いつけば竿先にビビビっと反応がでるが、そのまま通過。

直ぐに高速巻きあげで、再び高速落とし。

素早い対処が必要。

喰いつけば、そのまま底近くまで仕掛けを降ろして、竿が舞い込むのを待つだけ。

船が何度も群れを捕まえるが、ハリに掛からない。

ようやく、竿先がビビビッと弾かれて、、、、、、

そのまま底へ、、、、、、、

アジが暴れて、、、、、、なおも竿先が弾かれて、、、、、、

フア~、ゴゴゴン、、、、、

竿先が突っ込んで、、、、、、、

HAHAHAHAHA、、、、、、、、、ハマチ、、、、、、、

いや、、、、、、、、ツバスです。

でも、ま、とにかく1匹目です。

森岡さんにはヒラメ。

エサが付いたあと、思いきって底狙い。

思惑通りにヒラメ。

ボクも同じようにしてたのですが、、、、、、、

2匹目もHAHAHAHAHA、、、、、、、、、ハマチ、、、、、、、いやツバス。

そして、船内が騒がしくなって、ツバスが釣れ始め、、、、、、、

ようやくジアイ、、、、、、、

でも、直ぐにエサが付かなくなって、、、、、、、、

     

探検丸には上から下までびっしりと、真っ赤。

小魚がびっしり、真っ赤。

でも、喰わない。

こんな時はアキマセンね。

小魚に喰い気がない。

エサを追わない。

ということは大きな魚も小魚を追わない。

びっしりと映ってる、、、、、、、小魚のんびり泳いでる、、、、、、そんな気がします。

喰い気のある大きな魚に追われてるなら、上層に映らないと、、、、、ね。

と、いうことでこの日のジアイは朝のうちの2時間足らず。

オマツリ騒ぎではなくカラ騒ぎ、というより、やってみなくちゃ分からない、、、、、、、、

これが縦釣り(和歌山では落とし込み)の面白さなのであります。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カワハギ 絶望への旅・・・加太の三邦丸ってどうなの!

2016年10月03日 | 無駄無駄庵日記

10月1日、加太の三邦丸へじゃまちゃんとカワハギ狙い。

9時に受け付けを済まして、この日はカワハギ専門便。

9時30分に釣り座抽選。

引いたクジは13番。

訊けば船は青三邦、そして50人の満席とか。

果たして、左トモから4番目と5番目に確保。

じゃまちゃんはトモ狙いだったようで、4番5番ならまずまずの場所、とかで納得の様子。

この日はやはり1週間後に三邦丸で行われる「ダイワカワハギオープン」の練習。

と、云っても「ダイワカワハギオープン」なんてその参加者は極めつけのトーナメンター揃い。

そこへ混じり込んで、、、、、、ですから、もちろん成績はド返し。

いや、じゃまちゃんは密かに期するモノがあるようで、、、、、、、

ま、とにかく 、そんなこんなで青三邦へ乗り込み。

      

トモ5番からミヨシへ、、、、、、

これって、どうなの、、、、、

混んでますね、、、、、、、激混ですね。

そして、三邦ならではのテンビン使いもかなり居られて、、、、、、、

オマツリ必至。

うん、なんだかこのところオマツリ必至の釣りが続いてますね、、、、、、、

      

じゃまちゃん。

寡黙に仕掛けをセット。

やはり期するモノがあるんですねえ。

そして、1匹目。

2匹、3匹と追加して。

周りではあまり釣れてなくて。

テンビン使いも調子が悪くて。

ボクは手のひら以下を3匹。

数でじゃまちゃんに並んだかと思ったら、ポンポンと3匹追加されて。

なんとか5匹釣ったけれど、じゃまちゃんはツ抜けが近づいて。

この日は前方に投げて、ふあふあ誘いから自分の竿下に寄せて掛ける、、、、、、そんな作戦。

ただ、根掛かりも多くて、、、、、、、何度も仕掛けを作り直して、、、、、、

オマツリは頻繁、、、、、、、、

そして、終盤、、、、、、

じゃまちゃん、11匹。

南村9匹、、、、、追い上げが届くか、どうか、、、、、、

中乗りさんの情報では、どうやらじゃまちゃんが竿頭の気配。

最終流しで、じゃまちゃんが1匹追加して、、、、、、12匹。

このまま逃げ切るか、、、、、、、

果たして、ここでじゃまちゃん不覚にも根掛かり、、、、、、

竿頭へのプレッシャーなのか、、、、、、

期するモノが焦らすのか、、、、、、

修復してる間に他の人に追い越されて、、、、、、竿頭は14匹。

う~ん、ま、しゃぁないはね、それは、、、、、、

本番への糧やね、、、、、、メンタルを鍛えて、、、、、

ボクと違って、絶望状態じゃないんやし、、、、、ね。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加