無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

タイラバ・・・・少し要領が掴めたような??

2016年08月29日 | 無駄無駄庵日記

少し前からやり始めたタイラバ、超ビギナーとしてはヘッドやネクタイなど、はたまた竿やリール、巻き巻きの速さなど訳も分からず見よう見まね、、、、、、、

幸運にしてBOUZEは1回だけ。

すこし、調子にのって、知ったかぶりをしたり、打ち負かされたり、、、、、、

そんなこんなで8月24日、大阪府淡輪港の白墨丸へ。

     

この日は久保さんと二人で、相客は3名。

港を5時に出て、ポイントの友ヶ島辺りまで30分。

クジ引きで右舷ミヨシに並んでどてら流しで竿出し。

水深が60mくらい。

仕掛けが底に着いて、巻き巻き開始。

2~3回流し変えたとき、竿先がゴツゴツッと弾かれて、、、、、

55センチ。

底取りから5~6回巻いたところでヒット。

釣れるのはこのパターンが多くて、これってタイが仕掛けを底まで追い掛けて、沈みきった仕掛けが反転した時にタイが喰いつくのかも。

と、いうことは巻き巻き速度ももちろんだけれど、タイラバを落とす速度もかなり重要かも。

そして、タイを底まで追わせるにはタイの居る層を何度も通過させることも重要かも。

かも、かも、かも、、、、、、

ということで、この日は着底後10m巻きあげを3回して、次はかなり上層20mくらい巻きあげを1回。

それを1セットとした巻き巻きスタイルを取ってみた。

すると、、、、、、、、底でゴツゴツ、、、、、、、

       

       

サメ君がヒット、、、、、、、、

そして、、、、、、、、、、イラチャン。

本命でなくても釣れるのは嬉しい。

と、トモの方が騒がしい。

船長が嬌声を上げている、、、、、、、

タモに収まったのは、、、、、、、、80センチ、、、、、、、通称8まる。

今シーズン3本目とか。

日本海では何度もみたけれど、加太周辺では初めて、、、、、、極めつけのビッグワン。

釣りたいな、と思っても、思っても、思うだけで可能性は極めて低い。

ただ、ひたすら巻き巻きを続ける、、、、、、、

続ける、、、、、、、と、竿先がゴンッ、、、、、、、ラインが出る、出る、、、、、、

あは、またサメか、、、、、大きいサメやで、、、、、、

でも引きの反応はマダイ。

10m巻いては10m出る。

その差が一向に縮まらない。

ドラグを締めるか、、、、、、危険やな、、、、、

しかし、締めないと巻けない、、、、、、、

少しづつ締めて、、、、、、、

少しツづつタイが浮いて来て、、、、、、、

70センチ。

7まる。

タイラバで目指してた寸法、タイラバでの自己記録をついに打ち立てました。

       

そして、この日のセットは黒のイカタコカーリーと赤ラメのネクタイ、フックには赤のタイワーム。

ヘッドが90グラム、半遊動。

豪華というのか付け過ぎというのか、、、、、、でも、最初の55センチもこれに喰いついたし、、、、、、

なんとかの一つ覚え、、、、、、これで通して正解。

その後トモで60センチサイズが上がって、いよいよ最終局面のサドンデスに突入。

その流しで誰かにヒットすれば、次の流しに入る。

ヒットがなければ、釣り終了。

そして、サドンデスに入って、船が漁礁の近くを流れて、、、、、、

南村に3匹目。

サドンデス続行、、、、、、、、

でも、残念ながら次の流しはヒットなしでタイムアップ。

これがこの日の5人での釣果。

流石に8まるはデカイわ、、、、、、。

その横の頭を下にして並んでる3匹がボクの釣果。

45センチ、55センチ、70センチ。

この日は巻き巻きを少し工夫したというか、意識して巻いたというか、、、、、、

ちょっと、要領が掴めたような、、、、、、、一日でありました。

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タチウオ・・・・・ちょっと低調でした

2016年08月26日 | 無駄無駄庵日記

8月23日。

純栄丸でタチウオ狙い。

いつもの須磨沖まで30分くらい。

夜が明けて、でも雲が低い。

このままで曇り空ならあまり暑くはならいないかも。

この日一緒にいったのは、坂本さん。

2年ぶりくらいで並んで竿出し。

20匹くらい釣れたらオモシロイけどね、、、、、、

などと言いながら底取り。

水深が60mくらい。

40mラインでコツン。

コツン、コツン。

この日も弁慶タチウオを使って、前回の反省、大きな誘いではなく、小さな誘い幅でテンヤを操作。

コツン、コツンを合わせて、船内1匹目は90センチくらい。

テンヤはいつものように「タコベー腹巻き尻尾曲げ」

坂本さんも同じように「タコベー腹巻き尻尾曲げ」

しかし、この日を挟んで2~3日は少し下り坂。

そして、さいずが小さい。

坂本さんになんとか写真になるサイズ。

陽が昇りきって暑くなって、アタリが遠のいた。

ボクは何とかツ抜け。

坂本さんは12匹。

20匹、、、、、、アカンな、、、、、、無理やな

そんな空気が漂い、、、、、、、終盤へ。

船長が「30mくらいに反応あり~~」

そのアタリを探ると、トンッと軽い喰い上げ。

即アワセで80センチ。

次も軽い喰い上げ、、、、、、

アタリがバタバタと出だして、最後の流しでメータークラス。

これで15匹。

20匹に届かなかったけれど、2番竿。

「弁慶タチウオ」の調子も少しは掴め、坂本さんとも久し振りのタチウオ釣りを楽しんだ一日でありました。

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タチウオ・タチウオ・タチウオ!!!

2016年08月20日 | 無駄無駄庵日記

始まりましたね、タチウオ。

早い船宿は7月の末から出てますが、我が純栄丸は8月に入ってからスタート。

さっそく行きたかったのですが、、、、、、諸々の用事や仕事や以前から約束のフィッシングなどに追われて。

ようやく8月の17日に行ってきました。

大潮ですが、、、、、、、、今んところ関係なく喰ってますね。

この日も一流し目からポンポンと上がって、エエ感じのスタートです。

ご一緒したD山本さん。

サンマの切り身を持ってきましたとかで、それも赤く染めたやつです。

釣れるかな、、、、、、、

後で試しますわ、、、、、、、

とかで、まずはイワシエサで、メーター超えです。

ボクは今シーズンから使ってるの「掛け」を重視した竿、、、、、

これ、「上島弁慶タチウオテンヤスペシャル」を使って、、、、、、

いつもと同じ要領で、ただ巻きをしながらシャクリを入れて、止める。

でも、隣のD山本さんほどアタリが出ません。

何故かな、、、、、、

で、昨年まで使ってたシマノの「Ci4ライトゲーム8:2」に替えてみるとアタリがよく出る。

で、また、竿を替えてみるとアタリが遠い。

で、また竿を替えてみるとアタリが出る。

そんなこんなで、結局この日は12匹で終了。

トップは36匹ですから、見事にドン尻。

う~ん、分からん、、、、、、

分からんです~~~~。

と、いうことで以前から「弁慶」を使って抜群の釣果を上げてる方に竿の扱い方を尋ねてみました。

答えを纏めますと、ライトゲーム8:2よりかなりバットが硬いので、8:2と同じシャクリ幅だとテンヤが動くというより暴れて、タチウオが警戒するのでは、、、、、

その方の誘い幅は30~50センチとか。それで充分テンヤの操作が出来ますよ、、、、。

なるほど、、、、、、、納得です。

シーズンは始まったばかり、、、、、、、

次への期待が膨らんで来ましたよ~~~~♪♪♪

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明石沖でケンサキを爆釣る!?

2016年08月18日 | 無駄無駄庵日記

今年も明石沖でケンサキ狙い。

昨年は釣行のたびに爆釣れ。

だから今年も爆釣れ、、、、、、、ってどうか、、、、、、な?

8月7日、、、、、ごご6時、、、、、お世話になったのが昨年と同じ舞子の大ちゃん丸。

この日がシーズン初出。

船が港を出て、、、、、

        

        

5分ほど走ったところがポイント。

まだ明るいですから釣れません。

        

やがて暗くなって、、、、、、、矢尾さん、、、、、、まだ釣れてません。

昨シーズンはあちこちでタナの教え合う声がして、、、、、、水深が深くても15m。

7m、、、、、

5m、、、、、

3m、、、、、

浮いてるでぇ~~~~などと賑やかだったのですが、、、、、、

この日はみんな首をひねりながら、、、、、、、、

ようやく土井さんに1杯目。

きりんちゃんにダブル。

ケンサキと云ってもヒイカサイズ。

しかし、軟らかくて、甘くて旨い。

エギはオレンジがよく乗るとのことで、、、、、、

久保さんもオレンジ使い、、、、、

      

少しづつイケスも賑やかになって、、、、、、

でも、南村は絶不調、、、、、、タナが合いません、、、、、、エギの色が決まりません、、、、、

オレンジがエエと云うけれど、、、、、、、冒頭の写真がこの日使ったエギとスッテ。

好調な日は3~4種類ですが、、、、、、、

不調だと、、、、、、、、あれこれ、、、、、、増えて、、、、、、釣果は6杯でタイムアップ。

釣れてる人は25杯ですから、、、、、、、ね、もう、アキマセンわ、、、、、

で、今シーズン第2回目の釣行が17日だったのですが、ボクはお盆による変則事態に急遽仕事に呼び出されて不参加。(幹事さん他皆さんにご迷惑をお掛けしました、申し訳ありません)

釣れてるかな、、、、どうかな、、、、、、気になりながら、、、、、、、

23時ころラインメールが届いて、、、、、それは、ちょうど仕事が終わった時刻でした。

能丸さんが竿頭で58杯。

他の人は35杯以上とか、、、、、、

爆釣れですやん、、、、、、、

そして、南村の持つ仲間内記録、、、、、、それは、ひょっとして大ちゃん丸記録(確かな記憶ではありません)であるかも知れない、52匹(この記事です)を更新されたのでありました。

と、なると次は60杯狙いやね、、、、、絶対。

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タイラバで狙う、真夏のロックフィッシュ!

2016年08月14日 | 無駄無駄庵日記

仲間内でブームになっているのがタイラバで狙うロックフィッシュ。

名付けて「ロックラバ」。

この日、8月6日は和歌山県古座の「オーシャンフィールド」。

出船は5時半ころ。藤田渡船の看板が残る岸壁付近が船着き場。

入道雲が湧いて、、、、、、夏やねって、、、、、、夜が明けきって、暑い暑い。

右舷に並んで、どてら流し。

ポイントが広いので船が岩場を流れたり、砂場を流れたり、、、、、、

いろんな魚が釣れるが、メインは根魚、ロックフィッシュ。

でも、何故かじゃまちゃんにはエソ。

いえ、ボクにも赤いエソ。たぶん、オキエソ。

松村さんには、イトフエフキのダブル。

岩礁帯の魚ですね。

この日の仕掛けはヘッドが60~80グラム。

ネクタイとかスカートはそれぞれの工夫しだい。

エサ付けもあり、ワーム系もあり。

トモで釣っておられた龍堂さん。

アカハタが多かったですね。

クーラーの中はこんな感じ。

左端のはイラ。ベラ科の魚。

その横の茶色の斑点がある魚が、オオモンハタ。

本命の魚。少し小ぶりですが大きいの40~50センチくらい。

でもこの日はまだそんなサイズは上がってません。

南村にもアカハタ。あのオキエソを釣ってすぐにこれ。

ネクタイをシマノのイカタコカーリー、ワームタイプに替えて連続ヒット。

ワームが良いのか黒がいいのか、じつはその前にも黒のカーリーネクタイで初ヒットが小ぶりのアカハタ。

なので、カラーは黒を主戦に用いたのです。

きりんちゃんにもアカハタ。船が彼らの棲みかを流れると、途端に上がりだします。

ミヨシの柴田さんに来た、オオモンハタ。

オレンジカーリーですね。

30センチくらいでしょうか。

松村ジュニアにもオオモンハタ。やはり棲みかを流れるとポンポンと上がります。

アカハタとオオモンハタ、彼らにも住居感覚に違いがあって、微妙に棲み分けてるんでしょうか。

南村にも30センチサイズ。

黒のイカタコワームです。

カラーの選択は微妙ですね。

オレンジでも喰ってますし。

そして、この日のためにシマノのリール「オシアコンクエスト・200PG」を買ったのに、ずっと蚊帳の外だったじゃまちゃんに遂に、終盤になって、、、、、、、

来ましたね、、、、、、30センチ超えですね。

茶色の斑点に尾ヒレに白い縁取り。

オオモンハタの特徴です。

ということで、最後にじゃまちゃんが本命を釣って、この日の真夏のロックラバをは竿終い。

めでたし、めでたしでありました。

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垂水の船「虎ノ介」でタイラバる

2016年08月11日 | 無駄無駄庵日記

さて、前項の潮待ちでドラゴンを釣った時の船の名前が「虎ノ介」。

7月1日に垂水港でオープンした新規の船宿。

乗る前からユニークな船名に興味津々だったけれど、その由来を聞くのを忘れてしまった。

船長は若くて気さく。

釣り人が動きやすいように船を自力で改造したとか。

なるほど通路も広くフラットな部分も多い。

釣りが始まるとタナ取りなど細やかにアナウンスしてくれる。

帰港後、少し話をしてると須磨の純栄丸と仲良しだと分かった。

純栄丸は、、、、、ね、、、、よく乗る船、、、、、なんだか、やあやあと急に「虎の介」とも親しい気分になった。

で、この日8月4日は10名くらいの乗合。

ボクラ3名は右舷ミヨシからセッティングして下さった松村さん。真ん中に南村。右隣に「上島弁慶スペシャルタチウオテンヤ190」を貸して下さった日置さん。

「底5mに反応ありです」

「10mくらいにベイトが映ってます」

船長の指示を聞きながら、それぞれが巻き巻き。

巻き巻き、、、、巻き巻き、、、、、

最初にヒットしたのが

松村さん。

オレンジカーリーでのヒットやけれど、、、、、、

いや、グリーンカーリーの方がエエかも、、、、、、

と、よう分からんアドバイス。

ボクはレッドカーリー。

と、日置さんが「来ましたで、、、、、来ましたで、、、、」

「グリーンカーリーに替えて直ぐですわ」

ボクは黒、金、レッド、ピンク、オレンジ、茶色、グレーなどなどはあるがグリーンはない。

と、いうことで松村さんが釣ったオレンジとレッドを使い替えながら巻き巻きを続けたけれど、ついにアタリなし。

でも、潮待ちにドラゴンを釣ったし、、、、、、ま、エエかの一日。

ちなみに、タイラバ初BOUZU。

それはそれとして、次に乗ったとき「虎ノ介」の由来を聞いてみよう。

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タチウオ・・・シーズン早々に!

2016年08月09日 | 無駄無駄庵日記

タチウオシーズンの開幕を前に今年はどんな楽しみ方をしようかな、、、、、、

いろいろ考えて、いずれにしてもアタリはすべて本アタリ、アタリはすべて即アワセのスタイルだから、アワセの効く竿で、、、、、、、、、

ま、いままではアワセ重視より合わせたあとのやり取り、軟らかめの竿を使ってたわけで、、、、、、

じゃぁ、ガチガチの硬い竿で、、、、、

そんなことを話してたら、釣り友がこれがエエよ、と貸してくれたのが、「上島弁慶スペシャルタチウオテンヤ190」

仲間うちでも使ってる人が何人かいて評判の高い竿。

上島の社長の顔、肩にフクロウを乗せて、、、、、ニッコリほほ笑んで、、、、、

そのコンセプトは不明だけれど、いつでも一緒に、忘れんとって、という商魂なのか、、、、、

それはともかく、8月の4日。

垂水の虎の介でタイラバ、、、、、、

その潮待ちでタチウオをやる機会があり、、、、、、さっそく使ってみました。

水深が60m。

底取りをしていつものようにシャクリ誘いを2~3回。

タコベー腹巻きも健在ですよ~~

軟らかな竿だと弾力でテンヤの動きが多少吸収されるのですが、そのぶんテンヤがあまりアクションしてない感じ。

竿が硬いのでテンヤの重みがダイレクト。よく動く、跳ねてるってこと。

一匹目はコツンと弾くアタリ、、、、、即アワセが決まって、リーリング。

タイラバの延長なので、ラインが08、リーダーが3号。

電動ではなく、手巻き、、、、、、しんどい、、、、、しんどい

で、水面に浮いて、、、、、メータークラス、、、、、、

今シーズンはこれくらいのがよく上がってるみたいで、、、、、、

よしっ、とリーダーを掴んだら、タチウオの一暴れでバラシ。

勢い込んで使った竿で、一匹目がバラシ、、、、、

なんだかな、、、、、、、

2投目、、、、、、、、

ゴン、と喰い上げアタリ、、、、、、、即アワセ、、、、、、

硬い竿がグングン曲がって、、、、、、

バルケッタで泣き泣きながら巻き続けて、、、、、、

126センチ。

いきなりのドラゴン、、、、、、、

なんか、もう、、、、、、

シーズン序盤で目標完結って感じであります。

そして「上島弁慶スペシャルタチウオテンヤ190」を即買い。

社長とともにより高い所を目指して、タチウオシーズンを楽しく過ごせます。

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イカパンチ炸裂・・・福井県若狭沖

2016年08月03日 | 無駄無駄庵日記

若狭大島の大屋渡船で港を出たのが午後4時。

若狭湾を北上すること1時間余り、冠島が見えてきました。

この日はイカメタル。

オモシロイですね~~~この釣り。

従来の胴突きスッテずらずら釣りはイカを掛けるという感覚がなくて。

だからイカメタルが広まっていなかったらイカ釣りはしてなかったかもですねぇ、、、、、、、

ようやく船がスローダウンして、船長がイカリを入れたのは5時30分ころ。

水深が108m。

深い!

メタル15号でイケるかな、底取り、、、、、

底にフワリと着いて、軽い糸ふけ。

まずは底から10m間を探りながら、、、、、、

フォールとポーズ。

これがこの日使ったメタルとエギ、、、、、、

最初はいつものように赤白のメタリンと赤黄のラトルエギ。

やり始めて直ぐに、ミヨシの方で、釣れたよ、、、、、

トモでも乗ったよ、、、、、、

でも、それっきり。

しかし船長は「ここでやるよ、イカ居るし」ときっぱり宣言。

昨日は胴突きスッテの人が乗って、その時のタナが60mとか。

と云うことはとりあえず70mラインが狙いタナ。

やがて日が沈んで予想通り、70m辺りでイカが乗りだした。

組み合わせはバレーヒルのメタリン・オレンジチャート、エギはまやま釣り具特製の青と赤が半身のヤツ。

クラブの北川さん。

タイラバがお得意。

でも、このところイカへの誘いが多くて、、、、、、

とか、仰ってました。

赤白の鉛スッテですね。

こちらもクラブの畔(くろ)さん。

目標は40~50杯とか。

クラブでもイカメタルファンが急増の気配です。

やがて船の周囲にベイトが集まり出して、、、、、

イカが浮いて来ました。

40mライン。

30mライン。

そして15m、、、、、、

コツン、コツン、、、、、

コンコン、コン、、、、、、

イカパンチの連続です。

この日は糸をフケさせての素早いフォールから、軽い叩き、ポーズ。

そんなパターンで、竿先がフン、、、、、、モアー、、、、、、、コツン、、、、、、

アワセられなくても、その場で軽く叩き、、、、、ポーズ、、、、、

再びイカパンチ、、、、、、、

初トライの久保さん。

誘いの要領が掴めずに苦労してはりましたが中盤以降は快調にイカパンチを楽しんで、、、、、、

ただ、イカのタナがかなり変動が激しく、、、、、、

タナ取りには皆が苦労して、、、、、、、

でも、畑さんは後半15mラインで入れ乗り。

まやま釣り具のグリーン日ノ丸。

ボクも持ってますが、この日は最後まで青と赤の半身カラーで通して。

でも、何故か後半の15mラインでは乗らずに40mだったり65mだったり。

タナ取りに苦労しながら、南村の釣果は45杯。

慣れなかった久保さんはそれでも大健闘の25杯。

他の人も40ハイ前後となり、若狭沖でイカパンチ炸裂は12時に竿終いでありました。

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