無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

新発売タイラバリール・炎月100PGを使ってタイラバる!?

2016年06月29日 | 無駄無駄庵日記

シマノから発売されたタイラバ専用リール「炎月」を初使い。

それまではバルケッタを使いながら、コリコリ巻いて、、、、、

傍らでオシアコンクエストの200を使ってる人が、、、、、、

「滑らかでっせ、ハンドル、、、、、、抵抗感ゼロ、、、、、、巻きが軽い軽い」

などと歌うようにつぶやくのを聞きながら、、、、、、、

シマノのフラッグシップやし、、、、、

高いし、、、、、、53600円やし、、、、、

買われへん、、、、、、、、

と、、、、、、、思ってると、、、、、、これ、、、、、、、

「炎月100PG/101PG」が発売されました。

滑らか巻き巻きのオシアコンクエストに搭載されている「マイクロモジュールギア」が同等搭載されて。

これだけで買い、なのに。

HAGANEボディ、スーパーフリースロー、エキサイティングドラグサウンド、、、、、、

コンクエストのエエとこ取りでパンフレット価格が30000円。

店頭では20450円。

これは間違いなく、買いです。

http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/4495

この価格で売るなんて、シマノの戦略ミスと違う。

スティーレはどうなる。

グラップラーは、、、、、、、

ステファーノXGは、、、、、

それぞれに使い道があるとはいえ、、、、、

他人の会社のことながら、、、、、、大丈夫かぁ~~シマノ!

と、いうことで、さっそく買いに走って、タイラバってきました。

ハンドル、巻き巻き、軽い軽い。

ざらつき感ほとんどなし。

マイクロモジュールギア、、、、、、魚が掛かって、、、、、

45センチのマダイでしたが、巻き巻きの抵抗感が素で巻くのとほとんど変らない。

HAGANEボディ、、、、、、巻きの安定感が抜群。

スーパーフリースロー、、、、、、滑らかです。

使い心地を一言でいうなら「もうバルケッタには戻れません」です。

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狙いは的中・・・・やはり大きなアコウは居た!!

2016年06月26日 | 無駄無駄庵日記

前項で「梅雨の季節になると大きなアコウは浅場に寄って来る」と書いた。

果たして、、、、、、

6月24日。

またもや裕凪丸でアコウ釣り。

この日は中浜近くの浅場の岩礁狙い。

水深が25~30mくらい。

エサの小サバが15センチくらいになっていて、ちょうどエエ感じ。

一投目、、、、、底を取った途端にゴツンッ。

30センチ未満のアコウだけれど、幸先がよい。

久保さんにも同じようなサイズ。

底近くで喰ったようだ。

しかし、大きなアコウは浮く、、、、、、と云われている。

ただ、どれぐらい浮くのか。

潮の流れ、、、、、、

ベイトの群れ、、、、、、、

そんなことが影響してくる、、、、、、、、、

底を2m切って、、、、、、捨て糸が1mだからエサはほぼ3m。

竿先がクンともたれて、そのまま息を潜めているとゴン。

ようやく今シーズン3回目で40センチサイズ。

しかし、狙いはもっと大きなアコウ。

せめて45センチ。

いや、50センチ。

そういえば、50センチのを釣ったのも梅雨の頃だった。

と、根掛かりを嫌がって底を大きく切っていた矢尾さん、、、、、、、

船べりから身を乗り出して、竿がのされてる。

なんとかこらえて、、、、、、、ビックリポン!

出た、、、、、出た、、、、、、出た、、、、、、、

50センチサイズ。

この日、矢尾さんは4匹だけだったけれど、これ以外の3匹も45センチサイズばかり。

やはり、大きなアコウは居た、、、、、、浮いて居た。

そして、船が白石の漁礁を流し始めて、、、、、、

水深が85m。

根掛かり必至。

しかし、松村さんの必殺技が炸裂、、、、、、、

漁礁の壁狙い、、、、、、、そして、そのテッペン辺りで、、、、、

たて続けに45センチサイズを4~5匹、、、、、、ダブルなんかもあって、、、、、

ボクにもゴゴゴンッと来たけれど、途端に根に潜られて、、、、、、

次もゴゴゴンッと来たけれど10m近く巻きあげて、またもや根に潜られて、、、、、、

それって、めっちゃ高い漁礁やん、、、、、、

失敗の連続だったけれど、この季節、大きなアコウは確かに居た。

それは、先にも書いたけれどたまたまのよい潮だったのか、ベイトへの反応が良かったのか、、、、、、

もちろん、春にもデカイのが出るけれど、ボクのなかの「梅雨のアコウはデカイぞ」っという図式通りだった。

でも、あははは、ボクは釣ってないのに、、、、、、、ね。

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大きなアコウはどこへいった、、、、、?

2016年06月23日 | 無駄無駄庵日記

6月19日。

今シーズン2回目のアコウ釣り。

宮津養老の港、午前5時。

曇り空からわずかにお日さんの光。

雨予報は外れるのかと思ったけれど、沖に出るころから南風が強くなり、細かな雨が降ったり止んだり。

この日は冠島辺りの岩礁や漁礁を流して、、、、、、

しばらくはアタリもなくて、、、、、

一緒に行った仲間の一人、森岡さんにようやくアコウ。

30センチくらい、、、、、まあ、なんとか写真に撮って差し支えのないサイズ。

底を2mくらい切って、ガシラは狙わず、アコウ勝負。

仲間の誰彼もそんな思惑だけれど、、、、、、、、

それにしても喰いが悪い。

前日は中浜沖で勝負したけれど、潮が速すぎてオマツリの連続とか。

この日も朝のうちは潮が早く、かと言って底潮があまり動いているようでもなくて。

やがて、船が漁礁を流し始めて、、、、、、

アタリが出て、アコウに持ち込まれるのならともかく、、、、、、

根掛かりが頻繁になって、、、、、、

ようやく写真OKのサイズが釣れて、、、、、、、

それでも、30センチ前後。

エサは小アジと小サバ。

頻繁に付け変えないと直ぐに弱ってしまう。

釣れていたら相乗効果でエサがしぜんと新しくなるけれど、釣れないといつまでもそのまま。

悪循環。

それにしても大きなアコウはいったいどこへ行ったのか。

時期が遅い、、、、、、

それまでに釣られてしもた、、、、、、

いや、そんなことはない、、、、、、、

梅雨の季節になると大きなアコウは浅場に寄って来るはずなのに。

と、思ってたらトモの人のイケスに40超えのアコウ。

おおおおお~~~!

居るやんけ、、、、、、、

例によって他の誰かが釣ってるやんけ、、、、、、、

とはいえ、船内でも40前後のは2~3匹、、、、、、、だけでした。

いったいぜんたい大きなアコウは、、、、、?????? 

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タイラバでプラチナ五目・・・由良沖から日ノ岬沖

2016年06月16日 | 無駄無駄庵日記

由良・尾張屋のカワハギシーズンが終わって、次は何で楽しませてくれるのか。

イサギ釣りもやるよ。

落とし込みもやるよ。

そんな返事のなかで今年はタイラバを始めようかと、、、、、

試し釣りをせなアカンし、、、、、、

ということで、6月の初めに数回の試し釣り、、、、、、

そこでのある日の釣果がこれ、、、、、、

マダイにホウボウにアカハタにマゴチ、、、、、、

砂地、、、、、、岩場、、、、、、、

どてら流しで広く攻めて4~5人の釣果。

まるでタイラバパラダイス、、、、、

プラチナ五目、、、、、、

で、本番になる前に本番を想定して6月11日に8人で試し釣りに行って来ました。

釣れたのが、、、、、、、、

まずは30センチくらいのマダイ。

砂地を流すとホウボウ。

そして、アカハタを狙って岩場を流したのですが、この日は不発で、、、、、、

唯一の根魚のガシラ。

そして大いに船上を賑わせてくれたのが、、、、、、、、

エソ、、、、、、、

よう暴れてくれました。

この日も白崎沖から由良沖へ、、、、、

日ノ岬沖へ、、、、、、

砂地、、、、、

岩礁、、、、、

沈船、、、、、、

いろいろ試したのですが、あいにく底潮が動かずに釣果として冴えないことになって。

でも、冒頭の写真のようなこともあるわけで、、、、、、

今後の楽しみが増えた、尾張屋のタイラバ、、、、、、でありました。

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経ヶ岬でアコウ狙い・・・・エサが小サバになったかな?

2016年06月10日 | 無駄無駄庵日記

6月7日、経ヶ岬から中浜沖で今シーズン初のアコウ狙い。

まあ、カワハギにばかり通ってましたから、、、、、ね。

初なんですね、、、、、

エサもイワシから小サバに変ってるかな、、、、、、

小サバの方が元気で泳いで、よく釣れる、、、、、、、う~~~♪

裕凪丸の最初のポイントは中浜の沖。

水深が40mくらいの岩場。

底狙いをするとガシラ飛びつくので、2mくらい切ってアコウ狙い。

ときどき誘い上げて、底を取って、2m切る。

そんな釣り方で2時間、ガシラが1匹。

小さなアコウが1匹。

作戦間違い、、、、、、

胴の間の人は根掛かりさせながらもええサイズのアコウをポツポツ上げて、、、、、、

そうそう、エサは小サバも居ったけどほとんどが、、、、、

このサイズのアジ。

エサを大きき見せて大きなアコウよ釣れておくれ、、、、、、

って、お願いも虚しく、、、、、、

底狙いに切り替えて、、、、、、、も、、、、、、、

最大で30センチあるかなしのアコウを入れて本命ばかりをようやく10匹。

この日は9人。

全体では40センチ前後のは4~5匹くらいかな。

なんか知らん、年々サイズダウンしていく、、、、、、

とはいえ、40超えを釣ってみたい、、、、、

ということでリベンジ確定であります。

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古座沖でロックラバ・・・・目先のアタリに溺れた

2016年06月08日 | 無駄無駄庵日記

和歌山県の南端、古座沖で根魚狙いのタイラバ、、、、、、つまりロックラバ。

お世話になったのはオーシャンフィールド。

6月4日、右舷に5人並んでどてら流し。

手前が船長。

広い範囲、、、、、、、砂地、、、、、ごろた石、、、、、、岩礁、、、、、、

風と潮に乗せて、水深が40m平均。

何が来るか、、、、、、

狙いの本命はオオモンハタ。

80グラムのシンカーに赤ラメのカーリーネクタイ。

以前にもここでやったけれど、ボクはオオモンハタは不発。

と、、、、、、、今日はどうかな、、、、、、底取りしてリールを巻き巻き、、、、、

ちょっと速いめに巻いて、、、、、、

グンッと竿先が重くなって、そのままズッシリ。

 

一発目でこれ、本命のオオモンハタ、、、、、、やけど小さい。

狙いは50センチクラス。

オモリが底に着いた途端に、ゴツゴツ、、、、、今度はウッカリカサゴ。

山口さんにはイトフエフキ。

岩礁帯の魚。

砂地を流れると、ホウボウが、、、、、

そして、山口さんの竿が海面に突き刺さって、、、、、、、

ゆっくり、ゆっくり、、、、、、、

浮いてきたかな、、、、、、、、、

また、潜られて、、、、、、、、

これ、シロザメ。

楽しんだり、がっかりしたり、、、、、、

ボツボツ釣れるものの、、、、、、

アタリがあっても確実にハリに掛からない、、、、、、、

そこで、エビエサを刺して、、、、、、、

リールを巻き巻き、、、、、、、

アカハタ、、、、、、

小さいですやん、、、、、、、

エサを付けるとアタリが頻繁に出る、、、、、、、

釣りはこうでなくちゃ、、、、、、、、

しかし、これが落とし穴。

40センチ近いオキナヒメジが釣れた。

かなりの引きだったので、、、、、本命かと思ったけれど、、、、。

そう、確かにエサを付けるとなんだかんだと釣れる。

しかし、それって本命がオオモンハタと云うことになれば、なんだかんだはエサ獲り。

対オオモンハタとは絶対数が違う。

本命がエサを見つける前に、なんだかんだが喰いついてしまう。

もちろん、真っ先にオオモンハタがエサを見つけることだってあり得るが、確率はかなり悪い。

小さなベラやガシラがエサを小突くと、エサはそれまで、、、、、、オオモンハタには届かない。

目先のアタリに惑わされて、、、、、、タイラバはタイラバだけで勝負。

そういう釣りの組み立てをしておられた松村さんは45センチほどのオオモンハタを2匹。

羨ましく眺めるだけで、、、、、、、

と云うより、どうすれば本命が釣れるか、考えが至らなかったのです。

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敦賀沖で麦イカ・・・・何故か浮いて来ない

2016年06月05日 | 無駄無駄庵日記

麦イカのシーズンやね。

釣りたいね。

でも、やったことない。

メタルスッテでやってみよか。

胴突きの方がタナが広く探れるで。 

と、いうことで話が盛り上がり、5月末の土曜日、福井県敦賀色浜の日吉丸で麦イカ狙い。

出船は5時。

航程1時間20分くらい。

パラシュートアンカーが入って、船長からの合図。

「50~60mラインを探って下さい~~」

魚探の水深は200m。

日が沈むまでは、、、、、、と、思ってると胴突き仕掛けの人に一匹目。

タナは45m。

なるほど、その辺りがタナか?

しかし、とうぜん暗くなるまでは抱きつきが悪い。

          

船に灯りが点って、、、、、、、

しかし、釣れない。

釣れない。

釣れない。

まったく釣れない。

      

一時間経過。

スッテの色を変えようかと思ったけれど、ほぼ全員が釣れていない。

スッテの色のせいではないようやし。

と、きりんちゃんに1匹目。

タナを深く探っていたら、トンとしたアタリ。

でも、麦ではなくて親イカ。

後ろのあめちゃんはオモリ80号の胴突きで、、、、、、

「南村さん、110mラインで結構ノリますよ、、、、、、親イカですけど。」

メタルの12号で110m、、、、、、、探れるかどうか、、、、、、やってみよ、、、、、

リールのカウンターが130m、、、、、、糸ふけがあるからこれくらい出さんと、、、、、、

それでもタナに届いていないのか、抱きつきがない。

10mずつ巻きあげて、つまり、糸ふけを解消するためラインを出し入れして、てようやく115mでトン。

親イカをゲット。

と、ここで船が大きくポイント移動、、、、、、、30分ほど走って、、、、、、

この移動は正解なのか、、、、、、、

イカ釣りでポイント変え、、、、、、、、

上手くいった経験がない、、、、、、、

それでも、誘いを繰り替えして、、、、、、

気性の荒いスルメイカ、、、、、、、

ケンサキ狙いより激しくスッテを動かして、、、、、、、

ダブルなんかもあって、、、、、、、ボクは23匹。

釣速の倉橋さん。

取材がほぼ終わってから、竿出し。

最終には20mラインまで浮いたけれど、群れが大きくないのか船全体で入れノリにはならず。

胴突きの人で親イカ中心に60匹。

メタルでは麦イカ中心に20匹。

イカ釣りとしては貧果そのもの。

この日は竿終いの12時まで、相変わらず100mラインでも反応があって、、、、、、

なぜ浮かないのか、、、、、、

そういえば、少し前からイルカの海遊があったり、鯨が姿を見せたり、、、、、、、

そんな情報が流れていた、、、、、、。

加えてポイント移動、、、、、、。

ま、不運であった、、、、、、と云う事やね。

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