無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

カワハギを釣ろ!・・・・シーズン最終戦!

2016年05月31日 | 無駄無駄庵日記

5月末で尾張屋でのカワハギ釣りのシーズンが終わる。

ずいぶん通い続けたけれど、それまでの年間釣行回数が2~3回だから、計算すると8~10年分くらいは通ったことになる。

ただ、周囲のカワハギフリークの方々の話を聞いているとカワハギ釣りの入り口にも立っていない感じ。

まだまだやな~~

とういことで、5月30日に最終戦。

メンバーは、、、、、、、

ご一緒するたびにアドバイスをして下さった、松村さん。

なのに、まったく成長してなくて、スミマセン。

矢尾さんともよく通いました。

そして、そのたびにぶっちぎりの差で負けてばかりでした。

尾張屋超常連の仁志さんを交えて、最終戦記念の写真。

中央の松下船長。

明るくててきぱき動いて下さって、お蔭で楽しいカワハギ釣りが出来ました。

ありがとうございます。

最終戦にふさわしい釣果が出ましたけれど、全部を並べきれず、、、、、、、

秋シーズンへの期待を膨らませる1日でありました。

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カワハギを釣ろっ!・・・錯覚してしまう?

2016年05月28日 | 無駄無駄庵日記

前回のカワハギ釣り、、、、、、、4匹。

とうぜんざくざく持ちは出来なくて、、、、、、、

いえ、それ以前に何がどうなってこれがああなってそれがこうなって、、、、、

などと考えても考えても分からなくて、、、、、、、

でも、やっぱりカワハギ釣りに出かける分けで、、、、、、

5月27日。

尾張屋で日ノ岬沖へ、、、、、、

まずは水深55mくらいの深場攻め。

水温21、9度。

潮は上り。

いつものように軽く叩いて、弛ませ。

ゴンッ、、、、、

1匹目。

そして、2匹目。

少し間をおいて、3匹目。

まあ、順調な出だし。

しかし、ここから後が続かなくなった、、、、、、、

前回のことが頭をよぎって、、、、、、嫌な予感。

船長も何度も潮上りを繰り替えして、、、、、、

うん、竿先がモゾモゾ、、、、、、

ぐんッと引っ張られて、、、、、、、、強烈な引き。

       

正体はこれ、、、、、、、、、

中盤になって、浅場に移動。

水深40m。

チョンとしたアタリを合わせて、、、、、、

4匹目。

弛ませたり、ふあふあと誘い上げたり、、、、、

ゼロテンで待ってみたり、、、、、、

叩きの途中でゴンゴンと喰いついたり、、、、、、

矢尾さんも調子を上げて、、、、、、、

この日の釣果、、、、、、、、、、、、ビックリポンの21匹。

前回が南村の本来の腕なのか、、、、、、、

この日が真の姿なのか、、、、、、、

錯覚でもいいから、今回が実力と思いたい、、、、、、、です。

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カワハギを釣ろっ!・・・・it’s not my day.!

2016年05月23日 | 無駄無駄庵日記

5月22日。

尾張屋でカワハギ釣り。

日ノ岬沖に出て、天気は上々。

しかし、写真は釣り始めて2時間後。

カワハギ、、、、、、隅の方に1匹。

フグ、、、、、、、、、悠然と1匹。

トラギス、、、、、、ふだんは逃がすのですが矢尾さんがペットとして水槽で飼う、ということで賑やかにキープ。

そして、なおも2時間後の写真。

カワハギとキタマクラが追加されて、、、、、

トラギスが追加されて、、、、、、

矢尾さんはじめ他の3人も軽くツ抜けして、、、、、、

仕舞い際に2匹追加して、、、、、カワハギ計4匹。

not my day、、、ボクの日ではなかった!

って、笑ってる場合ではない!!!

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カワハギを釣ろっ!・・・・そして抽斗は開かなかった!

2016年05月13日 | 無駄無駄庵日記

前回の9日、かなりの雨に振られて、、、、、、

仕舞いかけながら「明日も雨ですかね」などと船長に訊ねてみると、、、、、、、

「午前中はイケるんとちがう、、、、、そのあとの南風がね、、、、、」

そんな返事が返ってきて、、、、、

矢尾さんと顔を見合わせて、、、、、、

じゃ、明日も、、、、、、

ってことで、いったん大阪に帰って、あくる10日、、、、、、。

当日はかなりのガス模様。

日ノ岬に出てみるとさほどの荒れ模様ではなくて、、、。

でも、前半勝負に変りがなくて。

いきなり31センチ。

ちょっとやってみよ、、、、、って、船長がチョイの間竿を出して釣り上げた。

そして、ボクにもゴンゴンときて、居るとこには居るで、、、、、尺超えが、、、、、

などと云ってると、、、、、これ。

絶対カワハギや、むっちゃデカイカワハギや、、、、、と思たけど、45センチほどのコチ。

船上でバタバタ暴れて仕掛けがわやくちゃになって。

でも、美味しい魚やし、、、、、イケスに放なして。

、、、、、、、、この日は久し振りに左舷トモ。

矢尾さんは右舷ミヨシ。

前半から中盤。

弛ませから這わせでポツポツと釣って、、、、、

珍しく矢尾さんと同じペース。

後半、潮が下げに変って、アタリが出なくなった。

いや、まったくだめというのではなく、釣れることは釣れるのでそのまま這わせ主体。

そして、予想通りに昼前から南風が強くなって、おまけに雨まで降って。

終わってみれば、、、、、、

南村16匹、、、、、、、上出来、、、、、、昨日の倍♪♪♪

でも、矢尾さん、、、、、、

にこやかに24匹、、、、、、昨日の倍♪♪♪♪♪

中半まで同じペースやったのに、、、、、

そして、同じ倍の釣果でも、やっぱりぶっちぎりの差。

潮が下げに変ってからカワハギが浮いた~~~とかで。

宙狙いでぼこぼこ釣れた~~~~とかで。

そういえばいつやったか潮が下げになって、カワハギが浮いたことがあった。

その時はうまく頭の中の抽斗が開いて、ぼこぼこ釣ったことがあった。

しかし、この日は抽斗が開かなかった。

てへっ、、、、、、、、、

まだまだ脇の甘いダメポン、であります。

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カワハギを釣ろっ!・・・・春の雨降りやまず!

2016年05月11日 | 無駄無駄庵日記

5月9日、尾張屋でカワハギ狙い。

分かっていたこととはいえ、家を出るころから雨。

予報では終日の傘マークが出ていて、、、、、、、強く降ったり、そうでも無かったりの感じ。

こんな日は日ノ岬は荒れるかな、と心配していたけれど、意外と平穏。

二流し目くらいでパタパタっと3匹釣ったところで後が続かなくなった。

このパターン、なぜかいつものこと。

そして、こんなときに限って巻きバラシが多い。

コツンッ、ゴンッ。

確かにハリに掛かったはずなのに、、、、、、、

背中合わせに座った矢尾さんも珍しく苦戦している。

雨はあいかわらず降り止まず。

カワハギのアタリはポツポツ。

水温が20,2度、、、、、、「その割には喰いが悪いですね」

船長がそういいながら潮上りを繰り替えし。

この日は相客が一人。

なので、遠投したり、ラインを大きくふかせたり、、、、、、

仕掛けを引きずる感じで、普段出来ないことをやってみたり、、、、、、、

それでもって、釣果は23~26センチばかりを8匹。

     

矢尾さんは11匹。

たぶん、これでは納得出来てないはずで、、、、、、、

ひょっとしたら、、、、、、、って、、、、、、「明日も雨ですかね?」などと船長に訊ねてました。

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カワハギの3D魚拓・・・「むちゃめっちゃ嬉しい」

2016年05月08日 | 無駄無駄庵日記

気持ちが昂ぶったとき、例えば、、、、。

むっちゃ凄い、、、、、、とか。

めっちゃ嬉しい、、、、、、とか。

そんなふうに言いますね。

思わず口を衝いて出るのですが、むっちゃとめっちゃはどっちがめっちゃなんでしょうか?

えっ、、、、、そうですよね、何のことか分からんですね。

もの凄い嬉しいとき、「むっちゃ」を使うのか「めっちゃ」なのか。

どっちが最上級なのか。

その両方で「むちゃめっちゃ」というのも、、、、、、、はたまた、、、、、

凄めっちゃ、、、、、、

爆むっちゃ、、、、、、

あはっ、なにを言ってるんでしょうね、ボクは。

堺市北区にある「熊田工房」の熊田さんからカワハギの3D魚拓をいただきました。

リアルですね。

繊細ですね。

緻密ですね。

型をとって樹脂を流し込み、色付けをする。

カワハギの模様、皮膚(鱗)、鰭、角、眼、口、、、、、、、

どこをとってもホンモノですね。

そしてカワハギがアサリを銜えて下を向いている。

ここが押さえところ、、、、、秀逸ですね。

カワハギは下を向いてエサを獲る。

熊田さんも釣りをされるから、カワハギの生態はよくご存知。

でも、それを再現して、エサを銜えさせる。

写真では分からないでしょうが、アサリには水管やキモまで表現、そしてハリまで刺してあって。

なおかつ、オモリや仕掛けまで、、、、、、、、そして、海底の様子まで。

作りながら楽しんでおられる、というか、相手を楽しませる、、、、、、そんな工夫があちこちにあって、遊び心満載です。

、、、、、、、、実はずっと以前からこんなのが欲しかったのです。

こんなのと云うのは、すこし癖があるというか、愛嬌があるというか、、、、。

例えば、ガシラ、ホウボウ、ハコフグ、イズカサゴ、ハオコゼ、ウツボ、キタマクラ、、、他にも、、、、、

貌や姿態に独特の表情のある魚のフィギュアが欲しかったのです。

三ツ星フランス料理より下町焼きそば定食の風情。(念のためですが、熊田さんは三ツ星的、床の間的な3D魚拓も作られます)

容姿端麗な魚より極端に云えば、醜魚に気持ちが傾くのです。

もちろんカワハギもその範疇に入ってます。

だから「むちゃめっちや」「凄めっちゃ」「爆むっちゃ」嬉しいなんです。

熊田さん、大切にします。

ありがとうございました。

ほんとにありがとうございました。

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カワハギを釣ろっ!・・・・そろそろ爆釣りを?

2016年05月05日 | 無駄無駄庵日記

下手はいつまで経っても下手。

でも、たくさん釣りたい~~~~。

カワハギならなおのこと、、、、、、というのは、このところカワハギ狙いばかり。

なんとか工夫を重ねてもなかなか釣れない。

そろそろ、偶然でもええからカワハギの活性が上がりまくって、大爆釣り~~~~~。

5月1日。

あめちゃんと尾張屋へ。

GWの真っただ中、、、、、、相客を入れて8名。

あめちゃんが左舷、ミヨシ。ボクが2番目。

日ノ岬まで40分足らず。

水深が55m。

オモリが底に着いて。

途端にドンドン、ドン。

オッ、オッ、、、オッ。

残念、掛けバラシ。

直ぐにあめちゃんに来て、、、、、

良型ですやん。

しかし、この日の底はエサ取りが多い。

あめちゃんは宙で寄せて、底で喰わせる作戦。

どうするん、、、、、、

底から40~50センチ切って、静止。

カワハギが寄ってきたら、、、、、、って、それがなんとなく分かるらしい、、、、、、、で、寄ってきたら、仕掛けを底に落としてカワハギを下向かせてエサを吸い込ませる。

ボクには出来ない技、、、、、、、やけれど、見真似でやってみると、オモリが底に着いた途端、ドンドン、ゴン。

えっ、えっ、、、えっ、、、、、、、、

そんなことが3回ほどあって、、、、、、、

ざくざく持ちぃ~~~~~♪♪♪

最長寸は28センチ。

釣果は10匹、、、、、、ツ抜け。

ま、とても爆釣りとは云えないけれど、、、、、、

見真似でやってみたことが旨く行った、、、、、、かも知れずで。

そして、あめちゃんは12匹。

スピニングを使ってのちょい投げでやってたけれど、2枚潮に泣かされて、納得の俺頭(注1)とはならずに、二人とも爆釣りは持ち越しとなったのであります。

やっぱり、20匹は超えンと、、、、、、、ね、、、、、、、、、。

注1::::俺頭とは釣果は別にして自分の考えていた釣りが出来たかどうか。その比率が高い釣りの時に使うあめちゃん用語。

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