無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

タイラバに出かける・・・・3回目です!

2016年04月30日 | 無駄無駄庵日記

タイラバ、、、、、、、、

行きませんか、、、、、、、、

どうですか、、、、、、、、、、、、、、

と、ラインであと一名の余裕ありのお誘い、、、、、、、、

即返事で、4月25日、大阪府淡輪の白墨丸へ。

     

     

メンバーは松村さん、日置さん、岡村さん、南村の4名。

それぞれが、仕掛けの選定、、、、、、、

スカート。

ネクタイ。

シンカー。

道具箱に溢れかえっていて、、、、、、、、

南村はちょろちょろっとしかなくて、、、、、、なんせ、今回で3回目ですから。

そして、相客はヤングマンばかりの4名。

彼らも仕掛けが溢れかえっていて、、、、、。

午前5時、出船。

船が友ヶ島の北側でスローダウン。

8名が左舷に並んでどてら流し。

シンカーは80グラム。

ラインが斜めに走って、、、、、、

底に着いて、、、、、、、リールを巻き始める、、、、、、、でも、どうするのかな?

隣の岡村さん、、、、、、

けっこう速い、、、、、、、

昨日の疑似餌マダイより速い、、、、、

そして、ドラグがズルズル、、、、、、、、

ときに空回りするくらい、、、、、、、、、、、

レクチャーを受けて、、、、、、、、、、、、、、、、

      

      

ミヨシ側に並んだ相客のヤングマンにポツポツアタリ。

30センチクラス。

仕掛けをチラ見すると赤のネクタイ、、、、、、けっこう長い。

スカートはなし。

トモ側のオッサン連中にアタリはなし。

と、ネクタイの色を変えまくっていた、岡村さんに、、、、、

      

チャリコ、、、、、、、、

そして、、、、、、、、

ツバスのようなハマチのようなツバスのようなハマチ。

ネクタイは黒、、、、、、、

仕掛け回収途中にヒット、、、、、、?????

それにしてもアタリが遠い。

こんなものなか、タイラバって。

船長は午後の潮に勝負を掛ける腹らしい。

と、、、、、、、、、南村にタイラバ初ヒット、、、、、、

    

ドラグが滑って巻けない、、、、、、(でも、それでいいらしい)

竿先が何度も叩かれて、マダイに違いない。

態勢を整えて、スタンディングに変えようとしたとき、、、、、、

ゴンと激しく持ちこまれて、、、、、、、

残念、、、、、、、ハリに掛からず。

その後、30センチを楽に、、、、、、いや、ドキドキで取り込んで、、、、、、

日置さんに57センチ。

ヤングマンに58センチ、60センチ。

南村に40センチ。

すべてがほぼ同時ヒット。

船長の狙い通り、午後の潮で爆発して、、、、、、

8名の釣果。

タイラバ3回目で、タイを釣ったぁ~~~~!!!

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加太湾で疑似餌マダイ・・・・よくできました☆☆☆

2016年04月27日 | 無駄無駄庵日記

4月24日、加太湾で疑似餌マダイ。

と、話を始める前に、この釣りは苦手、、、、、、

いや、下手です。

どのへんがというと、、、、、、、

全部です。

竿の選定。

リールを巻く速さ。

アタリが出た時の対応。

取り込み。

釣り座、、、、、、、これが一番問題。

でも、ま、これは下手と云うより抽選ですからね。

と、いうことで、この日は釣場速報「ふねつりクラブ」の例会。

船割りがあって、24名が4隻に別れて南村は山田丸の左舷トモ。

        

仕掛けは高道具、、、、、、。

白い三角のが疑似餌。

ハリにチョン掛けして、底からリールを巻く。

どれくらいの速さで巻く、、、、、、、それが分からん。

とりあえず速い目に巻いて、、、、、、、

底から10回、、、、、、コツコツコツ、、、、、、心臓がドキドキドキ、、、、、、

でも、それっきり、、、、、、、、、

船があっという間に潮上り。

速い巻きでアタリがあったので、再び速巻き、、、、、、、

15回巻いて、ゴツゴツゴツ、、、、、、ドキドキドキ、、、、、、、、

竿先がゴンッと入って、マダイが反転。

そのままリールを巻いて、ドラグはズルズル、、、、、、

53センチ。

この日の全体で最長寸。

ただし、最多数は11匹。同船者の左舷ミヨシ。

南村は4匹。

平均釣果ですが、今までの南村の実績、、、、、、、

あははは、、、、、、、

ほとんどBOUZE、、、、、、、、、

たまに、本当にたまに、1~2匹。

ですから、この日は巻きバラシが5~6回あったけれど、、、、、、、、、

たいへんよくできました、、、、☆☆☆

の一日でありました。

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カワハギを釣ろっ!・・・春カワハギ突入??

2016年04月23日 | 無駄無駄庵日記

4月22日、、、、、、、、ざくざく持ちい~~♪♪♪

いつもの尾張屋で日ノ岬沖へ。

前々日の南村の釣果が30センチを頭に18匹。

この日の目標は再び30センチ超えと20匹達成。

ところが岬はかなりの波高。

水温も1,5度下がり。

ちょっと嫌な予感がしたけれど、この日は相客はなし。

矢尾さんと二人。

水深が50m。

30号オモリと中オモリ3号。

エサはアサリの剥き身。

底取りをして、軽く叩いて、弛ませ、、、、、、中オモリの重さを竿先に感じながらふあふあ誘い。

コツンとかツンとかゴンとか、、、、、はっきりした反応が出て、ポツポツとカワハギを取り込んで、、、、、

ただ、やはりそれ以外のいわゆる違和感的なアタリというか反応は相変わらず掴みきれない。

と、ゴンゴンとした強い引きで、、、、、、、

キタキタッ~~~~

釣る時は釣るで~~~

尺やで、尺超え~~~~~~

と、思ったのですがホウボウ。

これはこれで嬉しいゲストですね。

少しづつ波風が納まって来て、釣りやすくなって、、、、、、、

ただ、底にはエサ取りが多く、、、、、トラギスがダブルで掛かったりして。

だから、宙層勝負。

矢尾さんはすでに20匹超え。

ボクは14~15匹くらい。

後半、潮が下りに変って、、、、、

ときどきですが、フンとした違和感でアワセが決まることもあって、、、、、。

矢尾さん、29匹。

南村、20匹。

違和感を掴める矢尾さんと掴め切れない南村。

その差がはっきりとでたけれど、、、、、、、

そして、30センチ超えは出なかったけれど、、、、、、、

20匹を達成して、春カワハギ満喫でありました。

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カワハギを釣ろっ・・・・・尺を釣りましたぁ~~♪♪♪

2016年04月21日 | 無駄無駄庵日記

少し前まで桜の色どりがあったのですが、すっかり若葉の瑞々しい山になっていますね~~。

4月20日、2週間ぶりに尾張屋でカワハギ狙い。

6時に港を出て、最初のポイントは由良沖。

「前日に喰い気があったので、いっぺん流してみます~~」っと、松っちゃん船長。

でも、この日は喰い気なし、、、、、、、

日ノ岬沖で一流し、、、、、、二流し、、、、、、、

ポツポツ釣れて、、、、、、、

22~24センチクラス。

背中合わせの矢尾さんがホウボウを釣って、、、、、、

       

いいサイズ、40cm超えてますね、、、、、、

と、ボクの竿がひったくられて、、、、、、

なになに???

なにぃ??????

カカ、カワハギかぁ??????

ではなくて、、、、、、

ウツボ、、、、、、。

サイズはどれくらいって、、、、、、

計ってません、、、、、、

手をだしたら飛びかかってきますもん。

そして、少しずつ移動を繰り返しながら、、、、、、、、

ツンッとした反応を合わせると、、、、、、、

ゴンゴン、ゴン。

上がって来たのが、、、、、、、

これ。

ええサイズ、、、、、、

何センチあるんカナ????

いま、喰いが立ってるし、、、、、、

って感じでそのままバケツへ、、、、、、

釣りを続行、、、、、、、

と、松っちゃん船長がとメジャーをあてながら「30センチありますよっ」、、、、、、

うわっ、うわっ、うわっ。

慌てて記念の一枚。

やっと尺カワハギ、、、、、。

メッチャ嬉しいですやん。

そして、この日の釣果は、、、、、、

これ、ウツボは並べてませんよ~~~~!

南村、18匹。

矢尾さん、19匹。

いつもぶっちぎりで負けてますけど、この日は矢尾さんと肩を並べることが出来ました。

尺も釣りました♪♪♪

これまでの釣果を振り返ると、この日が悲惨な「お悩みさん」から抜け出せる転機になるのか、どうか、、、、、。

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カワハギを釣ろっ!・・・ざくざく持ちで~す♪♪♪

2016年04月12日 | 無駄無駄庵日記

舌の根の乾かぬ内に、、、、、なんて云いますが、心が折れた~~~なんて云うのはその時だけで、こんなんで折れていたら今までに100万本くらい折れてます。

ということで、少し前、4月6日、尾張屋へ、、、、、、。

前回はそのとき一緒になったご家族とのお話でした。

今回はパート2でいきなりこの方、、、、、、、

尾張屋の松下船長、、、、、、松っちゃんのデカカワハギのダブル。

操船しながら、たまに竿出し。

釣れてませんか~~~~

どうしたんですか~~~~

こっちは釣れてますよ~~~~~

なんて冷やかしを言いながら、あれこれとよく気が付いて、よく動いてくれる船長。

とにかく明るくて楽しいのが一番。

そして、矢尾さん。

29センチ。

釣り場は由良沖。

この日は水温18,6度。

ボクは朝のうちにポンポンと3匹釣ったのですが、以後パッタリと音沙汰なし。

日ノ岬へ転進して、、、、、、

白崎沖に戻って、、、、、、、

その間皆が釣ってるの呆然と眺めながら、、、、、、、

アカン、また心が折れる~~~~

100万回折れたとはいえ、立て続けて折れるのはなんぼなんでも、アカン、キツイ。

と、最後の30分。

由良沖に戻ったとき、松っちゃん船長が「浮いてますよ~~、カワハギ」

えっ、、、、、

ということで思い切って仕掛けを変えて、強めに叩き、、、、、、

竿先がゴンゴン、、、、、、

おっ、正解、、、、、、

カワハギ、、、、、、、、

次も、叩き、、、、

竿先がゴンゴン、、、、、、

大正解。

連続で5匹。

そして、帰港。

松っちゃん船長、カワハギのざくざく持ち。

南村もざくざく持ち~~~

大判小判を持つようにざくざく持ち~~~~

ツ抜けもしない8匹の釣果でしたが、最後の30分、仕掛け変えが大正解。

上げ潮気分でざくざく持ちぃ~~~♪♪♪

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カワハギを釣ろっ!・・・また合いたいなぁ♪♪♪

2016年04月08日 | 無駄無駄庵日記

4月6日、尾張屋で一緒になった高藤壮稀君、小学4年生。

カワハギ釣りが大好き、ということでお父さんとお母さんと来てました。

じつは、一緒に竿を出すのは、この日が2回目。

最初に遇ったとき、う~ん、ちょっと、あの、カワハギ釣りがしたいっていうけど、小さな子の手に負える魚と違うけどなぁ、、、、、

大人の殊にボクでさえ難儀してるのに、、、、、、、

大丈夫??????

などと、思ってると、2回目のこの日はすでに慣れた様子で竿出し。

釣り方は皆と同じで、胴突き。

エサはアサリ。

たとえば、テンビンを使って、アオムシなどをエサにする方が小さな子なんかだと楽に釣れるのですが、早くも手抜きなしの仕掛けで竿出し。

カワハギと真っ向勝負で、釣果は5匹。

凄い、、、、、、、、!

何度も通ってるボクの釣果と大差ありません、、、、、、、

オッチャンの立場は、、、、、、、、爆泣ですやんか!

そして、お父さんの持ってるカワハギは27センチ。

お母さんのだって同じくらいのカワハギ。

そして、そして1日楽しんだあとの記念写真。

家族3人で15匹。

お母さんが6匹。

お父さんが4匹。

うん?、、、、、お父さんの方が負けてます、、、、、、、ちなみに暴露、、、、、、前回は父だけBOUZE。

しかし、カワハギ竿とリール買ったのですよね~~(あは、またもや暴露)

その甲斐があって、家族でリベンジ。

充分な成果。

大好きなカワハギの唐揚げがバクバク食べられますね~~~って、またもや、暴露ぉ~!!!

、、、、、、、、、、、、、、、、、

、、、、、、、、、、、、、、、、、

、、、、、、、、、、、、、、、、、

また会いたいなぁ~~~♪♪♪

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カワハギを釣ろっ!・・・折れてしまいました!

2016年04月04日 | 無駄無駄庵日記

4月2日、シマノ主催のカワハギ大会、「2016・シマノステファーノカップin関西」に参加してきました。

場所はやはり和歌山県栖原。

船宿はあしのや丸とかるも丸。

クジを引いて「あしのや丸」の左舷トモ。

念のために云うときますが、優勝も入賞も金輪際狙ってませんよ。

        

港を6時に出て、この日流したのは白崎沖の水深25mライン。

根掛かりが多いので、苦手なポイントです。

そして、相変わらず潮が動いていません。

苦戦必至ですが前回の反省を踏まえて、ふあふあ誘いからゼロテン、、、、、少し弛ませて、待ちから聞きあげへ。

右隣の方が直ぐに一匹かけて、その後も順調に、、、、、、そして、4~5匹掛けた頃にようやくボクに1匹目。

そして、それっきり、、、、、

いえ、ゴツゴツっとかなりの引きで、、、、、、ガシラ。

こんどこそ、ホンマにそれっきり。

エサさえ獲られません。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、そのまま12時頃に競技終了。

 そして、、、、、、

なんだかんだと言うても拍手々々の表彰式&記念写真です。

1位は16匹釣った熊沢さん。

2位3位は15匹で同数。

ジャンケンでイナミさんが2位。

3位が西村さん。 

1匹は一人だけ、、、、、25位。

釣れなくて、あるいはドンケツだからというのではなくて、エサさえ獲られないのですから、、、、、、、

この日ばかりは心が折れてしまいました。   

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カワハギを釣ろっ・・・・待ちに徹する?

2016年04月01日 | 無駄無駄庵日記

「上島カワハギグランプリ」での不調を嘆きながら、とうぜん反省もしながら3月30日、尾張屋で日の岬へ。

水温17度。

凪ぎ。

しかし、潮が動かない。

30分ほどして、1匹。

続けて1匹。

少し間をおいて1匹。

まあ、いい感じ。

しかし、潮は動いてくれない。

そして、後が続かない。

いつも好調な矢尾さんは苦戦。

ミヨシの松村さん、、、、、どうなんかな、、、、、、

底で叩くとエサ獲りが激しい。

「上島グランプリ」の時、隣で釣ってた優勝者の藤井さんはほとんど誘わずに、じっと待ちの釣り。

それを思い出して、ゆっくり、ふあふあ誘いからゼロテン、、、、、

アタリが出るかな、、、、、、、

松村さんも同じように待ちの作戦で釣れてるみたい。

矢尾さんはひょっとして誘い過ぎて、エサ獲りのトラギスにやらてるみたい。

しかし、待っても反応がない。

つい、誘いを大きくしてしまう。

これが、なんというのか、辛抱がないというか、素人なんやね。

動かせば釣れる、、、、カワハギ釣りの絶対的な思い込み。

でも、カワハギに喰い気がない時エサを動かし過ぎるとその速さに付いて来れない。喰うのを諦めてしまう、、、とか。

待つ時は待ちに徹する、、、、、これがキモ。

でも、つい誘いを入れてしまう。

アホやね、、、、。

と、そんこんな、、、、、、、、

2匹追加で、5匹。

反省が反省になっていない!

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