無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

カワハギ・・・・つっ立ったままで7時間!!!

2015年10月29日 | 無駄無駄庵日記

10月26日、三邦丸へ今シーズン初のカワハギ釣り。

メンバーは、、、、、、、

カワハギ釣り、2回目の酒井さん。

要領が分からん、、、、、とかで、でも、とりあえずは必需釣り具を用意して、1投目、いきなり根掛かり。

仕掛けワンセットが飛んでしまって、ちょっと出鼻をくじかれた、、、、、、、

和田さん、、、、、、

ミヨシ先端でシャカシャカと叩きを入れて、少し這わせて、クククっとアタリを取って、この日はメンバーで唯一のツ抜け。

釣り難い場所で腰が痛いとか、、、、、、

お大事になさってください。

畔さん、、、、、、、

三邦丸スタイルのテンビン釣りで挑戦とかで、でも、酒井さんと同時に根掛かりして、、、、、

以後は胴突き、、、、、、

そして、最後の3流しくらいで、再びテンビンにして、これが大正解でボコボコ釣りあげてました。

南村、、、、、、。

今シーズン初、ということで意気込んでの参戦ですが、カワハギのアタリが出ずに、叩いて、弛ませて、這わせて、、、、、

それらを繰り替えして、繰り替えして、、、、、

釣果は、4匹。

他は酒井さん3匹。畔さん7匹。和田さん10匹。

9時30分に港を出て、16時30分に竿終い。

軽やかなステップを踏むように、カワハギをアワセまくりの予定だったのですが、つっ立ったままの7時間でありました。

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タチウオへの旅・・・・アワセられん!!

2015年10月24日 | 無駄無駄庵日記

タチウオ、、、、ようやく上向いてきましたね、、、、、

潮の良いときは30匹超え、、、、

50匹超え、、、、、、なんかもあって、、、、、、

これは、なんとしてでも行っとかなあきません、、、、、

ということで、数日前いつもの純栄丸へ。

「昨日は少なかったけど、今日は多いよ」、、、、、とかで、18人のお客さん。

20分ほど走って、底取り。

60m。

45mくらいでコンッ。

そのまま続けて、コンッ。

即アワセで、ゴンッ。

しかし、たいした引きも見せずに、70センチくらい。

でも、1投目からアタリが出て、、、、、ええ感じかな、今日は。

次も同じタナで、コツっと軽い喰い上げ、、、、、、

70センチ。

そんな感じで5~6匹ゲット。

しかし、相変わらず小さい。

宮川さん。

ときどきお会いすることがあって、この日はお隣さん。

アタリがあると飛び跳ねるように全身で大アワセしたはりますが、なかなか合わない。

ボクと同じく小さいのが続いていたけれど、ようやくグッサイズ。

で、ボクにもようやくメータークラス。

ドンッとした喰い上げアタリを2~3回目で、ゴンッ。

辺りを見回すと、ミヨシの方ではこれくらいのサイズが多く上がっている。

どこに違いがあるのか。

シャクリ過ぎると小さいのが素早く追うのか。

ただ巻きスローシャクリがええのか。

そんな疑問が湧いたころから、掛け外れが多くなった。

ストン、と引き込みアタリ。

コンッ、と啄みアタリ。

ドンッ、と喰い上げアタリ。

アワセられん、、、、、、、

アワセられん、、、、、、、、、、、

この日のトップは30匹。

南村、17匹、、、、、、、嗚呼!

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鳥取沖ノマセ・・・・ムシロはどうなったッ、そしてアコウは??

2015年10月21日 | 無駄無駄庵日記

ボクもムシロを釣りた~~い、、、、、、

ということで、鳥取へ行ってきました。

港内でエサのアジを釣って、ポイントへ。

最初にゴツンッと来たのが40センチほどのヒラメ。

続けてD山本さんに60センチほどのヒラメ。

いきなり、ヒラメラッシュかと思わせたけれど、この日はムシロは出ませんでした。

ただ、一度だけ竿先がモゾモゾした途端、ガツンッと強烈に持ち込まれ、、、、、

でも、ハリに掛からず、、、、、、、

あれはムシロクラスやで、、、、、、

などと思いながら、いつものようにラン&ガンで漁礁を攻めまくって。

日置さんに、マハタ。

岸田さん、アコウ。

橋本さん、アコウ。

西野さん、アコウ。

杉本さん、アコウ。

宮定さん、アコウ。

サイズはどれもこれも40センチクラス。

仕掛けは胴突き1本。

ハリス10号。

枝寸、15~20センチ。

捨糸1m。

オモリは60号。

ハリはヒラメの16号。

エサの小アジを鼻掛けにして、オモリがトンと底に着く。

喰い気があれば即、ゴツゴツゴンッ。

1~2分待って反応がなければ移動。

ラン&ガン。

それの繰り替えしで攻めるのですが、この日はちょっとやり方に工夫。

オモリが底に着いて、、、、、、

反応なし、、、、、、

直ぐに3~4m底を切って、、、、、、、

つまり、上タナ狙い、、、、、、、

これがけっこう上手く行って、、、、、、、(ムシロの強烈ガツンもこれで来たし)。

アコウ、、、、、、

メガサイズとはいきませんが、40超えを入れて、、、、、、、

12匹。

8人で行って、ほとんどの人がツ抜け。

破格の鳥取沖のノマセですが、そろそろ終盤。

11月になれば、荒れる日が増えて、エサも釣れなくなるし。

ムシロを釣りた~~い、、、、、けれど、来シーズンへの楽しみとしておきます。

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鳥取沖でノマセ・・・・・ボクもムシロを釣りたい!!

2015年10月17日 | 無駄無駄庵日記

前回にムシロの92センチを釣ったあ~~~って写真を紹介したけれど、92センチというのは帰宅後の検寸、、、、、、

ということは、それはかなり縮んだ後であって、実際にはもっとデカイ、、、、、、、

船上で計っておけば良かったけれど、、、、、、90センチは超えてる、、、、、超えてる、、、、と、大騒ぎして、検寸を正確にしなかった。

で、D山本さんはもう一匹デカイのを釣っていて、それが、これ、、、、、、

シイラ、、、、、、

軽くメーターを超えていて、、、、、

あは、これも検寸し忘れ、、、、、、、、、、、

そして、ムシロ兄弟の弟、きりんちゃんが釣ったのが48センチのアコウ。

これもマジで立派、、、、、、ヒラメで云うならムシロ級。

50センチ近くなるとそう簡単には釣れないサイズ。

でも、釣れるんですよね、、、、、

こんなデカデカアコウやムシロ級のヒラメが、、、、、、

ということで、この日は「鳥取でノマセ」の2回目のチャレンジ。

1回目の釣果は、、、、、、、

 ヒラメ、、、、65センチ。

アコウ、、、、45センチ2匹、、、、などなど。

これはこれで充分ですし、この時はムシロ級のヒラメが釣れる、、、、、なんて、あは、実は半信半疑だったのですよ。

で、2回目の南村は、、、、、、

マハタ、、、、、、43センチ。

アコウ42センチ、、、、。

ヒラメ、、、、、48センチ。

これらを釣った時はまだムシロが釣れていなくて、、、、、、

だから、笑顔をであったのですが、、、、、、、

そして、これが2回目釣果のすべて、、、、、、

ヒラメが2匹。

アコウが10匹。

ソイが2匹。

マハタが1匹。

ガシラが6匹。

充分な釣果ですが、やはり実際にデカデカアコウやムシロを釣り上げられると、ボクも絶対釣りたいっ!!

と、いうことで、19日に鳥取へ、、、、、、

行って来まぁす~~~~♪♪♪

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鳥取沖でノマセ・・・・ムシロを狙う!?

2015年10月12日 | 無駄無駄庵日記

ムシロ、、、、、、、、を狙う、、、、、、

アジのノマセでムシロを狙う、、、、、、、、

鳥取の酒ノ津から船を出して、ムシロを狙う、、、、、、、、

???????

これでは、全容が分からんかもですね、、、、、、

鳥取、、、、、、酒ノ津、、、、、、アジのノマセ、、、、、、

少し前にアコウやヒラメの写真ををアップしましたよね、、、、、

そう、そのときはかなりの釣果を上げたのですが、ムシロが釣れませんでした。

で、今回はムシロをメインに、と云うことで再び行ってきました。

いえいえ、済みません。

まだ、ムシロの正体を明かしてませんね。

ムシロ、、、、、、、

それは、、、、、、

それは、、、、、、

ヒラメの80~90センチ以上のサイズをムシロと呼んで居るのです、、、、、

その大きさ、色具合、海面に少しずつ茶色っぽい魚体が見え隠れしながら、浮いて来て、、、、、

誰が云ったのか、、、、、、

うわ、ムシロみたいや、、、、、

ムシロやムシロ、、、、、、、、、

、、、、、、、、、、

、、、、、、、、、、

ということで、出かける少し前から勢い込んで、、、、、、、

ことに、あめちゃんときりんちゃんはタッグを組んで作戦を練って、自らムシロ兄弟と名乗りを上げて、、、、、、

さて、さて、ずいぶんと引っ張りましたが、、、、、、

果たして、、、、、、、

当日、、、、、、、、、

ムシロを釣ったのは、、、、、、、、

この方、、、、、、、、、

あめちゃんでも無くて。

きりんちゃんでも無くて。

D山本さん、、、、、、、、、、、92センチ。

なかなか浮いてこず、、、、、、

かといって、底に潜るわけでもなく、、、、、、

釣り人とヒラメの戦いは、ゆっくりと、ゆっくりと、、、、、、

クライマックスに近づき、、、、、、

そして、ついに、釣り人に凱歌か上がって、、、、、、、、

船中に歓声が上がったのでありました。

と、本来ならここでこの話しは終わり、となるところなのですが、、、、、、

かの、あめちゃんときりんちゃんのムシロ兄弟の顛末と云えば、、、、、、、

これこの通り、、、、、、

あめちゃん(左)。

きりんちゃん(右)。

和やかな笑顔で、さしずめムシロに寝ころんで、、、、、、

でも、本人たちのムシロでは無いわけで、、、、、、、

寧ろ、これって、針のムシロってことじゃないの、、、、、、、

ね、、、、、、、

そして、この痛みに追い打ちをかけるようですが、D山本さんの雄姿を再び、、、、、、

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タチウオへの旅・・・・・ツ抜けが目標になってしまった!!

2015年10月08日 | 無駄無駄庵日記

10月7日。

長潮。

純栄丸でタチウオ狙い。

須磨沖で、、、、、、1投目。

底取り。

水深が60m。

巻き上げながら、シャクリ誘い。

5m、、、、、

10m、、、、、、

コツン、、、、、、、、

即アワセ、、、、、、、、、

竿先がクンと重くなって、、、、、、

手応えあり~~~~~~

って、それが上の写真のタチウオ。

う~~~ん、相変わらず小さい、小さい、、、、、、ほんまに小さい。

50cmくらいと違うか、、、、、、

で、これがこの日の最長寸、、、、、120超えかと思ったけれど、115cm、、、、、、、。

残念ながら、ドラゴンではありません。

釣果はメーター止まりを入れて、11匹、、、、、、なんとかツ抜け、、、、、、。

昨シーズン、この潮なら軽く20匹は超えていたのですが、このところのタチウオ釣りって、ツ抜けが目標になってしまいました。

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鳥羽・鯛の島・・・・・ちょっと悔しいウタセマダイ!!

2015年10月05日 | 無駄無駄庵日記

鳥羽・本浦港から三洋丸でウタセマダイ。

港を12時過ぎに出て、途中ウタセエビを船に積み込んで、ポイントの鯛の島まで30分足らず。

        

船長が大きな編みカゴでエビ撒き、、、、、

でも、直ぐには喰わん、、、、、、

勇み立つのは4時を回ってから、、、、、、、

というけれど、いつものことやけど、喰うときもある、、、、、、

底を取って、軽く誘い上げる、、、、、、

ゴツ、ゴツ、ゴツン、、、、、、

えっ、来たがな、、、、、、来たがな、、、、、

どうなん、、、、、、

竿先がめちゃくちゃ持ち込まれて、、、、、、

水深が20m、、、、、、、

右に左に走り回って、、、、、、、

底に潜って、、、、、、、

じわじわ、リールを巻いて、、、、、、、

水面に、、、、、、

で、で、でかい、、、、、、、ハンマーヘッドシャーク、、、、、、、1mは軽く超えてるうううう、、、、、

船長がハリス(5号)を掴んだ途端、、、、、

プッチン。

タモで掬って、記念写真を撮りたかったなあ、、、、、、、

          

と、まあ、一騒動があって、船上は静かになって、、、、、、

うん、リールの様子がおかしい、、、、、、

ハンドルがカクカクする、、、、、、、

スプール調整ダイヤルが取れて、中の部品が飛び出してる。

う、う、う、シャークの仕業か、、、、、、シャクに障るぜ、、、、、

って、テープを貼って応急処置をしたけれど、ラインの出方がスムースに落ちない。

   

っと、森岡さんにツバス、、、、、、

そして、長い長い沈黙があって、、、、、

4時を過ぎて、、、、、

5時を過ぎて、、、、、

5時30分、、、、、、、、、、、

 

山本さんに、40cm超え、、、、、、

柴田さんにも40cm超え、、、、、、

いいサイズの連続ですが、、、、、、、、

ボクはチャリコクラス、、、、、、、

引きはたいしたことがないけれど、ハンドルがやはりカクカクする、、、、、、

そして、ツバス、、、、、、

カクカクと巻いて、、、、、、、

そして、チャリコ、、、、、、、

そして、、、、、、、

巻けないハンドルを必死で巻いて、、、、、、、

40cm超えのシオ、、、、、、

やがて、日が沈んで喰いが立って、、、、、

しかし、その後もチャリコクラス。

6時30分、ついに竿終い。

本日の南村のビッグワンはシオ!!

嬉しい魚やけど、マダイを釣りたかったなあ、、、、、、

悔しいなあ、、、、、、、!!

 

おまけの情報・・・・・・・鯛の島伝説(鳥羽市観光情報サイトより抜粋)

神島沖の南約7㎞、菅島の東沖約7㎞の付近で、水深約20m。海底は、南北に約2.5㎞、東西に約2キロの扇状の岩礁が広がる。最も浅い所では水深10m程度になる。伝説では、ここに村があり寺もあったが、大津波で島ごと沈んだため「絶えの島」と呼ばれたと言われる。この記録は、愛知県の篠島にも残されている。

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