無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

タコ釣り・・・・嫌いやねん!!

2015年07月30日 | 無駄無駄庵日記

タコ釣り、、、、

嫌いですねん、、、、、

理由はズバリ、、、、、、、、下手やからです。

どう云うふうに下手かというと、、、、、タコがテンヤに乗ったのかどうかが分からんのです。

聞くところによると、タコがテンヤに乗った、あるいは触ったのが分かる。

竿先で分かる、、、、、そこでエイヤッと糞アワセする。

それがタコ釣りのオモシロさ、、、、とか。

でも、ボクにはまったくわかりません。

しゃくっていて、偶然に乗った、、、、、、、いや、乗っていた。

これがボクのタコ釣りの実態、、、、、オモシロイはずがありません。

で、、、、、、

このところ、タコエギがブームですね。

重いテンヤではなく、軽いエギならタコが乗った、触ったのが分かるかもしれん、、、、、

昨年もそんな希望を抱いて釣りに出かけたんですが、、、、、撃沈。

ならばと、今年は、、、、

これ、、、、、

丸オモリ、、、、、昨年は六角オモリでしたけど、丸オモリの方が海底で安定しやすい、、、、、、と云うことはエギの操作がし易い。

とはいえ、操作ができる技量が身についてないわけですから、強烈臭のイカタンでタコを寄せる。

あとは、まあ、タコベイトをつけたり、ケミホタルをつけたりしてみようかな、、、、、

ちなみに、エギの色、、、、、参考になりませんよ。

適当に選んだだけですから、、、、、

ということで、近々、今シーズン初のタコ釣りに行ってきます。

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ケンサキイカ・・・鳥取沖で爆発!!!

2015年07月28日 | 無駄無駄庵日記

少し前に、イカメタルの戦績が5戦1勝4敗、ということをここにアップしたことがあります。

で、その後、どうなるのか、戦績は上向いていくのか、、、、、

ま、誰も気にしてないやろけど、7月24日、イカメタル6戦目を鳥取沖で決行してきました。

そう、イカ鯛が爆発した日です。

同じくケンサキも爆発、、、、、、、したのか、、、、、、

          

鳥取県賀露の港を出たのが午後5時。

ビギナーとプロ級が入り混じって、賑やかな航行。

40分ほど西に走って、水深が60mくらい。。

皆が一斉に仕掛けを入れて、、、、、、

メタルはピンク白の15号、スッテは3号赤緑で様子探り。

メタルが底について、、、、、

竿先がクンッと軽くお辞儀、、、、、、

あれ、あれ、なんやろ、、、、、、

ゆっくり巻きにかかると、グングンと竿先が曲がって、、、、、

いきなり、ケンサキ、、、、、、

皆の竿もグングン曲がって、ケンサキ。

明るいうちは、、、、、アカン、、、、、ではなく、入れ乗りモードですやん。

こんなのがダブルで来たり、、、、、

        

セッティングして下さった、菊池さんにも、、、、、デカイですね。

山本さん、、、、、、

森岡さん、、、、、、

入れ乗り、、、、、、

底から3m、、、、、、くらいで、、、、、入れ乗り、、、、、、

メタルのカラー、スッテのカラーに頓着せずに、、、、入れ乗り、、、、、、

チョイチョイと叩きを入れて、、、、、5秒くらい静止、、、、

竿先がクンッ、、、、、、

ゆっくり叩きながら、、、、、フォール、、、、、、ステイ、、、、、、クンッ

フォールの途中でラインが弛んで、、、、、アワセ。

       

やがて、日が沈んで、徐々にイカが浮いて来た。

西野さんに胴長40センチ。

イカ釣りならどこまででも行くという、、、、イカ墨男。

腰にピンクのカウンターをぶら下げて、、、、、

釣るたびに、カチャ、カチャ、、、、、

ついにカウンターが80を超えて、、、、、12時の竿終い。

ビギナーのじゃまちゃん、、、、、、50杯超え。

きりんちゃんもビギナー、、、、、50杯くらい。

軟体釣りにに関しては熟練のあめちゃん、、、、、、、

でも、このイカメタルはビギナー、、、、、、、50杯超え。

とにかく、爆発、、、、爆発、、、、、、

超ビギナーの南村は50杯に届かず。

でも、爆発、、、、爆発、、、、、、

6戦2勝4敗となったのでありました。

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イカ鯛・・・・半信半疑、それは事件でした。

2015年07月26日 | 無駄無駄庵日記

イカ鯛がブームですね。

仕掛けはいろいろあるようですが、この日、鳥取沖で山本さんが使ったのは胴突き1本バリ。

丹後半島などで根魚、ヒラメを狙う時と同じ。

釣ったケンサキをハリに刺して、底まで落として、置き竿。

山本さんはイカ鯛の竿をチラ見しながら、ケンサキ釣り。

、、、、、、、ケンサキはよく釣れて、、、、、、、

忙しいくらい、、、、、、

と、イカ鯛の竿先が海中に突っ込んで、、、、、、、

慌てて、飛びついて、、、、、、、、

取り込んだのが、、、、、、、、

これ、60センチくらいのマダイ。

実はイカ鯛に関しては半信半疑だったのです。

つまり、釣れるやろけど、確立的にはかなり低いんと違う、、、、、、

そんな感じだったので、、、、、、、はっきり言って、この一匹で終わり、と思っていたのですよ、ボクは。

で、山本さんが再び仕掛けを入れて、底取り。

間髪をいれずに竿が船べりからめり曲がって、、、、、、

飛びつく間もなく、、、、、、、、ふっと竿先が戻って、、、、、、

船長が「ハリス、何号やっ」

「6号、、、、、、」

「そんなもん、アカン。14~16号やで、イカ鯛は、、、、、」

でもね、それしか用意してないし、、、、、

と、云うことで同じ6号で底取り、、、、、

今度はリールのドラグを緩めて、、、、、、、

ゴツンッ、、、、、、、、

慎重にやり取りして、、、、、タモ入り。

80センチクラスを重そうに抱えて、、、、、

って、半信半疑のイカ鯛が目の前で、しかも、3回仕掛けをいれて、3回とも、、、、、ハリス切れが1回あったけれど、3回とも喰いついた。

これはボクにとっては事件であります。

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タチウオへの旅・・・・初回編・・・・不運だった!?

2015年07月24日 | 無駄無駄庵日記

昨シーズンのタチウオ、初出勤は7月30日。

釣果はなんとかツ抜けで、11匹。

最終出勤は今年の3月15日。

釣果は2匹。

ほぼ8ヶ月のロングラン。

爆発、撃沈。

いろいろあった、ロングラン。

で、気配がありますよ~~~

ということで、今シーズンの初出撃は7月23日。

昨シーズンがツ抜けスタートだったので、まあ、今シーズンもツ抜けを目指して。

明石の魚英で河岸払い。

  

  

あいにくの、雨。

明石大橋を潜って、なおも走って船がスローに。

周りの景色がまったく見えずに、ここはどのアタリ????

って、ようわからんうちに投入の合図。

水深が65m。

「底から5m、それと15mほど上にも反応あり~~~」

船長の声が船内に響いて。

テンヤが底について、糸フケをとって、、、、、、

うん?

なんや重いで、、、、、いきなりオマツリかな。

巻き上げて、、、重い、、、、やっぱり、オマツリ、、、、、、

と、竿先がゴンと持ち込まれて、、、、、

ゴンゴン、ゴン。

あっ、タチウオっと、思った瞬間、、、、外れ、、、、、

初シーズン、1投目にして、バラシ。

なんとも冴えない、、、、、、

まあ、オマツリやと思って、アワセを入れてなかったし、、、、

不運を使い果たしたと思えば、ね。

こちらは、 セッティングして下さった松村さん。

55mでアタリが出て、少し追いがあって、ガツンッ。

メーター超えです。

船内でもぽつぽつながら上がって、、、、、、

どうやら、上、、、、、底から15mくらい。

船長のアナウンスは底と上の両方。

底から上へ、丁寧に誘うが反応がない。

と、50mラインでコツンッとアタリ。

即アワセ。

しっかりとハリ掛かり。

しかし、途中たいした引きもみせずに、取り込んだのは80センチクラス。

その次も50mラインでアタリ。メータークラス。

   

よし、底タナは捨てて、上タナ狙い。

アタリが出なかった日置さんにも待望のメータークラス。

うん、よく見るとタコベーが、、、、、

しかし、後が続かない。

魚探にはよく出ているようで、流しのたびに船長から細やかなタナ取りのアナウンス。

まだ、喰い気がないのか、、、、、、

潮が、、、、、????

水温が、、、、、、????

ようやくタチウオらしいサイズを釣って、これで4匹目。

目標のツ抜けは到底無理。

なんとか、5匹、、、、、、目標を修正。

終盤、やはり、50mラインで、コツコツ、コツ。

即アワセで、5匹目。

ここで終了。

他の人はゼロから4匹。

まあ、1着やけど、、、、、、

5匹目を釣ったとき、竿を跳ね上げた途端に、屋根の枠に打ちつけて、穂先がポキリ。

喰い上げアタリ、、、、竿を高く持ち上げながらのアワセやったからねえ、、、、、、、

果たして、不運は使い果たしてなかったのであります。

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タチウオ・・・・・気配ありますよ!?

2015年07月22日 | 無駄無駄庵日記

今シーズンのタチウオ、、、、、

そろそろかな~~~なんて思っていたら、行きますよ、船出ますよ、気配ありますよ、、、、、

そんなお誘いがあって、、、、、、

2万%その気になっていたら、12号台風。

天気図を見ながら、、、、、、

無理と違う、、、、、影響出るで、、、、、

と、諦めかけていたら、12号台風が熱帯低気圧になった、、、、、、

うん、行けるで、、、、、、、

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

しかし、元の台風に復活して、、、、、、

再び、しかし、、、、、

速度が遅い、、、、、、、、、、、

これなら行ける、、、、、、

と、云うことで、明日、23日、4ヶ月ぶりに明石から出撃~~~~~

 

 

 

         

       

 

   

もちろん、今シーズンもタコベエ腹巻き尻尾曲げ作戦、、、。

いきなりドラゴン、、、、、昨シーズンの128センチを超えるのか。

はたまた、シーズン記録30匹を超えるのか、、、、、

あれやこれやのワクワクを楽しみながら、、、、、、、

イメージトレと妄想のなか、、、、、、、

準備完了、、、、、、

明日の出船を待つばかりであります。

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淡路島丸山沖でキス・・・・カワハギ釣りみたい!?

2015年07月15日 | 無駄無駄庵日記

7月12日、クラブの例会で淡路丸山沖でキス釣り。

参加者は24名、、、、、そのうち新人さんが8名。

4隻に分かれて、ポイントまで10分足らず。

港にいるときから11号台風の影響で南寄りの風が強い。

潮は鳴門方面へと流れている。

ボクは右舷トモ。

水深35m。

オモリは30号

テンビンから先の仕掛けが全長1m。

真ん中に噛み潰しを一つ。

ハリス1号。

ハリはベラバリタイプの9号、2本バリ。

エサは石ゴカイ。

底取りをして、オモリで海底を小突く。

前回同様にマートン打法、、、、、、

マートンって打席で足を動かしてリズムを取るでしょ。

あのリズム。

バットではなく、カワハギ竿で、ひょいひょいとリズムをとりながら、ソフト小突きを連続。

コンコン、コン。

コンコン、コン。

コン、コンコン。

コン、コンコン。

エサが踊る感じ、、、、、、そして、5秒ほど静止。

、、、、、、、ブルブルっとキス。

一匹目は20センチくらい。

コンコン、コン。

コン、コンコン。

また、ブルブルブル、、、、、

こんども同じサイズ。

アタリがなければ、連続小突き。

5秒静止。

それの繰り返し。

橋本さんにコチ。

水面で暴れて「エソや、エソ、、、、、」

と、がっかりしていたけれど、嬉しいゲストに顔がほころんで。

華山さんに25センチほどのキス。

ポイントによっては小さいのが多いときもあるが、深場での流しはこんなサイズが高確率であがる。

ミヨシで釣っておられた、坂手さん。

新人さんです。

キス釣りは初めて、、、、、たしかそんなことを仰ってたような。

フィールドは須磨、明石でメバル、タチウオ、などなど。

少しずつ要領を掴まれて、、、、、釣果を伸ばしておられました。

ボクと背中合わせの青木さん。

ハイペースでキスを釣りあげて、、、、、、ボクは焦りまくり、、、、

この方もフィールドは須磨、明石、、、、、カワハギもやられるとか。
 
他の方とは別船になって、どんな釣りをされるのやら、、、、、、、
 
そうそう、女性も来て居られて、、、、、仲間が増えるのは嬉しいかぎりです。
 
さて、前半はソフト小突き、、、、、マートン小突きでポツポツ釣りでしたが、後半になってアタリが遠のいて、、、、、
 
こうなれば一度やってみたかった、叩き釣り。
 
カワハギのときの叩き釣り。
 
びしばし叩いて、静止、、、、、、5秒。
 
ブルブルブル、、、、、キス。
 
叩いて、静止、、、、、ブルブルブル、、、、、キス。
 
ほぼ入れ掛かり、、、、、、
 
テンビンの先でエサが踊って、、、、、、
 
キスが飛びついて、、、、、
 
この日の釣果は40匹ジャスト。ぶっちぎりではないけど、参加者中トップ。
 
もっと早くから、びしばし叩いていたら、、、、、、
 
って、それを言うたらあきません、、、、、よね。
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カサゴとウッカリカサゴ・・・・その見分け方!?

2015年07月11日 | 無駄無駄庵日記

前回の続きというか、その時に釣ったガシラはウッカリではありませんと云う、お話し。

つまり、、、、、、、、カサゴとウッカリカサゴの違いはどこに?、、、、、という、お話。

よく似てるので混乱することがありますね。

このの写真が和名ウッカリカサゴ。

カサゴと同一種だと思っていたら、違うやん、ウッカリしてた~~

というので、ウッカリカサゴと命名提唱された、、、、、

有名な逸話ですね。

で、そこんとこを簡単に言うと、40年近く前、現在で云うウッカリカサゴとカサゴは当時の日本の学者間では同一種だと考えていたのですね。

ところが、1978年、ロシアの学者によってこれらの魚は別種だと、ロシアの学術誌に掲載されたのです。

うわ~っ、ほんまかいな、ということで調べてみたら、やはり別種だった。

あ~~、ウッカリしてた、、、、、、、ロシアの学者に出し抜かれた~~、

今後、こんなことがあってはならない、自戒も含めて1979年に「ウッカリカサゴ」と阿部宗明博士によって命名提唱された、というのが顛末。

で、こちらの写真が和名カサゴ。

では、どう見分けるのか。

基本的には体色がオレンジっぽいのがウッカリ、褐色がかかったのがカサゴ。、、、、、、、

しかし、これも生息域や大きさによって異なる場合があります。

ウッカリなのに褐色がかかってたり、、、、、、ややこしいですね。

えっ、ウッカリは大きいですって、、、、、

確かに深いところで釣れるウッカリはカサゴに比べて大きいですが、浅場にも小型のウッカリは居り、カサゴに混じって釣れます。

深場のは大きいというのは、どうやら大きくなると深場に移動するからかもしれませんね。

他の見分け方としては胸鰭の鰭条数。

17~18本だとカサゴ、19本~20本だとウッカリカサゴ。

でも、メバルの見分けでもその数で区別するのですが、左右で数が違うのも居たりしますからこれも100%とは限らないかも。

そして、魚類学的には骨格の違いとか、もっと専門的な知識がないと判断できない違いがあるのでしょうね。

で、釣り情報紙のM編集者に聞いたのですが、分かりやすいのは斑紋の違い、だそうです。

下の写真、カサゴの体の白っぽい斑紋には黒い縁取りがありません。

比べて、上の写真、ウッカリの斑紋には黒い縁取りがあります。

無いのがいわゆるカサゴ。

泉南や加太で昔から釣ってるガシラですね。

だと、なかなかいいサイズ、これは30センチくらいありました、って、今回はサイズのことではなくて、違いのお話。

ただ、この斑紋、個体の体色によっては見分けがつきにくいこともありますが、釣りあげたその場で見分けるとなると、斑紋の縁取りの有無が一番の決め手かな、、、、、

もういちど2枚の写真を見比べて下さいませ。

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経丹後・中浜沖・・・・渋い日もありますって!!

2015年07月08日 | 無駄無駄庵日記

さて、じゃまちゃんがヨコスジフエダイを釣った日、、、、、、、7月4日は釣速ふねつりクラブの例会だったのです。

お世話になったのは里波見の一心丸。

船長は間人まで走るつもりだったようですが、手前の中浜沖辺りで船を流し始めました。

ところが潮が動かずに最初の1時間ほどはメンバーの誰にもアタリなし。

ポイントを少しずつ移動して、、、、、

水深が30~40m。

55mからの緩やかな駆け上がり、、、、、、、

ようやく、ガシラ、沖メバルなんかが来て、、、、、

そこそこのアコウとガシラを釣って、、、、、そうそう、このガシラいいサイズですがウッカリではありません。

そのことは後日に、、、、、ご報告。

この日は、底から3mにベイトの反応があるのでタナ取りはそのあたり、、、、、、

トモの日置さんに43センチ。

船中一番のビッグアコウ。

ボクにも40センチクラスのが来て、、、、、、

でも、そこから爆発とはいかずに、、、、、、

そうなんです、潮が動かずに、魚に喰い気がなく。

ときどきプルプルプルッと竿先を弾くのですが、それ以上のことはなく。

アコウだとガツンと竿先を持ち込むんですけどね、、、、、

プルプルプルはたぶん、小さなガシラか沖メバルでしょうか?

この日はアコウが5匹。(小さいのも入れて)

他のメンバーも似たような釣果でした。

で、そのあくる日に別の仲間が2人で出かけて、船は間人まで走ったのですが、やはり潮が動かずにほぼ撃沈。

ジャンボサイズ、45~50センチのアコウが釣れる時期なのですが、潮が、、、、、、

ね、、、、、、

これだけはどうししようもありません。

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魚の縞模様・・・・縦か横か、例外もあるのか?

2015年07月05日 | 無駄無駄庵日記

魚の縞模様、、、、、、

例えば、イシダイのように背中から腹部へとある縞模様は横縞。

イサギのように頭部から尾へとはしる縞模様は縦縞。

そして、それらの模様は仲間かそうでないのか、つまり、敵か味方かを判別することに役だっているとか。

、、、、、、、周知のことですね。

でも、人間の衣服、、、、、ボーダー柄は横縞、ストライプは縦縞。

イシダイはストライプなのに、横縞。

イサギはボーダーなのに縦縞。

ね、少し疑問。

・・・・???????・・・・

これは魚も含めて脊椎動物は頭を上にしたときの模様で縦横を決めているらしい。

もっとも、人間は体の模様ではなく、衣服の柄ですけど、、、、、これはあくまでも例として上げたまで。

しか~~しその区別に例外もあるようで、、、、、、

それは、、、、、、

この魚、、、、、、、、、

先日、丹後・中浜沖で釣り仲間のじゃまちゃんが釣った魚。

頭部から尻尾にかけて黒い線が走ってます。

つまり、縦縞です。

ところが、彼の魚の名前は、ヨコスジフエダイ。

見かけない魚なので釣り情報紙のM編集者が船上で素早く調べてくれました。

ただ、100%ではないです、、、、なんせ、この類の魚の同定は難しいので。

漢字だと、横筋笛鯛。

体の真ん中辺りに、黒い丸模様があります。

その黒い丸が無いのをタテフエダイ、、、、、

    

これが、それ。(さかな大図鑑から拝借)

先の決めごとの通り、頭から尻尾にかけて縦、ですね。

不思議ですね、、、、、?????

縞模様ではなく、一本の筋だから、、、、、、????

ネーミングのときの勘違い、、、、、?????

う~~~ん、どうなんでしょ!!

わかりましぇん!? 

ちなみに、じゃまちゃん家では炙りの刺身にしたそうです。

脂が滲みでて、めちゃ旨だった、、、、、とか。

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関電沖でライト落とし込み・・・付いて落とせば直ぐに喰う

2015年07月01日 | 無駄無駄庵日記

前回の和歌山・御坊の関電沖での落とし込み、、、、、、

悲惨でしたね、、、、、、両サイドで釣れてボクだけBOUZU、、、、、、

でも、この日、6月28日、クラブ開催の今井杯ではこれ。

カンパチの若魚、シオ。

もっとも、今井杯の対象魚はこれだけに限らず、メジロやマダイも含まれていて、それらの1匹長寸。

参加者は13名。

午前4時30分。美浜・浜の瀬の福丸に乗って、再び関電沖へ。

        

釣り方は胴突きカラバリ仕掛けで、中層のイワシを喰わせてそのまま底へ落とす。

喰わせ方は、リールのクラッチをフリーにして、高速でイワシの層を通過させる。

イワシのタナで仕掛けを止めるのではなく、通過させる。

イワシが付かなければ上層まであげて、再びイワシのタナを通過させる。

付くまで何度も繰り返す。

ハリに掛かると、一瞬竿先が浮いたり、落ちるスピードが緩む。
 
イワシが付くと、そのまま底まで落として、1m~2mほど切って、アタリを待つ。
 
オモリは40号。
 
水深は30mくらい。
 
 
今井さんに船内1匹目。
 
シオ。
 
シマノの魚探「探見丸」があれば、おおよそのイワシのタナが分かる。
 
船長からのアナウンスもあるが、この釣りには必要アイテム。
 
 
続けて、雁野さんにも、シオ。
 
その後に来たのが冒頭の、南村。
 
イワシが付いて、底に落として、直ぐに竿先が激しく揺すられて、竿先が舞い込んだ。
 
合わせを入れて、、、、、巻きはじめる。
 
ドラグが滑り、ラインが出る。
 
シオとはいえ、最初の一撃は力が強い。
 
取り込んで、一息ついて、、、、
 
次の流しで、、、、、
 
2匹目を喰わせて、、、、、、、やりとり、、、、、、、バラシ。
 
で、もって、バラシがあった後はそれっきりとなることが多いけれど、この日はちょっと違った。
 
2匹目。
 
3匹目。
 
順調に喰わせて、、、、、、
 
両サイドは沈黙、、、、前回のボクみたい、、、、、、リベンジですね、、、、、船中でもハイペースの喰わせ。
 
まさに、イワシが付いて落とせば直ぐに喰う、、、、、、そんな感じ。
 
 
華山さんに、マダイ。55センチくらいかな。
 
ボクもマダイを狙って、そう、余裕をこいて、着底後のタナを上げたり下げたりしていたのですが、工夫が及ばずでした。
 
その後、イワシの付きがだんだんと悪くなって、、、、、
 
船が移動を繰り返して、、、、、、、
 
 
ようやく、隣の大河内さんにシオが来て、、、、、、
 
11時に竿終い。
 
 
ボクは2匹追加して、5匹。
 
マダイが釣れなかったのは残念ですが、船中でトップ。
 
 
          
 
そして、帰港後検寸があって、、、、、、みな同じようなサイズですね。
 
55センチ前後のが多くて、その中でわずかな差、58,5センチ。
 
南村が優勝。
 
 
12回目の今井杯にして、初めての栄誉。
 
今井さんと並んで、、、、はにかみ笑顔のツーショットであります。 
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