無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

ノマセでアコウ・・・・基本タナからバリエーション

2015年06月27日 | 無駄無駄庵日記

6月24日。

宮津養老の裕凪丸でアコウ釣り。

「今日は久美浜まで走るよ~~~」

弟の栄治船長の声が船内に大きく響いて、、、、、、

ニュー裕凪丸で午前5時30分、河岸払い。

イケスのエサは小サバ。

個人的にはカタクチイワシより元気の良い小サバの方がアコウの喰いがよいような気がする。

ということは、エサがカタクチイワシから小サバに変る6月~7月がアコウのシーズン。

この日、大きいのは15センチ前後のもいたけれど、アコウには10センチ前後の方が良い、、、、

船のイケスからエサバケツに移して、、、、、アゴ刺し。

一投目。

底取りして、リールを2~3回巻いて、上タナ狙い、基本タナ。

ゴンッ、と手元に響いて、、、、、

幸先よくアコウか、、、、、

しかし、水面に黒い魚影、、、、、40センチくらいのソイ。

次の流し。

水深が50mくらい。

ゴツゴツッと強いアタリ。

しかし、これも黒い、、、、、、

でも、ソイよりはるかに嬉しいマハタ。

今年はこのマハタがけっこう多いですね。

これは、35センチくらい。

いづれも、上タナ狙い。

底を探るとガシラ、、、、、、

そのガシラが大好きという橋本さん。

でも、ガシラは少し前に浜坂でしこたま釣ったとかで、今日はアコウ一筋。

いいサイズのアコウを釣って、、、、、嬉しさを噛み殺してますね。

その後、船が良いポイントに入ったのか一流しごとにアタリがあって、30センチ超えのメバルや強烈な引きで40センチクラスのチカメキントキ。小ぶりの沖メバル。

そして、もちろん、これ、、、、

本命のアコウ、、、、、竿先をチョンと押さえて、一気に底へ、、、、、ゴリ巻きで交わして、40センチクラス。

久保さんには圧巻の40センチ超えのアコウ。

これ一匹で久しぶりに来た甲斐があった~~とか。

ガシラとアコウのダブル。

下バリにガシラ、上バリにアコウ。

いい感じのタナ取り、とも云えるしもう少し上でもいいかも、、、、、

この日は基本タナからゆっくり誘い上げたり、ゆっくり誘い下げたり、、、、、

竿先に微妙な負荷がかかったり、ゴツンと喰い込んだり、、、、、

釣果はアコウ8匹。

マハタ2匹、メバル、沖メバル、チカメキントキ、ソイ、ガシラ。

アコウはもちろん、多彩な魚のアタリ&アワセ&引きを楽しんだ一日でありました。 

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鬼カサゴ・・・・泣いてきました

2015年06月23日 | 無駄無駄庵日記

 

小さいけれどこの日一匹目の鬼カサゴです。

宮津養老の新幸丸で港を出たのが6月22日、午前5時。

鬼カサゴを専門に狙っての釣行はあまり経験がないですね、、、、、

、、、、、そう云えば2年ほど前に同じく新幸丸で狙った事があって、そのときは惨敗でしたね。

さてさて、、、、、どうなることか、、、、

船は白石グリへと走り、流し始めて3時間ほどなんの反応もなく。

今日も惨敗かと思っていたときの、一匹目。

それまでは底潮が動かず苦戦の連続。

おまけに、、、、、、、、阿部さんの仕掛けに

この時はまだ笑顔、、、、、、

強い引きを楽しんでいたのですが、、、、、、、

こんなのが喰いついていて、、、、、ちなみにメーターを軽く超えてました。

船内でも3~4匹上がって、、、、、、

サメの釣れる日はアカン、、、、鬼が喰わん、、、、、

と、船長の嘆きがあって、、、、、、

水深130mラインから100mラインに移動して。

つまり、3時間ほど経過して。

大河内さんに40センチくらいのガシラ。

テンビン仕掛けでオモリが100号。

エサはサバの切り身。

底を50センチほど切って、エサが漂う感じをキープ。

これがこの釣りのキモ。

仕掛けは底潮が動かないので全長1,5mのなかほどにフロートがセットされた「ハヤブサ遅潮用」。

ガシラとソイ。

けっこう引いたので良型の鬼かと思ったけれど、、、、

阿部さんにも30センチクラスのガシラがきたりして、わずかながらに賑わって、、、、、、

大河内さんにもようやく鬼、、、、、

彼の予定ではもっとデカイのが5匹、、、、、、ということだったのですが。

で、南村に2匹目の、、、、、小鬼。

エサはサンマの切り身の塩漬け。

長い目に切って、ヒラヒラ作戦だったのですが、、、、思うように行きません。

13時30分まで竿出しして。

この日の釣果は小鬼が2匹、ガシラが2匹、ソイが1匹、ガンゾウヒラメが3匹。

船内全体がこんな結果なのかと思っていたら、トモに座った常連3人組がそれぞれ6~7匹くらい鬼を釣っておられて。

釣果の違い、、、、腕の違いに愕然としたのでありました。

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日ノ岬沖・トフのイサギ・・・・久しぶりに手釣り

2015年06月16日 | 無駄無駄庵日記

6月14日。

クラブの研究会。

14名が阿尾の共栄丸で午後便に乗って

狙いはイサギ、、、、、ぼってりとした抱卵イサギ。

いつもは竿釣りなのですが、この日は手釣りもあり。

ということで、ボクを含めて4人が手釣り。

トモに座ってやり始めたのですが、潮がミヨシに向かって流れるので、オマツリ必至。

一時間後、潮が上りに変りようやく手釣り組も仕掛けを入れて、、、、、

        

しかし、写真のような小サバが湧いていて、なかなかイサギのタナに届かずに、、、、、、

仕掛けもくちゃくちゃになって、、、、、、

   

ミヨシで頑張った、植田さん。

ふっとした瞬間に小サバがいなくなって、、、、、、

そうすると35センチくらいのイサギが釣れ盛って、、、、、、

ダブルで喰わした大前さん。

これもいいサイズですね、、、、、、田中さん。

喰うタナは40m前後。

浅井さん、、、、、竿組。

この日の朝便は低調だったようですが、潮が変って喰いだしたようで、例の小サバがいなくなったら、皆の竿が曲がって、、、、、、

手釣り組も負けずに喰わせて、、、、、、、企画してくれた華山幹事。

今年の春から会長職に就いた酒井さん。

彼も手釣り。

もともと、この釣りは手釣りが主流だったのですが近年、少しずつ竿釣りが増えて来て、逆に手釣りは希少な存在。

いつの日か手釣りが「紀州のイサギ伝統釣法」と云われる日が来るかも知れませんね。

手釣りで追い喰い、、、、、、、ダブルを連発させてる宮定さん。

今年は喰いだしが早かったとかで、ここしばらくはいわゆる、終盤の気配。

3連、4連と喰わせたいようですが、なかなか思うようにはいかなくて、、、、、、

それでも60匹くらい釣って、、、、、断トツの釣果。

ボクも追い喰いをと思うのですが、ほとんど上手くいかずに、その半分の30匹で終了。

しかしながら、手釣りならではの、ククット手元に来るイサギのアタリは充分に堪能出来たのであります。

 

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和歌山・関電沖でライト落とし込み

2015年06月11日 | 無駄無駄庵日記

美浜の福丸に乗って御坊の関電沖で落とし込み。

狙いはカンパチ、、、、、、、の小さいのでシオ。

マダイ。

ハマチ&メジロ。

仕掛けは船宿仕様でハリスが6号。

ハリはイサギバリ。

オモリが40号。

ライト感覚で、、、、、、ライト落とし込み。

6月10日、濱の瀬の港を4時30分に出て。

左舷トモに写真の西野さん。

次が南村。

右隣に下の写真、山本さん。

落とし込みはエサの付きが勝負の分かれ目。

ベイトを探しまわって、今日はアカン、エサが居らん、、、、、

てなこともあるのですが、この日はベイトがびっしり、、、、、

水深(30m)の半分くらいに反応があって、よく喰いついてくれました。

しかし、だからといって、直ぐにシオやマダイが飛びつくかと云えば、、、、、、

1時間。

2時間。

3時間。

そして、4時間。

、、、、、、まだまだ、沈黙が続いて、今日はアカンのか、、、、、

それまではよう釣れたのに、、、、、、

などと、いつものパターンに嵌まりかけたとき、、、、、、

西野さんが、ウッと呻き声をあげて、、、、、

竿がひん曲がって、、、、、、、

50センチ超えの、シオ。

山本さんにはハマチ。

間に挟まった南村は、、、、、、

素通り、、、、、、

そして、、、、、、

再び、山本さんに、、、、

西野さんに、、、、2匹目のシオ。

そして、南村は素通り。

この違いはどこにあるのか。

たまたまのエサの付きぐあいの違いか、、、、

いや、もっと複雑にして深刻に考えなければならない、何かがあるのか、、、、。

う~む、と唸った、、、、、、一日でありました。

 

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丹後半島・中浜沖でヒラマサ疾走

2015年06月07日 | 無駄無駄庵日記

          

中浜沖でヒラマサ狙い~~~!

6月4日。

海王丸で港を出たのが午前7時。

ポイントまで15分くらい。

予報通り北寄りの風が強いが波は思ったほで出ていない。

道具をセットしている間にイカリが入って、船が安定しだした。

          

この日は完全フカセで、潮は経ヶ岬方面に流れている。

そんなに早くは無い。

フロロ6号を300m。

ハリスは8号、、、、、、細いのはアカンよ、っと船長に釘を刺されて。

先撒きしたオキアミに仕掛けを馴染ませるようにラインを送る。

メンバーは山本さん。日置さん。南村。

とりあえず山本さんが150m出して、、、、、、

仕掛けを回収、、、、エサが残っていない。

ボクが100m、、、、、状況は同じ。

早くもエサ取りが暗躍か、、、、、

ヒラマサまでエサが届くのか、、、、、、素通りなのか、、、、、

タナを探りながら、、、、、、3~4回仕掛けを流して、、、、、、

と、ボクのリールのラインがスルスルと出た。

半信半疑、、、、、、こくんこくんと手ごたえがあって、、、、、、

   

イサギ、、、、、、、

そうなんです。

ヒラマサのゲストのイサギ。

今が旬、、、、、ボッテリ太って、、、、、、

ぽつぽつと40センチ近いイサギがあがって、、、、、この方がヒラマサより旨い、と船長が言うけれど、、、、、、

ヒラマサは、ヒラマサは、、、、、、おらんのか、、、、、

と、仕掛けが沈み気味なのでフロートを付けた日置さん、、、、

ビッシュウ~~っとラインが走って、、、、、、、

竿の曲がりがそれまでと明らかに違う、、、、、、、

巻き続けるに従って、ヒラマサが底へ底へと、疾走。

船べりに来て、なおも船下へ走る。

ハリスを手繰って、、、、、、

1匹目、、、、、、

そして、続けて2匹目、、、、、、

船長もヒラマサ、、、、、

日置さんに3匹目、、、、、、

疾走するヒラマサ、、、、、、ゴリ巻きで耐えて、、、、、、

ブチッ、、、、、、

竿先がふっと軽くなって、、、、、、、、、

そのあとはイサギがほぼ入れ喰い。

きりがないのでやめましょか~~~

なんて、冗談混じりに午後5時、贅沢な竿終いとしたのでありました。

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カワハギ・・・・・・日ノ岬沖でラスト饗宴!!

2015年06月04日 | 無駄無駄庵日記

和歌山・由良糸谷の尾張屋。

たぶん、5月末でカワハギ便が終わる。

そんな情報があって、じゃあ、最後に行くか~~~

クラブのカワハギ名手の浅井さんと31日に出撃。

雨の予報がすっかり消えて、ポイントの日ノ岬に着いた頃は青空が見えてきて。

水温24度。

下り潮。

右舷トモに浅井さん、左舷トモに南村。

ゆったりモード。

しかし、波がメッチャ高いし、風も強くて船が安定しない。

カワハギには最悪コンディション。

1投目。

底取りをして、様子伺いの叩き、、、、、、ごんッ、、、、、、、

23~24センチのカワハギが上がって、、、、、、、

次も、ごんッ、、、、、、、、

連続して4~5匹釣ったところで、珍しく出遅れていた浅井さんに27センチ、、、、、、

デカサイズ、、、、、

これで調子を掴んだのかボクがツ抜けをするころにはすっかり逆転。

抽斗の中身の違いが顕著に表れて、、、、、、

軽く叩いて、ゼロテンションからの変化技、、、、、、とか。

ボクは叩きの後の這わせ、、、、、中心。

しかし、船が振られて、直ぐに仕掛けが張ってしまう。

そして、フグの猛攻にあって、、、、、ペースダウン。

ラインメールで、上下に大きく誘い入れてみたら、、、、、というMさんからのヘルプ。

言われたように誘い、、、、、、

再び、ペースアップ。

中盤から後半を過ぎて、、、、、、南村20匹、浅井さん21匹。

肉薄ですやん、、、、。

しかし、波風がなおも強くなって。

船もますます振られて、、、、、、

仕掛けが安定せずに船下に潜って底取りが困難、、、、、、

いつもより1時間以上早く竿終い。

終わってみれば、、、、、

南村、、、、、27センチを頭に24匹。

浅井さん、、、、27センチ頭に30匹。

腕の差が歴然と出て、しかしながらボクとしては有終の美、、、、タフコンディションのなか上出来の一日でありました。 

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アコウ・・・・皆で上を狙いましょう♪♪♪

2015年06月01日 | 無駄無駄庵日記

          

5月29日。

宮津・養老の港を裕凪丸で出てすぐのところ。

大敷網でエサの小魚を仕入れた船が帰って来るのを待ちかねています。

やがて、父ちゃん船が我々の乗った船に横付け。

この日のエサは、、、、、う~ん、小さいカタクチイワシにサバ子混じり。

船が中浜沖に向けて移動し始めるとカモメが後をついてきます。

一投目の水深は30mくらい。

底は岩礁。

オモリが着いて、リールを2~3回巻いて。

ガシラを釣らずにアコウを釣る。

これがこの日の作戦、、、、、、とはいえ、アタリがないとつい底狙いになって、ガシラ釣り。

でも、今日は徹底して、アコウ狙い。

一匹目、、、、、、40センチほど。

竿先をゆっくり誘い上げるようにしていると、コンッとした反応があって、直ぐにゴツンッ。

狙い通りになって、、、、、しかも、早々にいいサイズを上げて、、、、にっこりです。

西野さん。

最近この釣りで話題になっている、メバル。

和名はアカメバルですが、地元ではいわゆる沖メバルと区別するために、磯メバルというようです、、、、、、もちろん美味。

こんなのが連で上がると、アコウに匹敵する嬉しさがありますね。

おお、、、これもいいサイズです。

森岡さん。

イワシよりサバ子の方がいいとかで、、、、。

そして、底をトレースしたらガシラが来るけど、、、、やっぱりアコウ狙いの様子。

、、、、、、、、、2~3時間流して、船が中浜沖を離れて深場の漁礁へ移動。

水深が80mくらい。

オモリが底に着いて、2~3回トントンと、、、、、アタリ待ち。

ゆっくり3~4m巻き上げて、アタリ待ち、、、、、、けど、反応なし。

そのまま5mくらい巻き上げて、底まで沈め、落ちてくるエサをアピール。

底に着いてトントンを2~3回。

アタリなし、、、、、ゆっくり3~4m巻き上げて、アタリ待ち。

底狙いと上狙い、、、、両方やってみたけれど、漁礁だは成果が上がらずでした。

これがこの日のボクの釣果。

小さなアコウもいますが、放流しても浮いてしまうので、、、、。

で、ガシラがいません、、、、、作戦成功、、、、、ではなく、底取りをしたときに喰ったりして、4~5匹はハリ掛かり。

アコウ中心にいい一日でありました。

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