無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

イカメタル・・・・5戦1勝4敗

2015年05月29日 | 無駄無駄庵日記

昨年の夏シーズンから始めたイカメタル。

7月に和歌山・美浜の福丸での初戦、ケンサキイカを40匹以上釣って、、、、、

2戦目の敦賀でのオールナイト戦が8月、これもケンサキですがこちらは見事にBOUZUを喰らって、、、、、

3戦目の三重県・尾鷲でのヤリイカは今年の2月、、、、、2匹。

4戦目の今年のムギイカは5月に小浜で、、、、、、BOUZE。

5戦目のケンサキ狙いがこの日、5月27日、紀伊長島・三浦のフィッシング光栄。

湾内にイカの溜まり場があって、そこを順番に攻めていく、、、、、、

あは、素人でも爆釣りですやん、、、、、、それって、、、、、

溜まり場でしょ、、、、、イカの、、、、、、

         

      

しかも、昼釣り、、、、、、

ほぼ、無風、、、、、、

穏やか、、、、、、、、

イカの微妙なアタリ(ノリ)も掴めるはず、、、、、、

       

スッテは出来るだけ小さい方がええ、、、、、

赤青が断然イカの気を引く、、、、、、、

ということで、2本とも赤青、、、、、、5号のナマリスッテと2,5号のウキスッテ。

       

まずはイカの群れ探し、、、、、、、

ベイトの群れ探し、、、、、、、、、

魚探に水深18mの表示、、、、、、流すポイントはだいたいこのくらいの水深。

画面の15mの表示のところに濃いブルーの固まりが出てます。

これ、おそらくイカの群れ、、、、、、、

       

メンバーは5人。

超ビギナーから超ベテランが揃って、誘いを開始。

フォールで誘い、、、、

ステイを数秒、、、、、

誘い上げたり、、、、、

軽くしゃくった、、、、、

1時間経過、、、、、2時間経過、、、、、

    

ビギナーにやっと乗ったかな、、、、と云う反応でケンサキゲット。

、、、、、、、ふふふふ、、、、、、小さいですけどね。

そして、八尾さんにも、、、、、、

わずかな竿先の異変を感じたとかで、、、、、ビギナー脱却。

これも、赤緑、、、、、、鉛3号、、、、、、

小さい方がええんやね、、、、、、、

こちらはキリンちゃん、、、、、、

ポツポツ釣るのですが、、、、全体的にサイズが小さい。

スッテと変わらん大きさ、、、、、

魚探には映るんやけど、、、、、、乗らん、、、、、これ、最悪のパターン。

活性が低いと小さいのしか釣れんようで、、、、、、

最も苦戦したのが、、、、、

西野さん、、、、、、一人残されて、ようやくゲット。

脳味噌がイカ墨で出来てると云われるほどのイカハンター、、、、、

この日は墨が沸騰し過ぎ、、、、、、、かな。

3時まで粘って、、、、、この日の釣果。

5名で30匹超えたくらいかな、、、、、、

って、、、、計算では一人6匹、、、、、、やけれど、ボクは1匹(確)、イカ墨男も1匹(確)。

八尾さんが6匹、キリンちゃんが4匹(?)。

あとの20匹ほどは松村さん。

背中合わせだったのでときどき振り向きながら誘いの様子をチェック。

頻繁にアタリが出てる、、、、、

でも、乗らんときが多い、、、、、、

とか、云いながら、いつになく激渋の釣況のなか数を伸ばしておられました。

で、ボクのイカメタル戦績はこの日で5戦1勝4敗。

何を持って勝ち負けとなるのか、、、、、他人それぞれ。

単純に釣れた釣れないでいえば先の成績ですが、、、、、

オモシロさを基準にするなら、、、、5戦全勝であります。 

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マートン打法でキス釣り・・・淡路丸山沖

2015年05月26日 | 無駄無駄庵日記

             

5月24日、淡路丸山沖。

クラブのキス釣り例会。

いい天気ですね、、、、

でも、前日まで雨の予報だったのですよ、、、、、

だからいつ降ってもいいようにカッパを着込んで、参加者25名が4隻にわかれて、、、、、、午前5時30分、河岸払い。

ポイントまで10分くらい。

水深15m。

船長は浅場に寄ってるかも、、、、と云いながら船をスローに。

船内1匹目は隣に座った竹内さん。

続けて、ダブル。

事前の情報では手持ちより置竿でアタリを取る方がよいとか、、、、、

またもや竹内さんの竿先がブルブルッと震えて、、、、、キス、、、、

へえ~~よう釣れるやん、、、、、置竿。

この日は年1回開催の「第28回釣聖大会」。

キスの総重量で優勝を決めます。

だから、というわけではありませんが、隣でほいほい釣りあげられると心身によくありません。

背中合わせに座った植田さん。

けっこう調子よく上げてます。

彼は手持ち、、、、

ボクも手持ち。

置竿は妙味に欠けます。

でも、まだアタリはありません。

なぜかな、、、、、、って、、、、、、、

、、、、、、あは、誘はなアカンのやね、、、、、、

で、竿先をひょいひょい持ち上げて仕掛けを動かして、キスにアピール。

ブルブルッと反応があって、ようやく1匹目。

喰ったのは3本バリの一番手前、テンビンに近いハリ。

で、再びひょいひょいと竿先を動かして、、、、、静止、、、、、ブルブルっとキス、、、、、手前のハリ。

エサの動きに釣られて、喰うのか。

二度、三度、、、、、、

ひょいひょいと動かして、、、、、、

あれ、このリズムどこかで見たな、、、、、、

見たな、、、、、

ああ、、、、そうや、阪神のマートン、、、、、

打席に入って、足でリズムを取りながら、、、、、、集中。

こちらは足ではなく、手でリズムを取って、、、、、集中。

ひょいひょいを長く繰り返したり、短くしたり、、、、、

激しくしたり、ソフトにしたり、、、、、

そして、3秒ほど静止、、、、、、ブルブルッとアタリ。

とにかく、頻繁にひょいひょい、、、、静止、、、、、ブルブルッとキス、、、、、やっぱり手前のハリ。

そして、竿終い、、、、、、検量、、、、、、

1,9キロで優勝。

2位とは僅差でありましたが、28回釣聖杯の栄誉に輝いたのでありました、、、、、

って、名人クラスがよーけ居るさかい南村が優勝するとは誰ひとり思ってなかったやろな、、、、

マートンのお蔭かな、、、、?????     

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日ノ岬沖で初夏のカワハギ・・・・・ええ感じ!?

2015年05月21日 | 無駄無駄庵日記

5月15日、、、、、カワハギが釣りたいね、、、、、そうやね、カワハギやりたいね、、、、

ということで、最近の釣果を見てみると一人20~30匹。

ふ~ん、、、、、半信半疑で初夏のカワハギ釣りへ、、、、、

由良の尾張屋から乗合船で日ノ岬沖へ。

ボクラ3名は左舷に並んで、相客のお一人が右舷ミヨシに。

全部で4名。

日ノ岬沖は曇り空、、、、

南寄りの風が、まあ、今のところたいして吹いていませんが、お昼前頃からきつくなる予報。

水温21度。

下り潮。

エサ取りが心配な感じですね、、、、、結果から言うとときたまトラハゼが掛かる程度で、アタリのほとんどはカワハギのドンドンとしたアタリでした。

ただ、このアタりはカワハギがハリに掛かってしまっている状態で、厳密に云えばそれは向こうアワセ。

ドンドンの前の微妙な竿先の変化や、なんとも云えん気配を察知して合わせに持っていく、、、、、、、

       

そんなことを仰りながら、、、、松村さん。

この日は、カワハギの活性が高く、誘いの手を止めると直ぐにエサが獲られる、とかで始終誘い続けて、一瞬の止めで出たあるいは察知した「アタリ」を合わせる、、、、結果がこれ、、、、38匹。

 

こちらはカワハギ釣り3回目の西野さん、、、、、

そして、どや顔、、、、、

某所で行われた「どや顔釣り大会」、、、、、不思議な大会ですね。

釣果ではなく、釣った時のどや顔で順位が決まるとかで、彼はこの顔で準優勝獲得とか。

    

釣果は15匹。(写真が切れてます)

こんな表情もどや顔なんですかね、、、、、3回目ですからね。

ドンドンアタリではなく、竿先の微妙な変化で合わせたいのですが、それがなかなか掴めなくて。

ただ、タチウオでは手元に伝わらない竿先の微妙な変化や、気配は察知できるのでカワハギでも、、、、、と、このところ習得に懸命なのです。

     

この日は21匹。

ドンドンアタリがほとんどでまだまだ課題は残りますが、新調した「極鋭レッドチューンAGSボトム」の使い初めとしては、、、、ね、エエ感じの釣果ではありました。

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小浜沖で麦イカ・・・それにしても!!

2015年05月18日 | 無駄無駄庵日記

          

小浜沖で麦イカが順調に釣れている。

例年より育ちが良くて、麦イカというより立派なスルメイカサイズ。

あまり大きくなると身が硬くなるので小さいサイズを選って釣ります、、、、、、

なんてことを前項で書いたけれど、果たして、、、、、。

5月16日午後3時、小浜新港の福丸に乗ってまずはお土産のアジ釣り。

サビキにオキアミを刺して釣る、といってもこの釣りはパス、やりません。

アジ釣りが嫌いというわけではないですが、この日は麦イカのみで勝負の気分。

アジの喰いは悪かったですね。

20名ほど乗ったのですがアジを釣った人はほんの数名。

写真は田中さん。

いいサイズです。田中さんはこんなのを3匹、、、、、たぶんアジでは一等賞。

そして、午後6時を回って、いよいよ麦イカタイムです。

釣り方は浮スッテを10個ほど付けた胴突きスタイル。

常道ですね、、、、数釣りの。

でも、ボクはメタルスッテで誘い掛け、、、、、タナを探って1匹、2匹と掛けていくスタイル。

メタルスッテは他に2名。

大トモに並んで、、、、、、ああ、この釣りは今回が3回目です。

誘い方がほとんど分かっていません。

隣の西野さん、、、、、、脳味噌がイカ墨で出来ていると自負するくらいのイカ釣りフアン。

スルメは激しい動きに反応する、、、、、ということなのでシャクリを頻繁に、、、、、カワハギの要領で叩きを入れて、、、、、、

静止は3秒くらい、、、、、、そこでイカがスッテに抱きつく、、、、、、そんな流れで、午後11時まで。

こちらは胴突きスッテ10個でやっておられた、柴田さん。

嬉しい笑顔でしょ。

なかなか釣れなかったんです。

こちらはアジ一等賞の田中さん、、、、どうっ?、、、、て感じですね。

やはり胴突きスッテずらずら、、、、。

      

目標100匹、、、、と豪快に仰ってた久保さん。

スッテ10個ずらずらですが、目標を遥かに及ばず、、、、7匹。

あちゃ~~~って、この日は8匹が竿頭。

その方も胴突き、、、、、

3名のメタル派は、、、、、そうなんです、11時まで誘い続けて、、、、、、

ゼロ、ゼロ、ゼロ。

タナを広く探れる胴突きスッテずらずらでさえ、10匹に満たなくて、、、、そして、BOUZEの人もたくさん居られて。

メタルで1匹、2匹、、、、、

「小さいのを選って釣る、、、、」なんて、たとえ冗談にしても、論外の結末でありました。

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エサで呑む・・・絶旨

2015年05月15日 | 無駄無駄庵日記

裕凪丸でアコウを狙ったとき、エサのイワシの変りにスルメイカの子、、、、、麦イカというには小さすぎますが、それを貰って帰り、煮付けにしてみました。

甘辛く炊いて、、、、、、冷えた日本酒で。

もっと冷えたビールで。

アコウには不人気でしたが、人間にとっては絶旨でした。

大きさは7センチ前後。

もちろん、一匹丸ごと、、、、、墨も内臓もそのまんまパクリと一口で。

歯ごたえも良く、、、、、もう一度云いますが、、、、絶旨でした。

で、近日中に小浜辺りへ麦イカを狙いに出かける予定をしていますが、、、、、情報によると今年は大きくなるのが早くて、麦イカサイズではないようです。

少しがっかりですが、大きいのは避けて、小さいサイズを選って釣るつもりでいます。

あははは、、、、、メタルで釣るのですが、果たしてどうなることでしょう。

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イワシノマセでアコウ・・・今シーズン初戦ですが

2015年05月13日 | 無駄無駄庵日記

              

5月11日、宮津・養老の港。

イワシノマセでアコウ狙い。

裕凪丸にお世話になって、、、、、この日はがら空き。

左舷にボクラ3名。

右舷に相客が2名。

アコウ釣り放題、、、、、、、ですが、、、、、、エサが、、、、エサが、、、、、、

イワシではなくて、アジとスルメイカの新子。

釣れないことはないけど、ちょっとアコウには不向き。

どうなるかな、、、、、

やってみなきぁ~分からない、、、、まずは冠島周辺の根周りを流して、、、、、

胴の間の山本さん(写真下)の竿が持ち込まれ、、、、、オッオッ、、、、

マハタ、、、、30センチくらいかな。

そして、チビアコウを取り込んで、まずまずの出だし。

       

ミヨシの森岡さんにも、マハタ。

今シーズンはマハタが多い、、、、、そんな気がしますがどうなんでしょう。

この後ボクも釣ったし、先日の網野沖でも2匹釣ったし、、、、、

 

今度は黒ソイ、、、、、45センチくらいかな、、、、、、

上層狙いで、、、、、ゴンゴンと来て、、、、アコウかっ、、、、、と思ったけれど、、、、、

続けて、30センチくらいのやつ、、、、、さっきのとちょっと感じが違う、、、、

船長は「それはタヌキ!」、、、、、「キツネは浦島に居る」と云うてました。

へえ~~!

森岡さんに、ようやくアコウやっ、、、、と大声で云って差し支えのないサイズ。

この日は6匹釣って、、、、一人舞台でした。

エサはアジ、、、、、大きいアジはよう喰い切らんみたいで、、、、小ぶりのアジ。

裕凪丸・弟船長。

今日も明るく元気に、チョイどや顔、、、、、、、アコウと、アオハタ。

 

後半は船が漁礁に転進して、、、、

底を狙ったり、上を狙ったりして、、、、、

喰いが遠のいて、、、、、

根掛かりの連発。

まあ、エサが小さいながらもイワシであったなら、もう少しアコウも釣れていたかな???

そして、前項、よし&ともさんの写メに煽られてしまった、、、、、

と、いう感じのノマセでアコウ初戦でありました。

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よし&ともさん・・・アコウ狙い撃ちのキモは

2015年05月10日 | 無駄無駄庵日記

宮津・里波見の一心丸へ行って来ました~~~♪♪♪

アコウの49センチゲット~~~~♪♪♪

よし&ともさんからそんな写メ、、、、、、

   

どっか~~~ん、、、、、、

ジャンボアコウがドデドデっと横たわって、、、、、、

ハリス3号ですって、、、、、、

船長が細いほうがええ、と云うたので細くしました~~~って、3号は恐い。

ボクはビビりやからそこまで勇気がない。

しかし、そのせいなのかどうか、アコウを釣れなかった人が多数居たけれど、お二人は2匹ずつ。

快心の笑顔、、、、、♪♪♪

釣り方は底からリールを3回巻いて、、、、、

そのままほったらかし、、、、、、

たまに底取りして、、、、、、

リール3回まいて、ほったらかし。

底をトレースせずに、少し浮かせて、ということらしい。

     

お二人の釣果、、、、、、

なるほどガシラがいない、、、、。

アコウ狙い撃ちのキモはこの写真にあり、、、、かな。

よし&ともさん、なんだか先を越されたようで、、、、ボクは近日中に出撃してきます。

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須磨沖・・・・本命はメクリアジ、でも!?

2015年05月07日 | 無駄無駄庵日記

須磨沖でメクリアジが釣れているようだ。

サイズは20~23センチくらい。

昨シーズンは確か6月の中頃に釣れ出したから、今年はかなり早い。

ただ、サビキで狙うほど群れが濃くないので、メバルの胴突き仕掛けにオキアミを刺して釣る。

状況は、、、、といってもここ数日の出船だからしっかりと答えが出ているわけではない。

純栄丸の船長は、メクリが入って来たというより、去年の居残りかな????、、、いい人で10匹くらい、、、、、とか。

まあ、やってみましょ。

そんな感じで船着き場を3時に離れて、すぐに船がスローダウン。

メクリは底狙い、、、、、

しかし、底が粗い、、、、

うかうかしてると、、、、、、

あかん、仕掛けがどんどん取られる。

にもかかわらず、、、、、、釣れない。

       

1時間ほど流して、、、、、大前さんに。

そして、、、、、、もう1時間ほどして、、、、、、

   

ボクにも、、、、、、というか、体色がメクリっぽくない。

ふつうにマアジ、、、、????。

メクリは体色も含めてもっと背鰭や尾鰭が黄色い。

いや、まだ脂のノリが少ないのか、最盛期になると全体に黄色っぽくなるのか、、、、、ようわからんけど

と、そんなこんなでこの日は船中で4匹、、、、、

         

やがて、日が暮れて、、、、、、

メバル、、、、、、

シラサをハリに刺して、、、、、、(ムシエサではまだ喰わない)

そうそう、ハリスはゼロ8ではなく1号に変えてます。

ころころに肥えて、馬力も強くなって、、、、、

24~25センチクラスでもビックリするくらい引きが強い。

果たして、、、、、ガガガガッと強い引き、、、、、

おう、いきなりのダブル、、、、でも、取り込みで1匹ポチャリ。

こんな時は大きいほうが外れるけれど、大きいほうが残って、、、、、25センチくらい。

日が沈みきって、、、、、この日はとにかく底狙い。

   

釣果は10匹。

他の人は2~6匹。

メクリで痛い目にあってるから、不安いっぱいだったけれど、ツ抜けなら上出来かな、、、、、。

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京都府・網野沖・・・ライト感覚でエエもん釣ろか♪♪♪

2015年05月02日 | 無駄無駄庵日記

4月30日、京都府網野・浅茂川漁港。

エエもん釣ろか、、、、ということで、この時期のエエもんは、根魚。

ヒラマサも回っているけれど、ライト根魚。

宮津・養老あたりでは生きエサやけれど、ここでは手軽に魚の切り身。

ボクが用意したのはサンマの切り身。

お世話になったのは丸田丸。

港を出て20分ほど。

水深が30m。

近場でライトタックル。

胴突き2本でハリスが3~4号。

ハリはマダイの10号。

オモリ30号。

シーボーグ200Jに2号のPE。

2mの短竿。

ライトな感覚で、、、、、

まずは、、、、、、、、

   

ガシラ、、、、ウッカリではなく、ガシラ。

   

じゃまちゃんにもガシラ。

ボクのより若干、、、あくまでも若干大きい。

で、ガシラとウッカリの見分け方????

体の表面の白っぽい斑紋に黒の縁取りがないのがガシラ。あるのがウッカリ。

食味はガシラに軍配が上がるよね、、、、、まずはエエもん1号、、、、手始めにという感じ。

   

流しを変えて、少し深い、、、40m。

じゃまちゃん、、、、、アコウ、、、、30センチほど。

エエもん、というか切り身でもガブリと喰いついて、2種目のエエもん、良過ぎるもん。

こちらはサビキで本命狙いをしていた松村さんに狙い通りの、メバル。

この時期には激旨になるとかで、これを狙いに来る釣り客も多い。

ころころに肥えて、エエもん3種目。

ボクにもアコウ、、、、。

じゃまちゃんのより、若干、、、、いや、だいぶ大きい。

この後、ウッカリと青ハタを釣って、、、、、エエもんの連発。

   

そして、これ、、、、

マハタ、、、、、エエもん、、、、、アコウより釣れる確率が低い。

釣り方は、コツコツと底を叩きながら、、、、

ときどき1~2m誘い上げると、、、、、ゴツンゴツンと竿先弾かれる。

そして、この日試したのはオモリが底に着いて、上記のような誘いの後、アタリがなければ、4~5mくらい電動で巻きあげ、クラッチフリーで一気に底へ。

オモリがドンと底に着く感じ、、、、、

3秒ほど置いて、、、、エサがフアフアと沈むイメージ、、、、、と、ゴツンと竿先が引き込まれる。

これの狙いは、魚は落ちてくるエサを見てるはず。 つまり、エサの見せびらかし、、、、、

タックルがライトだから操作がし易い。

けっこうアタリが出て、、、、、、

 

ときにはこんな感じ、、、、、

マハタとメバルのダブル。

朝7時に港を出て、、、、、

潮がゆるみだした11時30分まで、、、、

エエもん釣り、ライト感覚、網野沖の根魚でありました。

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