無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

淡路~須磨沖でメバル・・・・スイッチONはいつ!?

2015年02月26日 | 無駄無駄庵日記

               

曇り空のせいもあるかもしれませんが、鉢伏山が少し霞んでいます。

海も凪いで、どこか春の風情です。

須磨の純栄丸で港を出て、岩屋沖まで。

中潮の最終日。

潮はあまりよくありませんが写真のようにベタ凪、、、、天気優先で竿出しです。

エサはシロ魚、、、、、サビキ、、、、、、シラサ、、、、、、

底から4mの合図。

でも、アタリがありません。

流し直して、底狙い、、、、、ガシラ。

小移動。

水深が50m。

5m上げての合図。

アタリがなし。

底狙いをしていた中垣さんに、、、、、、

メバル、、、、、大きいですやん、、、、、、30センチ超え?

片手で竿を持って、、、、写真をパチリ、、、、、、

と、ボクの竿が、ガガガガッ。

少し小ぶりのメバル。

しかあ~~し、その後、底を狙えど、上を狙えど、、、、、それっきり。

須磨沖に戻っても、、、、、アキマセン。

チョー激渋。

達人中垣さんにして5匹。

ボクは1匹のままでありました。

それにしても、もうイカナゴ漁も始まるし、、、、、、

いつになったらメバルのスイッチがON、喰いが立つのでしょうね。

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新会長誕生・・・・阪神沖釣クラブ27年度クラブ総会

2015年02月24日 | 無駄無駄庵日記

    

22日は所属する阪神沖釣クラブの総会でした。

場所は神戸三宮の「酒肆・大関」

少し堅苦しい雰囲気ですが、まあ、会計報告とか、昨年の釣行会の反省とか、、、、、

なんせ、例会ではあまり釣れないことが多いですから、それでも、毎回たくさんの参加者があって、、、、、

文句もでたり、ニコニコと帰ったり、、、、、があって。

で、今年は今年で釣行先を決めたり、、、、、、

運営役員の選出をしたり、、、、、、

そんなこんなで一番の変化は、、、、、、

          

今年度から新しく会長に選ばれた、酒井正英さん。

気さくでオモシロい人。

みんなからイジラレル人。

気遣いの人。

動物愛護、ことに殺処分される犬への里親探しに尽力。

ハンドルネームが「ガッチョ」、、、、、、あのガッチョ、、、、、

キス釣りの時にポイされるガッチョ、、、、、、

そんなガッチョに親しさや愛しさを感じ取る、、、、、、、

と、なんとなく人柄が伝わって来たでしょうか。

酒井さん曰く「乗りかけた船が岸を離れた、、、、、イケるとこまでとことんやります」とか。

   

この日はサンテレビの番組「ビッグフィッシング」担当の小林さん。お馴染みのそしてクラブ相談役の今井さんも来て下さって、、、、、、、良い船出となりました。

ありがとうございます。

そして、各賞の表彰、、、、、、、

まずは、年4回の大会成績で覇者が決まる阪神沖釣クラブ大賞。

優勝はここというときに勝負強さを発揮する、和田相談役。クラブの創設者です。

             

2位はキス釣り、カワハギ釣りの実力者、浅井さん。このところタチウオ釣りでも台頭中。

3位は華山さん。面倒見の良さでは随一。タチウオ釣りの大会では見たこともない大ドラゴンを海面バラシで長期呆然。

大物賞は、、、、、

           

アジ、、、、、48センチ。植田の兄さん、って、兄弟でクラブ発足当時から在籍。

弟さんとは釣りのライバル。

クラブが出来て40年近く。その間ずうっと凌ぎを削って、、、、、勝負は、、、、、私見では、弟の正治さんが優勢????

田中さん、、、、、、ときどき、突然大きな魚を釣って皆をビックリさせる人。

昨年は和歌山美浜の福丸で開催した今井杯で85センチのブリで獲得。

ちなみに、ボクは何にもなし。

クラブ例会の皆勤賞も精勤賞も。

大物賞も。

折々の大会の優勝も。

あえて、言うなら、、、、、、阪神沖釣クラブ大賞の4位、、、、、

日々の釣りと同じく勝負弱さそのままでありました。

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冨士木耶奈・・・アングラーズアイドルグランプリ受賞をお祝い♪♪♪

2015年02月20日 | 無駄無駄庵日記

冨士木耶奈(かな)ちゃんが横浜で開催されたジャパンフィッシングショーで6代目アングラーズアイドルグランプリ2015に選ばれました。詳しくはここ!

耶奈ちゃんは「つりそく船釣りクラブ」のメンバーなので、お祝いをしようということで、メンバーと彼女を応援する釣り人が30名ほど集まって、共に喜びを分かちあうことになったのです。

場所はミナミの中華料理店。

        

まずは乾杯ぃ~~~♪♪♪

って、お酒を飲んでもいい、21歳。

淡路島出身。

釣り歴は18年、、、、、、3歳の頃からやね、、、、、釣り竿持ってたのは。

凄い、、、、、、ふつうはぬいぐるみとかで遊ぶはずやのに、、、、、、

つまり、耶奈ちゃんのアングラーズアイドルグランプリとしての魅力は実際に釣りが出来るということ。

あちこちの催事でアイドル的にニッコリ笑って、、、、、、

それも釣り界の盛り上げに必要なことですが、、、、、、

やはり釣り人としての活躍も出来なくては、、、、、。

そんな期待の掛かる耶奈ちゃん、数日前もLINE写メで大阪北港でのチヌフカセの様子が、、、、、、

これ。

初トライで53センチを含めて、6匹をゲット。

必至のパッチで通っても、、、、、って、ボクはやったことないけど、、、、、

いきなり6匹、、、、、年ナシも釣るって、、、、、、どうなん、、、、、、、実力ここにあり、ってことでしょ、、、、、ね!

         

で、耶奈ちゃんを囲んでつりそくのメンバーと記念のショット、、、、、、オッサンばっかり。

しかも耶奈ちゃんの決め顔に比べてかなり緩み顔って、、、、、、嬉しいですもんね、それは仕方のないことやね。

         

そして、2次会はカラオケへ、、、、、、。

再び、乾杯をして、一曲目は耶奈ちゃん、、、、、、得意の歌を唄って、、、、、

ボクは大音痴なので拍手専門、カラオケボックス初体験。

         

次々と芸達者な釣り人が現れては、熱唱、そして熱唱、、、。

耶奈ちゃんへの声援は果てることなく続いたのでありました。

オメデトウ、耶奈ちゃん、実力派釣り人としてご活躍されますように、、、、。

応援してるよ~~~♪♪♪

メッチャやで~~~!!!

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須磨沖でメバル・・・・サビキなのか?エサなのか?

2015年02月18日 | 無駄無駄庵日記

須磨沖でメバル、、、、、あんまり、いや、ほとんど釣れてませんね。

でもねえ、、、、だからといってねえ、、、、、つまり、それはそれとして、16日に行って来ました。

6時過ぎに純栄丸で船着き場を離れて。

10分ほど沖へ。水深は20mくらい。

「やってよ~~、底から3m」という船長のダミ声。

準備に手間取って一流し、二流しと間に合わず、、、、、三流し目。

ようやくハリにシラサを刺して、、、、、トンと底に着いて。

途端に、胴の間の社領さんが「キタキタ~~、キタで~~」っと大きな声。

磯竿が綺麗に曲がって、、、、、なおも曲がって、、、、追い喰い、、、、、、

と、トモ2番のボクにもガガガガッと、メバル。

一匹目なのでそのまま巻いて、23センチほど。

次の流しで、ガガガガッ、、、、、、少し巻きあげて、、、、、ガガガガッ。

23センチと26センチのダブル。

ほとんど釣れてませんねって、、、、、、釣れますやん。

そして、4匹目を取り込んで、、、、、、来て良かった~~。

5匹目はガガガガッ、、、、、外れ。

そして、アタリはそれっきりで、ミヨシではサビキで喰わせたとか

情報を聞いてからでは遅いやん、、、、でも、、ボクもサビキ。

「にんにくじゃこメバル」

しかし、、、、、ウンもスンもなし。

アレレッ!

           

船が少しずつ淡路寄りに移動して、また移動して、、、、、。

ここも、ウンもスンもなし。

ほとんど釣れてませんねって、、、、、、やっぱり、その通りになりかけて、、、、。

こんどは少し深場、、、、、水深35m。

「3~4m切って~~~」

シロ魚の人にメバル、、、、。

シラサでも、メバル、、、、。

ボクはサビキのまま、、、、、3m切って、アタリなし。

「底で喰うよ~~」という情報。

で、底からゆっくりリーリングをしていると、ガガガガッとメバル。

そして、ガシラ、、、、、ダブル、、、、、。

バケの短いサビキがええみたい、、、、、ブルブルっと、小メバル。

その後、、、、、、アタリなし、、、、、、エサに変えても、、、、、アタリなし。

 

この日の釣果、、、、、6匹。

トップは7匹。

その方も、サビキを使ったり、エサに替えたり、、、、、。

どちらがどうなのか。

判断できるような釣果でありませんでした。

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タチウオ・・・・シーズン終了か!?

2015年02月13日 | 無駄無駄庵日記

            

2月12日。

明るい日差しと穏やかな海況。

仙正丸で洲本沖のタチウオ。

前日の釣果は0~4匹。

悲惨過ぎる釣果に愕然としながらも、仙正丸の超A級の方々も乗って居られて、、、、

昨日は昨日、今日は今日っと、底取り開始。

70mライン。

85mライン。

90mライン。

移動を繰り返しながらアタリタナを探るけれど、アタリも稀でここといった決めタナもなく。

「あっ、いま一匹釣れたよ~」

船長のそんな声が聞こえて来て。

ボクの竿先もコツンと弾かれて、即アワセ、、、、、でも、外れ。

活性の低さから、追いアタリを出すにはその位置でステイがベストと、判断。

でも、次のアタリがなかなかでない、、、、、

、、、、、、タチウオはテンヤの近くにきっと居る。

じれながら、、、、長待ち。

2~3度軽くテンヤを揺らすと、例の「竿先うっふん」。

即アワセで取り込んだのが90センチほど。

時間は12時過ぎ。

90mライン、、、、、底から5m~10m。

いつもより巻きをスローに。誘いはソフトに。

ようやく、アタリは出だしたけれど。

そして、長待ちでポツリポツリと釣り上げたけれど。

13時30分、竿終い。

ベルトサイズ混じりで、この日は5匹。

竿頭はミヨシ一番で釣っておられた、竿頭常連のKさんで11匹。次が7匹。そして6匹。

期待した小潮回り。

しかし、サイズも数も期待にそぐわず、、、、、

由良沖も、沼島沖も撃沈の二ユース。

もう、終わり、、、、、かな、、、、、

終わりでしょ。

            

で、「タコベエ腹巻き&イワシ尻尾曲げ作戦」。

夏の盛りに汗をタラタラ、、、、。

秋風に涼やかに吹かれながら、、、、。

寒むなって来たな~、、、、、などと言い合いながら。

今日は喰いがイマイチ、、、、。

30匹超えたで、、、、ひぇ~~、、、。

ドラゴンも喰わせたし、、、、。

年が明けて、喰いが落ちても。

熱心に通い、、、、、

懸命に誘い、、、、、

おおいにタチウオを誘惑してくれたり、時には警戒されたのか振るわない時もあったけれど。

今シーズンもタチウオ釣りには欠かせない存在でありました。

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丸山沖でサビキメバル&鳴門でサビキマダイ

2015年02月10日 | 無駄無駄庵日記

メバルとマダイを狙う、、、、、、楽しいリレー釣り。

しかも、サビキで、、、、、う~ん、そのチョイスがムツカシイけれど、、、、、、、

2月8日。

午前4時30分。

淡路島南淡の丸山漁港。

お世話になるのは福西丸。

「メバルのサビキは『鱗メバル』がええよ、キラキラ光るし」と船長からの事前情報。

でも、それを聞き入れなかった人、、、、、、、ボク。

情報を疑ったわけではなくて、いつもの「ジャコメバルニンニク」でイケると判断。

船が港を出て、5分。

周囲は真っ暗。

「やってみましょ~~」って、船長の声。

どの辺りでやってるのか分からんけど、水深が10~15mくらい。

ボク以外は「鱗メバル」。

さっそく新川さんにゴツゴツ。

ミヨシの酒井さんにも、荻尾さんにも。

ボクは素通り。

爆焦り、、、、。

新川さんに「あの、鱗貸して~~」とお願い、、、、。

二流し目で、、、ゴツゴツっとメバル、、、、、でも、15センチくらい。

新川さんも、、、小さいね、、、、、という顔。

ちょっと拍子抜け、、、、、、

次の流しで、ガガガガッ、、、、、、、写真の25センチ。

このポイントは良型が多い。

新川さんは3連。

いいサイズが混じってます。

25~26センチのダブル。

底を50センチから1m切ってそのまま静止、、、、少し誘い上げ、、、、、ガガガガっと竿先が引き込まれて、今度は27センチ。

4人がそれぞれ20~30匹釣ったころ、うっすらと空が明るくなりかけて、、、、。

船長が「もうすぐ喰いが止まるよ~~」って、その通り。

竿を出していたのは2時間足らず。

6時を過ぎた辺りから喰いが遠のいて、、、、、、

仕掛けを替えて、サビキマダイ。

鳴門方面へ南下、、、、。

 

仕掛けは加太と同じで高道具。

サビキもそのままで、、、、、、ただ「テレビでゴムサビキ使こてぎょうさん釣れてた」と云う情報も伝わってきて。

そのオレンジ色でラメ入りのゴムサビキを釣り具屋で探したけれど、売ってなくて、、、、、ちょっと不安。

おまけにこのサビキマダイは釣果ゼロが続いていて、、、、、

不安に不安が重なって、、、、、しかも魚探に映っているタイらしき反応は底べったり。

「アカンな、、、、」

「厳しいな、、、、」

でも、とにかく仕掛けを入れて、水深は、、、、、、、あははは、リールのカウンターが出ない、、、、液晶が壊れてる。

踏んだり蹴ったり、、、、、

と、新川さんにアタリ、、、、、、エエ感じで竿が引き込まれて

50センチくらい。

綺麗な鳴門鯛。

「ビニールサビキ、、、、、底の方で来たよ、、、、、10mくらい」と云うことなので、、、、、、そのままビニールサビキで再び底取り。

ハンドルを15回くらい巻いて、、、、コツン、心臓がドキン。

しかし、アタリはそれっきり。

次の流し、、、、、、同じく15回巻いたところで、コツン。

そのまま巻いて、コツン、コツン、ゴツン、ゴツン、、、、、釣果ゼロを突破か、、、、ドキン、ドキンと心臓。

しかし、ふあ~っと竿先が軽くなって、、、、

その間に新川さんが2匹追加。

荻尾さんに65センチ。

酒井さん、、、、、、ゴムサビキを使っていたけど、アタリなし。

メバルと同じくサビキの違いで喰いに違いが出たのかな、、、、。

そして、そして、、、、、やはり15回巻いたところで、コツン、コツン。

ゴツン、ゴツン、、、、、ふっと引きがなくなって、、、、、またもや外れ、、、、、

かと、思ったとき、コツン、コツンとタイの引きが伝わって、、、、、

40センチくらいのを、ようやく、ようやく、、、、、、

本当にようやく釣ることが出来たのでありました。

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メバル・・・・魚探にてんこ盛り

2015年02月07日 | 無駄無駄庵日記

左から山本さん、同じく山本さん、そして中垣さん。

純栄丸の常連さん達です。

ことに、中垣さんはメバルの達人、、、、いつも飛び抜けた釣果をあげておられます。

この日も和やかに釣り談義、、、、、のようですが、この日はこれらのメンバーはすってんてん。

もちろん、ボクも含めてのこと。

写真は納竿後の、う~ん、なんというか反省会というか、諦め話というか、まあ、そんな感じ、、、、、

で、ここに至るまでの時間を巻き戻してみますと、、、、。

午前6時30分。船着き場を離れて、須磨沖へ。

お日さんが昇り、、、、、いわゆる朝マズメ。

ハリス0,8の胴突き仕掛けにエサはシラサエビ。

水深が15mほど。

船は潮上りを繰り返しますが、誰の竿にも反応がありません。

シロ魚を使ってる人も居ますが、状況は同じ。

と、ボクの竿先がプルプルと震えて、、、、、、

           

これ。

メバルです。

オモリが15号ですから、大きさが、、、、、ね。

この後にも、プルプルと震えて、、、、同じようなのが。

船が垂水方面へ移動して、、、、、。

山本さんに、、、、、、おう、これは少しはましなサイズ。

追い喰いを狙って、、、、、、でも、喰いが悪いのですね、、、、、

一匹だけ。

日が昇りきってしまって、、、、、、朝マズメはすでに終了~~~。

でも、魚探にはてんこ盛りに映っていて。

なのに口を使わない。

一番最悪のパターンですね。

水深が25m。

底取りをして、ゆっくりリールを巻いて、4mほど誘い上げ、、、、、

ゴツゴツっと竿先が締め込まれて、、、、

24~25センチ。

今シーズン初のメバル。

この時点でメバルの型を見てるのはボクと山本さんだけ。

船がなおも西に移動して、、、、、ぽかぽかといい天気。

暖かくなって来てぼんやりしていると、ガガガガッとメバルの引き。

同じようなのを取り込んで。

でも、それっきり。

時刻はすでに11時前、、、、、、船が淡路寄りに移動して。

水深が30mくらい。

底取りをして、、、、、途端にゴンゴン、、、、、

同じようなサイズを取り込んで。

山本さん、山本さん、中垣さん。

バタバタっとメバルを取り込んで。

ようやく、メバル釣りらしくなったかと思ったら、直ぐに潮変り。

途端に喰わなくなって、12時過ぎに竿終い。

「もうちょっと潮があったらな」

「朝一が喰わなんだしね」

「シロ魚でもあかんかったし」

「天気は良かったんやけど」

、、、、、、、、、、、、、、、、、などと言いあって冒頭の写真となったのでありました。

釣果は2~6匹、、、、、激渋。

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メタルスッテ・・・・・尾鷲沖で柳の下のヤリイカ

2015年02月04日 | 無駄無駄庵日記

2月1日、尾鷲沖の半夜。

イカメタルで矢尾さんが釣り上げたヤリイカ。

前回出掛けた時はアカイカ、スルメ混じりで、一人40~70杯の釣果とか。

凄いやん、釣れるやん、、、、、

、、、、、、、前項の「クエを喰う」に出てきたのがその時のヤリイカ。

自力で釣って、楽しさと旨さを満喫したい、、、、と思っていると

もう一回行くよ~~~という話を聞いてボクも参戦。

午後4時、紀伊長島・海野の港。

北西の風が強いけれど、この辺りは紀東に位置するのでよほどのことがない限り波立ちは少ない。

準備をしながら和栄丸の船長から情報収集。

少し厳つい風貌に反して人柄は気さくそのもの。

いろいろお話を聞いて、、、、、というか、ボクはイカメタルの経験乏しく、今回で3回目。

しかも、ケンサキではなくヤリイカとなると勝手がずいぶん違う、、、、、、とか。

ということで前回爆釣王の松村さんからレクチャーを受けることに、、、、、

           

仕掛けは胴突き、、、、、この日はメタルスッテの12号を下に、枝の浮スッテは2号くらい。

誘いのパターンは幾つもあるけれど、基本はメタルスッテを底から5~10cm切っておくこと。

例えば、カワハギ釣りの要領で叩きを入れる。

竿を高く振りあげて、底に落とす。

このとき、メタルが底に着くとイカは乗らない。

5~10cmをキープ。

ポーズの時間は1~2秒くらい。

その瞬間にイカが抱きつく、、、、、竿先に微妙な変化、、、、、、すかさずアワセる。

 

           

釣り方は一応分かったけれど、実践はかなりムツカシイ、、、、、水深は35mくらい。

底から5~10センチをキープ、、、、、、至難の技、、、、ちょっと油断すると根掛かり。

根掛かりはスッテが底に着いているか、ポーズの時間が長過ぎるから、という。

釣り開始後2時間、、、、、、誰の竿にも反応がない、、、、、、前回、といっても2週間ほど前と様子がガラリと変わっている。

写真は西野さんに来た、アカイカ。

スッテと同じ大きさ、、、、、、貴重な一匹。

             

矢尾さんのは少し大きいアカイカ。

そして、冒頭の写真、パラソルクラスのヤリイカをゲット。

ボクには、、、、、タコ。

アハハハ、、、、、スッテより小さい、、、、。

西野さんと森岡さんにダブルヒット。

9時前になって、ようやく時合いか、、、、、、、、、

しかし、それも一瞬。

鼻水をすすりながら、、、、、10時ころ、ようやく竿先がクンッとお辞儀して、、、、。

待望の一匹。

初ヤリイカ、、、、、、

その後、竿先を叩きながら上へ上へと煽っていると、グンッとした重みが掛かって、2匹目。

時刻は11時を回って、、、、、

出ていた鼻水も枯渇したのか、、、、、垂れても来ない。

体力も極限状態。

11時30分に竿終い。

竿頭は矢尾さんの10匹。

柳の下にヤリイカは居なかったのでありました。

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クエを喰う・・・・始まりは一枚のLINE写真

2015年02月02日 | 無駄無駄庵日記

居酒屋「味名人(みなと)」の土井さん。

純栄丸でお会いしたこともあるし、つりそく船釣りクラブのメンバー。

LINEメールで「九州より活け絞め天然クエ、17,5キロ届きました~~」ってメンバーに送られて来て。

「おお、喰ってみたい」とか。

「よろしいな、クエ鍋」

「クエ、食べたい、食べたことない」

、、、、、メンバーのそんな書き込み反応があって。

         

こんな写メも送られてきて、、、、、、「丑三つ時、クエの解体終了」とかで。

「腹減った、、、、いつでもgoーやで」

「何時集合???」

だんだんと盛り上がって、、、、、

日置きさん、カワハギの30センチ超えを2連続した方の取り仕切りで南区久宝寺の「味名人」に集合。

おまけに日置さん「越乃寒梅・無垢」の差し入れもして下さって、、、、、

西野さんのチョケ顔で宴会の始まり~~始まり~~~

で、クエ鍋の前章として出てきたのが、、、、、

「鴨肉とのオレンジの挟み」

意外な相性のよさにビックリです。

もちろん「無垢」の爽快な喉越しともピッタリ。

釣り人の集まりですから、、、、、、ハナシは釣りのことばかり。

メバルの話、、、、、、フグ釣りの話、、、、、カワハギの悔しさ、、、、、アコウやヒラメの丸秘的な船宿の話、、、、、、

釣速の松村さん(真ん中の赤い服の方)のタチウオキングバトルの楽しい裏話で盛り上がって、、、、、

かと思えば、、、、イカメタルの攻め方、、、、、、、前日も三重県・海野に行って来たとかで、、、、、、ケンサキにヤリイカ爆釣り~~~

で、その写真がこれ、、、、

          

松村さん、西野さん。

大きなヤリイカですね、、、、、前に突き出しているからではなくて、、、、

     

タックルと比べるとそのサイズが判る、、、、、、ですね。

行きたいな食べたいな、、、、、と思ってると、、、、

じゃ~~ん、出て来るのですよ、、、、、ヤリイカの姿造り。彼らが釣ったやつです。

またもや「無垢」がすすんで、ビールを何杯も呑み干して、、、、、

焼酎もロックで呑んで、、、、。

メインのクエが出て来るころにはすっかり出来あがって、、、、、

その味は、、、、、う~~ん、肝心なところで失速。

旨いということしか覚えていなくて、、、、、、雑炊も、、、、、、

土井さんの笑顔もボケボケで、、、、、、

気が付けば終電間際、、、、、名残りを惜しみながらの帰宅となったのでありました。

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