無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

浮いて沈んで・・・・2014年アーカイブス

2014年12月31日 | 無駄無駄庵日記

1月、、、、初釣りはタチウオ。

8日に純栄丸へ。

以後、雨の須磨沖、快晴の洲本沖。

何回か通ったけれど、いちばんよく釣れたのは1月25日、洲本沖での34匹。

最終戦は3月9日の由良沖。

       

結構アタリがあったけれど、サイズが小さく。

ほとんどが指3~4本。

タチウオ、終焉のシグナルです。

 

2月はメバル中心の釣り。

    

谷川沖の半夜メバル。

    

    

左端のサビキ「じゃこメバルにんにく漬け」がよく喰うとか、、、、話題になって。

あちこちの釣り具屋を回ったりしました。

それにしても雪降る夜もメバル釣り、、、、、。

 

3月、、、、、。

少しずつ暖かくなって、イカナゴも出だして。

  

須磨沖でイカナゴメバル。純栄丸に通いました。

順調な釣果があったかと思えば、一桁釣果、特に4匹しか釣れんというのが3日連続。

同じような憂き目にあっていた人が居て。

山本さん。

ある日、競演するかのように「4匹からの脱却」に成功。

だからと言って回復するわけでもなく、仕掛けロス数で竿頭になったり、、、、、。

 

最も沈んだ4月

そういえば、須磨で半夜メバルが始まって仕掛けロスの竿頭になったのは4月でした。

加えて、沈む夕日に期待を寄せながら、辺りが暗くなっても竿先がピクリともせず、ついに「BOUZE海溝」に遭遇したのも4月。

そして、日本海へイワシノマセで出掛けてみれば、イワシが獲れてなくて、ホタルイカで、、、、、オコゼガシラが釣れたけれど盛り上がりに欠けた釣り、、、、、4月でした。

 

V字回復の5月

 

沈んだ4月からV字回復。

記憶に残ったのがマダイ釣り。

和歌山県市江崎。

宮定さんに誘ってもらって、流し釣りで久し振りの70センチ超え。

この釣りで弾みがついて経ヶ岬のイワシノマセでガンガン攻めて。

キタキタキタ~~~ガンガンキタ~~

40センチほどのアコウ。

   

大河内さんにも(*・ω・*)b♪ (*・ω・*)b♪

アコウにソイ。

そして、竿先を叩きながら、、、、アコウ???、、、、、いや、アブラメのポンクラス、40センチ。

宮津養老の裕凪丸で攻めまくったのも5月でした。 

 

6月はこの二つの釣りが、、、、、

完全フカセでヒラマサ&マダイを狙い。

京都府京丹後市久美浜の少し東側の塩江港。

         

フカセ用に買ったリールだけれど、これまでラインが走ることもなくこの日に至って。

矢尾さんに先を越されて、本命のヒラマサ。      

こんなマダイも次々と釣り上げて、、、、、、大活躍。

そして、肝心のボクのリールといえば、と嘆いていると。

ラインがビシュ~と走って、、、、、、ヒラマサ。

 

そして、マダイのダブル。デカイのは63センチ・・

いわく付きのリールもようやく手に馴染んだのでありました。

で、もう一つはライトチョクリ(落としこみライト)、、、、、、狙いはマダイ、、、、、、ときどきハマチ。

美浜の福丸で浜ノ瀬港を出たのが午前五時。

15分ほどで関電沖へ。

    

これはカラバリに喰いついたエサのウルメイワシ。

              

おっおっおっ、隣でやっていた和田さんの竿が舞い込んで、、、、、、本日の一匹目。

    

ハマチ。

これが引き金となって、、、、、、船内爆釣り。    

    

58センチのマダイ。

  

和田さんにも同じサイズ。

そして、ボクに2匹目のマダイ、、、、。

60センチ、、、、、、この日はマダイ3匹、ハマチ1匹。

 

そして、午前11時、船上で記念写真を撮って竿終い。

ハマチにメジロ、マダイなど、チョクリでこれだけ釣れたら爆釣りと言っていいでしょう。

 

7月は初トライの鉛スッテでアカイカ釣り。

その釣りの面白さを体感させてくれるということなので、西野さにひょこひょことついて行ってきました。

和歌山県美浜の福丸。

ラインはPEの0,6号。

赤白の鉛スッテ45グラムと赤緑の浮スッテ2,5号。

とりあえず底に落として、巻き上げながら軽くしゃくって、、、、、、うん?うん?

竿先が少しお辞儀。

これが西野さんが言っていた、イカのアタリ???

西野さん、、、、、小さいな♪、と言いながらも笑顔。

仕掛けも竿もいろいろ使い分けて、さすがにイカスミ男子の本領発揮。

かなり浮いて来ましたよ、、、、ということなので浅タナ狙い。

浮くアタリ。

竿先のもぞもぞアタリ。

かなりの確率で合わせが効いて。

この日は鉛スッテ初トライにして、43匹の釣果。

西野さ~ん、お蔭で合わせる(掛ける)オモシロさを充分に体感できました~~。

 

 苦難の8月

クラブの例会でタコ釣り。

淡路島育波から船をだしました。

ポイントは富島沖。「としま」と読みます。

ふ~~ん、年増のタコが多い、、、、、、のか、、、、、と呟きながら、、、、、、

水深は10m前後。

底を小突くというか、引きずるというか、とにかくテンヤを底から離さずに誘いを掛けて。

タコが触りにきたら、竿先がく~~っと重くなる、というのですが、ボクには判りません。

いえ、重くなりますがそれはテンヤに負荷が掛かっているだけなのか、タコの仕業なのか。

その区別が判らんのです。

オカシイと思ったら合わせろ、、、、、。

でも、それは、無闇矢鱈なやりかたで、、、、、、。

これが、タコの仕業や、というのを竿先に感じたい、その確率を、精度を上げたいのですが、、、、年に1~2回の釣行では無理なのでしょうかね。

つまり、ボクにとっては苦難の釣り。

それと、いつのころからか吹流しのようなヒラヒラをつけて。

タコをおびき寄せるのですかね。

どうなんですかね。

よくわかりません。

エサも、豚の背脂とか。

こちらは鶏のささ身。

かと思えば、、、、、、、

こんなんに、、、、、、、

キャンディーにアジに背脂にタコベイト?にもちろん吹き流しも付けて、、、、、、

やはりあれこれ付け変えて、タコにアピール。

ボクも釣りました。

でも、竿を煽っていたらきた、、、、、ま、いわば、偶然みたいなものです。

 

クラブ恒例の今井杯・今年は9月に

今年の今井杯は和歌山美浜の福丸で落とし込み。

この釣りはハイリスク&ハイリターン。

エサが掛かればブリやカンパチが喰いついて。

一匹長寸で覇者が決まる。

早々にブリクラスをゲット、、、、。

ひょっとしてと思ったけれど、、、。

田中さんに88センチのブリ。

優勝、、、、。

それと、この日は発売前の「シマノリアランサー落とし込み・MH245」を今井さんに使わせてもらった。

「M」と「H」を合わせて3タイプあって、これはその中間。

穂先はチューブラー。(3タイプとも)

小刻みなベイトの反応も竿先に出て、そのまま底まで。

一匹だけだったけれど、掛けたメジロの喰い込みもスムース。

 

 10月・・・青物シーズン本格化

その前に、ショウサイフグ初チャレンジ。

 
計画してくれた「あめちゃんと釣ったろう君」

宿は淡路島室津の住吉丸。

エサはこれ、、、、、特殊味付けのエビとか。

    

仕掛けはこれ、、、、、テンビン仕様。

ハリスにPEを使ってフグの歯と対決。

     

   

オモリを底から浮かさないようにしていると、竿先がコンコンと弾かれて、ようやく1匹目。

初トライ、初フグ、、、、、今年は初の釣りが3種類。

ティップランでアオリイカもやり、キロアップもゲットできました。下がその写真。

 

で、シーズンインの青物。

 

 

串本・須江でメジロ釣り。

撒き餌にサンマのミンチ。

刺し餌にサンマの切り身。

巾着と呼ぶ赤い布袋に撒き餌を入れてメジロを寄せる。

ハリは伊勢尼の15号。

ハリスが12号、3ヒロ。クッションゴム3mmを1m。

オモリ150号。

地元で云う、カモシ釣り。

             

ポイントまで、15分ほど。

そういえば、逃走マグロをで賑わったのもここ。

イカリを入れて、ちょっと早いけどやってみよう、、、、ということで、、、、、底取り。

水深が46m。

底から10m切ってエサを振り出す。

この日は4人での釣り。

いきなりの入れ食い。

タナさえ合わせれば喰って来るメジロ。

しかし、日が昇り明るくなってくると、喰いが少しづつ遠のいて行く。

宮定さんに70センチクラス。

釣れるメジロのサイズはこれくらいまでが多い。

ボクにも同サイズ。

やはり誘いを掛け続けて、、、、、、しかし、8時をまわったころパタリと喰いが止んだ。

ジアイ、、、、、、終了、、、、、、、。

この日の釣果、、、、、、4人で28匹。

 

11月・・・・・来たかドラゴン、やったかドラゴン 

8月の始めから始まったタチウオ釣り。

まさに浮いて沈んでの連続だったけれど、11月になってようやくドラゴン、128センチをゲット。

 

数では30匹。

自己記録の47匹には及ばなかったけれど、、、、、、

シャクッテ、シャクッテ、、、、、通い倒したシーズンでありました。

 

12月・・・・・ボクには無理なのか

どうすれば釣れるのか。

巻くスピードなのか、タナ取りなのか、、、、、。

ビニール片で狙う加太のマダイ釣り。

ゆっくり巻き上げているとコツンとアタリ。

アワセずにそのまま巻きあげる、、、、、、というのがこの釣りのやりかた。

釣る人は、釣る。

しかし、巻いても巻いても反応がない。

と、竿先がコツッ、、、、

そのまま、コツコツ、ゴツゴツ、、、、、ゴンッと竿先が入って。

アカン、、、、、。

ボクには無理なのか、、、、。

、、、、、、、、、って、弱気にならずに、来たる年も

         その一匹を誘いきれ!!

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タチウオ・・・物足りない!

2014年12月28日 | 無駄無駄庵日記

12月26日、海新丸の一日便。

午前9時に泉佐野を出て、最初のポイントは友ヶ島の北側。

水深が60m前後。

3~4回流して、反応が薄い。

ポイント移動。

友ヶ島水道のど真ん中へ。

2回流して、、、、

しかし、ここも反応なし。

もっと南下して、、、、

                  

1月~2月に攻めるポイントへ。

やはり反応がない。

今度はUターンして、最初のポイントへ。

ここでようやく船内で1~2匹。

写真の船長にもグッサイズ。

ボクに指幅6本超え。

ドラゴンサイズのボディながら尻尾がない、、、、これで、3匹目。

時間は午後2時。

ダメ元で洲本へ行ってみます~~~

やはり、濁りが入っていて、一流しして、元のポイントヘ。

ここで4時過ぎまで粘って2匹追加で、計5匹。

大潮から中潮に変わって、もう少し喰いが立つかと思ったけれど、アタリも散発。

他の人は1~2匹。

頑張ったとは言え「タコベエ腹巻き&イワシ尻尾曲げ作戦」の有終を飾るには物足らなさ過ぎる一日でありました。

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遅すぎたカワハギ・・・・加太湾

2014年12月26日 | 無駄無駄庵日記

          

12月24日、加太湾でカワハギ狙い。

三邦丸の一日便で行って来ました。

出船は9時30分、、、、、ベルデに20人。

平日なのに。

シーズン終了間際なのに。

多いですね。

そして、釣り方は胴突きではなく、テンビン。エサはアオムシ。

3mくらいの竿を使っている人もいて。

ときどき竿を煽って誘いを入れてはります。

胴突き、エサはアサリの剥き身、、、、、叩いて、這わせて、、、、、そんな釣り方はたぶんボクラだけ。

船長はテンビンの方が釣りやすい、、、、向こうアワセみたいなもん、簡単やしね、、、、、そして「もっと、早よ来なアカン、11月半ばくらいに」、、、、とか言って。

誘ってくれた、和田さん。

1匹目が来たのは竿出しから2時間経っていました。

見える範囲では他のテンビン組も同じような状況。

ボクの1匹目。

和田さんが釣ってから、30分経ってました。

やっぱり、遅すぎたんやね。

ときどきガシラが釣れたり、サンバソウが釣れたり、とうぜんイソベラも。

そんなこんなで、16時30分に竿終い。

この日の釣果。24~25センチを入れて、5匹。

サイズは良いのですが、、、数は出ません。

繰り返しますが、遅すぎたんやね、、、、、、

、、、、、、、と、港に着いて、ビックリ。

竿頭は19匹、、、、、、、テンビン&アオムシでした????

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福を呼ぶお酒

2014年12月22日 | 無駄無駄庵日記

友人が大阪府・能勢の秋鹿酒造のお酒「能勢福」を届けてくれました。

ずいぶん前に良いお酒がるよ、手に入ったら送って上げるよ、、、、、

そんなことを云っていて、、、、、

      

これです。

「能勢福」とは能勢の三草山に自生していた福寿草の名。

なんでも、昭和初期まで花を咲かせていた幻の花で今では郷土史にのみその名が残っているだけとか。

酒米は山田錦ですが、これも能勢で栽培を復活させた山田錦100%で醸した純米酒。

旨口で、辛口。

タチウオの塩焼きはもちろん、漬や天麩羅に美味しくいただきました、、、、、、

って、お酒の名前「能勢福」の「福寿草」、、、、、、、

お目出度い花、、、、、元日草ともいってお正月、新春を祝う花なのですね。

つまり、お正月用のお酒、、、、、そんなつもりで送ってくれたのかな、、、、、、

、、、、、、、半分以上呑んでから気が付きました。

でも、早い目に「福」を呑みこんで、大漁が約束されたような気分であります。

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タチウオ・・・宝の持ち腐れ

2014年12月20日 | 無駄無駄庵日記

12月19日、中潮の最終日。

まだ潮が残ってるかな、どうかな、、、、、、純栄丸でタチウオ狙い。

朝一は須磨沖で流していたのですが、喰いが立たずに仮屋沖へ。

しかし、8時を回っても調子が掴めず、すってんてん。

しゃくること百万回。

         

写真は「バイオインパクトXタチウオ7:3ー200」

シーズン初めに買って、直ぐに使って、その後も使って、、、、、う~~ん、穂先が硬い。

タチウオがテンヤを押しあげながら付いてくる微妙な変化が穂先に出ない。

なので、このところほとんど使わず。

でも、手にあってる人も居て、、、、、、絶好調~~とか。

ほえ~~~、使い方が下手なんやね、、、、、ボクは。

これって、つまり宝の持ち腐れ状態やね。

ならばと、久し振りに使ってみましたが、あいにくとアタリが渋い。

こんな日に出番となるなんて、この竿とは相性が悪いんやね。

ということで、いつもの「ライトゲーム8:2ーM200」にチェンジ。

途端に、ゴツン、、、、、

百万一回目のシャクリで90センチくらいのを取り込んで。

そのあと直ぐに2匹目。

、、、、そしてメーター超え。

しばらくして、90センチ。

しかし、その後は続かずに、この日は4匹。トップが中乗りさんの6匹。ゼロの人もチラホラ。

なんともやるせない、しょぼしょぼの釣果ですが、不思議なもんですね。

竿を替えずにそのまま使っていたらどうなってたんでしょうかね。

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タチウオ・・・南に下がったか!?

2014年12月16日 | 無駄無駄庵日記

12月15日、純栄丸でタチウオ狙い。

朝一のポイントは神戸沖。

水深が70m。

底取りをする、、、、、誘い上げ、、、、、

一流し、、、、

二流し、、、、コツンと反応、、、、80センチくらい。

それっきりで船中反応なし。

ポイント替え。

少しだけ北方向へ。

しかし、反応なし。

「洲本沖に行ってみまあ~す。ぼこぼこにアタリありとか~~」

そんな情報が入ったようで、、、、、、

北西の風に追われるように速度アップ。

船団が見えて来て、、、、、よ~~け居る。

「水深90m、、、、やって下さ~~い」

底から5m巻いたところで、酒井さんにメータークラス。

ボクは10m巻いてコツン。

他の人もほぼ同じタナでアタリ&ゲット。

タチウオ、、、、やっぱり南に下がったか!?

そう思わせるほどにアタリげ出て、、、、この日は順調に、ああ、でも、ドラゴンは出ませんでしたがメーター超えを2~3匹入れて、18匹の釣果。

しかし、神戸沖に残った船もあって、情報では竿頭が20匹とか。

水温次第で一気に南に下がるか、、、、、どうか、、、、昨年は年末まで神戸沖で流したけれど、、、、

で、この日は「ビッグフィッシング」の収録でした。

「タコベエ腹巻き&イワシ尻尾曲げ作戦」でタチウオを狙ってるところを撮るとか。

で、その作戦の解説を少し、、、、、タコベイトをテンヤの何処に付けるか。

フックの先っちょに付けてる人が多いようだが、そこをアピールしてタチウオが喰いに来てももフックの射程軌道の範囲外。

タチウオがフックに掛かるのは、フックの射程軌道の範囲内であるイワシの腹部を目がけて下方から喰いに来たとき。

だから、付けるならテンヤヘッドの根元、それも下側(イワシの腹側)をタコベイトでアピール。

タコベエの色が赤なのは海中で一番早く色を無くし、海の中の色、青色の世界に同化しやすい色。つまり、青色の世界で、物体のディティール(シルエット)を認識できるように進化してきた魚にとって違和感なく見つけやすい色に変わる、、、、、、と思うから。

イワシの尻尾曲げはタコベエ装着位置と同じ、尻尾がフックに近い方が掛かりやすいと思うから。

ということで、この日は水中ライトも付けて盛り上げ気分でフル装備、、、、、って、ライトは深場を攻めたのでオマツリの元凶になるということでほとんど使わずでしたが「タコベエ腹巻き&イワシ尻尾曲げ作戦」は無事に収録完了。

帰港後にボクの釣果をカメラ撮り、、、、、、

この場面が放映されてもおそらく2~3秒でしょう。

しかし、カメラマンはアングルを変えながら3~4分はカメラをまわしていました。

放送は年明けの8日。スタジオにも行きます。

「タコベエ腹巻き&イワシ尻尾曲げ作戦」の出来映えは如何なることに。

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加太で疑似餌ダイ・・・ボクには無理かも

2014年12月12日 | 無駄無駄庵日記

ビニール片で狙う加太のマダイ釣り。

ゆっくり巻き上げているとコツンとアタリ。

アワセずにそのまま巻きあげる、、、、、、というのがこの釣りのやりかた。

一流し目で森岡さん(写真)にきた45センチほどのタイ。

綺麗ですね、、、、って、見惚れていてはいけません。

いきなりのジアイ。

魚探によ~け映ってるよ~~と、船長が気合いを入れて、、、、。

ボクの竿先がコツコツと弾かれて、、、、、

ふあ~~

サゴシに切られて。

でも、取り込んだ人も居て。

タイとダブル。

ハマチとマダイ。

船長がタモを持って、トモからミヨシへ走りぬけて。

しかし、ボクはアタリがありません。

巻きあげを速くしたり、遅くしたり。

底から6mくらいやで~~

ミヨシの橋本さんはすでに3匹。

他の人も1~2匹。

船内でBOUZUはボクだけ。

前回の落とし込みもBOUZUやったし。

その前のタチウオも悲惨やったし。

負の連鎖がのしかかって。

気持ちがドヨ~~ン、、、、

と、竿先がコツッ、、、、

そのまま、コツコツ、ゴツゴツ、、、、、ゴンッと竿先が入って。

、、、、、、、アカン!

その後1~2回アタリがあったけれど、そのまま巻く、そして喰い込む、、、、というところまで行かず、船内唯一のBOUZUのままついに竿終い。

写真は橋本さんの釣果。

ボクには無理な釣りなのか、、、、、。

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御坊・関電沖で落とし込み・・・・一匹釣ったけれど!?

2014年12月08日 | 無駄無駄庵日記

12月7日、今年最後のクラブ例会。

和歌山・美浜の福丸に乗って、御坊の関電沖でノマセ釣り。

狙いはメジロ、、、、、、ということで早々に岸田さんが一匹ゲット。

釣り方は落とし込み、、、、、ただ、この時期はサビキで小アジを釣ってからハリに刺すノマセスタイル。

アミカゴを付けてサビキを底近くまで降ろすとアジが飛びついて来ます。

ゴツゴツと竿先を持ち込んで、10匹ほど釣ったらチョクリ仕掛けの一番下にアジを刺して、底から2~3m切る。

イケスのアジが無くなったら再びサビキでアジを確保。

           

波風が強くて船が大揺れ。

竿先が2~3回スローに持ち込まれて、、、、、来たか????

でも、この感じはイカ、、、、、アオリかな。

一流しは5分ほど。

仕掛けを回収。

エサを新しいのに替えて。

  

              

橋本さんと樋口さん。

両隣で60cmくらいのハマチが上がって。

しかし、ボクはうんもすんもなし。

ときどき小アジが竿先を震わすけれど、、、、、それっきり。

それっきり状態が最後まで続いて、最後の流しは、、、、、完全アウト~~~。

そして、納竿前の1時間ほどはヒラメ狙いに切り替えけれど、これもまた、それっきり状態。

あっ、そうそうこれを釣りました。

アイブリ、、、、、、の小型。

大きいのは80センチくらいになるとか。

ブリに似ているがブリではない中間的なもの、ということでこの名が付いたようですが、、、、、、似てませんね。

体の模様はホッケみたいやし。

なんとも珍なる魚を釣って本年のクラブ例会の締めとなったのでありました。 

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「太天」という名のでっかい柿

2014年12月05日 | 無駄無駄庵日記

名は体を表すと云いますね。

近所のスーパーで大きな柿を見つけました。

その名は、太天柿(たいてん柿)。

上のが並みの大きさの富有柿。

その大きさがお分りなるかと。

重さは500~700グラム。

産地は愛媛県。

美味しさ抜群の黒熊柿と大きく実り甘さと歯ごたえのある太秋柿を掛けあわせた、、、、、といっても詳しいことはサッパリですが、皮を剝いて食べてみました。

種なしです。

ということは渋柿でしょう。

渋抜きがされているので甘味だけが残り、歯ごたえもサクサクとしています。

ボクが買ったのは1個。

値段は280円。

安いのか高いのか。

元来が高級品として生産されていて、6~8個入りで5,000円を超えるとか。

アハハハ、、、、280円は安いですね。

傷モノなのかな。

ところで、柿は二日酔いに効くといわれていますね。

では、酒を飲む前に食べるとどうなのか、、、、、、ちょっと、検索、、、、、ほう、悪酔いを防ぐんや。

柿には肝臓の働きを助けてくれるビタミンCがたっぷり入っていて、酒呑みにはドンピシャの果物のようです。

大きめの柿をひとつ食べるだけで1日のビタミンC量が補えるとも出ています。

しかし、この太天柿は大きすぎますよね。 

というか、この大きさだといくら酒を呑んでも大丈夫という気にもなります、、、、、ヤバイ柿です。

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タチウオ・・・アワセはワンチャンス

2014年12月02日 | 無駄無駄庵日記

タチウオ釣り久し振りって、、、、まさか、そんなことはなくて久し振りなのは坂本さん。

だから気合い充分。

いきなりメータークラスを釣り上げて。

続けて、90センチ。

誘いもシャープに。

ハイピッチ。

ボクは前日と連ちゃん、、、、、、やや疲れ気味。

この日、28日はアタリが出ても前日のような「止め待ち」はダメ。

合わせはほとんどがワンチャンス。集中力というか、瞬発力勝負。

潮は中潮の最終日。

純栄丸の相客は13名。

あちこちでリールの唸る音。

タチウオのバタバタ音も頻繁に聞こえてくる。

でも、ボクは何故か蚊帳の外。

アタリがだんだんと遠くなる。

集中力が途切れていく。

瞬発力も衰えて。

しかし、坂本さんは絶好調。

タナを合わせてもボクは素通り。

誘いのピッチが違うのか、、、、コツンもなし。

10時を過ぎて、まったくアタリが出なくなって、、、、、。

5匹。

坂本さんは13匹。

ぎゃふん、、、、、でありました。

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