無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

ティップランでアオリイカ・・・・・小浜から帰ってきました

2014年09月30日 | 無駄無駄庵日記

さて、前回に少し触れましたが、こちらのエギが茶色の布巻きエギ。

10年以上も昔に使っていたものです。

光も輝きもないと書きましたが、こうしてみると素朴ですね。

小魚に似せてというより、エビですかね。

尻尾のところにチョイチョイとエビの足に似せたようなモノがあって、なかなかの工夫です。

それと、カンナの部分の下半分にハリがありません。

いわゆる半傘タイプ。

エギが底を擦ったとき根掛かりしないようにしてあるのです。

上のエギは背中にグリーンの縞模様。

下のは茶色の模様。

アオリのノリは下の方が断然よかった記憶があります。

釣り方は胴突きがほとんど。

誘いは、竿先を上げて降ろす。

あるいは、オモリで底を引きずりながらまあ、エギを引っ張る(泳がす)。

確か、誘いのパターンはそれくらいだったように思います。

で、グイと竿先が重くなったら、アワス。

そんな感じ。

以来、まったくやっていなかったわけではないですが、今は同じ胴突きでも以前とずいぶん違います。

ましてや、ティップランとなるとなおさらですから、車の中でティップランエギングのDVDを見せてもらって、、、、お勉強。

底に着いたら、シャクリながら3~4mリーリング。

静止。

イカのアタリは、竿先がクイと入る、ふわりと浮く、、、、、他にもいくつか。

で、即合わせる、、、、、、、

アタリが出なければ、エギを底に落としてシャクリながらリーリング、静止。

2~3回繰り返してもアタリが出なければ、仕掛けを手元まで上げる。

再び、仕掛けを入れる、、、、、、、の繰り返し、、、、、、、

フンフンなどと、イメージトレーニングしながら

午前5時、おおい町の田中渡船に到着。

青戸大橋の袂近く、小浜側にあります。

ボクラが着くと明かりが点って、、、、、船長が出て来ました。

「北風が強い、、、、、台風の影響やね」

「アカンかもしれん、、、、、」

「昨日は立ってられんくらいの波風やった」

「そこそこ釣れたけどね」

うわ~~、覚悟はしていたけれど、、、、、着替えかけた動きがそのまま止まって。

「今日も同じやろね、、、、、、いや、今日の方が強いかなあ~~」

桟橋に出てみると、、、、、、(明かりが連なっているのが青戸大橋)

風がかなり強い、、、、、、でも、波は何ともない、、、、、

慣れた所だとおおよその見当が付くけれど、初めての所なので様子が掴みにくい。

しかも、船長は出船を躊躇している。

こんな時、過去の経験からすると、沖に出てもUターンする確率がかなり高い。

他のお客はすでにキャンセルしているとか、、、、、、

、、、、、撤退ですね、、、、、、

撤退します、、、、、、

ということで、小浜・おおい町から帰って来たのであります。

残念でした~~~~~あああああ~~~~~~。

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

ティップランでアオリイカ・・・・手に負える釣りなのか

2014年09月29日 | 無駄無駄庵日記

胴突きとか中オモリでならたまにやりますけど、ティップランでアオリイカは初めてです。

9月29日、午前2時。

西野さん、、、、、、イカ釣りにハマって頭の中がイカだらけ、脳味噌がイカ墨で出来ている人、、、、、、からお誘いがあって日本海・若狭へいまから行って来ます。

で、用意したのが、、、、、、

こんなエギ。

流行のダートマックスをはじめ、カラフルに並べてみました。

他にもいろいろ揃えましたが、、、、、、綺麗ですね。

店頭で選び始めるとあれもこれもと手を出して、買い物カゴはエギだらけ。

定番のピンク、オレンジ、そしてアジカラー。

そこへ紫系が今年のアタリカラーとか。

世の中、変遷ですね~~

その昔は光も輝きもない茶色の布巻き、、、、、明石の漁師さんが使こてたとかで、よく釣れたのですが、比べてみると大袈裟に云うなら、まるで美術工芸品です。

はたして、どの色が今日のアタリとなるのでしょうか、、、、、、。

というより、ボクの手に負える釣り方なのでしょうか、、、、、、、。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

淀川・福島河川公園でハゼ釣り・・・キーマンと出遇う

2014年09月27日 | 無駄無駄庵日記

9月26日、住まいの対岸、淀川・福島河川公園へハゼ釣りに。

初めての場所なのでネット検索。

いくつかのブログにも泳いでみると、東山さんの「我が家の道草釣~りんぐ日記」2012・11・18にその記事が

良型をけっこう釣って居られて、、、、、、

家族連れで楽しそうに、、、、、、

でも、ボクは一人で、、、、、、家内は日焼けが怖いとかでこのところついてきません。

で、現場の写真。

淀川左岸、下流方面。

長方形のテラスが釣り場。

奥の方に釣り人が多い。

上流側。

釣り人一人と、後で判るのだが近所の暇人にして、この日のキーマン、白い帽子の人物。

その傍らで5,4mの延べ竿を用意して、まずは脈釣り。

周囲ではほとんどの人が、チョイ投げ&延べ竿。

そして、手持無沙汰、、、、、、釣れてないんですね。

と、竿先がブルルルッと震えて、、、、、、エサだけ獲られた。

居るンか、、、、と呟きながら、、、、、、サビイていると、、、、、同じ所で、ブルルル。

一匹目はウロハゼ。

そして、1時間。

反応なし。

テラスの内向きに溜まり場。

ここでも釣れると、ネット情報。

で、やってみる、、、、、って、やるまえから解かってたようなもんで、誰も竿を出していない。

仕掛けに藻が絡まってばかり。

う~~ん、遅かったのかな、来る時期が。

チョイ投げしていた人が釣ったキビレ。

やっぱり投げ道具も持ってきたら良かったかな~~~。

小さいとか大きいとかではなく、釣れるんが嬉しいもんな~~~。

その後、1時間、、、、、、アタリは一回だけ。

やっぱり、時期が遅いんやで~~~~。

でも、28日の日曜日には「親子ハゼ釣り大会」がある。

「釣~りんぐ日記」は11月中頃の日付。

まあ、その年によって違うし、、、、、などと5時前にスゴスゴと帰り仕度。

と、背後から、、、、「もう帰るン、、、、、これからやで、ハゼは」

振り向くと、先ほどの白い帽子の人物。

まあ、「これから釣れる」は時間的にはその通りかもしれんけど、、、、、

さっきまでかたまって釣って人達も居らんようになって来たし、、、、、

「あのな、あの人らは車で来てる人、、、、、駐車場が5時で閉まる、、、、、そやから帰るンや」

「あんたは、車?」

いや、自転車、、、、、、、

「ほんなら、イケる、こっち、こっち」

先に立って歩いて行くので仕方なくついていくと、かたまって釣っていた人達が釣っていた所へ。

「あそこに石が見えるやろ、潮が込んで来てるし、、、、、ウキでやってみ、、、、、チョイチョイと誘いながら」

そう云いながら、、、、、オッチャンは自転車で帰って行く。

なんか、怪しい。

まあ、エサも残ってるし、、、、、、云われた所へ仕掛けを入れる。

浮下が深くて、ウキが寝てる、、、、、、と、ぴゅーっとウキが走って、、、、、オトトトッ、、、、、

計り直したウキが立って、、、、、今度はす~っと消える。

合わない、、、、、次も合わない。

合わないことが続いて、、、、、それでも今までにない反応、、、、、、嬉しいやん、怪しないやん、、、、、、二呼吸ほど送り込んで、、、、、ブルルル、、、、、小さな、それでもマハゼ。

続けて仕掛けを入れる、、、、3回に2回はウキが沈んで、、、、、、沈みきらずに浮いたところをチョイ誘い、、、、ブルルル、、、、、

12~3センチのマハゼが釣れ上がって、、、、、、

気が付けば辺りは暗くなって、電気ウキの人が隣に並んで、、、、、

ボクは12~13匹釣ったところでウキが見えなくなって、、、、、、

オッチャン、おおきに、ありがとう、、、、、

お蔭で楽しいハゼ釣りになりました。

川を渡って来た甲斐がありました。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

淀川・・・・ハゼでご機嫌、、、、でも?

2014年09月26日 | 無駄無駄庵日記

彼岸ハゼの季節ですね~~~って、今はそんなことも云わなくなったのかな、、、、、?

自宅から10分足らず、、、、、淀川の河口、阪神電車の鉄橋辺り。

昔からの遊び場、、、、、ハゼ釣り場。

一度竿をだすととついつい通い出して。

先日お会いしたオッチャン。

とても気さくな方で、、、、、、あそこのテトラね、潮が込んで、あれが沈み始めると内ら側でよう喰うんですわ。

それと、向こうの野球の柵のあるとこ、あそこでもようけ釣れましてん。

今日はあきませんけど、、、、、アハハハ、とかで、、、ハゼをぶら下げて下さって、パチリ。

大きいですね、、、、、これ、ひょっとしてウロハゼですかね、とも仰って。

家族釣れ、、、、、、???

足場もそんなに悪くないし、、、、。

釣れても、釣れなくても、、、、、という感じかな。

この日、一投目で来たハゼ。

立っていた浮が横に倒れて。

エサは石ゴカイ。

同級生がやってる店で、、、、、アオムシもあるで、とか。

でも、石ゴカイ。

500円で。

エサが大きいけど、、、、ハゼ君へのサービス。

しかし、ここでは三匹追加しただけ。

先日、オッチャンが云うてたテトラへ。

浮下を計りなおして、、、、、二匹追加しただけ。

釣れへんなあ、、、、、。

友達に写メしたら、、、、100匹釣って、やて。

今シーズンかかっても、無理な数字やで、それは。

で、再び移動。

浮がピョンッと沈んで、、、、、、

ドンコ。

本名は知りませんが子供のころからそう呼んでいて、これが釣れると投げ捨てていました。

と、家内からメール、、、、、今日はハゼ要らんよ、、、、、って。

それはよかった、晩のオカズほども釣れてないし、、、、、、

ということで、竿終い。

、、、、、、、、しかし、ふと気が付いてみると釣ったのはウロハゼばかり。

淀川にマハゼは居らんようになったのか、、、、、、、、、

で、後日に、、、、、、、、

マハゼ、、、、、。

ウロハゼ混じりに、ようやく2匹でありました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

タチウオ・・・・鉄板潮なのに!?

2014年09月23日 | 無駄無駄庵日記

小潮廻り、特に長潮、若潮といえばタチウオの鉄板潮ですね。

ということで、19日の若潮。

早くから約束していた坂本さんと、、、、、よう釣れるで、、、、、20~30匹は固い、など言いながら、純栄丸で神戸沖へ。

平日なのにどの乗合船も満員状態。

船を流し始めて直ぐに左舷胴の間の方に90センチクラス。

ミヨシの方でも同じクラス。

いきなりタチウオ全開かと思われたが、、、、、、

続かない、、、、、。

写真は中垣さん。

メバル釣りでは神様みたいな方ですが、タチウオは不調続き。

釣れないと納得できなくて連日のチャレンジ。

ポツポツと釣っておられますが、、、、、、

どうにも、アタリが渋い。

何故か、、、、、 

タチウオに何がおこったのか。

前日の洲本沖ではヒラヒラサイズが多かったし、神戸沖でもヒラヒラが混じったとか。

これって群れの入れ替わりの前兆かな、、、、、??????

どうかな?????

昨年も同じ時期にヒラヒラサイズが混じりだしたし。

坂本さんにメータークラス。

この日は彼もアタリが出なくて、、、、、、エサは1パック半の消費。

水深が70m。

アタリタナは60~50m。

といっても、散発、、、、。

タナが解かっても、アタリが出ないのだから諦め気味に置き竿の人がちらほら。

と、ガツンと竿が舞い込む。

こちらは誘いまくっても反応なし。

お昼をまわって、、、、、もう帰る時間。

そこでパタパタと釣れて、この日は14匹。

お手上げでありました。

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

洲本沖でタチウオ・・・何これ???

2014年09月19日 | 無駄無駄庵日記

9月18日、、、、、谷川のいずみ丸でタチウオ、、、、、。

ポイントは洲本沖。

水深70mから10mほど切って、、、、、、コツン。

いきなり、ゴツンや、ツンと浮くアタリもあって、、、、。

アワセて、アワセて、、、、、、。

でも、上がってくるタチウオの大半が写真のサイズ。

そういう群れなんでしょうね。

たまに、おまけで4本サイズがあがって、、、、、

橋本さんに116センチ。

ドラゴンクラスがおることはおるのですね、、、、、123センチも上がってました。

この日は釣場速報の船釣りクラブの例会。

小潮廻りなので勢い込んでの竿出し。

釣果は25匹くらいかな、と思って数えたら30匹でした。

数だけを云えば、、、、、まあ、なんというか、あれですが、、、、、。

サイズがねえ、、、、という一日でありました。

コメント (7)
この記事をはてなブックマークに追加

落とし込みで「今井杯」・・・果たして栄冠は??

2014年09月17日 | 無駄無駄庵日記

9月14日。

クラブ恒例の今井杯を開催。

今年で第11回。

場所は和歌山県、美浜の福丸。

落とし込みでカンパチやブリ、メジロを狙う。

午前5時に濱ノ瀬の港を出て、ほぼ西へ一時間。

穏やかだった波立ちが次第に激しくなるにつれて、伊島が見えてきた。

紀伊水道の真ん中あたり。

もう少し島に近づくと「マイコ」というポイントがあるとか。

船が旋回して、魚探しにベイトの群れ。

ハリス10号。

ヒラウチバリが3本。

全長が6mほど。

オモリが80号。

リールをフリーにして仕掛けを高速落下。

中層から底近くでベイトが喰いついて、、、、、

喰わない場合は高速巻き上げで、再び高速落下。

ベイトの層を何度も往復させる。(途中でとめてはダメ)

竿先がクククット反応して、エエ感じ。

そのまま底まで落として、水深が70m。

2mほど切って、ベイトが竿先を小刻みに弾く。

この弾き幅が大きくなって、竿先が持ち込まれ、なおも持ち込まれ、、、、

心臓の鼓動が急速に早くなって、、、、

船内1匹目は、、、、、、、

岸田さん、、、、、ハマチ、、、、60センチくらい。

次の流しで、、、、、

小川さん、、、、同じサイズのハマチ。

この日は1匹長寸で競い合い。

僚船では70センチほどのカンパチとヒラメが上がったとか。

ハリにつくベイト、、、、、、これはサバ。

けっこう大きい。(上は80号のオモリ)

他には小アジやムロアジ。

大きくても丸呑み状態で喰いついてくる。

ボクに来た85センチくらいのメジロ。

ただいま暫定トップ。

この日は発売前の「シマノリアランサー落とし込み・MH245」を使わせてもらった。

「M」と「H」を合わせて3タイプあって、これはその中間。

穂先はチューブラー。(3タイプとも)

小刻みなベイトの反応も竿先に出て、そのまま底まで。

一匹だけだったけれど、掛けたメジロの喰い込みもスムース。

しかし8時を過ぎて船内全体のエサ付きが悪くなってきた。

この釣りはエサが付いてこその醍醐味。

そして、流しを変えてもほとんどエサが付かなくなった。

ただ、魚探の中層にはベイトが映っていて、底辺りには大物の魚影。

それまでに釣ったエサを生かしていた人達がそれをハリに刺して、ノマセで底を直撃。

直ぐにアタリが出て、、、、、、竿先が舞い込んで、、、、、、、。

しかし、バラシが多い。

大河内さんにも85センチクラス。

そして、やがて竿終い。

栄冠は冒頭の写真の田中さん。

船上での計測は88センチ、、、、、、ブリ。

帰港後の検寸で、85センチ 。(ずいぶん縮むなあ~~)

この日の参加者は24名。

釣果はハマチ、メジロを主体に一人1~2匹。

取り込みに失敗した人が5~6人いたけれど、落とし込みとしては上々の一日でありました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

タチウオ・・・アタリの数もツ抜けせず

2014年09月15日 | 無駄無駄庵日記

このところ潮廻りがあまり良くない。

各船宿のHPも盛り上がり乏しい。

でも、そこは釣り人の倣い、、、、、、、

懲りもせず、「行けば何とかなるで精神」で9月13日土曜日、海新丸の午後便に乗ってきました。

午前便が帰ってきて、、、、、、、その釣果は、、、、、、、

トップが7匹、、、、、ですって。

アカンのか、、、、、。

しかし、再び「行けば何とかなる精神」がもくもくと湧いて来て、、、、神戸沖で一投目。

隣の人の竿がゴンゴンと引き込まれ。

でも、こちらは探れども探れども、アタリなし。

1時間後に写真のが1匹来ただけ。

そして、2時間後にヒラヒラサイズ。

その1時間後に、、、、、コツンと来たのをアワセて、3匹目。

そして、竿終いの直前にゴツン、、、、、、外れ。

この日は3匹の釣果。

百万回ぐらいシャクッテ、、、、、、アタリの数もツ抜けせずでありました。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

よし&ともさん・・・・マグロ炸裂

2014年09月14日 | 無駄無駄庵日記

よし&ともさん、、、、、マグロ炸裂、、、、、、って、このマグロの目方はざっと50キロ。

寸法が160センチくらい。

釣り場は串本大橋近辺。

仕掛けは60号のフロロハリス。

ハリはシビバリ、、、、、、サイズは不明、とにかく大きい。

エサはスルメイカの1匹掛け。

電動リールを使ったけれど、役に立たずで、手巻きで上げたとのことです。

、、、、、、、そんな写メが送られて来たのは9月15日。

ここ1~2週間くらい喰いが続いてるとのことで、どうやら、湾内の養殖イケスの網が破れて逃げ出したマグロ。

10キロサイズの群れと、50~60キロサイズの群れとがいて、お二人の狙いは当然50~60キロサイズ。

狙ったからといって、それじゃあどうぞ、というわけに行かないわけで。

だから、二人で抱えて快心の笑顔、、、、、、なのであります。

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

空は秋・・・タチウオが散ってしまう?

2014年09月12日 | 無駄無駄庵日記

純栄丸でタチウオ。

ポイントはいつもの神戸沖。

空が高くなって、もう秋ですね。

そしてこの日、8日は仲秋の名月。

ただし、満月は翌日の9日。

つまり、それらをひっくるめて言うなら、正真正銘の、大潮廻り。

大潮は喰いが悪い。

タチウオがどこかに散ってしまう。

たぶん、エサを求めて散ってしまう。

か、どうか分からんけど。

水深が60m。

アタリタナは40m。

しかし、ときたましかアタラズに、、、、、、

追いアタリもせずに、、、、。

なんとか、本当になんとかアワセて。

この日は8匹。

竿頭、11匹。

覚悟していたとはいえ、今シーズン最悪の一日でありました。

 

、、、、、、、、、、そろそろ潮が小さくなって、喰いが回復するころやな~~♪♪♪

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

船釣りフェスタで宝物・・・・??

2014年09月10日 | 無駄無駄庵日記

9月7日、名光通信社(釣場速報)主催の「2014・船釣りフェスタ」に行って来ました。

開催場所は京セラドーム大阪。

今年で3回目。

少しずつ出展メーカーが増えて来ているようで、そして、入場者も増えてかなりの盛況でした。

船釣りフェスタですから、釣り具の展示が中心になるのですが、それらについてはここでは特に触れません。

まあ、なんて言うのですか、それらは当然そうであるわけで、ボクがオモシロイなと思ったのがタイトルに書いた「宝物」。

これです。

シラス干し、、、、、チリメンジャコの中に混じっている他の稚魚を探す、、、、、宝物探しです。

ああ、宝物というのは言い過ぎかもしれませんね。

しかし、大人でも他の稚魚を見つけるとなんだかニンマリ。

他にもいないかな、あっ、タコ、、、、、とか。

そんな感じでほじくり返したりしますよね。

この日は特設コーナー「チリメンモンスターを探せ」が設けられていて、子供たちがピンセットでまるで宝物を探すようにチリメンジャコの山をほじくり返していました。

写真のを全部見つけるのは大変ですよね。

これは係のお姉さんが、こんなのがいますよ、、、、と見せてくれたモノです。

で、例えばこれはなに?、、、、と子供が見つけて、、、、、ああ、アジなんやとか、ベラ云うんかとか、、、そんふうにして魚の名前を知るとその子は魚にいっそう興味を持ち、ゆくゆく魚類学者が誕生、、、、、なんてことになるかも。

って、まさかのまさかかもしれませんが、商業ベースとは離れた遊びの部分にも気配りをしていて、船釣りフェアスタはエライと思ったのであります。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

タチウオ・・・・腕の差でした!!!

2014年09月08日 | 無駄無駄庵日記

5日、潮廻りがいいのでタチウオの連チャン。

純栄丸で6時過ぎに出船。

またもや雨模様。

前日使ったカッパ、、、、、生乾きのまま着込んで。

一投目、、、、、リールのカウンターが70m。

15mほど巻いて、55mでガツン。

90センチくらい。

続けてガツン。

昨日よりアタリの出方が鮮明。

タチウオのやる気十分。

そして、サイズもグー♪♪♪

90~100センチ。

一日違いで、というより、、、、、、その日の流す潮筋によって違いがあるのでしょう。

それぞれの船宿のHPなどを見ていると、その日ボクラが乗ったのと同じような所を流していても釣果に違いがある。

良く釣れている日。

あまりおもわしくない日。

船による違い、、、、、当然のこと、、、、、ですが、、、、、。

船中での差、、、、、、これは腕の差ですね。

よくお会いする魚沢さん。

左舷ミヨシ。

ボクは右舷ミヨシ。

背後からリールの唸る音。

バタバタとタチウオの暴れる音。

心身に悪いですね。

それが絶え間なく聞こえて、、、、、36匹、、、、竿頭。

目標の40匹に届かなかったとかで、、、、嘆いておられました。

こちらはボク。

26匹。

この日も喰い上げによるラインブレイクが3度。

アワセて、フワッと竿先が浮いて、タチウオの喰い上げ。

竿を立てて、ハイスピードで巻いても間に合わず。

もちろん腕の違いはそんなことだけではなく。

リールを巻く速度。(けっこう速い)

タナ取り。(速いから広い)

誘い。(あまりしてない様子)

アワセ。(外れ少なし)

いたるところに違いがあり、、、、どうすればいいのかな~~???

コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

釣り女子とタチウオ・・・・・いつの間にやら上手になって!

2014年09月06日 | 無駄無駄庵日記

9月4日、、、、、、この日は釣り女子の矢尾さん達と一緒。

船は仙正丸。

出船の時から雨。

嫌ですね、雨は。

しかもボクが座った胴の間は船のテントにたまった雨の集積場。

ときおりドバドバっと雨水が頭にまとまって落ちてくる。

それに気づいた中乗りのソーハチさんが素早く補修してくれて。

ドバドバは解消。

しかし、ラインブレイク。

それが2回続いて、、、、、。

ようやく2~3匹取り込んだところで、こんどはリールの調子がおかしくなった。

巻きあげのとき、カリカリと音がする。

そして、クラッチをフリーにしてもラインが出なくなった。

予備のリールに替えて、、、、、、でも、不幸はなおも重なって、、、、3回目のラインブレイク。

矢尾さんは絶好調、、、、、、、これで7匹目。

その差は3匹。

負けてますやん、、、、、て、他人事ではなく、、、、、負けてられません。

釣り女子侮るべからず。

誘い、アワセ、取り込み、、、、、いつの間にやら上手になってます。

そうそう、この日は事前にスーパーで手頃なイワシを仕入れてきました。

船のパックイワシとどう違うのか、、、、って、、、、、、。

正直あまり違わないと思いますけど、、、、、魚体の光り方かなあ????

そして、出ていたアタリがより渋くなって、釣れ上がるタチウオも小振り。

釣果は19匹。

矢尾さん15匹。

ドラゴンは何処に、、、、、、、と嘆きつつ竿終い。

しか~~し、ドラゴンが上がっていたのです。

トモで釣っておられた西宮の岩田さん。

120センチ。

少しお話したりして、、、、、この釣りは日が浅いんですよ、と仰ってましたが堂々のドラゴンゲット。

また一人、タチウオにのめり込む人が増えましたよ~~。

コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加

タチウオ・・・・底から5mがタナ???

2014年09月02日 | 無駄無駄庵日記

雨です。

純栄丸でタチウオ狙い。

予報では午後からだったのですが、、、、、朝から雨です。

しかも風が強く波立ちもあります。

そして、アタリが遠いです。

9月1日、、、、旧の8月8日。

この日から小潮。

ここ2~3日低調だったのですが、潮廻りからすると20匹くらいは、と目論んで竿を出しています。

ですが、釣りだして2時間、、、、、、少しずつ下方修正して、、、、、、15匹、、、、、、いや、ツ抜け、、、、、、いやその半分。

朝のうちこそアタリが出ていたのですが、、、、、、たまに、トンッと小突く程度。

水深が50m。

ホントに小さなアタリを拾って、、、、ボツボツと。

     

90センチくらいのがレギュラーサイズ。

そして、中盤から後半、、、、、80mライン。

トモの方では喰いがあるようですが、ミヨシでは山本さんもボクも苦戦の連続。

言ってみれば、ず~~っと谷間。

これは75mでゴツンと来た116センチ。

水深が80m。

底から5m、、、、、がタナ?????

これで、なんとか9匹目。

再び75mでゴツン、、、、、、でも、水面でバラシ。

なおも深タナを探り続けるもアタリが渋い。

ツ抜けが遠い遠い。

そして、トモの方から「50mやで~~」「けっこうアタル~~」と情報が入って、、、、、、

うわっ、ぜんぜん違う、、、、。

深タナでも渋々ながらアタリがあったので探り続けていたのが致命傷。

で、45mでコツン、、、、、。

やった~~、ツ抜け。

取り込むと同時に「悪いけど、終わりま~~す」、、、、、ですって。

コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加