無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

イワシノマセでどや顔・・・・それは、スレでした(*´Д`)ノ

2014年06月30日 | 無駄無駄庵日記

6月27日、イワシノマセで、ジャンボアコウを狙って、、、、大河内さん、西野さん、岸田さんと4人で裕凪丸へ。

エサはサバ子に変わりつつあるものの、その数は少なく、例年より遅れている様子。

せめて、イワシが大きければいいのですが、この日は「カエリ」サイズのイワシ。

小さすぎて、ハリに刺している間に死んでしまうことも度々。

写真は西野さん。

ようやくそこそこのサイズのアコウを釣って、変顔で、自分におめでとう、という感じ。

          (^_^♪)////////(^_^♪)///////(^_^♪)

そうなんです、この日もエサのサイズが小さくて、だからなのか、アコウのサイズも小さくて、30センチを超すと、おめでとうサイズ。

こちらは、大河内さん。

賑やかしに西野さんが変顔の笑顔で、まあ、おめでとうの二重奏という感じ。

ポイントは冠島近辺の岩礁や漁礁。

幾つものポイント流しますが、アタリは遠いですね。

少し底を切って、ゆっくりと誘い上げたり。

そんななか、岸田さんに来た40センチクラス。

これが、この日のビッグワン。

飾りなしで、どや、です~~~(✧≖‿ゝ≖) (✧≖‿ゝ≖) (✧≖‿ゝ≖)

そして、、、、、西野さんに

ヒラメ。

マジどや。

最後の流しで釣り上げて、、、、、、小振りですが、その最後の流しで釣ったというところに「マジどや」の根拠があるわけで。

そして、、、、、、その少し前に

ヒラメ。

これも小さいですが、「はにかみどや笑顔」はその小ささのためではなく、、、、、、

スレだったからなのですよ~~(*´Д`)ノ (*´Д`)ノ (*´Д`)ノ

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これを釣らなアカンよ~~~旬のメバルとメクリアジ

2014年06月27日 | 無駄無駄庵日記

メバルでもメクリアジでもないですよ、、、、、、カエリと呼ばれているカタクチイワシの稚魚です。

6月25日、須磨の純栄丸でメクリアジを釣っている時、サビキに掛かってきました。

大きさは3センチほど。

カエリの語源は卵がかえってヒヨコになった、、、、つまり、親になる前ということ。

釣っていてこれが掛かっても竿先になんの反応もありませんが、、、、メクリが掛かると、ギギュンと竿先が締め込まれます。

仕掛けは1号ハリスのメバルサビキ。

3時に港を出て須磨沖。

底取りをして、ギギギュンと竿先がひったくられて、、、、、。(((( ヽ 。・ ・。)

メクリアジ、、、、、刺し身にするとき、手で皮をめくるので、メクリ。

黄アジとも呼ばれこの時期に脂が乗って、絶品。

船内でパタパタと釣れて、サバが回ってきて、このポイントを撤退。

いくつか船を流し変えて、、、、、、このところ20~30匹釣れていたけれど、この日はイマイチ喰いが悪い。

          (*・∧・*)? (*・∧・*)? (*・∧・*)?

底を釣るので、、、、、ガシラ。

1時間経過して、、、、この2匹。

どうしたのでしょうね。

と、船長が「すぐ、やって、、、やってや~~」

慌てて入れると、底に着くまでもなく竿先がガクガク、ギュンギュン。

2連、3連、、、、、(*´∀`*)

取り込みで、ポロポロ、、、、、(´∇`;)アハハッ

こんな感じになって、群れが散って、、、、ひと息ついて、、、、ポイントが変って、丸アジなんかも混じって、、、、、、やがてメバル釣りへ、、、、、10匹くらい釣れるかな。

エサはアオムシ。

ハリスは1号厳守。

「チョンチョンと齧られるだけのことが多いで、、、、、喰い込みが悪い」

そんな忠告があって、、、、、なるほど、竿先にコツコツとアタリがあっても、直ぐに離しよる。

エサを付け変えて、、、、、うん、来たかな、銜えたかな、、、、、でも、喰い込まん、、、、、波があるので竿先が揺れるからか。

竿先に神経を集中して、、、、、フンッとしたアタリの後、ギギュン。

オッオッ、オッ、、、、。

26センチほどのをダブル、、、、、、(*・ω・*)b♪ (*・ω・*)b♪ (*・ω・*)b♪

丸々と太って、、、、、でも、メタボではなく、マッチョ。

メクリにしてもメバルにしても、まさにこの時期が旬。

思惑通りに行かなかったので大声では言われんけれど、、、、、、、

これ釣らなアカンよ~~~~(*´∀`*) (*´∀`*) (*´∀`*)

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ライトチョクリ・・・・・ハイテンション(*・∀・*)V

2014年06月25日 | 無駄無駄庵日記

ライトチョクリ(落としこみライト)、、、、、、ごつい仕掛けではなく細仕掛け&軟調子の竿でやるチョクリです。

ハリスが細いとイワシの喰い付きがよい、ということで和歌山県・美浜の福丸ではこのところこの釣り方が主流。

と、言ってしまえばそれだけのことなのですが、ハリスの細さに対して、魚のデカさ。

やり取りがスリル満点、ハイテンショ~ン。

狙いはマダイ、、、、、、ときどきハマチ。

いえ、ハマチ、、、、、ときどきマダイのこともあります。

そして、ヨコワもまわって来る、、、、、、こともあります。

メジロにブリ、ヒラメ、カンパチ、スズキ、、、、、来ることがあります。

ということで、6月23日に出かけて来ました。

ただ、その前日、近所のお婆ちゃんに大きいクーラーを冷蔵庫代わりに貸し出したので、18Lクーラーを持って、です。

釣っても入れ物がない、、、、、、どうするの~~~~(´ー`A;)

浜ノ瀬港を出たのが午前五時。

15分ほどでポイントへ。

果たしてイワシは群れているのか。

スプールを完全フリーにして、仕掛けを高速で落とす。

途中で竿先にプルプルッとイワシの反応。

そのまま底へ落として1~3m切る。

ステイ。

イワシが暴れて、竿先が弾かれる。

来るぞ、来るぞ、、、、!

なおも、ステイ。

竿先がおとなしくなって、、、、、イワシが外れたのか。

再び高速で上まで撒きあげて、仕掛けを落としイワシを喰いつかせる。

そして、底へ。

釣り方はそれの繰り返し。

アドレナリン出まくりです。

    

これはエサのウルメイワシ。

カタクチも喰いつきますよ。

でも、小さいですね。

ついてるかな、どうかな、判らない時がありますが、底へ落としてステイした時にイワシが付いていたら竿先が揺れます。

              

おっおっおっ、隣でやっていた和田さんの竿が舞い込んで、、、、、、本日の一匹目。

    

ハマチ。

これが引き金となって、、、、、、

    

岸田さん、、、、、。

 

藤木さん、、、、、、。

    

畔(くろ)さん、、、、、。

    

ボク、、、、、。

竿は「シマノ・モデラートH255・7:3」。

ヨコワが回ってるという情報があったので「シマノ・海攻ヒラメリミッテッド」も持っていったのですが、ハリスの細さを心配して、軟らか調子のモデラート。

竿先が持ち上がった途端ゴツンッと引き込まれ、、、、、メタボハマチ。

釣り始めて早々5人にヒット。

BOUZUなし。

エエ感じです。

でも、クーラーに入れると曲がってしまいます、、、、、、どうするかな~~~(´ー`A;)

なんて思っていると、いきなりゴツンときたのが、、、、、、、、

    

58センチのマダイ。

ハマチの無鉄砲な引きに比べて竿先を叩くマダイの引きは思考的です。

そして、これも入らんな~~~~(´ー`A;)

無理に入れたら反り返って値打ちが無くなるもんね。

    

和田さんにも同じサイズ。

小さかったら替えて貰おうと思ったのですが、、、、、残念。

この日はイワシの付きが良くて右舷の方でもハマチとマダイが釣れていましたが、ヨコワがまだ姿を現わしません。

そして、ボクに2匹目のマダイ、、、、。

60センチ、、、、、、ハマチの時は強引にやり取りしますが、マダイとなるとヒヤヒヤドキドキ、、、、。

ライトチョクリの醍醐味です。

そして、ますますクーラーに入らないサイズ、、、、、どうするの~~~(´ー`A;)

お婆ぁ~~ちゃ~~ん、、、、、il||li_○/ ̄|_il||li

で、3匹目のマダイは最後の流しで来た46センチ。

グ~~です。

入ります。

よかった~~~(*・∀・*)V

ということで、この日のボクの釣果は、ハマチ1匹、マダイ3匹。

チョクリでこの結果なら、上出来です。

 

そして、午前11時、船上で記念写真を撮って竿終い。

マダイの列に反り返って曲がったハマチが一匹いてますが、それがボクのです。

で、帰宅後、お婆ちゃんにハマチとタイの刺し身のお裾分け、、、、、よろこんでくれました。

そして、持って帰ったクーラーの中にはバナナが3本、、、、、、

、、、、、、曲がってました。

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明日は南紀でライトチョクリ・・・・そこへ近所のお婆ちゃん

2014年06月22日 | 無駄無駄庵日記

明日、23日は南紀でライトチョクリ。

エサのイワシがけっこう群れていて、マダイやハマチがいい感じ。

そんな釣況に加えてヨコワが回り出したと船宿から電話・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ ・

ライトということなのでシマノの「モデラート」を用意していたのですが、それより少し張りのある、「海攻・ヒラメ」を足して、準備完了。

と、そこへ玄関のチャイムが、、、、ピンポンピンポンと鳴って、、、、、一人住まいのご近所のお婆ちゃん。

「兄ちゃん(ボクのことです)の魚入れるやつ貸して、、、、、冷蔵庫がつぶれてん」

「大きいやつ、、、、クーラー、、、、、一晩、、、、な」

「明日は魚釣りやけど」、、、、、という言葉を呑みこんで大きい方のクーラーを持ってお婆ちゃんの家に、、、、、

、、、、、、ということで、明日のチョクリは、、、、、

このクーラー、、、、、18L。

マダイもハマチもヨコワも入りません~~~ρ(・・、)ρ(・・、)ρ(・・、)

どうなるのかな~~~゜( ゜இ‸இ゜+)゜。゜( ゜இ‸இ゜+)゜。゜( ゜இ‸இ゜+)゜。

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荒技&凄技・・・つりそくガールとイワシノマセで根魚を追い喰い

2014年06月20日 | 無駄無駄庵日記

宮津・養老の末広丸が今シーズンより船をコンパクトにして、リニューアル。

小型の船は根魚狙いにグ~!

という訳で、イワシノマセでアコウ、ガシラ狙い。

この日は西風が強いので舞鶴方面の漁礁を攻めて。

一投目で宮定さんに30センチほどのガシラ。

これにはビックリ・・・・・(☆☆)!!

最近にないサイズ・・・・・(☆☆)!!Σ(,,oΔo,,*)

そして、もっとビックリというか、宮定さんがガシラやアコウを追い喰いさせるという荒技&凄技を連発。

メバルの追い喰いはやりますが、ガシラやアコウの追い喰いなんて、、、、、、。

ね、、、、、、、(*。0 - 0。*)?、、、、、、、どうなるの~~~っと、、、、、

            w(°0°)w オォー

                 w(°0°)w オォー

                             w(°0°)w オォー

彼の体重は120キロ。

デカサイズのガシラが小さく見えますね。

これは2連ですが、これより少し小振りのガシラを4連というのもやりましたよ。

こちらは、手元が狂ったのか、根に入られて、それを外して、アコウも喰わせて。

サイズは40センチほど。

この日一番のビッグアコウでした。

    \(* ̄□\) ̄□\) ̄□\))))!!

                 \(* ̄□\) ̄□\) ̄□\))))!!

                            \(* ̄□\) ̄□\) ̄□\))))オォ~ット!!

アコウが2匹にガシラ。

「一匹喰いついたら、ちょっと弛ませるねん」

それが、この荒技&凄技の秘訣とか、、、、、。

なるほどね、メバルは浮いてるけどガシラなどは底。

一匹喰わせて、仕掛けをなおも弛ませる、底を這わせる感じ、、、、、その発想が荒技。

根掛かり、根潜りなんのその、そして、追い喰いさせる、、、、、、それが、凄技。

そんな秘訣を教えて貰っても、、、、、常人には会得し難い技であります。

           (´_`。)//////(´_`。)///////(´_`。)////////

と、オッサンの写真はこれくらいにして、、、、、、、、気分一新。

この日は「釣場速報」の取材で「つりそくガール」の森田菜月チャンと一緒。

菜月チャンで~~す、、、、、、、(*´˘`*)♡(*´˘`*)♡(*´˘`*)♡

この釣りは初めてとのことで、、、、、でも、ぎょうさん釣ってのめり込んでいました。

その、凄腕ぶり????は本日20日発売の「週刊釣場速報」をどうぞ。

菜月チャンが表紙を飾っていますよ~~(*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*)

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日ノ岬沖・トフでイサギ例会・・・・不思議です。

2014年06月16日 | 無駄無駄庵日記

6月15日、日ノ岬沖のトフでイサギ釣りの例会。

当日は午後便にて17名が参加。

船宿は阿尾の共栄丸。

11時前に朝便の2隻が帰って来ました。

      

釣れてるンでしょうかね、、、、、、気になりますね~~。

重そうにクーラーを降ろす人。

そうでもない人。

いろいろいるみたいで、何人かの人にイサギを見せて貰いました。

大きいですね、やっぱり、トフのイサギは。

ただ、卵をおろす時期でもあるので、、、、、喰いが心配です。

         

ポイントに着いて我々も戦闘モード。

40mラインから探り始めて、クククッと、、、、、、あれま、アジ。

次もアジ、、、、、、、嫌ぁ~~な予感。

船がほんの少しポイントを移動。

同じく40mライン。

いきなり、トリプル。

一匹は、、、、、、40センチあるかな、、、、、、。

植田さんにも、、、、、、う~~ん、40センチあるかな、、、、。

田中さんにも、、、、、、、40センチあるかな、、、、、、って、、、、、

計ってみました、、、、が、、、、、、40センチはあるようでない。

37~38センチ止まり。

でも、立派にトフのイサギ。

プリプリしてます。

そんなこんなで、ほぼタナが決まりました。

後は数を稼ぐか、サイズを極めるか、、、、、皆の様子を見に廻ると

こんな竿でやってる人が、、、、、。

長さは50センチくらいかな。

どこで買うたのかって?、、、、、自分で作ったとかで、、、、イカもこれでやってます、、、、、スルメを200杯釣りました、、、、、とかで、釣趣より手返し優先。

う~~ん、それはそれで天晴れです。

やがて、潮止まりから、再び動き始めて、時々ゴマサバ&ソーダカツオが暴れまくって。

この日の幹事役の小川さん。なにかとお世話になり、ありがとうございました。

で、このイサギは少し振りです、、、、、、タナが深いのかな。

ダブルで釣って、、、、、、パチリの瞬間に一匹がポロリ。

ああっ、という声が聞こえそうな、荻尾さん。

良型です、、、、、。

ちょっと、どや顔の大前さん。

そしてクーラーも満タンに近く。

竿終いの5時を待たずに誰彼のクーラーも満タン近く。

少し早い目に切りあげて、、、、。

充分な一日でありました。

あっ、そうそう、先ほどの釣趣のこと。

竿を竿受けに掛けたままで釣ってる人。

けっこう居ました。

タナ取りも、アタリ取りも、掛かった魚もそのまま巻きあげて、、、、。

ボクには、ええ、なんで???、、、、という感じ。

不思議です。

鉄仮面は重いけれど、、、、なんとか手持ちで、、、、、せっかく釣りに来てるんやさかい、、、、、魚とのやり取りを楽しんだらええのに、、、、、。

お節介かな、、、、、?、、、、、、スミマセン。

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ノマセでアコウ・・・ジャンボにビックリΣ( ̄□ ̄ || 〒 ||(@ ̄□ ̄@;)!!

2014年06月11日 | 無駄無駄庵日記

裕凪丸でイワシノマセのアコウ。

この日は一年ぶりに谷村さんをお誘いして。

平日とはいえ雨の予報のせいか、5人の乗り合。

ポイントは冠島周辺。

水深は40mくらい。

ゴトゴトと粗い根を探りながら、25~30センチほどのアコウが喰いつきだす。

谷村さん、、、、、

前回は初挑戦ながら40センチ超えを果たしているので、今回はサイズアップを。

でも、序盤は根掛かりに苦戦・・・・・・・il||li _| ̄|○ il||l

そして、磯ベラの攻撃・・・・・・・il||li _| ̄|○ il||l

そんななか、ようやくいい感じのアコウ・・・・・・( ̄ー+ ̄)ニカッ

まだ雨の気配はなく、、、、、、。

船は漁礁を流しはじめ、水深は80m。

ぼくはゴツゴツっとミドルクラスのアコウを追加して。

根掛かりにも見舞われて、、、、、沖メバルやガシラ、マハタなども喰いついて。

ムツカシイですね、これ。

竿先がクイ~~ッと押さえ込まれて・・・・・(´・ω・`)?

魚かと思っていると、 根掛かりだったりして・・・・・ρ(・・、)

そして、後半、アコウはツ抜け間近となって、、、、、雨がポツポツ、、、、。

カッパを着ようかな、、、、、着るとカッパが濡れるし、、、、、、?????

      

と、凄い勢いで谷村さんの竿先がひったくられて、、、、、、>>>(๑º ロ º๑) <<<

メジロ、、、、、、、Σ(,,oΔo,,*) Σ(,,oΔo,,*)

これで勢いがついた谷村さん。

ついに、ついに、、、、、(^_^)( ^_)( ^)( )(^ )(_^ )v(°∇^*)⌒☆イエイ

お誘いした甲斐がありました。

48センチのジャンボ・・・・・・( ̄ー+ ̄)どや、、、、、、、って自分でもびっくりしてませんか。

写真はそんな顔ですよ・・・・・・Σ( ̄□ ̄ || 〒 ||(@ ̄□ ̄@;)!!

                      Σ( ̄□ ̄ || 〒 ||(@ ̄□ ̄@;)!!

                          Σ( ̄□ ̄ || 〒 ||(@ ̄□ ̄@;)!!

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今回はタチウオ竿でキス・・・・・ε(^ω^)э ε(^ω^)э

2014年06月08日 | 無駄無駄庵日記

カワハギ竿でキスを狙ったのが前回。

ブルブルアタリはよく出たけれど、それはキスが銜えた餌に違和を感じてを吐きだす時に出るとか。

「もあ~~」はエサを銜えた時というか吸い込んだ時に竿先がお辞儀する状態。

そこでアワス。

でも、それがまったくわからず、そんな神業をいとも簡単にやってしまう人が身近にいる。

なんとか一歩でも近づこうと、今回はタチウオ竿でトライ。

「シマノ・リアランサータチウオMH195」・・・・8:2調子。

カワハギ竿より穂先が軟らかい。

でも、曲がり過ぎるという感じではない。

ひょっとしたら、、、、、、、、( ー`дー´)キリッ

行き先は、やはり淡路丸山沖。

水深が15mくらい。

写真は前回のキス釣り大会の優勝者、和田相談役のお孫さん、和田紘生(こうせい)君、4歳。

まだ竿を充分に握りきれないのにチョンチョンと誘いを掛けて、、、、一人前。

「ブルブル、来た!」とかで連釣りも何度かあり、お爺ちゃんを追い越すのもそう遅くはないはず。

ガンバレ、紘生君、、、、、、、、、ガンバ―――ヾ(●`・△・´●)ゞ―――ァァァ!!!

で、大人達といえば、、、、、。

      

紘生君に煽られてリズムを崩しっぱなしの、橋本さん。

「アカン、合わん」

「合わん、アカン」

の連続で苦戦、、、、、、、、、ε=(‐ω‐;;) ε=(‐ω‐;;) ε=(‐ω‐;;)

柴田さん、、、、、。

「アタリがでない」

「逃げられた」

「餌がない」

「どうしょう、どうしょう」

こちらは煽られるというより自己催眠状態、、、、、、、壁|・_・。) 壁|・_・。) 壁|・_・。)

      

岸田さん、、、、、、。

仕掛けがテンビンにからんでばかり、、、、。

「、、、、、、、」

「、、、、、、、、、、、、、」

「、、、、、、、、、、、、、、、、、、」

黙々と仕掛けをほどいて、マイペース。

そして、少しずつ調子を出してきて、、、、、、、、、、(*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*)

 

ボクは開始早々から絶好調。

「釣れた、釣れた、また釣れた」

「ブルブルブルッと、また釣れた」

でも、ブルブルではアカンのですよ、、、、( ・ω・ )(´・ω・ )(´;ω; )(´;д; )ふぇぇ…

「もあ~~」です。

竿先のお辞儀です。

「わからんなあ~~」

「わからんなあ~~」

ということで、40匹ほど釣ったけれど、、、、

「リアランサーでもワカランサー」でありました、、、、o┤*´Д`*├o アァーo┤*´Д`*├o

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須磨沖で半夜メバル・・・・・(*・_・*)ゞ でした

2014年06月06日 | 無駄無駄庵日記

須磨の純栄丸。

夕方4時に船着き場を離れて、まずはキス狙い。

日が沈んで、メバル。

キスはアオムシで。

メバルもアオムシで、、、、、と思っているとこのところはシラサエビの方が喰いがええらしい。

あれれれっ、ちょっと肩すかし気分。

でも、引きは強烈「ゼロ8はヤバいで」、と社領さん。

「丸々と太って、力いっぱい引きよる。気い付けや」、、、、と、船長も言う。

で、1号仕掛けをセットしておいて、キス釣りは見学。

      

水深はどれぐらいあるのかな。

30m?、40m?

淡路の船頭は、深いところはハリのチモトに蛍光玉をセットするとアピールになる、とか。

そして、じっとしてるより竿先をチョイチョイと動かした方が喰いがよい。

ダブルで釣った、松本さん。

横に座らせてもらって、早くもタチウオ釣りのハナシ。

今シーズンは秘策があるようで、、、、、(ノ´▽`)ノオオオオッ♪♪♪

ボクもあるんですけど、、、、、、、((*´∀`*))エヘヘッ

ウンウン、、、、、なるほど、なるほど、、、、、、。

そんなこんなでキス釣りは多い人で20~25センチサイズを10匹くらい。

日が沈みきって、、、、、、須磨沖へ。

エサは先に書いたように、シラサエビ。

でも、ボクはアオムシも刺して。

「底を3mきってや~~」と合い図。

リールのカウンターは6mチョイ。

ええ?浅すぎ、、、、、、、!!∑(✘Д✘๑)

で、勝手に少し底狙い。

2~3回流し。

そのつど隣の人の竿がギギギュン~~と持ち込まれて、、、、、背中合わせの人もギギギュン。

ボクはハズレ。

タナミス、エサミスで出遅れ、、、、、、、、ρ(・・、)

シラサを刺して、タナを合わせて、ギギギュン、、、、。

23センチほどのをダブル。

引きは強い強い。

特に最初の一撃は強烈。

30センチクラスかと思うぐらい。

アタリは一気に、、、、、。

ガガガッギギュン。

竿先にわずかな負荷、、、、、そのまま辛抱。

ガガガッギギュン。

釣果は7匹。

竿頭は11匹。

出遅れたtというか、、、、、(*・_・*)ゞな半夜メバル でした。

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フカセでヒラマサ・・・・いわく付きのリールが ( -ω-)フォフォフォ

2014年06月04日 | 無駄無駄庵日記

完全フカセでヒラマサ&マダイを狙う、、、、、っと、その前にリールの事。

皆さ~~ん、覚えたはりますか。

フカセ用のリールを買うはめになった、、、、まあ、いわゆるひとつの事件。

忘れた人はまずはここ「船上10時間超の奮闘・・・白石グリでふかせ」

そしてここ「ふかせ専用リールの誘惑」を見ていただいて、、、、、。

ええい、邪魔くさいという人のために、手短に言うと、、、、、「ある船長にフカセをするならこのリール、あんたらのリールでは無理」と云われた一件があって、「それなら買うたろやないか、金はなんぼでもあるワイ、、、、」

しかし、ほぼ2シーズン、そのリールを使っても釣果はあがらず、これならそれまで使こてたリールと変りない、いや、前のリールの方がよう釣れた、今度アカンかったらこのリールはお蔵入り、、、、という経過があって、、、、、、。

5月29日、京都府京丹後市久美浜の少し東側の塩江港。

小さな入り江に山が迫って、鄙びた感じがボク好み。

船は日幸丸(にっこうまる)。

       

ポイントは、青い矢印。

午前8時ころ港を出て、20分足らず。

ベタ凪、、、、暑くなりそう、、、、。

       

これがそのいわく付きのリール。

ラインが走るとお知らせアラームがピピピピ~と鳴って、クラッチが自動でONとなる仕様。

フロロ7号を300m巻いて。

8号ハリスを10mにマダイバリの12号。

太いかな、、、?

根の手前に船をかけて、取り合えず150m流す。

スルスルとラインが出て、、、、150m。

仕掛けをを回収、、、、、、エサが残ってる。

200m流して、、、、、エサがない。

勝負ポイントはその辺りか。

       

と、フカセを尻目にテンビンズボでやっていた松村さんに、、、、、、

取り込みの時、おお!いきなり本命かと思わせたが、、、、、ハマチ。

よう肥えてます。その後もマダイチダイを釣り上げて、、、、、、もちろんヒラマサも。

        ( -ω-)フォフォフォ

                    ( -ω-)フォフォフォ

                                ( -ω-)フォフォフォ

        

こちらは釣り女子の矢尾さん。

フカセ初トライ、、、、、、、。

手持ち無沙汰なのか、、、、ちょっとしれっとしてるみたいですが、、、、、、

     

ハマチのダブル・・・・・・(☆☆)!!

                   (☆☆)!! 

                        (☆☆)!!

そして、本命のヒラマサ・・・・・(@ ̄□ ̄@;)ナンダトッ!

                         (@ ̄□ ̄@;)ナンダトッ!

                                (@ ̄□ ̄@;)ナンダトッ!

夕暮れにはこんなマダイ・・・・・・(๑º ロ º๑)(๑º ロ º๑)

                         (๑º ロ º๑)(๑º ロ º๑)

                              (๑º ロ º๑)(๑º ロ º๑)

またもや、こ~~んなマダイ・・・・・・・Σ(艸ωФⅢ)ニャンっ!!!

                            Σ(艸ωФⅢ)ニャンっ!!!

                                 Σ(艸ωФⅢ)ニャンっ!!!

次々と釣り上げて、、、、、、大活躍。

そして、肝心のボクのリールといえば、、、、、???(⊃Д・、) (⊃Д・、)

スルスルとラインが出て行くばかりで、、、、、、うん?、、、、、スルスル出過ぎと違う??

上層の潮は速いけれど、下層は遅い、、、、、?

150~200mが勝負というのはラインが出過ぎ、、、、、読み違いかも。

で、70m出たあたりでちょっと回転を絞って、、、、、ゆっくりスルスル、、、、、これでU字にたわんでいたラインがたぶん直線に。

と、110mでラインがビシュ~と走って・・・・( -ω-)フォフォフォ・

アラームがピピピピッ。

クラッチがカシャリと入って。

 

ヒラマサの70センチほどのとハマチのダブル、、、、、ですが写真は何故かヒラマサだけ。

                →(´⊙ω⊙`)シャキィーン

 

次は100mでピピピピッ~~~カシャリとクラッチON、、、、、、、、マダイとハマチ。

                →(´⊙ω⊙`)シャキィーン

 

夕暮れが近付いて、、、、、90mでピピピピピッ~~~カシャリ、、、、、、、、マダイとヒラマサ。               

                →(´⊙ω⊙`)シャキィーン

  

そして、マダイ。

      

なおも、ピピピピッ、、、、、カシャリ・・・・・(๑º ロ º๑)( -ω-)フォ~フォフォ

                             (๑º ロ º๑)( -ω-)フォ~フォフォ

                                 (๑º ロ º๑)( -ω-)フォ~フォフォッフォ!

マダイのダブル。デカイのは63センチ・・・・・・・・(*・∀・*)V ・・・・(*・∀・*)V ・・

                                 ・・(*・∀・*)V ・・・・(*・∀・*)V ・・

                                   ・・(*・∀・*)V ・・・・(*・∀・*)V ・・

タイにハマチにヒラマサに、、、、、誰が何匹釣ったのか分からん状態で80リッターのクーラーに入りきらず。

予備のクーラーも使って。

いわく付きのリールもようやく手に馴染んだのでありました。

           (๑•̀o•́๑)۶ FIGHT☆

                       (๑•̀o•́๑)۶ FIGHT☆

                                      (๑•̀o•́๑)۶ FIGHT☆

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イサギ釣るならトフへ行こ・・(*・∀・*)V ・・

2014年06月01日 | 無駄無駄庵日記

トフというのは和歌山県日ノ岬沖にあるポイントの名前。

豆腐のような四角い漁礁なので「トフ」。

他には「ナベ」とか「ジャリ」なんて言うのもあるようですが、「トフのイサギは別格やで~~」と言う宮定さんと二人で阿尾の共栄丸へ。

               

この日は午後便。

相客は6名。ゆったり気分で日ノ岬を眺めながらポイントヘ。

配られたアミエビを鉄化面に詰めて、ボクは竿で宮定さんは手釣り。

「40mくらいからやって~~」と船長の合図。

5m深く下ろして、エサを振り出し、ハリス分の2m上げる。

撒き絵餌と仕掛けを同調させる、タナ返し。

これ、鉄則。

すかさずクククッとイサギのアタリ。

ゆっくりリールを巻いて追い喰い、、、、。

そんな手順でテンポよく、40mラインでいきなり喰いがたった・・・・・・(Θ-Θ+) (Θ-Θ+)

潮は下り。

でも、イサギの喰いは続き30~35センチクラスがアベレージ。

喰わなくなったらタナを深くして、誘い上げ。

45mで喰ったり、40mに上がったり。

やがて、潮止まり。

サバが走りまわって、お手上げ・・・・・・ρ(・・、)ρ(・・、)ρ(・・、)

そして、上り潮に変わったあたりから、40cmクラスが喰いだして、タナは40m・・・・・

・・・・・・(Θ-Θ+) (Θ-Θ+) (Θ-Θ+)・・・・・・・・

まるまると太った体高のあるイサギ。

お腹はぼってり、抱卵。

まさに麦藁イサギ、トフイサギ。

連で来ると竿を持つ手がずっしりと重い。

2連、3連、、、、、.゜☆(ノё∀ё)ノ☆゜. 。☆(ノё∀ё)ノ☆゜. 。

宮定さんは4連。

前回は満状態だったとかで、、、、、この日は喰いがイマイチとか。

それでも、釣果は80リッタークーラーに8分目。

ボクは30リッターにこのくらい、、、、、宮定さんには及ばずとも、充分に嬉しい「イサギ釣るならトフへ行こ」でありました。

・・(*・∀・*)V ・・・・(*・∀・*)V ・・・・(*・∀・*)V ・・ヒャヒャヒャ~~~♪♪♪

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