無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

キス釣り大会・・・・カワハギ竿で挑戦(* ̄∇ ̄)/゜・:*:・゜\( ̄∇ ̄*)

2014年05月28日 | 無駄無駄庵日記

             

5月25日、、、、、、クラブのキス釣り大会。

曇り空ながら、波もなく、風もなく、、、、、いい感じでキスが狙えそうです(*´∀`*)

釣り場は淡路島南あわじ市、丸山沖。

4隻の船に6名づつ乗って、、、、、6時前に出船。

         

いつもはキス竿でやるのですが、この日は大会優勝常連のAさんの助言を受けてカワハギ竿で挑戦、、、、、、┗(`・ω・´)┛フンヌッ!

ブルブルッとしたアタリではなく、竿先に凭れるように出る前アタリ、Aさん曰く「モア~」を掴み、狙うは「優勝」。

・・・・・・密かにですよ☆。゜+.(人-ω◕ฺ)゜+.゜

で、選んだカワハギ竿は「シマノ・ステファーノMH175」

リールが「シマノ・バルケッタ300HG」

鋭敏さと軽さが売り。

底を取って、竿先を軽く3~4回煽って、停止。

すぐさまブルブルッとキスのアタリ。

20センチ超え。

続けて、ブルブルッ。

   

大前さんに来た、キス。23センチくらいかな。いいサイズです。

この日は数釣りと1匹長寸のダブル賞あり。

もう少し大きければ、長寸が狙えるかな、、、、、ね、大前さん(๑º ロ º๑)

     

畔さんに、ダブル。

そうそう、大きな青ベラも釣ったはりました。

    

数釣り優勝候補の◎の一人、井本さん。

チョイ投げでサビイて、ダブルも連発、、、、、さすがです。

この日は「人並みに釣った、、、、」とかで50匹、、、、、、♪ d(* ̄o ̄)ぐ~♪ d(* ̄o ̄)

果たして、成績は、、、、2位でありました。

ということは、、、、(〃⌒ ー―――⌒)ノ~~コンニチワァ♪、、、、南村です、、、、、毎度です。

アタリはさすがにカワハギ竿。

ブルブルッ、コツコツッっと順調に数を伸ばして、、、、、、ひょっとして、、、、。

でも、あの「モア~~」はなんぼ神経を集中しても判りませんでした。

ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノ ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノ

   

そして、そして、優勝は、、、、、、和田相談役、、、、、、53匹。

カップと副賞のお米。

貫禄のワンショット、、、、(* ̄∇ ̄)/゜・:*【祝】*:・゜\( ̄∇ ̄*)

ボクは40匹で5位、、、、、、、優勝なんて戯言の世界でありました、、、、、、

、、、、、、、、(*´д`*)人 (*´д`*)人

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ある日・・・・・昔日の灯台が見える

2014年05月25日 | 無駄無駄庵日記

京都府丹後半島の先端、経ヶ岬灯台です。

イワシノマセでアコウを狙った時、たいがいは通り過ぎるだけなのですが、その日はこの灯台が間近に見えるところで船を流しました。

初点灯は明治31年(1898年)。

犬吠岬灯台、室戸岬灯台と合わせて、日本3大灯台のひとつ。

灯台といえば、木下恵介監督の1957年の映画「喜びも悲しみも幾歳月」を思い起こします。

そして、同監督によるそのリメイク版、1986年の「新・喜びも悲しみも幾歳月」の最初の舞台になったのがこの経ヶ岬灯台。

いずれも灯台守の夫婦の人生を描いたもので、子供のころに母親と一緒に映画館で見たのは木下監督の前作、1957年版のもの。

母親は始終涙を流しながら、ボクは、ああ、もう忘れました、、、、、、、でも、後年テレビで見るようになって、泣きでした。

そして主題歌の、、、、、、、、

          俺(おいら)岬の 灯台守は
          妻と二人で 沖行く船の
          無事を祈って 灯(ひ)をかざす 灯をかざす

若山彰の張りのある歌声はまさに沖を照らす灯りのようでありました、、、、といっても知らん人の方が多いかな。

ちなみに、2番以下は、、、、、、          

       2 冬が来たぞと 海鳥なけば
         北は雪国 吹雪の夜の
         沖に霧笛が 呼びかける 呼びかける

       3 離れ小島に 南の風が
         吹けば春来る 花の香(か)便り
         遠い故里 思い出す 思い出す

       4 朝に夕(ゆうべ)に 入船出船
         妻よがんばれ 涙をぬぐえ
         もえてきらめく 夏の海 夏の海

       5 星を数えて 波の音(ね)きいて
         共に過ごした 幾歳月(いくとしつき)
         よろこび悲しみ 目に浮かぶ 目に浮かぶ

二つの映画のあらすじはこちらこちら。そして、若山彰さんの歌声はこちらからどうぞ。

写真は、日本航路標識協会のカレンダーにあった、経ヶ岬灯台です。

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ノマセでアコウ・・・・ガンガン攻めるどぉ~(  ̄0 ̄)Ψオオッーー!!

2014年05月22日 | 無駄無駄庵日記

宮津養老魚港、午前5時。

綺麗な朝焼けのなか、定置網での作業船が港を離れていきます。

この日はクラブの人達と4人。

ニュー裕凪丸はエサを仕入れに行っているのかまだ帰って来ませんし、いつもなら他に釣り客の姿もあるはずなのですが誰も姿を見せません。

え~~~、ちょっと不安。

なにかの手違い。

客はボクラだけ?(*´д`)??

と、女将さんが現れて、、、、。

「今日は4人だけ、貸し切り、、、、、、ガンガン釣って~~」ですって。

オォォーーー!! w(゜ロ゜;w(゜ロ゜)w;゜ロ゜)w オォォーーー!!

こんなことは滅多にどころか、初めてです。

大きな乗合船、ニュー裕凪にボクラ4人。

              

波もなく、ほぼ快晴。

目指すは中浜沖。

カモメも後追い。イワシをちょっと投げてやると、先頭のが急降下。

また投げると、先頭のが、、、、。

後ろの方のは、、、、、まあ、それはカモメの世界、、、、序列があるのかな。

水深30m。

イワシの大きさはたばこサイズ。

小さい、、、、、まあ、いまはこんなもん。

底取り、、、、、、ゴゴッ、、、、、(☆☆)!!

Σd(゜∀゜d) 、、、、、Σd(゜∀゜d) 、、、、、ガシラ

2投目、、、、、ゴゴッ、、、、、、、、、、(☆☆)!!、

Σd(゜∀゜d) 、、、、、Σd(゜∀゜d) 、、、、、ガシラ

3投目もガシラ。

岸田さんに、アコウ、、o(^-^)m(-^ )e(^ )d( )e( ^)t( ^-)o(^-^)~♪、、、

30センチくらいかな。

「まだね~~サイズが揃わんの、、、、」

胴の間で竿を出しているオーシャンブルーの太一船長が呟くように云って、、、、。

小さなアコウを釣り上げて、、、、、リリース。

ボクも、同じサイズ、、、、、リリース。

そして、、、、、「キタキタキタ~~~ガンガンキタ~~」

で、40センチほどのアコウ。

   

ガシラが多い(後ろのイケス見て~~)と言っていた、、、、、、、、

大河内さんにも(*・ω・*)b♪ (*・ω・*)b♪

 

アコウとソイ。

ダブルではなくて、嬉しさの2匹持ち、、、、、(o^∇^o)ノヾ(・m・*)ノ゛<<<<>>>>

そうそう、しこたま持って行ったオモリ。

起伏の粗い岩礁を攻めているのですが、ロスはゼロ。

このままパーフェクトに行くのか。

船が移動して、経ヶ岬灯台が間近に見えるポイント。

竿先を叩きながら、、、、アコウ???、、、、、いや、アブラメのポンクラス、40センチ。

o(*^▽^*)o~♪、、、、、。

嬉し過ぎるゲストに思わず見とれて、、、ヾ(@~▽~@)ノ

「今度は大物狙いに行くで~~~」「漁礁を攻めるで~~」っと転進。

水深が90mほど。

(  ̄0 ̄)Ψオォー!!(  ̄0 ̄)Ψオォーー!!

西野さんに、ダブル、、、、、ヾ(@~▽~@)ノ、、、、、(*´∇`*)、、、、。

そして、最後の流し。

オモリが底に着いて、ゆっくりと竿先を持ち上げると、わずかに竿先に負荷。

なおも、持ち上げるとググググッ、、、、、ゴン。

35センチほどのアコウ、これで5匹目、、、、、、o(*^▽^*)o~♪

流しに余裕があったので、欲張り投入。

しかし、根掛かり。

ついに、プッツン。

オモリ一個、ロス。

。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。!! 、、、、、、でありました。

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とり越し苦労・・・・σ(o-*)フゥ

2014年05月19日 | 無駄無駄庵日記

現在時間・・・・・19日0時33分。

今からに行って来ます。

これだけのオモリは要らんと思うけど、、、、、、ひょっとしてということもあるので。

σ(o-*)フゥ >>、、、、、、、重い。

でも、心は軽い。

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流し釣りでマダイ・・・・底を7mきっているのに

2014年05月14日 | 無駄無駄庵日記

前項の「サメ話」の続きというか、本編というか、、、、、。

和歌山県市江崎でマダイ釣り。

繰り返しになりますが、、、、、

この日は午後便。

ポイントまで20分足らず。

テンビンズボの流し釣り。

相客は5人。

ボクと宮定さんは左舷胴の間。

ミヨシにお一人。

かなり年季の入った方。

その方のマダイがサメに喰われて、、、、、サメオジサン。

でも、それまでにもそれ以降も調子よく釣って、、、、、、結果はたぶん12~13匹。

船長の指示タナは底から7m。

同じタナなのにサメオジサンだけがよく釣れて、、、、、、。

7mというけれど微妙に違うのか、、、、、、(´・ω・`)?

水深は90m。エサ取りがおればタナの調節もできるけれど、エサ取りは皆無。

ミヨシに座っていて、潮アタリがいいだけとも思われないし、、、、、、何かが違う~~~~。

しかし、その何かは何かのままで、、、、、(〃^∀゜ ゞ 、

ボクラはボクラで、、、、、、。

ゴツン、、、、、、。:.゜ヽ(´∀`。)ノ゜.:。 ゜

ゴゴゴ、ゴンッ、、、、:.゜ヽ(´∀`。)ノ゜.:。 ゜。:.゜ヽ(´∀`。)ノ゜.:。 ゜

60センチのマダイ。

立て続けに来たので2匹持ってみました、、、、、、(๑⁼̴̀д⁼̴́๑)ドヤッ‼

オスとメス。

色が違う。

メスの方が綺麗です。

なんでかな、オスは色黒。

こちらは宮定さん。

これも同じようなサイズ。

このあと、彼は2回続けてハリスを飛ばされて、、、、、、(´・ω・`))))??))

それでも、この日は5匹.、、、、、、゜☆(ノё∀ё)ノ☆゜. .゜☆(ノё∀ё)ノ☆゜.

 

ボクの3匹目は73センチ。

久し振りのナナマル超えで、、、、、、(゜(*゜ロ゜)ノ゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆ ・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆

しかし、この日はこれでお終い。

夕暮れから竿終いの日没にかけて、音沙汰なし

サメオジサンは相変わらず、、、、、、また来た、また釣れた、、、、、。

底から7m、、、、、。

う~~~ん、そういう巡り合わせなのでありましょうか、、、、、、(・Д・`)(・Д・`)(・Д・`)

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あっ、サメが!

2014年05月10日 | 無駄無駄庵日記

和歌山県市江崎から船を出して、マダイ狙い。

この日は午後便。

ポイントまで20分足らず。

テンビンズボの流し釣り。

相客は5人。

ボクと宮定さんは左舷胴の間。

ミヨシにお一人。

かなり年季の入った方。

流し始めて、1時間ほど。

ボクラ二人はポツポツながら、マダイを取り込んで。

でも、そのミヨシの方はまるで神業。

あっ、また釣った、、、、、、(๑º ロ º๑)

ええ、っ、またかいな、、、、、、<(*`°〇°)/

そして、何匹か釣ったところで、、、、、、

無残なマダイが上がってきました。

ハリスを寄せて、手繰り始めたとき、、、、、、2mくらいのサメが水面近くで反転。

次々と釣り上げるので、今度はどんなサイズかと、、、、、、、。

覗きこんでいたボクラは思わずのけぞって。

うわ~~っ、 うぁ~~、、、、ε=ε=┏( ・_・)┛┌(・Σ・)┘≡З

喰い損ねたエサを追って水面まで、、、、、、、でも、諦めたのかサメは悠然と去っていきました。

あとに残ったのが、このマダイ。

凄まじい喰われっぷり。

マダイはそのことに気づいているのでしょうか、、、、、、、、(。・_・。)ノ

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半夜メバル・・・「シマノ・バルケッタ」初使い~~ο('・'〃)ο″

2014年05月07日 | 無駄無駄庵日記

懲りずに、飽きずに半夜メバル~~~~。

そして、小型、軽量、カウンター搭載の両軸リール「シマノ・バルケッタ300HG」初使い~~♪♪ο('・'〃)ο″♪♪

メバル用にPEのゼロ6を200m巻いて。

えっ、細いですか。

メバルの達人が言うには「細いと早くタチが取れる。ワシはゼロ3とかゼロ4やで」

とかで、つまり軽いオモリでも糸ふけが少なくて、他の人より早く底取りが出来、タナ取りが出来る、ということ。

ふ~~ん、なるほど、、、、、、、

でも、ゼロ3、ゼロ4はなあ、、、、。

竿は「シマノ・ベイリアメバル」の0号3m。

すでにカタログから消えてしまいましたが、曲がる曲がる竿、、、、、、磯竿はよう使わんので、これが手に馴染んでいます。

で、この日の純栄丸はまっしぐらに淡路沖へ。

写真は雨で濡れているのではなくて、淡路島に向かう時の波しぶき。

「バルケッタ」早々に手荒い歓迎を受けて、、、、∑(✘Д✘๑)

1投目は淡路・翼港の沖辺り。

水深が20mくらい。

 いきなり、ギュンッ。

メバル、、、、25センチ。

リールにゲン付けが出来ました、、、、、(*・∀・*)V

エサはイカナゴでしたが、左舷ミヨシから胴の間にかけてはシラサエビで良型メバルが喰って、、、、、やはり、この時期はイカナゴよりシラサがなのか、、、、、、。

トモの上村さんは、サビキで勝負。

けっこうアタリがあって、追い喰いを狙っておられるのですが、辛抱し過ぎて外れることも。

おお、これは良型ですやん。

ボクも、シラサに替えて、、、、、しかし、大ドモまで廻って来ません。

ようやく、ガガガガッ、ギュン。

続けて、ガガガガッ、ギュン。

ダブル。

しかし、アタリが途絶えて、船が須磨沖へ。

暗くなって、青虫が配られて、、、、、、+。゜(`-ω-*)bキラッ

しかし、思ったほど喰いがたたずに、、、、、2匹追加して、この日は7匹。

近ごろににない好釣果、、、、、、、(〃・ω・〃)テレッ

使ったエサは、イカナゴ、シラサ、アオムシ。

上村さんのようにサビキ(緑パンダ)もでも喰ったし。

午前便では、ワーム(緑)が好調だったとか。

前回もそうだったように、この時期のメバルのエサ、、、、、、何がいいのか???????。

船長も頑張って操船してくれてるし、なんとか喰いが上向いてガガガガッ、ギギュンッの連続と成らんもんかなあ。

そうそう、初使いの「バルケッタ」。

ここ以外は文句なしのここは「クラッチが硬いやんけ」でありました。

、、、、、、(ρ≧□≦)ノ…コラーっ!!!

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半夜メバル・・・・この時期のエサは?

2014年05月04日 | 無駄無駄庵日記

この時期のメバルのエサは、、、、、、イカナゴ、、、、、、決まり。

っと行かないこともあって、、、、、イカナゴに飽きたのか、流れる量が少なくなってメバルが勇み立たないのか、、、、、?????

この日、5月1日の純栄丸ではシラサエビも用意して、メバルのご機嫌伺い、、、、、

、、、、、、ヨロシク>【・ω・`三´・ω・】<ヨロシク 。

ただ、シラサエビはどうも苦手。

イカナゴは掴みにくいけど、ハリに刺しても意外と元気で長持ち。

シラサは直ぐに死んで、白くなるし。

ということで、ボクはイカナゴ。

と、、、、、、、ミヨシの方で、来た来た、、、、、、、シラサで来たよ~~~っと声がして。

しばらくして、また声がして。

隣合わせた中垣さんがシラサに替えて。

魚沢さんもシラサに替えて。

良型をダブル。

こうなれば、、、、、、、っと、シラサに替えてみたものの、、、、、お二人の腕に敵うわけがなく。

そのままず~~~っと音沙汰がなし。

日が暮れかけて、ようやく一匹。

暗くなって、一匹。

突然、シラサで喰わなくなって、イカナゴにヒットした時もあったけれど、中垣さんも、魚沢さんも軽く、ツ抜け。

アカン時は、アカン、とか言いますけど、それは全体的にアカン時で、こういうアカンは身に沁みます。

( ・ω・ )(´・ω・ )(´;ω; )(´;д; )ふぇぇ… であります。

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アカメバル・クロメバル・シロメバル

2014年05月01日 | 無駄無駄庵日記

三種のメバル。

標準和名がアカメバル、クロメバル、シロメバル。

和名「アカメバル」と呼ばれるものは、、、、う~ん、ひょっとしたら釣ったことがないかも。その名のとおり体色が赤いのでしょうね。

和名「クロメバル」は全体に黒っぽいけれど背中が青っぽくて、釣り人は「青メバル」と呼んだりもする。

和名「シロメバル」は茶色っぽいものや黒っぽい縞模様が鮮明に出たモノもいます。

でも、体色で判断するのは危険。

最も簡単な方法は100%ではありませんが、胸鰭の軟条骨の数で半別。

アカは15本。

クロは16本。

シロは17本。

で、ある日の須磨~垂水~岩屋沖で釣ったメバルの胸鰭を調べてみました。

1、2、3、と数えて、17本。

和名「シロメバル」です。

写真のメバルで云うと、左右の列の上から3番目と4番目。

とりあえず、その4匹が17本でした。

でも、4匹のうち1匹は体色が茶色っぽいですね。

他の3匹は釣った時は体色がもっと白いというか、黒っぽい縞模様がもっとはっきりしてたような。茶色いのは茶色いままで。

後の何匹かは、16本。和名「クロメバル」。

やはり、体色では判断できませんね。ましてや標本として写したわけではありませんし、光の加減もありますし。

では、釣り人が言う美味しい「黒メバル」はどれ、、、、、、和名「クロ」と「シロ」を指すこともあるし、厳密に「クロ」は青メバルで、「シロ」が黒メバルだという人もいますし。

ただ、「胸鰭軟条骨」を知ったからって、ぎょうさん釣れるわけではなくて、しかし、なにかのハナシのタネにどうぞと軽く言えない「メバル100年論争」があって、興味のおありの方は、ここ「小西英人の釣り曜日・遊魚漫筆」をどうぞ。

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