無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

半夜メバル・・・アオムシでどやさ!!

2014年04月29日 | 無駄無駄庵日記

久し振りに坂本さんと純栄丸へ。

この日も2時出船の午後便。

前回は予想もしなかったBOUZU海溝にはまって、そんな話を坂本さんに云うと、、、、、「エッ、まさか。でも、今日は釣れますよ」と断言してくれて、、、、、なぜならアオムシを用意してあるから、、、、、、果たして、船はゆっくりと須磨沖へ。

そして、垂水沖へ。

少し南に下がって、大橋寄り。

垂水沖に戻って、、、、、。

う~~ん、ボクラはまだアタリが出ません。

そして、鉢伏山の稜線に日が沈むころ、ようやくアタリが出だしました。

底ぎりぎりに仕掛けを流して、、、、、磯の壁に当る手前で喰わす作戦。

ガガガガッ、ギュン。

オッ、オッ、、、、わずかに送り込んで、後は強引に巻きあげ。

しかし、タイミングがずれて、根に潜られました。

次の流し。

同じ要領で、、、、、仕掛けは1号ハリスに替えて、、、、、、ガガガガッ、ギュンッ。

そのまま竿を立てて、グリグリッとリールを、巻いて、、、、メバルを底から離した、、、、、、よしッ、と思った瞬間、ぷつり。

上手くいく時はなんでもない操作なのですが、、、、、、BOUZU海溝が手元をビビらすのでしょうか。

恐るべしです。

日が暮れきって、船が明石大橋を潜って。

じゃ~~ん、ここでアオムシ。

 4匹仲間の山本さん詳しくはここ)が直ぐに喰わせて「南村さん、、、、下バリですわ~~」

って、ボクにもガガガッ、ギュン。

BOUZU海溝、、、、、、脱出♪♪ΘΘ

しかし、ここまで。

坂本さんも意気込みが空回り。

8時過ぎに竿終い。

釣果は、これ。

完全脱出とは言い難いです。

そして、アオムシ効果は、、、、、、まだ、早いんかな?

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春の珍味・・・・のれそれを食す

2014年04月27日 | 無駄無駄庵日記

マアナゴの幼魚、「のれそれ」を食べました。

え、どんなヤツって、、、、

これです。

 関西では「べらた」と呼ばれるようですが、高知で使われている「のれそれ」が知られた名前。

「ポン酢で食べや」と純栄丸の船長がくれたのです。

で、ポン酢といえば、

             

旭ポン酢ですね。

お皿に盛って、、、、、ああ、小さな黒い点がのれそれの目。

もちろん、生で。

箸でつまんで、ツルツルツルッと。

コリッというのか、クシュッというのか歯ごたえはそんな感じ。

でも、のれそれその物の味はありません。

        

しばらく、ポン酢漬けにしてみましたが、こうして見ると、体側に添って黒い点々が並んでいるのが判りますね。

成長したマアナゴにもこれがあって、それが棒計りの計り目と似ているため、アナゴを「はかりめ」と俗称で呼ぶとかで、、、、、、、、、「はかりめで一杯やるか」なんて、、、、、ちょっと、通ですね。

でも、、いま、これを書きながら、卵とじにしてもよかったなあ、と思ったりしています、、、、。

ともあれ、春の海の珍味「のれそれ」でありました。

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半夜メバル・・・・BOUZU海溝!?

2014年04月25日 | 無駄無駄庵日記

4月24日半夜メバル。

純栄丸で船着き場を離れたのが午後2時。

ポイントをあちこち探るが、反応は無し。

ときおり「タモタモ」という声があがるものの、単発。

「日が暮れてからが、勝負」という声があちこちから聞こえて来て、、、、、、

、、、、、、ようやくその「勝負時間」

明石大橋の向こうに日が沈んで、辺りが暗くなり、船に灯りが点った。

底取り、、、、、、、。

3m上げる、、、、、。

底取り、、、、、、、。

1m上げる、、、、、、。

そのうちに、、、、、、ガガガガッ、ギギュン、、、、、、。

底取り、、、、、、。

2m上げる、、、、、、、。

来るぞ、来るぞ、、、、、。

ガガガガッ、ギュン、、、、、、っと。

しかし、竿先はピクリともせず、、、、、、一度も。

見慣れた鉢伏山の麓の灯りが今日は何故か虚しい。

そして、、、、、、、8時。

「悪いけど、終わります~~~」

船長の声がどこか遠くの方から聞こえて、、、、、、トップ釣果は2匹が3人。

、、、、、、地球の海淵、世界最深のマリアナ海溝より深くて暗い「BOUZU海溝」に遭遇したのでありました。

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イワシノマセで根魚・・・・果たして???

2014年04月22日 | 無駄無駄庵日記

4月20日、クラブの例会。

宮津養老から船を出して、イワシノマセで根魚。

21名が3隻に別れて、港を離れたのが午前7時。

ボクが乗ったのは蛭子丸。

、、、、、、アコウには少し早いですが、それでもガシラとか、ソイとか、なんやかんやと釣れるで~~の予定だったのですがこの日はエサの確保が成らず。

ホタルイカが配られて、、、、、う~~ん、仕方ないし、これで頑張るか~~~。

ポイントは冠島近辺。

水深が70~90m。

胴突き2本バリ。

ハリス6号、、、、、太ッ。

             

底取りをして、直ぐにブルブルブルッとガシラ。

竹内さんにも同じサイズ。

思っていたより小さい、、、、、、まあ、最近はこんなもんですが。

そして、アタリが遠いですね。

やはりエサのせいなのかな、、、、、?

でも、好ポイントに船が入ると、、、、、、、吉田さんにダブル。

竹内さんにもダブル。

で、ガシラの口のところ、、、、、ハリが見えるでしょ。

エサがホタルイカに変わったので急遽孫バリ仕掛けを作って。

ホタルイカの頭にハリを刺して、目のところに刺して。

そうしないと足だけ獲られることがあって。

ボクには、、、、、、

オコゼガシラ、、、、、35センチほどありました。

で、僚船の様子はと、、、、、、ガシラが釣れ盛っている船もあり、、、、、、ガシラはなくてホウボウやアマダイ、アオハタなどで賑わっていたり、、、、それって、やはり、エサのせいでしょうか、砂地で五目釣りって云う感じです。

そして、蛭子丸の船長の思惑、、、、、後半はオコゼガシラ狙い、、、、、、。

船内でもポツポツ上がり、、、、、2時までやって、ボクはガシラ1匹。オコゼガシラ3匹。

貧果というか、エサの無い時はこんな感じなのでしょうね。

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イカナゴメバル、昼便・・・・仕掛けロスの竿頭達成!!

2014年04月18日 | 無駄無駄庵日記

4月16日、純栄丸の昼便、13時出船の19時上がりでまたもやお会いした、松岡さん。

ボクが船着き場に行くとすでにいつもの席、右舷ミヨシに居られて。

顔を合わせるとにこやかな笑顔で手を上げて、頑張ろうねの合図。

手を振り返して、ボクは大ドモへ。

船が垂水沖でスローダウンして、1投目。

胴突き4本。ハリスゼロ8。

いきなり、ガガガガッ、ギュギュ、ギュンッ、、、、、、

オッオッ、、、、ぷつん。

・・・・・・・いつにもまして、ちょっと嫌な予感・・・・・・・・

そして、垂水沖から岩屋沖へ。

船内ではポツポツながら「タモ、タモ」という声が聞こえてきて。

写真の松岡さんも3~4匹の釣果。

しかし、ボクはうんすんもなし。

「底狙いやで~~」

「潮、速いからね~~」

根掛かり。

「3m、切ってや~~」

「底、粗いからね~~」

根掛かり。

失った仕掛けはここまでで、9個。

釣果は、ゼロ。

時間だけが過ぎて行って、、、、。

須磨沖に戻ったのが、

灯りが点り出したころ。

水深が12~13m。

15号オモリで底をわずかに切って、、、、、ククク、グググ。

22~23センチクラスが調子よく釣れて。

中には25センチクラス。

嫌な予感が薄れ始めて。

竿終いまでの一時間ほどで、7匹。

どやさ、昼間の不調はなんやったんや~~あのときデカイのが3~4匹でも釣れてたらなあ~~~

ちなみに竿頭は松岡さんの8匹。

ボクは失った仕掛けがついに10個。

仕掛けロスの竿頭でしたよ~~~。

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イカナゴメバル・・・今日は昨日を超えてやる

2014年04月14日 | 無駄無駄庵日記

「メバル釣り、、、、、、今日は昨日(前回)を超えてやる!」、、、、、、写真の2匹は29センチ。

4匹の日が3連続あって、次が10匹。

その10匹を超えてやる、、、、、、、、、、、ということで、11日に純栄丸へ。

この日は朝と昼の2便出船。

昼便も乗りたかったのですが、、、、、都合がつかずに、朝便のみ。

朝一のポイントはいつもの須磨~垂水沖。

少し大きくなったイカナゴを掴んで、ハリに。

おっと、逃げる逃げる、、、、。

4本バリなのでいつもながら時間がかかる。

合図にワンテンポ遅れて、底取り。

1m上げて、、、、、、ガガガガッ、ギュン。

次の流しも、ガガガガッ、ギュン。

左舷胴の間の山本さん(個人タクさん)も釣れたようで、声が聞こえてきました。

ボクはここの流しで、6匹。

いつもよりハイペースかな。

そして、タナは同じく底から1mまで。

ガシラ釣りよりわずかに上。

大橋近くに移動して、7mの底切り。

ここでは喰わずに、少し南に下がって、40mで底取り。

底をわずか切って、ガガガッ、ガガ、ギュン。

ここでは2匹。

10匹まであと一つ、、、、、ガガガッ、ギュンときたヤツをあしらい損ねて、根でぷつり。

中盤から後半は再び、須磨~垂水へ。

現在、9匹。

楽勝ですね、、、、10匹超えは♪

、、、、、、、、しかし、どゆこと!

流せども流せども、アタリは途絶えたまんまで、、、、両隣ではガシラが連続。

、、、、、、う~ん、もうラストくらいの流しと違うか、、、、、、。

そして、、、、、、。

ガガガッ、ギュン。

10匹目。

意気込みは空回り、、、、、昨日(前回)を超えられずに、竿終い。

他の人は1~5匹。

で、その日の昼便。

予感が的中して、爆釣れ。

昼便も乗った個人タクさん(山本さん)が29匹で竿頭。

ケタ違いの釣れっぷりに歯ぎしりしきりでありました。 

そうじゃ、そうじゃ、次の狙いは昼便じゃあ~、、、、、夕方から夜で頑張るぞ~~って、出遅れてるがな~~。

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須磨沖・・・そろそろかな半夜メバル

2014年04月11日 | 無駄無駄庵日記

須磨沖でそろそろ半夜メバルかな、、、、、、、と思っても、今年は遅いですね。

いつも行く純栄丸もまだ本格的に出していませんもんね。

船長は「まだ、海苔棚が上がってないしね、、、、、、、、。」

写真はその海苔の収穫をしている船。

どのような構造になっているのでしょうね。

海苔棚の網をかい潜るようにして。

網からどのようにして海苔を船の中にこそげ落とすのでしょうか。

ロスはでないのでしょうか、、、、、、、

、、、、、って、そのことより須磨沖でメバルを狙うたびに早く棚が撤去されたらなあ、、、、  

というのも、この海苔棚が敷かれいる辺りはメバルのポイントが多く、毎年撤去後には爆釣れ、なんてことになって、今や遅しとメバルファンが待ち焦がれるておるのです。

ただ、夜の海で海苔棚の辺りを攻めるのはやはり危険いっぱいで、どうしても完全撤去を待つしかないのですが、それでも、気温も上がり、水温も上がり、夜行性のメバルを狙うにはうってつけの季節、、、、、、、

気が逸っていると11日に半夜ででるというニュースが純栄丸のHPに。

釣れたのかな、どうなのかな。

気になりますが、実は同じ日の朝便に乗っていて、そのまま続けて半夜にと思ったのですがそうもいかなくて。

だから、よけいに気になってしかたがないのであります。

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イカナゴメバル・・・・底狙いで4匹からの脱却

2014年04月09日 | 無駄無駄庵日記

イカナゴメバル、、、、、、4匹の日が3日続いて、、、、、ああ、もう、どうにかならんのかと思っていると、同じく4匹が3回続いたという苦悩を抱えた方がおられて、、、、、お名前を、山本さん。

で、4月7日、純栄丸の朝便で顔を合わせて、、、、、早く抜け出さないと洒落にもなりませんよね、、、、、などとマジ挨拶。

ボクは右舷トモ。

左舷トモに4匹仲間の、山本さん。

大ドモに中垣さん。

朝一のポイントは垂水沖。

底を2m切ってという船長の合図。

オモリが底に付いて、タナ取りをする間もなく、ガガッガガッ、ギュン。

26センチほどのが下バリに。

今日は底か、、、、?

しばらくアタリなしで、、、、山本さんにガガッガガッ、ギユン。

同じようなサイズが一番上のハリに。

中垣さんは真ん中で2連。

上か、下か、真ん中か????

タナ取りに迷いかけたけど、、、、、、ええい、底狙いじゃ、今日は。

ということで、このポイントで、4匹。

おお~~。

おおお~~~。

脱却間近、、、、、、とはしゃいでいると。

山本さんはすでに脱却完了。

しかも、30センチメバル混じり。

あかん、先を越されて、、、、、このまま、なんてこともあり得るわけで、、、、、、実際に3連続もあったわけで、、、、、

、、、、、、、、、船が淡路よりに転進。

水深が70m。

アタリなし。

もう少し淡路寄り。

水深が50m。

ガガガ、ガガッ、ギュン。

脱却、、、、、、成功で、ホッ♪

そんな低レベルの奮闘をよそに中垣さんは軽くツ抜け。

で、チョイ移動。

水深が40mくらい。

7m切ってという合図、、、、、でも、底狙い。

ガガガ、ガガッ、ギュン、、、、、、ぷつり。

大きかったのに。

次も、ガガガガガッギギュン、ギュン、、、、、ぷつり。

もっと大きいかったのに。

根の手前で喰って、巻き上げ途中でハリスが根擦れ。

しか~~し、迷わず、構わず、底狙い。

ガガガ、ガガッ、ギュギュン、ギュン、、、、、、で、12時過ぎにタイムアップ。

          

竿頭はダブル、トリプルと腕の違いを見せつけた中垣さんで、18匹。

ボクは、29センチ以下を10匹。

山本さん11匹。

なんだか似たような釣果で、揃って4匹からの脱却となったのであります。

次も、やるぞ~~~!

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イカナゴメバル・・・・今日は何匹釣れるかな

2014年04月06日 | 無駄無駄庵日記

さて、メバル4匹の釣果が2日続いて、、、、、、でも、二桁を軽く超えることもあるわけで、その違いはいったいなんなのか、、、、、、。

潮?

魚影のモンダイ?

誘い?

仕掛け?

タナ?

全体的に釣れる日と釣れない日。

これは仕方ないことですが、、、、、、同じ条件でいわゆる蚊帳の外状態になると、腕でしょ。

ということで、3日続けて純栄丸へ。

いいお天気ですね。

空は青く、海は凪いで、白い電車が山裾を走っていて、こういう景色を見ていると今日は何匹釣れるかな♪♪、などとついついのんびりとしてしまいます。

海に出てのこそですね。

緩やかに船が潮上りを繰り返して、、、、、、まだ、ボクにはメバルの反応はありません。

目標は、4匹超え。

ハードルは低いですが、このところの実績がそうですから「何匹釣れるかな♪♪」ではなく、気を引き締めて、、、ね。

この日の席は胴の間。

須磨沖で一匹目を掛けたとき船長から「追い喰い、追い喰い」と激が飛んで。

でも、一匹だけ。

その次はガシラ。

タナが低いのかな。

メバルは浮いてないと思うけど。

トモの方ではすでに2~3匹上がっていて。

右舷胴の間では松本さんがビッグサイズ。

30センチくらいはありそうです。

でも、平均して喰いが悪く。

やがて、岩屋沖に転進。

ボクはここで2匹目。

その後長い沈黙と、潮止まりがあって、2匹のままで後半へ。

なんとなく悪い予感。

果たして、4匹を超えられるのか、と消沈していると、バタバタっと2匹釣れて、、、、オオッ!

でも、他の人は釣れ続いているのにピタリと釣れなくなって。

この日も、4匹、、、、、。

竿頭は10匹。

マジで、ヘ、タ、ク、ソ、、、、ですが、まだ心は折れてませんよ。

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イカナゴメバル・・・唸っていたら30センチ

2014年04月05日 | 無駄無駄庵日記

前回、4月1日の釣果が4匹。

竿頭が10匹。

半分にも届かず、その竿頭の方の隣にいて、その人はなぜ釣れるのか。

こちらはなぜアカンのか。

タナは同じ。

エサも同じ。

焦り、、、、、迷い、、、、、謎、、、、、。

う~ん、う~~ん、と唸っていても仕方がないので、再び純栄丸へ、、、、、。

船に乗り込み、席に着いてみると隣に昨日の竿頭の方、、、お名前が宮本さん。

「やあ、また、よろしく」などと挨拶を交しあって、、、、、でも、また、煽られるなあ、と思っていると、、、、、まさにその通りで、、、、、、、

、、、、、、、、、ああ、この日は昨日に比べて喰い出しが遅く、それでも8匹の竿頭。

このところ数は出ませんが、良型ばかりがこれくらい釣れれば充分。

ポイントは須磨沖から岩屋、そして少し南に下がって、再び岩屋沖、そして須磨沖へ。

タナを探ったり、誘いをかけたり、、、、、ボクはまたもや4匹。

しかぁ~~~し。

4匹のうちの1匹がジャスト30センチメバル。

一番下のがそれ。

今シーズン初。

これを釣っていくらか鬱憤が晴れたのであります。

それにしても、4匹が続くなあ~~。

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イカナゴメバル・・・・挟み撃ちでした

2014年04月02日 | 無駄無駄庵日記

4月1日、午前9時便で純栄丸へ。

最初のポイントは写真のところ、、、、、って、ええ加減やけれど、、、、、ここです。

鉢伏山が春めいて、山裾には薄紅の桜。

風もなく、波もなく、そうですよ~~、メバル凪です。

ただ、昨日の雨で濁りが出ているのが気になります。

ボクの席は左舷トモから2番。

水深が30mくらい。

底取りをして、3m上げて、、、、、、と、左隣の人の竿がガガガガガ、ギュン。

右隣の人の竿が、ガガガガガガ、ギュン。

ボクの竿はわずかにコツ、、、、、おっおっと身構えても、オモリが根にあたっいて、それだけ。

いきなりの挟み撃ち、、、、。

次の流しも、挟み撃ち。

これって、出掛ける前に読んだほうしさんの悲惨なブログ状態。

タナは同じ。

エサも同じ。

焦り、、、、、迷い、、、、、謎、、、、、。

仕掛けは、、、、、、左右の人は4本バリ。

ボクは3本。

ああ、これか、この違いか。

謎が解けたか?????

4本バリに替えて、、、、、、アタリなし。

左右の人も同じ。

数回流して、淡路島の方へ。

水深50m。アタリなし。

右の人にダブル。

小移動。

水深55m。

左の人にガガガガガッ。

右の人にダブル。

底取りは同じ。

仕掛けも同じにしたのに、、、、、、、謎です。

訳が判らん。

で、そんなこんなで4時間経過。

竿は微動だにせず。

謎が謎を呼んで、頭の中が☆§×Β¶♪♪ΛΘ、、、、、となって、、、、、ガガガガガッ、ギュン。

やっと、やっと、1匹目。

頭の中が少し、落ち着いて、、、、、、ガガガガガッ、ギュン。

2匹目。

よしよし、よし。喰いが続くのか、、、、、、

中乗りさんが餌を配りながら、、、、、、「渋いでしょ」「潮、速いしね」。

今度の流しは28m。

ガガガガガガッ、、、、、、、ガガガガガッ、、、、、、、

ひょっとして、ひょっとして、、、、、、、ダブル♪、、、、、、ダブル♪。

タモで掬って、4匹目。

しか~~~し、これでお終い。

ほうしさ~~~ん、一つ飛ばしではなく、挟み撃ちの刑でしたよ~~~。

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干からびたアジが旨い

2014年04月01日 | 無駄無駄庵日記

谷川へ半夜メバルを狙いに行ったとき、途中に南海電車深日の駅があって、そこの踏切を港の方へ曲がると、時間によっては、、、、、

小さなスーパーの店先に地元で獲れた魚、、、、、雑魚がトロ箱に入れられて並んでいることがます。

手前の干物は、この辺りでよく獲れる、舌ビラメ。

いつぞやも「菜の花が咲くまでが美味しいんやで」とお店の人に言われて一串買って帰ったことがありました。

白身ながら脂が乗っていて、日本酒によくあいました。

               

この日も、舌ヒラメがたくさん並んで、地元のオッチャン、オバチャンが買いに来て、ボクも坂本さんも覗きこんで。

うん、これは、、、、、、、

「オバチャン、これ何?」

「ツチオコゼ、、、、背びれの棘が毒、、、、、、触ったらアカンよ」

「どないして食べるン?」

「こうして、頭を落として、腸を出して、、、、、煮付け」と、実演してくれました。

「あのう、毒棘は、、、、、?」

オバチャンは返事がわりに、「これ、食べ、アジ、、、、キスも焼いたぁる」

              

っと、半分干からびたようなアジを手渡してくれました。

で、坂本さんと、ボク。

目を合わせて、「旨いやん」「ええ、塩味」

それを聞き逃さなかったオバチャン、「あそこにパック入りがおいてあるよ」

言われるままにそれを手に持って、レジへ、、、、、、20匹くらい入っていて、300円。

安いっ!!

で、家に帰って、さっそく焼いて、、、、あれ、味が、いや、食感が違う。

やわらかい。

あそこで食べたんはもっと、固い。

そうや、干からびたようになってたんや。

ということで、あくる日はよく焼いて、干して、干からびさして、、、、、、ようやく「旨い!」となったのでありました。

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