無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

半夜メバル・・・・波のある日は胴の間が

2014年03月30日 | 無駄無駄庵日記

                  

3月27日、田中さんと谷川・春日丸へ半夜メバル。

予報では北風が強く吹くとか。

「出れるかな」

春日丸のHPには「出船の確定はしていません」とある。

でも、まあ、行ってみるベ~~っと、大阪を出て、港に着く寸前に母ちゃんから「海は白波が立って、、、、出られやんかもしれん」と電話。

「あれあれ、もう着いてるから、このまま待っとくわ~~」

で、護岸伝いに波止の先っちょ、、、、、、わ~~、波かぶってる、、、、、

アカンかな~~~

3時をまわって、4時。

風が急速に落ちて、、、、、出れる出れる。

写真のように、春爛漫の光景に一変。

ボクと田中さんは右舷トモへ。

5時。

船が港を出て、、、、、波風ほとんど無し。

明るい内は釣れやんし、、、、、、。

サビキ、どれにする? 

じゃこメバルにする?

別誂にする?

鳴門メバルか、ヘビーユーザーか?

で、決めたのが、、、、、やっぱり緑パンダの「じゃこメバル」。

船が潮上りを繰り返して、、、、1時間。

風がだんだん強く吹いて来て、、、、、揺れる揺れる。

辺りが暗くなって、左舷胴の間でメバル。

ボクラガ座った右舷胴の間でも、メバル。

母ちゃんが、胴の間で2~3匹釣れたよ~~別誂で~~と教えてくれて。

じゃこはアカンのか、、、、と、田中さんとボクにメバル。

となると、そのまましばらくこれで。

揺れが大きくなってきて。

後が続かず、、、、、またもや、胴の間でメバル。

その人は、鳴門メバル。

それにしても、釣れ上がるのは胴の間が圧倒的に多い。

????????

「あのねえ」と母ちゃんがつぶやく、、、、、、「トモとミヨシはどの人もあんまり釣れてないんよ~~。波で竿先が上下するさかいかな~~」

「胴は揺れへんし、、、、サビキのせいと違うかも~~」

そう言われれば、そうなのか、、、、、結局、竿頭は胴の間の人で、7匹。

ボクラは田中さん3匹、ボクも、3匹。

揺れに揺られた半夜メバルでありました。

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白木蓮・・・春の嵐の前に

2014年03月29日 | 無駄無駄庵日記

白木蓮の花です。

JR大阪環状線・京橋駅の大阪ビジネスパーク添いに第二寝屋川が流れています。

その護岸に添って白木蓮が植えられていて、毎年3月の末が見ごろなのです。

 

             

今年は今日3月29日、ちょっと遅いかなと思いながら行ってきました。

年によって散ってしまっていることがあるのですが、今年はドンピシャのタイミングで満開。

それでも、木によっては川風に吹かれて花びらを一枚ずつ落としているのもあります。

花の下に立って上を眺めてみます。

川と高層ビルに挟まれているのですが、かなり幻想的。

ポツンと残された、花。

          

枝々に花を残しながら、よく見ると花のそこかしこが茶色くなっています。

枯れながらも咲き、散りながらも咲いて。

感傷的になったり、健気さに感嘆したり。

         

天から枝垂れ落ちるような枝ぶり。

一つ一つの花がまだ開いていません。

明日、30日は春の嵐が吹くとか。

雨風に耐えられるのでしょうか。

多くの花は散ってしまうのでしょうか。

これはまだ、開ききっていなくて、人が両の手を柔らかく合わせたようですね。

こういう姿を見ると、自然の造化の美しさに見入ってします、、、、、、、、、

、、、、、、、来た道を戻ると、京橋駅の近くに墓場があります。

とても雰囲気のある墓場なので、いつものコースなのですが、今日は寄らずに帰って来ました。

昨日の東京ドームでのTG戦の大敗。

まさかの出来事は忘れて、第2戦。

テレビ中継に間に合うように、、、、、、、、であります。

また、負けるかな、、、、、、、、、

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春の雨・・・花しずく

2014年03月28日 | 無駄無駄庵日記

山桜桃の花です。

柔らかな春の雨の雫を宿しています。

そして風のはずみか、少し散り初めです。

バラ科ですが、梅に似た白い花、、、、、「ゆすら梅」。

名前の語源、、、、、初夏にサクランボを小さくしたような赤い実を付けます。木を揺すると実が零れ落ちるので、この名が付けられたとか。

その赤い実を食べたことがあります。

果実屋さんで買ったのではなく、この木の実が熟れたころ、ちょっと摘まんでみたのです。

甘酸っぱくて、ほんとにサクランボのようでした。

こちらは花海棠。

雫を含んで垂れ下がっているのではありません。

このようにいくらか下向きに、やがては薄紅色の優艶な花を咲かせるのです、、、、、、

曰く、唐の玄宗皇帝が楊貴妃に「まだ酔っているのか」と問うたところ、楊貴妃は「海棠の眠りいまだ覚めやらず」と艶やかに言葉を返したとか、、、、、、その故事に倣って睡花とも呼ばれるようです。

晴れの日、雨の日が交互にやって来て急速に暖かくなって、海水温も上がって、ようやくメバルが勇み立ちましたね。

暖かな雨ですが、釣りに行く日は晴れがいい、、、、、、天気予報と睨めっこしながらのこのごろです。

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イカナゴメバル・・・誘い下げってどうよ!!

2014年03月26日 | 無駄無駄庵日記

3月25日、純栄丸で午前便メバル。

前回、3月19日に行った時は、6匹。

そのあとくらいから喰いが立って、連日の二桁釣果。

暖かくなって水温が上がったのか、再びイカナゴを喰う気になったのか、、、、、、、

とにかく、釣れているのはウヒャヒャなことで、この日も一投目から大ドモに座った中垣さんに写真のようなデカメバル。

ポイントは淡路寄りの水深が50mくらい。(タチウオ釣りか?、、、、、ホンマに釣った人が居た)

胴突き仕掛けで、ハリスはゼロ8。ハリ数が4本。

ボクは左舷トモ。

底を5m切って、、、、、、でも、アタリなし。

中垣さんは調子よく釣りあげて、あれま、あれまと3~4匹。

上がって来るメバルを見ていると、掛かっているのは下バリが圧倒的。

う~~ん。

底の方に居るンか????

ならばと、3m切って、なおかつ1mほど誘い下げ。

クンクンと竿先が揺れて、、、、、、、26センチほど。

やっぱり、底や、、、、、。

かなり出遅れながら、この流しで2匹ほど喰わせたところで船が少し南下。

水深は55m。

3~4m切って、と云うアナウンス。

根が低そうなので、2m切ってオモリが底にあたったとたん、ガガガガッとメバル。

ときに、タナを下げ過ぎるとガシラ、、、、、、それもダブル。

少こし上で、メバルのダブル。

深めのタナで、誘い上げたり、誘い下げたりしながら、ツ抜け間近。

船が朝一のポイントに戻って、、、、、2~3匹追加。

右隣の方も少しずつ調子をあげて、、、、おうッ!、30センチくらいのを釣り上げて。

そして、、、、、、、大橋寄りに移動して、水深は浅くて25mくらい。

ここはけっこう喰いがあり、、竿終いの12時過ぎまで流して、、、、、、、

    

このところよく顔を合わせることのある、山本さん。

仕事続きで、純栄丸のHPを見ながら歯ぎしりの連続やったとか、、、、。(ボクもそうです)

思いが実って、ダブル、トリプル、、、、、、と、掛けて17匹の竿頭。

ボクは出遅れを挽回して、16匹。

そして、へぇ~~っと思ったのは尾っさんさんのブログ「鳥羽のメバル」にあったように、タナ取り後の誘い下げで喰うことが度々あったこと。

今後もやってみて、引き続き効果ありなら抽斗に入れとこ~~っと。

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須磨から昼便メバル・・・竿を替えたら

2014年03月21日 | 無駄無駄庵日記

さて、さて、さて、、、、、前回に書いたとおり、3月19日は純栄丸へメバル釣り。

坂本さんを誘ったけれどタイミングが合わずに一人で船着き場へ。

この日は、午前8時過ぎに出船。

釣況は相変わらず厳しいけれど、相客は10人ほど。ほとんどの人が磯竿使い。

ボクの席は右舷トモから2番目。

1番は澄川さん。

大ドモに香月さん。

お二人とお会いするのは、、、、、う~~ん、ずいぶんと久し振り。

澄川さんは「温くなってきたしねえ~~~、メバル??、、、、釣れへんよ」とか仰って、でも、上の写真のように余裕充分。

香月さんとも少しお話をして「タチウオはやらんので、、、、、」と、メバルシーズンを待ち焦がれておられたご様子。

海は凪ぎ。

風も暖か。

メバル凪ぎ。

最初のポイントは水深が30mくらい。

仕掛けは胴突き。

エサは、、、、、、、イカナゴ。

決まりでしょ。

「底から2m切って、、、、」と船長のダミ声。

2~3回の流しで、でブルブルっとメバルの反応。

でも、喰い込まずに、、、、、。

ポイントが変って、垂水の少し沖へ。

ブルブルっと、アタリ。

でも、これもハリに掛からず。

反応はあるわけやけど・・・・?????・・・・・・?????

そんなことが数回あって、この時は須磨の深場用として使ってるダイワ・リーディングメバル3m。

いつもはこれで釣ってるんやけれど・・・・・・今日は喰い込まん・・・・・????

竿を起こすのが早いのかな。

で、竿をより柔らかいシマノ・ベイリア3mに替えて。

と同時に船が淡路島方面へ。

水深が50mからの駆け上がり。

深いやん、、、、、竿を元に戻そうか、、、、、、せっかく替えたんやし、、、、、、そのまま、、、、、、

底取りと同時に、竿先が持ち込まれて、、、、、、おっおっおっと、、、、、、リールを巻くもゼロ号のメバル竿がくにゃりと曲がって。

取り込んだのが26センチのダブル。

続けて同じ流しで、駆け上がりの底取りを繰り返して、ククッと竿先が揺れた途端にガガガガッと持ち込まれて、27センチ。

竿を替えたのが正解か????

こちらは左舷トモの上平さん。

タチウオ釣りでもよくお合いするのですが、実は坂本さんのお友達。

「5匹くらい釣れたらねえ、、、、」と仰って、それはボクも同じ。

お昼を過ぎて、ようやく船中でもポツポツと喰わせて、でも、後が続きません。

ガシラを狙う人は底を探り、、、、、

ボクは徹底して、底を切り、、、、、

ほんとうにポツリポツリながら、4匹目、5匹目、、、、。

上平さんも同じように、4匹、5匹。

ポイントを変えたとき、船中で2~3匹は上がるのですが、直ぐにメバルが隠れてしまうのかな。

そして、午後4時前に竿終い。

  

帰港後、澄川さんのバンザイポーズ。

28~29センチくらいかな。

こちらはボクの釣果。

目標の5匹を超えて、6匹。

上平さんも6匹。

そして、もうお一人、岩崎さんも6匹で仲良く竿頭。

数は上がらなかったけれど、30センチ超えも出て、サイズがデカイのがこのところの釣れ具合。

やがて、海苔棚を外すころには待望の半夜釣り、、、、、、船長~~~、早よ船出してや~~。

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近くの春・・・・明日はメバル釣り

2014年03月18日 | 無駄無駄庵日記

近くの公園の桜の木。

枝の蕾はまだちょっと堅そう。

でも、その太い幹に春がぽつっと。

雨上がりで曇り空ですが、灰色をバックに桜の蕾、、、、、とも云えない膨らみ。

そういえば、枝々に咲く花に先んじて、黒々とした幹にふわりと花が咲くことがあります。

こちらは桜の木に隣合わせた、辛夷。

木蓮に似た蕾ですが、木蓮よりその膨らみが少しスマート、かな。

昨年はこの辛夷と隣の桜が同じ時に咲いていましたが、今年はどうでしょう、、、、、、

、、、、、、、この日は春一番が吹くかと思ったのですが、、、、、、どうやらそうではなそう、、、、、、

春の嵐ですから、、、、多大な被害を被ることもあるのですが、、、、、吹かないままに「春ですよ~~」というのも、ね。

などと思いつつ明日、19日はメバル釣り。

友達と予定していたのですが、タイミングが合わずに一人で須磨へ。

純栄丸は船着き場で揺れていて、、、、、ボクはバッグに釣り具を入れて。

厳しい釣況ですが、、、、、、やはり胸が躍ります。

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ビッグフィッシング・・・・楽屋弁当とメバルの好むサビキの色

2014年03月17日 | 無駄無駄庵日記

13日の木曜、サンTV「ビッグフィッシング」の収録にゲスト解説でテレビ局のスタジオに行ってきました。

内容は泉南谷川・春日丸の半夜メバル。

夕方からの収録なので、いわゆる楽屋弁当が振る舞われて、この日は、、、、、これだ、、、。

      

但馬牛のすき焼き弁当。

豪華ですね。

右上の卵焼きに「但馬牛」の焼印。

正真正銘、、、、、高級ブランド但馬牛。

ボクは人参は嫌いなのですが、但馬牛と一緒に煮込まれたと思えば、、、ああ、牛蒡もそう好きではないのですが、これも但馬牛効果でしっかりいただきました。

もちろん滅多にないご馳走なので、家に帰ってから家内と半分ずつ、、、、、、、ボクはお酒を呑みながら、、、、。

まあ、それはどうでもいいことなのですよ。

先に書きましたが、この日の放送は谷川・春日丸での半夜メバル。

ここではサビキ仕掛けでメバルを狙うのですが、サビキにもいろいろあって、、、、、、。

と、説明し始めると長くなるので、簡単にこの日喰った、というか、平均して喰いの良いサビキの色のハナシ。

サバ皮の「白」と「緑」に染めたモノ「緑パンダサビキ」を使ったのですが、それは以前からの経験で「白」よりも「緑」に喰いつくことが多いような気がして。

で、DVDに録画したものを再生して、その確率を極めて少ないサンプリングですが、検証してみました。

釣れましたよ~~っと、釣り人がぶら下げて放送されたメバルは20匹足らず。(実際はもっと釣れてますよ)

「白」のサビキに喰ったのが、3匹。

「緑」に喰ったのが、11匹。

半別出来ないのが、が4匹。

その4匹をどちらの色に、、、、、、

、、、、、、と、いうまでもなく、「緑」に喰ってる数が多いですね。

断定はできないですが、「緑に喰うで~~」がなんとなく、、、、、やっぱりそうやん、と実証されたような。

だったら、全て「緑」に、という方法も頭に浮かびますが、これだと不思議に喰わないわけで。

以前に、坂本さんがオールグリーンで釣って撃沈した訳で。

ということは、どうやら、「白」があって「緑」が生きる、餌として「緑」がメバルに認識される、ということか。

、、、、、夜、船の灯りはありますが、暗い海中では全てのモノが海中と同じ色に「シルエット化」しているはず(潜ったことなしですが)。

そして、「シルエット」には濃淡がある、、、、はず。

「白」と「緑」のサビキにシルエットの濃淡。

相互関係で、人間の視覚判断のように、「白」の淡いシルエットが濃い「緑」をエサとして際立たせているのか。

いや、その逆、海中では「白」が目立って、目立たない「緑」をメバルがエサと認識しているのか。

はたまた、わずかながらも船の灯りがサビキをきらめかせているのか。

「白」のきらめきと「緑」のきらめきの違い。

つまるところ、きらめきの違いにしても、シルエットの濃淡の違いにしても、なぜ一方の「緑」を喰う確率が高いのか、、、、、「緑」ばかりだと極端に喰いが悪くなる、、、、、、「緑」ではない「白」があることで「緑」に喰うことが多くなる、、、、、なぜ????

う~~ん、解かりませ~~ん、、、、、、。

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イカナゴがエサに・・・・春の風物

2014年03月14日 | 無駄無駄庵日記

       

3月の始め、解禁後すぐに家内が炊いたイカナゴの釘煮。

昨年は2月の終わりころに炊いたけれど、身がぐずぐずになって、失敗。

その時の写真を見てみると、今年のイカナゴよりけっこう小さい。

昨年と10日足らずの違いやけれど、生のイカナゴを見て、、、、、これならメバルのエサに、、、、、、

      

と、思ったのが、これ。

サイズはシロウオと同じくらいだったけれど、エサには身が柔らかすぎた感じ。

やっぱり、生きてないとねえ~。

その後、何度か、イカナゴを炊くことがあって、そのつどイカナゴが成長していて、ああ、もう、生きたイカナゴをエサにメバル釣りが出来る、、、、、、、、

っと、心待ちにしていると、今日(13日)覗いた純栄丸のHPに「エサは活イカナゴです」と出ている。

おお、やった!

大きなったんや!

春の風物、イカナゴでメバル!

でも、しばらくは仕事で行けない、、、、、悲。

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由良沖でタチウオ・・・ラスト饗宴??

2014年03月12日 | 無駄無駄庵日記

3月9日、由良沖。

この時期、昨年はまだ釣れてましたよね、確か。

今年はこの小潮になって、急速に喰いが悪くなって、、、、、、、

でも、タチウオ全盛期のように船が集まっています。

さすがに人気がありますね。

というか、釣り人独特のプラス思考、、、、、、行ったら何とかなるで~~っ、ということなのですかね。

他人事みたいですが、この日は「つりそく船釣りクラブ」の集まり。

15名が泉佐野の海新丸で船着き場を出たのが午前8時。

で、ポイントに着いて、上のような光景。

釣れるンと違う、、、、、、そんな期待を持たせてくれて、、、、、、水深が70m。

「底から15mくらいにベイトの反応、、、、、ゆっくり巻いて~~~」と、船長の合図。

直ぐに矢尾さんにヒット。

不安が吹き飛んで、、、、、、いけるいける。

巻いてしゃくって、しゃくって巻いて、、、、、、ヒットタナは50mとか。

意外と上やね。

浮いてるンか???

しかし、しばらくは音沙汰なし。

岸田さんに、まずまずサイズ。

アタリ棚は同じですが彼はまったく誘いなし。

ダダ巻き、、、、コツン、、、、合わせ。

ボクはしゃくって巻いて、巻いてしゃくって、、、、、、「たこべえ腹巻き」に気合いを入れて、、、、、。

でも、アタリが遠い。

山本さん。

巻いて、しゃくって、止めて、、、、、コツン。

止めてがけっこう効いたとかで、14匹、、、、、、竿頭。

でも、この潮なら軽く20匹を超えないと、、、、、やっぱり終わりかなあ~~。

バタバタと釣れた、と思ったら長い沈黙。

そして、ポツポツと喰って。

西野さん。

「たぶん、最後でしょ、タチウオ、、、、楽しンどかな」

と、言いながら、熱心に誘いを掛けたはりました。

ボクの釣果は11匹。アタリ棚は決まっていたので、前後10mでの誘い。

ようやく指4本サイズがきて、、、、、、笑顔、、、、、そうなんです、ほとんどがそれ以下のサイズ。

小さくなって、アタリが少ない。

これって終焉のパターンかも、、、、、、

、、、、、、ですが、西野さんが言った通り「楽しンどかな」、、、、、、ということでわいわいがやがや、ラスト饗宴でありました。

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半夜メバル・・・・暗くなってからが、、、、、。

2014年03月08日 | 無駄無駄庵日記

いつもの純栄丸の船着き場。

気に入った光景なのですが、なぜ、この光景がいいのか、、、、、、、ふと、思い至ったのは空と海と砂浜と突堤と一隻の船。

余分なモノがないため光景がより鮮やかに残る、、、、、、からなのか、、、、、、、。

ま、それはそれとして、前回は朝便で「メバルめちゃ釣れ」。

この日は午後便でメバル。

それはもう、めちゃ釣れどころではないほどのスーパーめちゃ釣れ。

鼻の穴がふくらんで、胸がふくらんで、頭のなかもふくらんで、、、、、。

極めつけはこれ、、、、、、。

イカナゴ、、、、、、家内が釘煮用に買ってきた獲れ獲れのモノ。

シロウオも船に用意されているのですが、喰いがたった時はこれの方が扱い易い。

ハリにちょいと刺して、メバルがガガガガッ。

と、坂本さんとほくそ笑んでいると、午後2時の出船。

ポイントは垂水沖。

サビキにこれとシロウオを交互に刺して。

底取り。

水深は25m。

2m切って、アタリを待つ。

潮上りを繰り返して、、、、、、、アカン、、、、、、淡路沖へ。

ちょっと深くて、35m。

胴の間の磯竿使いの人に27センチほどのがダブル。

もう一人の磯竿使いの人もダブル。

トモのボク、隣の坂本さん。

反応なし。

イカナゴ、、、、、、アカンか?

そういえば、身がクチュッとしてるもんな。

でも、もう少し使って、、、、、、ガガガガッと、27センチ。

しかし、サビキに喰っている。

磯竿使いの人は餌用の胴突き仕掛けにシロウオ。

そして、また、ダブル。

このポイントを何度か流し、そして、懲りもせずサビキにシロウオとイカナゴ。

なんとかメバルを三つ釣って、坂本さんは六つ。

潮が早くなって、須磨沖へ。

やがて、日が暮れて、半夜に突入。

これからが本番。

仕掛けをエサ用胴突きに替えて、イカナゴはやめて、シロウオ。

しかし、なぜか、まったく反応がなくて。

ふくらんでいたいろんなところが萎み始めて。

納竿近くになって、一匹ずつ追加して、この日は坂本さん、7匹。ボクは4匹。竿頭は磯竿使いの人で、12匹。

夕暮れまで喰って、暗くなってアカン。

う~~mm、特異日かな。

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ヒラメ、釣ったど~~~!!・アオリ、釣ったど~~~!!

2014年03月06日 | 無駄無駄庵日記

      

ヒラメ釣ったど~~~。

自己記録更新したど~~。

という写メが谷村さんから届きました。

釣り場は三重県・石鏡。

イワシのノマセでの成果。

彼はこの釣りにハマっていて、三幸丸へは度々の釣行。

それまでの記録は52センチ。

これは62センチ。

底を切るまで大変やったとか、、、、、そして10センチも更新。

少し前までおなじ職場にいたのですが、現在は植木屋さんでお手伝い。

谷村さん、勝手に行かんと誘って下さいよ~~~。

そのうち 串本へもいきましょう~~~よ。

 

     

こちらは西野さん。

三重県、大紀町錦の真澄丸。

最近やり始めたティップランで釣ったキロオーバー。

水深が30~40m。

エギの色は金オレンジ。

シャクリ続けていると、グイとした引き込み。

それまでは600~700グラムのを一匹とコウイカ。

半端ない逆噴射にメチャ興奮とかで、こちらも自己記録更新。

これからは産卵期に入ってもっとデカイのが釣れる~~~とかで、仕事の合間をぬって通い詰めるようです。

 、、、、、、、、、、で、数日後の西野さんの釣果談。

「雨の中ふたたび真澄丸へいってきました~~。」

「エサ巻きスッテ使こたらキタマクラばかり。」

「アオリは完全丸ボーズ。」

「次回こそ記録超えじゃ~~!」

 

ね、これからは記録のハードルが高くなり、いっそう頻繁に狙い続けないと更新は難しくなるはずですから、どんどん深みにハマって行ってください。

あっ、それと、ヒラメもイカも前に出し過ぎですよ~~~。

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加太の疑似餌マダイ・・・・今日こそは!

2014年03月03日 | 無駄無駄庵日記

3月1日、和歌山県・加太、小嶋丸の船着き場。

狙いはマダイ。

疑似餌で釣る、例のマダイ。

ゆっくり巻いて、アタリを合わせずに、、、、、、という身体に悪い釣り。

ほとんど、よう釣らん、釣り。

なんでアカンのか、、、、、、よう分からん釣り。

で、朝、船長から手渡された仕掛けがこれ。

カブラ仕掛け。

ハリには赤い毛糸玉。

水深が25m。

「底に着いたらリールを3回巻いてや~~」って言われた途端、コツコツとアタリ。

でも、離してしもた。

再び、底取り。

2m巻いて、コツコツ。

また離してもた。

そして、3度目。

コツコツが連続したゴツゴツのアタリに変って。

30センチ足らずのマダイ。

トモで上がったメジロ。

そこらへんの仕掛けをひとまとめにして上がったメジロ。

そして、ミヨシの人にはハマチのような大きさのマサバ。

青物が廻っているけれど、ボクにはす通り。

船が潮上り。

サバを釣った右舷ミヨシの人にマダイ。

カブラのところのハリに喰いついてる。

ということは、底取り直後か、、、、、、?????。

左舷ミヨシの人も同じサイズのマダイ。

とっ、ボクにもゴツゴツっときて、10mほど巻きあげ。

あかん、離してもた。

船が船団を離れて、仕掛けを高道具にチェンジ。

「リールを7回巻いてや~~」

でも、ちょっと多い目に巻いて、、、、、ガツガツッと引き込み。

ユルユル巻いて、取り込み、、、、、、ハリスを手繰り寄せ、赤いのがチラリと見えて、ふあ~~~っと軽くなって、お、し、ま、い。

新川さんに、マダイ。

これで、3匹目。

ミヨシでも、トモでもマダイが上がって、ボクは完全に蚊帳の外。

この日の竿頭の人の釣果。

サバ、大きいですね。

タイも、エエ型ですね、、、、、、などと、力なく呟いて、、、、、、。

「今日こそは!」が果てしなく続くような疑似餌マダイでありました。

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クラブの総会・・・・コラッ、なにすんねん!

2014年03月02日 | 無駄無駄庵日記

2月23日、所属する阪神沖釣クラブの総会に参加してきました。

会員数は31名なのですが、この日の参加者は23名。

会場はJR尼崎駅に近い「ホテルホップイン」。

前半はクラブ運営に関する真面目な事案を話し合い、、、、、大事なことですが、、、、、気持ちはそのあとの懇親会に走っていて、、、、、、

乾杯の後の歓談に突入すると一気に爆釣モード。

                

これは、誰かが壇上で喋ってるんですかね。皆が笑顔で迎えてますよ~~。

と、思ったら「阪神沖釣クラブ大賞」、クラブのいちばん大きな賞を勝ち取った浅井さんの決めポーズ。

彼は、いわゆる合わせる釣り、カワハギとかキス釣りの技術に長けていて、この賞も何度目かの受賞。

ちなみに、賞金は1億円、、、、、?

              

2位はこちらの3名。

左から岸田さん、、、、、、日本海のイカと根魚は単独でも出かけるというツワモノ。

中央は宮定さん、、、、、、オールラウンドに釣りをこなし、大物ではイシナギの191、6cmを釣り上げた人。

右端は井本さん、、、、、キス釣りならこの人と、直ぐに名前が上がるほどの腕前。

ボクは3位で、賞金は電車賃くらい、マジで。

その差の大きさに愕然とすると同時に、この賞の偉大さを実感。

 

これがその映えある3位写真。

賞金袋を前に突き出して、少しでも大きく見せようと、、、、、、哀しい努力。

左端は副会長の田中さん、、、、、、彼もイカ釣り大好き。でも、このところは半夜メバルにも気合い入り。

右端は畔(くろ)さん、、、、、、、少し前に知多半島までフグ釣りに、アカンかった~~と笑顔で報告。

              

そして、もう一つのクラブの大賞、例会参加の皆勤賞にも浅井さん。右端はまたもや畔さん。11回中、パーフェクト参加。

こちらは精勤賞。

左は華山幹事、、、、、、、面倒見と気遣いの良さではピカイチ。

手を上げているのは植田幹事、、、、、、クラブ発足当時からの会員で一応は実直さが定評。

いずれの賞も出来そうで出来ない快挙、、、、、、ひょっとしたらこちらの方が価値ある賞かも。

ちなみに、ボクは8回参加。気合いが足りません。

中央はクラブの創設者で現在は相談役の、和田さん。

発足以来40年近く経って、なおもクラブが存続しているのはこの人の尽力と会員のクラブ愛、、、、。

しかし、愛があっても賞を貰えない人もいるわけで、、、、、、、ということで、すべての人にそのチャ~~ンス。

ビンゴ大会ィ~~~~。

数字の出目による偶然で賞金の行方が決まる、のですが、、、、、、、

            

リーチがかかってから長い長いヤキモキがあって、一抜けビンゴは、新幹事となった、小川さん。

右は同じく新幹事の酒井さん。

幹事さんというのは縁の下の力持ち。

船の手配や、会員同士と連絡の取り合い。

損な役回りばかりやけど、、、、、、二人とも、頑張ってや~~、クラブを盛り上げてや~~。

2番抜けはボクと、畔さん。

賞金は大型乗合船が一隻買える、いや、一回乗れるくらいの額。

           

3番抜けは大河内さん(左)、、、、、、数日前まで、中国、アメリカ、台湾、ベトナム、、、、、、など国際的に仕事をこなしていたとか、、、、、、悪いことはしてませんと、いうてましたが、、、、??

 

そして、4番抜け。

ここまでくるとメバルのエサ、シロウオがちょっぴり買えるかな、というくらいの賞金。

さてさて、そんなこんなで、あっ、そうそう、我がクラブの賞品は全てが現金。

貰って嬉しい、役立つ現金。

今年も頑張るぞ~~っと、再び記念写真を見てみると、、、、、左端

 

吉田さんが怪しげな行動。彼はボクとほぼ同期の入会で30年以上のお付き合い。

コラッ、なにすんねん!

と、いうショットの後、和やかに散会となったのでありました。

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