無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

タチウオ・・・大潮でこれだけ釣れたら

2014年01月31日 | 無駄無駄庵日記

1月29日、大潮。

この日は久しぶりに仙正丸へ。

船着き場の千守突堤を離れたのが午前6時過ぎ。

相客は10名ほど。

ポイントはやはり、洲本沖。

タチウオ釣りには不利な潮廻りだが、けっこうな船団が出来あがっている。

水深は90m。

仕掛けが潮に流され、直ぐに転進。

80mラインを攻めるが反応なし。

再び、潮上り。

底から10mくらいで、コツン。

即アワセで80センチクラス。

とりあえず、一匹。

左舷トモに某達人。

その隣は手巻きの人。

そしてボク。

達人は「このところ喰いだしが遅い、ジアイは昼ごろかな」、、、、、と仰る。

手巻きの人は、底取り後リールを2~3回素早く巻いて、ステイ。それの繰り返し。

ボクはダダ巻きを2m、シャクリ、ダダ巻き、シャクリ。

テンヤは、やはりこれ。

「タコベエ腹巻き&イワシ尻尾曲げ」

イカリバリを付けてるんですか?、、、、、と訊ねる人がいるが、それはこの釣りのご法度。

タコベエだけですよ~~~~。念のため写真をどうぞ。

で、船がいくどもポイントを変え、潮上りを繰り返し、11時前。

釣果は80センチクラスが3匹。

そして、遠かったアタリがよく出だして、重かった空気を吹っ飛ばすようにタチウオが釣れだしたのがお昼過ぎ。

底まで75mくらい。

シャクリながら、10m、15m。

コツン。

ゴツン。

喰い上げがドンッ。

帰港の時間が来たけれど、そのまま延長。

2時ごろまでやって、18匹。

竿頭は21匹。

大潮でこの成果は、立派、立派って、本人が言うのもオカシイけれど、、、、、

ただ、サイズが小さいのが気がかり。

そういう群れに当たったのか、海域一帯のタチウオがそうなったのか。

タチウオ釣りの終焉を告げる自然からののシグナルなのか。

次の小潮廻りに期待と不安を抱きながらの帰港。

一羽のカモメが過ぎた時間を惜しむように、船の後を追っていたのでありました。

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谷川沖で半夜メバル・・・・追い喰いをさせねば

2014年01月29日 | 無駄無駄庵日記

   

谷川の春日丸で半夜のメバルが始まった。

サビキ仕掛けで25~28センチクラスがアベレージ。ときには30センチオーバーも。

匹数は、一桁前半から、ダブルツ抜け後半まで。

釣果の差は的確なタナ取りと追い喰いをさせる技術。

ボクの実績は、いい時もあるし悪い時もある、、、、、そう、まだまだ腕が伴っていなくて、運しだい。

1月27日、中潮。

今シーズンは釣れ出しがいいので、ほぼ満席の13名。

ボクラは左舷ミヨシの2番3番。

右舷の胴の間に純栄丸で、この春日丸でも顔を合わせることのある松岡さん。

やあっ、と親しく挨拶を交していると、港内に5時を知らせるチャイムが流れて、、、、、、。

            

船が緩やかにポイントヘ、、、、、、といっても走ること10分くらい。

お日さんが友ケ島の陰に隠れはじめて、一投目。

水深が20mくらい。

底から3mきって、というアナウンス。

一流し、二流し。

反応なし。

もう少し沖に出て、やはり数回流して、アタリなし。

この日は、ブロ友のどらごんさんと一緒。

思い切り顔出しをしてしまいましたが、いろいろお世話になりありがとうございました。

釣り始めはまったく反応がなかったですね。

どないなるんやろ、と思ったりして、船に灯りが点って、岸よりにポイント変えたあたりからようやくポツポツと喰って、、、、、

まわりが暗くなり潮も動き出し、喰いが良くなってきて、この日のどらごんさんは15匹の釣果。

底から1mほどきって、じ~~っと竿を構えていると、うん、うん、竿先が重くなって、ががが~~っとメバルの引き込み。

ときには、前ぶれなくゴツゴツッと竿先が海中に突き刺さって。

オッオッっと、持ち込まれた竿先をゆっくり起こして、そう、ここで取り込みにかかってはいけないのです。

追い喰いを待つ。

潮上りのブザーが鳴るまで、追い喰いを待つ。それが春日丸の鉄則。

ハリに喰いついたメバルが海中で胃の中のモノを吐きだして、それが撒き餌になって他のメバルが勇み立つ。

相乗効果によって、メバルをかけた本人だけでなく他の人の竿も曲がる。

メバルは一人で釣るもんと違う、、、、、というのが春日丸の本分。

でも、外れへんかな、怖いな、オッ、もう一個付いたかな、、、、。

ブザー、まだかな。

そんなハラハラ、ドキドキを楽しみながら、、、、、、

クラブの田中さん。

27センチくらいかな。

ミヨシ一番に座った人は追い喰いの達人??????

2連、3連、4連と追い喰いをさせて、ダントツで27匹の釣果。

ボクは辛抱して、追い喰いを待つもついにこの日は一匹掛けばかり。

それでも、サイズの良さに満足をして、田中さんと同じ11匹の釣果でありました。

自省、、、、、、追い喰いをさせねば、、、、、、。

そして、どらごんさん、ありがとうございました。

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タチウオ・・・・やっぱ潮やね!

2014年01月26日 | 無駄無駄庵日記

純栄丸でのタチウオ、、、、、、このところ坂本さんとタイミングが合わずに単独釣行が多く、何とか二人でと日程を合わせたのが25日の土曜日。

潮は長潮。

絶好の潮。

釣れるで~~~。

よしッ、!

行こ!

相客は14名。

やっぱりね、、、、多いね。

23日は由良沖でしたが、この日は、、、、、、、

洲本沖。

で、すでにポイントは、、、、、、、

大阪湾一帯のタチウオ船がぜえ~~んぶ集まったような光景。

坂本さんは左舷トモ。

ボクは大ドモ。

「タコベエ腹巻き」をセットして、底取り。

と、タコベエが無い、忘れたと坂本さんの呟き。

ああ、それならボクのをどうぞ。

明石の魚棚で仕入れたタコですから、、、、、、高いで~~、、、、、、ひとつ2000円。

、、、、、、、バッグをごそごそしていると、ゴツンと竿先が引き込まれ、おう、来た来た、、、、。

坂本さんもタコベエで、ゴツン。

水深が80m。

アタリダナが70m。

ドンと喰い上げ。

即合わせ。

合わないときは、2~3mリーリング。

苦労することなく、ゴツン。

ときには竿先が微妙にふわりと浮いて、即合わせ。

ゴンと竿が入って、90センチ。

とにかく、70mまで巻いたら必ずヒット。

またたく間に、ツ抜け。

サイズこそ小振りやけれど、アタリ、合わせ、取り込み。

リズムよく釣って、ああ、このところ気を付けているのはタチウオが掛かったら、リールをハイスピードで巻かないこと。

がむしゃらに巻くとバレル率が高くなるので中速で巻き、ドラグを使う。巻きあげ途中のバラシがほぼゼロになった。

それと、掛かったタチウオを竿で抜きあげるのもタブーですね。

渾身の力で暴れるタチウオ、その力が竿の弾力で倍増され、宙でテンヤから外れることがある。

なにより危険なのは、外れたテンヤが思わぬ方向に飛んで、自分も含めて周りの人に命中、ケガなんてことになる。

大きくても小さくても一定のところまで巻いたら、リーダーを手で掴んでタチウオを抜き上げる。

安全、確実、、、、、タチウオ取り込みの鉄則。

坂本さんも、デカそうなのはドラグを効かして。

手で抜きあげて、メータークラス。

この日はこれくらいがマックスサイズ。

10時30分ころ中だるみがあったけれど、後半喰いが戻って、ボクは34匹。

それっきり、と云うアタリはほとんどなく、よくイワシを追いかけてくれて。

13時過ぎに竿終い。

やっぱ、潮やね。

「タコベエ腹巻き&イワシ尻尾曲げ作戦」やね、という一日でありました。

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タチウオ・・・・ポジティブに由良沖へ

2014年01月24日 | 無駄無駄庵日記

1月23日。

須磨の純栄丸で船着き場を離れたのが午前6時過ぎ。

相客は6人。

船が南下し始めて一時間ほどで友ケ島がはっきりと見えて来ました。

このところのタチウオのポイントは洲本沖~由良沖。

つい先日まで爆釣だったのですか、急速にトーンダウン。

潮が大きくなったせいもあるようで、しか~~し、今日は小潮。

行けるンと違う、、、、、、と、云っても根拠はその小潮と「タコベエ腹巻き&イワシ尻尾曲げ」作戦」だけ。

単純明快なポジティブ思考。

船がスローダウンして、、、、、、、位置確認。

      

ね、由良瀬戸(友ケ島水道)のど真ん中。

左側が淡路由良。ひょろっと盲腸のような島は淡路のガラパゴスと謂われる、成ケ島。

右側の島が、沖ノ島、、、、、、でも、よく見ると神島、虎島とある。

へっ?ということで調べてみると、この二つの島を含めて沖ノ島。地島と四島合わせて友ケ島と云うとのこと。

知らなんだ、知らなんだ、、、、、、と、そんなこんなの間にすでに他の人は戦闘開始。

一流し遅れて、底取り。

70mから5mほど上げたところで、ドンッと喰い上げ。

即合わせで、ガッツン。

90センチクラス。

続けて同じタナで、コツン。

今度はヒラヒラサイズ。

次のも即合わせで、とりあえず3連ちゃん。

行ける行ける、、、、、、、、

背中合わせの宮本さん。

ぐい~~ん、と竿が曲がって、、、、、

        

いいサイズ、、、、、、、うん、、テンヤをよく見ると「タコベエ腹巻き」。

おお、認知されてる、されてる。

ボクにもコツン。

でも、こいつはなかなか手強くて、追って来ない。

誘い下げ、、、、、反応なし。

ゆっくり竿先を上げて、スーッと降ろす、、、、、反応なし。

テンヤを揺らす、、、、、反応なし。

3mリーリング、、、、、もう2m、、、、、反応なし。

ステイ&テンヤ揺らし、、、、、ゴツンと合わせて、メータークラス。

        

松本さんにもええサイズ。

アタリダナが安定しているので釣りやすいとはいえ、アタリの回数は少ない。

船がなおも南へ下って、水深が100m。

アタリなし。

少し戻って、80m。

アタリなし。

小潮の由良沖。

ネガティブ思考。

ツ抜けはしたけれど、それっきりで1時前に竿終い。

他の人は撃沈。

由良沖、、、、アカンのかなあ、、、、、。

いや、そんなことはない、絶対に。

チャンスはまだある、必ずある。

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ガシラ釣り・・・・まさかの駐車場解散

2014年01月19日 | 無駄無駄庵日記

1月19日、つり速船釣りクラブの新春企画「泉南沖でガシラ釣り」。

参加者は22名。

午前6時にいずみ丸の駐車場。

辺りはまだ真っ暗。

しかし車のルームライトやヘッドライトの灯りのなか防寒着に身を包んだ人が動いていて、なんとなく人が集まりだして。

と、おお、あれは釣り女子の矢尾さん。

              

ことし初の顔合わせで、メッチャ寒いね、風が強いね、と挨拶をしながら写真を一枚。

そこへ乱入者が現れて、そのせいでもありませんが、いきなりのピンボケ。

西野さんと橋本さん。

二人はこのガシラ釣りが今年の初釣り。

ウキウキとはしゃいで、決めポーズ。

             

じゃあ、ボクも、ということで、ガシラを釣る前に早々と笑顔のVサイン。

実は、このガシラ釣り、途中でタチウオに狙いが変ったのですが、潮が大きくなるにつれて、喰いが極端に悪くなって、前日に再びガシラ釣りに変更。

いいんです、いいんです。

ガシラでもタチウオでも、釣りの楽しさはおなじ。

こちらは山本さん。

純栄丸のタチウオやメバル釣りでよくお会いして、「昨日もメバルに行ってましてン。でもあきませんでした」とか。

「メバル、心配ですね。タチウオも由良沖でアカンのですかね、、、、、、。」

などと話をしていたら、、、、、、、、

釣速の担当者(左端)が皆を集めて「あのう、今日は、スミマセン、強風で中止、、、、、、、」

があ~~ん、、、、、、、。

まさかの駐車場解散。

防寒着を脱いで、荷物を積み直して、、、、、、。

帰路へ、、、、、、。

明けかけた空からは雪がちらついて来たのでありました。

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海辺の町のちょっと気になる陶板画

2014年01月15日 | 無駄無駄庵日記

 

海辺の町と呼ぶには少しあれかもしれませんが、海岸沿いを走る山陽電車の須磨駅。

階上のホームに向かう通路の壁に陶板画がはめ込まれています。 

 

こんな感じ。

たまに、なにげに見ながら通るのですが、この日はちょっとゆったりと。

                

絵の作者は小学生ですね。

神戸市立西須磨小学校6年生一同、とあります。

何かの記念に、ということなのでしょうか。

ところどころにタイトルのようなものが書かれていて、、、、、ここのは「海の中を歩く」です。

真ん中の列の左端はカニと同じような格好をした、子供、たぶん、自分自身でしょうね。

その横は海藻と魚と遊ぶ女の子。

その上にはイカとタコでしょうか。そして、人間。エイもいますね。

その左は?????、、、、何でしょう、大きな魚のようですが、、、、解かりません。

でも、いいのです、海の中のことですからね。

               

こちらは、「須磨の風景」右端の上のは、明石天文科学館???

「みんなみてみてユメぼうけん」、、、、、、真ん中のは宇宙衛星かな。大きくなったら宇宙飛行士になる、ということでしょうか。

その横は気球かな。

その上は、なんだろう。

絵が上手いとか下手だとか、そんな事とは関係なく、子供らが自由に素朴に夢を描いているのがよく伝わって来ます。

                

こちらにはこの陶板画の説明、、、、、、「子供らそれぞれが海、森、夢をテーマに描いたものを陶板画とし、駅を利用する人達との触れ合いの場となれば、とあります」

平成元年三月設置。

子供らは当時12歳くらい。

25年の時が過ぎて、当時の子供らは今、37歳くらい。

触れ合いは駅を利用する人たちとばかりではなく、ここを通るたびに子供のころの自分と触れ合っているのではないでしょうか。

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タチウオ・・・その一匹を誘いきれ!

2014年01月10日 | 無駄無駄庵日記

お正月に箱根駅伝をテレビで観戦。

優勝は東洋大。

往路、復路を制しての総合優勝。

数々のドラマがあって、家内はずっと涙目だったのですが、その東洋大の走者達の決め言葉が「その一秒を削り出せ」。

往路、復路合わせて走行距離217,9キロにしてこの気迫。

凄い。

 

で、今回のブログのタイトルが「その一匹を誘いきれ」、、、、、、、

、、、、、、、不謹慎ながらパクリました、ごめんなさい。

 

今年の初釣りは、6日と決めていたのですが「タチウオには潮が、、、、、」ということで中止。

7日からは仕事モード。

でも、職場に行ってみるとお正月の変則日程で、8日、9日と休み。

それなら、ということで、天気確認。

8日は雨。でも降り出しはたぶん午後から。

9日はその雨後の強風。たぶん、出られない。

ということで、8日に純栄丸へ。

ところが予想に反して、出船の6時過ぎにはすでに降り出しいて、初釣りの須磨沖は灰色世界。

ああ、でも、そんなに強い雨ではないので、それに、今年の初景色ということで、写真を1~2枚。

ボクは右舷の胴の間近く。

左舷の方を、、、、、ね、フードをすっぽりかぶり、、、、、雨は嫌やな~~~~。

と、船べりに竿を立てかけておいて、またもや1~2枚パチリ。

席を振り向いてみると、竿があらぬ方向に倒れていて、竿先がガクガク。

オイオイって、まさか、、、、、。

釣れてるやん、、、、、。

東洋大の「その1秒を削り出せ」に感銘を受けて、そうや、これや、このスピリッツやで、魚釣りも。

と、挑んだはずなのに、初釣りの一匹目が、置き竿で、知らん間に、、、、、。

なんとも敢闘精神に欠けるというか、格好がつかん一年のすべりだし。

それにしても、その後アタリが遠い。

船が転進して、水深が65mくらい。

底から、5mくらいでタチウオがイワシに突進する喰い上げアタリが出て竿先がドンと浮いた。

オッ、と、、、、合わせられずに、そのまま巻きあげ。

着いて来ません。

アカンか?

やる気があるンと違うの?

再び底取り。

同じ5mで、コツン。

そのまま、ステイ。

反応なし。

1m誘い下げで、コツン。

合わせて、80センチくらい。

今日ははこのパターンか。

アタリ棚は底近くと判断して、10mまでを誘い上げ。

でも、アタリは少なく、、、、、、出たアタリは、、、、、、そうです「その一匹を誘いきれ!」

出たアタリは即合わせ。

合わないときは、ステイ。

それも、辛抱して、辛抱して、辛抱して。

テンヤを揺らしたり、誘い下げをしたり。

ゆっくりと誘い上げたり。

とにかく、タチウオはソコに居る。

活性は低いけれど、テンヤの様子を窺ってるはず。

辛抱して誘いを続けていると、再びコツンッ。

こんどはヒラヒラサイズ。

次のアタリも即合わせ。

合わずに、そのままステイ。

、、、、、、、、、、、、、、、

テンヤを揺らして。

、、、、、、、、、、、、、、、

そして、誘い下げ。

、、、、、、、、、、、、、、、アカンかな、とリールをゆっくり巻きにかかると、ゴツン。

これはメーター超え。

滑り出しは雑な釣りだったけれど、今年も「タコベエ腹巻き&イワシ尻尾曲げ」作戦で。

そして、決めセリフの「その一匹を誘いきれ!」。

降り続く雨にも、集中力を途切れさせずに。

他の方々が一桁前半と苦戦されたなか、小さなコツンを合わせ続けてこの日の釣果は12匹。

これでようやく、年を越せました。

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三重県国崎沖でヒラメ・・・独壇場

2014年01月07日 | 無駄無駄庵日記

少し前の釣りのハナシ、、、、三重県国崎・国盛丸でヒラメ狙い、、、、、ボクは行けなかったのですが、西野さんから写真が届きました。

当日は波風がそうとうに強く、船酔い者も出たとかで、でも、西野さんは本命のヒラメをはじめ、ハマチ、マトウダイなどを釣って気を吐いたようです。

しかし、もっと気を吐いたというか、それは独壇場でもあったのが宮定さん。

エサは生きた真イワシ。

孫バリ仕掛けで攻めて、、、、、、、、

60センチ近いでしょうか。

そして、彼のこの日の釣果。

ヒラメが5匹にアオリイカ。

そうそう、今まで釣ったなかでいちばん小さいガシラが釣れた、、、、、。

ガシラやアオリはご愛嬌ですが、宮定さん曰く「ミヨシ流しやったから、ええとこに座れてん」とか。

でも、たとえそうだとしても、1匹や2匹は誰でも釣れても、数少ないチャンスを的確にモノにするには、エサの刺し方、泳がせ方、喰わせ方、合わせのタイミング、などなど、、、、熟練した腕を持っていなくてはならないのであります。

ちなみに、ヒラメや根魚で彼の潮下の席になったら、その日の釣りはすぐに諦めます。

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タチウオ・・・最後の一流しで納得

2014年01月04日 | 無駄無駄庵日記

みなさ~~ん、お正月はいかがお過ごしでしたか~~。

ボクは喰って寝て、呑んで寝ての連続、あっという間の3ヶ日でしたよ~~~。

で、年末のタチウオ、まるで魔物にとりつかれたように撃沈。

「これでは年を越せません」と大きなことを口走っていたので、12月30日に行って来ました。

この日のミヨシ席は5人。

ボクは右舷の2番。

背中合わせに住友さん、魚沢さん。

純栄丸のHPではトップクラスの釣果としてお名前がいつも乗っているお二人。

プレッシャーやないですか。

水深は80m弱。

さっそく背後でリールの唸り、そしてバタバタとタチウオが船板を叩く音。

ええ、もう釣れんたんかいな。

ボクは、アタリすらなし。

、、、、、、。

なおもなし。

、、、、、、、、、、、、。

一匹目が来たのは、30分くらい経ってから。

小さなコツンを合わせて、80センチくらい。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。

再びアタリなしが続いて、まさかのドンとした喰い上げ。

お、お、おっと、合わせ損ねて。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。

背後で何度もバタバタ音。

魚沢さん、このところの釣り方は喰い込み待ちとか。

で、メーター超え。

アタリタナを確認し合うと、60m前後。

ちょっと浮いているけれど、アタリが少ないとのこと。

喰い気がないのか、群れていないのか。

住友さんも苦闘しながら、それでも数を伸ばしておられます。

中乗りさんにもメータクラス。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。

なおも、アタリがなくなって早くも11時。

ボクは3匹。

年が越せないとか、魔物がとりついたとか、そんな戯言レベルではなくなっていて、ついに最後の一流し。

竿先がわずかに浮いて、そうやそうや、タチウオが小突くというか、テンヤに着いて上がるというか、そんな反応が出て、即合わせ。

竿が根元からガツンと曲がって、瞬時の引っ張り合い。

竿を起こしながら、ゆっくりとリールを巻いて。

メーター超え。

最後の流し、もう少し時間があったけれど、この感触を残して来たる年に繋ぐべく、竿納めとしたのでありました、、、、、、、、、、

、、、、、、、、、、そして、大晦日。年が明けて元旦、2日、3日、御節はほんの少しにして、今年もおでんを大きな鍋で煮込んで呑んだお酒が、、、、、、これ

        

新潟に酒蔵のある「越後鶴亀」の純米大吟醸。

優しい口当たりと仄かな甘さがあって、、、、、某小説家が「おでんには安酒が似合う」とか云い放っていたけれど、まあ、お正月ですからプチ贅沢をして、、、、、それに「鶴亀」と云う名前の縁起の良さが大漁を約束してくれるような気もして、、、、、、あははは、、、、ほろ酔い思考かな。

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加太湾で睨み鯛・・・一発勝負!

2014年01月01日 | 無駄無駄庵日記

         明けましておめでとうございます

 

今年はどのような年になるのでしょうか。

そんな期待に色を添えるべく、年末にお正月用の睨み鯛を狙って加太へ行って来ました。

新川さんから、24日と28日、どちらにしますかと云う電話をもらって、じゃあ、28日に一発勝負で、という返事をして、加太の港を出たのが午前6時過ぎ。

風がありますが北西ですから、加太湾はほとんど波立っていません。

船がゆっくりと旋回して、朝一のポイントは「コイヅキ」の少し沖。

水深が40mほど。

「リールを10回巻いて~~~」という船長の合図で1投目。

スローで巻いていると、いきなりゴツゴツとアタリ。

おう、やった、やった。

合わせたらアカンを肝に銘じて、同じリズムで巻きあげ。

コツンコツン。

ゴツンゴツン。

ハリスを引っ張り上げ、、、、、、な~~んや、アジ。

その次は先ほどより強いアタリで、ゴツゴツッと竿を締め込み。

今度は間違いなし、、、、、、ええ、正月になる、、、、いや、引きがマダイと違うような、マダイのような。

ドラグがユルユルなので解かり難い。

で、40cm超えのアジ。

「な~~んや、アジ」ではなく、丸々と太っていて、これならアジでも文句ありません。

何度か潮上りをして、船中、ミヨシとトモで一匹ずつマダイが上がって、新川さんも45センチほどのマダイ。

その後アタリがまったく、本当にまったく途絶えて、友ヶ島の北側「亀ヶ崎」に移動。

「15回巻いて~~」

底取りをして、手巻き、いや、ご法度の電動巻きで、超スロー。

やや速。

かなり速。

超スロー。

かなり速。

超スロー。

電動やからアカンのかな。

いやいや、手巻きの人もアカンし。

船中、無音。

ときおり時雨がぱらついて、、、、、、冷たい冷たい。

何度も潮上りをしてついに「帰りますよ~~~」とブザーがプップッ~~と2回鳴って、は~~い、お疲れさん。

「いやいや、アカンかったね」

「一回もアタリなしやわ」

「そら、辛いな」

「なんとか、一匹だけ。ほっとしたわ」

「寒かったで~~」

「こんなこともあるよ!」

「リベンジ、リベンジ」

そんなこんな言い合いながら、11時過ぎに港へ、、、、、、、、。

で、これがこの日の二人の釣果。

マダイは新川さん。

ボクは、アジですがマダイのアタリはゼロ。

一発勝負は見事に撃沈。

というわけで、今年は睨み鯛はなし、、、、、元日早々、いきなり大失速の一巻でありました。

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