無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

前回の続き・・・・アオリの次は「タコベエ腹巻き釣法」でタチウオ

2013年10月31日 | 無駄無駄庵日記

前回の続き、、、、、、。

さて、アオリイカは悲惨でありましたが、船が転進して須磨沖で1匹長寸でタチウオ狙い。

勝負を左右するかもわからない大一番でのボクの仕掛けは「タコベエ腹巻き釣法」

??????「タコベエ腹巻き」??????

なんのことって、前々回くらいの項、「タチウオテンヤ私的グレードアップ」で「テンヤの根元・イワシの腹側タコベイト装着作戦」、、、、、、と云う方法を書いたところ、長いで~~っと、ブロ友のミラクルマンさんが「タコベエ腹巻き」とネーミングしてくださったのでその名を遠慮なく使わせてもらって、、、、、、

それがこれです。(詳しくはその項を)

イワシの尻尾曲げ作戦も併用して、これで、勝負。

面白半分みたいですが、真剣です。

アナウンスがあって、水深は70m。

底を取って、5m巻いて、ゴツン。

船内一匹目は90センチ。

続けて、100センチ。

両サイドは沈黙。

右舷の弟さんのグループはテンビン仕掛け。

やがて騒がしくなるはずですが、まだ、声は上がっていません。

今度は、ああ、小さいですね、80センチくらい。

すでにタコベイトは齧られ状態。

好調な出だしではあったのですが、片舷13名。

上潮だけがが速い二枚潮。

船が潮に立たずにオマツリの連続。

そのオマツリをかいくぐって、和田さんに90センチクラス。

この日の催しを仕切って下さった、華山(兄)さん。

やはりテンヤが絡んで、PEが絡んで、テンビンも参加して、なんでイカリバリ使ことんねん、、、、、あっちで「ゆるめて~~」、、、、、こっちで「ほどいてるで~~」

とにかくオマツリをかいくぐって、90センチクラス。

右舷でもバタバタとタチウオの跳ねる音。

そして、そして、そして、、、、、、

「タコベエ腹巻き」に116センチ。

これで6匹目。

あとはオマツリに巻きこまれ過ぎたのと、アオリイカに時間をかけ過ぎたのとで、、、、、、6匹で竿納め。

この116センチが長寸賞。

釣り人家半日乗船券をいただきました。

ちなみに、タコベエを試してた浅井さんは7匹。

他のテンヤ組は 2~3匹。

「タコベエ腹巻き」は恐るべしなのかどうか、、、、、それはまだまだ検証の余地ありであります。

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

三年ぶりのアオリイカ

2013年10月30日 | 無駄無駄庵日記

さて、前回にちょっとふれた、アオリイカ釣り。

クラブの華山さんのお誘いを受けて10月27日、アオリイカとタチウオのリレー釣り。

メンバーは華山さんの弟さんのグループとボクラのクラブが合流して釣り人家へ。

朝一番はアオリイカ狙い。

釣り人家の西宮の基地を出て淡路島の西側、かつての北淡町の沖辺りまで、う~ん、何分かかったかな、とにかく遠い、遠い。

ようやく、やって~~の合図があって、釣り開始。

この日のエギは、、、、、、ああ、三年ぶりなのでメーカーも忘れてしまいました。

色は皆が赤とかピンクを使っているので、他人と同じことをしていてはアオリ君に気づいてもらえないという勝手な思い込みで、茶色と緑の混じったものをチョイス。

仕掛けは中オモリの25号にハリスが1ヒロ。

短いでしょ。

片舷に13名づつ並んで、2ヒロもと取ると、お祭り地獄。

水深が50m。

底に着いたら3~5m切ってシャクル。

シャクル。

来た~~と云う声がボクラと反対側の右舷に響いて。

いいサイズですね。

エギの色は赤。

こちらはクラブの岸田さん。

1キロは、、、、あるかな、ないかな。

エギの色はピンク。

ボクは相変わらずシャクリ続けるだけ。

二流し、三流し、、、、、ひときわ大きな声で「来た来た来た~~~」

声の主は冒頭の写真、ミヨシ最先端で竿を振っていた華山さんの弟さん。

左舷のボクラはかすりもせずに、、、、、うん、来たかな、竿先がわずかに重くなって、合わせると、おお、イカやイカ。

おにぎりサイズのハリイカがひょっこり上がって来ました。

そして、あとはひたすらシャクリ続けて、「タチウオにいきま~~す」ですって。

釣果は右舷に偏っていて、多い人で5杯。

この日はアオリイカの匹数とタチウオの長寸に賞品がでるとか。

よっしゃぁ~~、タチウオで巻き返ししたるで~~。

ということで、船は軸先を須磨沖に向けたのでありました。

この続きは次回に、、、、、、気を持たせるわけではありませんが、凹んでばかりのボクはありませんよ。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

アオリイカでぇ~す!!

2013年10月28日 | 無駄無駄庵日記

ボクが釣ったのではありません。

西野さんから仕事が早く終わったので純栄丸の午後便で行って来ますというメールがあって、おう、それじゃぁ頑張ってと返信。

小潮なのでどうかなと、思っていると、その心配はけっこうその通りになって、この日は3杯止まり。

前回の7杯からトーンダウン。

サイズが良くなると、数が減るという定石がありますし、シーズンも後半ですから仕方ないです。

メールにはめげ顔の顔文字がついてましたが、それでも次の計画を立てているとかで。

よっしゃぁ~~、ですね。

ボクは27日に早朝に別船でトライ。

3年ぶりくらいのアオリイカ。

しゃくれども、しゃくれども、反応なし。

釣果はおにぎりくらいのハリイカがひとつ。

潮アタリの関係か反対側の右舷では墨まみれ。

竿頭は5杯。

なんとも、無残。

そのことは、後日に、、、、、、、。

ちなみに、同じ日、純栄丸での午後便の竿頭は12杯とか。

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

タチウオテンヤ・・・・私的グレードアップ

2013年10月25日 | 無駄無駄庵日記

このところタチウオテンヤにタコベイトを付けるのが流行っています。

アタリが出ても合わない最近のタチウオに対抗してアタリの回数を増やそうということなのでしょうね。

どれぐらい効果があるのかわかりませんが、タコベイトのヒラヒラが齧られているのをみるとそれなりの効果があるのかな、と思ったりします。

もちろんタコベイトに限らず、テンヤへのタチウオ対策は個々様々。

これは坂本さん。

ヘッドを黒く塗っています。

全部ではなく、縞模様。

ユニークのひと言。

コントラストをつけてタチウオへのアピールでしょうか。

こちらは西野さん。

ヒラヒラが二つ。

ブルーとピンク。

色への気遣いがやる気を感じさせてくれます。

そして、この日の純栄丸は片舷2名ずつ。

オマツリの心配がないので、ヒラヒラにイカリバリを忍ばせてあります。(オマツリすると相手のPEに致命的な傷をつけることがあるので、普段はしません)

これは、ボク。

イワシ尻尾曲げ作戦にタコベイト。

タコベイトはテンヤバリの先っちょに付けてる人がほとんどですが、それだとたぶんアピールにはなるけれど、ハリにかかり難いのでは。

ということで、付ける場所はテンヤの根元で、イワシの腹側。

こうすることでタチウオが腹側からアタックしてくれることを期待しているのです。

甘いかな。

朝一のポイントは水深が50m。

底を切って3mほど巻いて、ゴツン。

そのままリーリング。

竿先に負荷がかかって、一気合わせ。

90センチ。

西野さんも90センチ。

続けて二人が同サイズを追加。

ボクのタコベイトはけっこう齧られて、つまり、アタリがよく出て早くもきれぎれになってしまいました。

坂本さんはアタリなし。

イワシがそのまま。

不安、、、、、不安、、、、、。

で、テンヤはそのままでタコベイトを南村方式で装着。

ゴツン。

付けたからか、たまたまか。

それは分かりませんが、付けてから直ぐにアタリが出だしました。

続けて2匹。

タコベイトの色は白。

ボクは赤。

ちなみに坂本さんは水中ライトなし。

ボクは有り。

西野さんはケミホタル。

同じようにアタルことを思えばライトやケミの有無は関係ないのかな。

やがて中だるみ。

この日22日は、大潮。

船長が「覚悟しておいでや」と言うてたように、タコベイトを付けていていてもアカン時はアカンわけで、それは承知のうえ。

ただ、先にも書きましたが、タコベイトを腹側に付けることでタチウオが腹側から喰いつき、合わせたときのハリ掛かりの確率アップを狙っているわけで、ときにはヒラヒラだけが齧られているところみると効果はそれなりにでているのかな、と思ったりします。

船が転進して後半は水深が70m。

駆け上がりの55mラインでゴツゴツ、ガツンッと5~6匹追加して、この日は12匹でトップの成績。

「テンヤの根元・イワシの腹側タコベイト装着作戦」の一巻でありました。 

コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加

タチウオ・・・イワシ尻尾曲げ釣法復活!?

2013年10月23日 | 無駄無駄庵日記

10月18日、大潮。(それでも行くんですよ)

純栄丸でタチウオ。(相客は4名)

空はどんよりと曇り。(雨は嫌)

こんな日は海の中も暗い、、、、、、といってもタチウオが居るような深いところだと影響はないと思うけど、まあ、前回に続き水中ライトを付けてみた。(ふんふん)

前回の発光は白色だったけれど、今回は緑色の高速点滅。(よう売れてるらしい)

で、仕掛けを降ろしながらふと考えた。

ライト無しでやるときと、有りでやるとき。

551の豚まんではないが、同じような誘いだと付けた意味がないのでは、と。

付けてないときはシャクリを入れていたが、付けたらダダ巻きにするとか。

もっとシャクルとか。

早巻きにするとか。

タナ決めステイにするとか。

ああ、でも、これらは付けてない時でもやりますね。

ということで、ジギングのようにシャカシャカシャクリでやってみました。

      

それと、テンヤに括るイワシもハリ先に添って尻尾を曲げるやり方を復活させました。(秘策ですよ)

尻尾を喰いに来ると、ハリにガツンッ、なんてのを狙ってるんです。(冗談でやってるんではないんです)

水深は60m。

底に着いて3m巻いて、シャカシャカ。

連続シャカシャカ。

5m巻いたところで、いきなりゴツンとヒット。(ね!)

イケるやん。

次もシャカシャカ。

ゴツン。

今度は90センチクラス。

しかあ~~し、これは疲れますね。

ジギングはやったことないけれど、なんだか引っ掛けをやってるようで妙味がなくて。

いえ、テンヤもそうなんですが、でも、テンヤはアタリを取るというか、ジギングでもそうなんかな、よくわかりませんが、テンヤとジギングはちょっと違う様な。

で、シャカシャカはその道の人に任せて、普通に誘い。

コツンと喰い上げ。

合わせると、ふっと軽くなって、ライトのすぐ上から切れてました。(アチャー)

3回上げ降ろししただけで、もう、ライトはありません。(もう一個どっかにあったような)

あとはイワシ尻尾曲げ釣法だけです。(探したけれどライトが見つからない、、、、これで攻めるゾ)

水深が85mに変って、駆け上がり。

75mでコツン。

そのまま巻いて、コツン。

なおも巻いて、ゴツン。

竿が根元からメリ曲がって、タチウオと引っ張り合い。

前日は120センチ超えが上がったと聞いていたので、こいつもか、、、、、、

、、、、、、、水面で横走りするドラゴン。

リーダーを掴んで抜きあげた、、、、、途端、サヨナラサヨナラ、、、、、、、。

気を取り直して、コツン、ゴツンを合わせて、軽々とベルトサイズ。(おめでとう、よかったやん)

そして、再び竿元からメり曲がって、、、、、、動けない状態、、、、、しかし、ブワッと軽くなって、、、、、ああ、ワイヤーが伸びてました。

テンションがVの字に上がったり下がったり。(疲れます、めげます)

あとはチョロチョロと釣れて、イワシの尻尾曲げ釣法は8匹の釣果。(竿頭は11匹やて)

それでも、「タチウオおもてなし(するほう)月間」は後半戦に続くのでありますよ。

コメント (7)
この記事をはてなブックマークに追加

瓢箪鯰!?

2013年10月20日 | 無駄無駄庵日記

 

鯰、、、、、、ずいぶん前に琵琶湖のどこやらで鯰丼を食べた。

あっさりとした白身で美味しかったので「琵琶湖の鯰?」と訊いてみたら「いいえ、南方の国での養殖ですわ」って返事。

と、前振りにもならないハナシですが、「瓢箪鯰」って!?

ひょうたんでナマズを抑える。

ぬるぬるとして捕まえられない、とらえどころがない。

そんな様や人を云うとのこと。

で、写真はひょうたんがぶら下がっています。

多数。

それも大きいのが。

何個あるのでしょうね。

棚を見上げていると、ナマズ、いえ、おっちゃんが出て来て、「持って帰り、三っつでも、四っつでも」

「いえいえ、それはちょっと」

「ほんだら、写真撮っとき」

「ああ、そしたら、、、、」

自慢の瓢箪ッて感じです。

30cm、いえ、もっとあるでしょうね。

魚だったら目測で、大きい魚だったらその誤差は3cmくらいですが、ひょうたんは、それに見上げているわけで。

、、、、、、、ひょうたんってこのように鈴なりに成ることことから、家運興隆、子孫繁栄のシンボルであったようで、そうそう、豊臣秀吉の千成瓢箪は有名ですね。

実用的には作物の種入れ、二つに割ってお椀や水掬いに。

ボクの爺さんは糸瓜を熱心に育ててましたけど。

あれは、スポンジ変りに使ってたような。

その爺さんに納屋に押し込められたことが度々あった。

ともあれ、カメラを持ってぶらぶら歩きをしてるといろんな光景に出くわして、、、、。

先日は犬小屋で眠っている猫を見ました、、、、、。

と、まあ、瓢箪鯰、捕らえどころのないハナシでありました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

タチウオ・・・長寸で勝負、勝負。

2013年10月17日 | 無駄無駄庵日記

10月も半ば。昨年のこの時期には30匹、いや40匹超えもあったけど、、、、、、

今年も、いくつかの台風が過ぎて海中が適度に掻き回され魚の喰いが上向くはずなのに、タチウオのベストシーズンなのに20匹を超えることがない。

低調なシーズン、かな?、、、、それは、ボクだけ?

ともあれ、クラブの仲間が集まるとワイワイガヤガヤと賑やか賑やか。

10月13日。

1匹長寸でタチウオの大会。

純栄丸と河合釣り船をチャーター。

参加者は22名。

クジ引きでボクは純栄丸の右舷胴の間。

操舵室の脇。

船長と冒頭のような話をしながら、さっそく竿先が弾かれて即アワセ。

水深60m。

そこそこの90cm。

手巻きで頑張っていた井本さん。

アタリの渋い時は手巻きですよ~~っと中乗りさんが言っていたいたがこの日は頻繁にアタリが出て、追いかけもあり。

これも、いいサイズ。メーター超えかな、西野さん。

出たアタリを即アワセ、即アワセ、即アワセして、すでに4匹目。

とにかく、朝一番は喰いも追いも活発。

畔さん。

「アタリはあるけど、、、、、アカン」と嘆いて、でも、これもメーター超え。

しかし長寸勝負には厳しいかも。やはり110センチを超えないと、ね。

船長が「魚探によう写ってる、真っ赤やで~~、50mくらい」と激。

前日は9時過ぎにアタリが遠のいたようで、あと一時間ばかりが勝負時。

ここまで、ボクは7匹。

しかし、90センチクラスばかり。

即アワセではなくダダ巻きで狙っていた岸田さん。

コツコツのアタリをそのまま巻き続け、5mくらい追い掛けてきてグンッと竿先が入って、合わせる。

そんな釣り方ですでに10匹前後。

やがて、喰いが遠のいて、10時ころにはタチウオラッシュも終了。

後半の深場でドラゴン勝負も、90センチクラスを2匹追加しただけ。

検寸には105センチサイズが多く出ていたが頭ひとつ飛び出て、写真の110センチが優勝タチウオ。

小潮なのでもう少し喰いの立つ時間が長いかなと思ったけれど、今年はいまのところこの日のようなパターンが多いとか。

20匹超え、ドラゴン連発は少し先に期待して賑やかな散会となったのでありました。

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

タチウオ・・・・3年ぶりに水中ライト

2013年10月15日 | 無駄無駄庵日記

大潮廻りはタチウオの喰いが悪い、、、、、、。

だからと云って大潮廻りには行かないということではなくて、ね、やっぱり時間あれば行くでしょ!

と云うことで、いつもの純栄丸へ。

常連さんを含めて相客は4人。

察するに、潮廻りりは度外視して、とにかく釣る、楽しむという人ばかり。

ボクもそのうちの一人。

さっそくミヨシの常連さんに90センチ。

背中合わせのトモの方に90センチ。

ボクはアタリなし。

幸先がエエのにちょっと出遅れ。

45mで初アタリ。

合わない。

次のアタリも合わない。

いつだったかタチウオがエサに襲いかかる水中映像を見たことがある。

それは、エサに瞬間的に喰いついて、パッと離れる。

離れてはパッと襲いかかる。

それの繰り返し。

たまたまそうだったのか、いつもそうなのか。

解からないけれど、合わないということはタイミングが遅いのか。

あるいは、テンヤのハリ先の射程範囲にタチウオの頭部が入っていないのか。つまり、タチウオがイワシを下からではなく、側面や背中へ襲いかかっているのか、、、、、、、、

、、、、、、、仮にそうだとしても、それは不可抗力。対応の方法がない。

せめて、アタリの頻度を増やすことぐらい。

で、3年ぶりくらいに極小の水中ライトをリーダーに付けてみた。

効果は必ず保障されたわけではないが、タチウオは光に興味を示すみたい。

ケミホタルが噛まれていたり、テンヤそのものにタチウオの歯型が残っていたりする。

ただ、余分なモノを付けると糸ふけの原因。

多数が乗り合わせたり、潮が速やかったりするとお祭りの原因となる。

この日の竿出しは5人。

許される範囲。

50mくらいで、アタリ。

即アワセで90センチ。

次は75センチ。

リリース。

アタリが出だしたので、水中ライトを外してみたがアタリが遠のいたということは実感として、ない。

何なんだろう。

気分転換?

精神安定剤?

よくわからない。

写真は山本さん。水中ライト装着派。

ボクはリリースサイズが多かったけれど山本さんは良型ばかり。

この違いはどこにあるのか、、、、、これもよくわからない。

よくわからないが、この日の釣果は9匹。

大潮廻りにしては、こんなものというか、上出来やで、と船長が励ましてくれタチウオ釣りが益々オモシロくなったのでありました。

コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

トラフグを釣ったけど・・・・。

2013年10月13日 | 無駄無駄庵日記

経ヶ岬沖でアマダイを狙ったとき、アマダイは姿も形も見せず。

それでも報われない努力はない、とばかりに延々と誘い続けて。

ついに、コツコツッとしたアタリのあと竿先がグングンと締め込まれ。

それまでレンコダイばかりを釣っていたボクは、オッオッオッ。

やったぞ、やったぞ、アマダイが喰いついたと慎重にドラグ操作をし。

で、それにしても、引きが強すぎる。

アマダイと違うかも。

でも、アマダイやで、でも、重すぎる。

ドラグを滑らすアマダイって経験ないけどな、、、、、

、、、、、じゃ~~ん。

姿を現したのは、

まさかのトラフグ。

50cm近くありました。

写真を撮ろうと捕まえにかかるのですがヌルヌルとして思うようにいかず。

そして、意外だったのは全身が棘立っていて、ああ、フグが興奮しているからかも知れませんが掴もううとする手のひらが痛いくらいでした。

だいぶ前にも同じ経ヶ岬沖で、そのときはマダイを狙っていて30cmくらいのを釣ったことがありますが、こんなデカフグは初めてです。

どうする、持って帰る?

よう捌かんし。

寿司屋でやってもらい。

テッチリにしい。

テッサにしい。

懇意にしてる寿司やないし。

死ぬの嫌やろ。

逃がそか。

それにしてもデカイ。

高いで。

いろんな声が聞こえて来て、結局もろてくれる人がいて。

でも、大丈夫かな。

免許持ってるし、家族で鍋にする言うてたけど。

もし死んだら殺人幇助で捕まるン違う、とか心配して。

あくる日、その人に電話して。

食べたか。

旨かったで、、、、、、っと。

無事を確認して、ほっとしたのでありました。

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

タチウオ・・・・尻尾が生える????

2013年10月11日 | 無駄無駄庵日記

純栄丸でタチウオ。

この日は旧暦の30日。

新月の前日で大潮の真っただ中。

喰いがイマイチなのを承知で出かけて持ち帰りサイズは4匹。

2匹が105センチですが、数は厳しいですね。

で、今シーズンも尻尾のないタチウオが結構あがります。

共食いするんです。

写真の一番下、先っちょだけならまだしも、3分の1くらい喰われて、それでも果敢に生き延びて。

こんなふうに傷も癒えて、、、、、うん?、なんだか尻尾が再生しそうな気配って、まさかね。

でも、よくみると残り傷の形状は斜め真っ直ぐではなく、とんがった部分があって、ここから例の鞭のような尻尾が生えて来て、元通りに再生されるとしたら、、、、、凄いなんてもんではなく、、、、、、しかし再生途中のタチウオを見たことがないし、、、、、、、それはやっぱり無理、、、、、なのでしょうね。

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

新淀川ハゼ日和・・・・釣れてるかな

2013年10月08日 | 無駄無駄庵日記

        

新淀川の右岸、伝法大橋の少し下流の光景。

岸辺から石組が突き出ていて、そこにひと組ずつの釣り人。

ハゼですかね。

キビレですかね。

チョイ投げ。

ウキ釣り。

一人で。

家族で。

これって、釣れてもいいし、釣れなくてもいいし、、、、そんな感じが如何にも秋の釣りの風情。

        

家族連れのお母さんに訊いてみました。

「釣れてませんよ」

「一匹も」

それでもお父さんは熱心に男の子に投げ方を教えて。

ときには、自分が楽しんで。

エサをつけ変えて。

女の子は初めてきたのかな、お母さんにひっついて。

川風が涼やかに吹き抜けて。

秋の一日、いい思い出となりますように。

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

タチウオ・・・「お、も、て、な、し」月間突入

2013年10月06日 | 無駄無駄庵日記

10月はボクの誕生月。

歳の数ほどタチウオを釣るのは無理ですが、少しばかりは「おもてなし」があってもいいのでは、と3日に出かけてきました。

ただ、気をつけなくてならないのはうかうかしていると「おもてなし」をするほうになってしまうかも、ということ。

エサばかり獲られたり。

途中ですたこらと逃げられたり。

テンヤごと持っていかれたり。

油断も隙もないのが近年のタチウオです。

ポイントはこの日も須磨沖。

純栄丸が大きく旋回して、潮に乗りました。

水深は50mほど。

まだ凍っているイワシをテンヤに刺して、底取り。

「おもてなし、おもてなし」と呟きながらリーリング。

コツッとタチウオの合図。

いつもなら即アワセなのですが、今日はそれを見送り次のコツンコツンを待ってアワス作戦。

、、、、、、ああ、でも、次のが出ません。

と、竿先がふわふわとわずかに浮いて、コツン。

よしっ、とアワセて、空振り。

気を取り直して、底取り。

10m巻いてコツ。

即アワセって、、、、それを待つ作戦やったのに、思わず反応して。

アキマセン。

「おもてなし」をせずにタチウオはどこかに行って行ってしまったあ~~~。

と思ったら、ゴツンと竿先が入り、タチウオと引っ張り合い。

すかさず、リールを巻きにかかると、ふっと軽くなって、それっきり。

タチウオにおちょくられてます、完全に。

写真は松岡さん。メーターオーバーです。

半夜メバルでもよくお会いすることがあって、いつもいろいろと声を掛けてくださいます。

ボクはトモの方だったの並んで竿出しということではなくて、ああ、もし並んでいたら松岡さんに煽られっぱなしだったと思います。

この日は16匹釣って、竿頭でしたから。

で、「おもてなし」ですが、ディナーのフルコースで云うなら前菜程度で、10匹の釣果。

ちなみに、この日、3日はボクの誕生日。

なのにメインディッシュは持ち越しとなったのでありました。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

タチウオ・・・軟らかい竿がエエのかな???

2013年10月03日 | 無駄無駄庵日記

昨日はよう釣れたヨ、、、、、って、かつては????な情報が流れてくることもあったのですが、情報の精度が確かなものになって、最近はそれらに躍らされる人も少なくなって、、、、、、昨日はよう釣れたはホンマに釣れたので、しかし、だからと云って今日がよう釣れる保証はなくて。

やってみないと判らない。

一投目、底取りをして、ひょいと横を見ると、早くも竿が曲がっています。

   

純栄丸の中乗りさん。

今日は半分日番で竿出し。

昨日、日曜日の竿頭は27匹。

よ~し、今日も行けるぞって、順調なのは中乗りさんだけ。

アタリはよくあるのに合わない。

何故かな?

タイミングが遅いのか。

迷うなあ。

次のコツンも出ない。

「どの辺で来るのオオ~~~」

「65mくらい」

一緒に行った新川さん。

「来た来た」って。

ボクにも「来た来た」。

そして続けて、ゴツゴツゴツ。

あれま、フグ。

アカンなあ。

昨日も来ていたという常連さんも、何故か不調で。

昨日とどこが違うのか、迷うなあって、早くも前半終了。

この時点でボクは4匹。

後半、気分を変えて、硬めの竿から軟らかめに。

水深が深くなって、80m。

75m辺りでコツン、グイ。

アワセが決まって、竿がよう曲がる曲がる。

次も曲がる曲がる。

新川さんに、105センチ。

ええぞ、ええぞ。

やっと調子が出て来て。

竿を変えたから?

軟らかいのがエエのかな?

タチウオの警戒心が緩むのかなああ???

試しに硬いのに変えてみよか、と思ったけれど、曲がる曲がる状態なのでそのまま続行。

15匹釣ったところで竿終いの合図。

昨日よりは喰いが悪かったというけど、まあ、その日その時間に合わせて、今後もがんばります、です。

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

秋の斑鳩三塔めぐり・・・・横道へ横道へ

2013年10月01日 | 無駄無駄庵日記

稲穂と曼珠沙華と柿。

秋を彩る風景が一つに納まって、思わずパチリ。

写真は久し振りに出掛けた斑鳩の里。

この日は法隆寺の五重の塔をはじめとする法輪寺法起寺斑鳩三塔めぐり。

          

JR法隆寺駅近くの案内看板。

一番上に、法隆寺。一番下に、法輪寺と法起寺。

矢印の向きが逆。

全行程で五キロ。

ぐるりと里をめぐるつもりで、まずは法隆寺へ。駅から1、5キロ。最短距離を歩いて20分の行程。

でも、国道沿いを歩いても風情に欠けるので、横道へ横道へ。

稲穂の実る畦道をくねくねと、、、、、いきなり古代の生物の卵。

さすが、聖徳太子、、、、、などと訳わからんことを呟いて。

       

これは、なあに????カリンの実????。

あははっ、と云う感じで、草いきれがわずかに残る畦を踏み分けて、バッタが飛んで、小さなカエルピョンと跳ね、ピンクの泡粒状のはタニシの卵。

       

ね、カエル。

どこにおるのか、、、、、じ~~っと目を凝らして、あっ、おったでしょ。

       

白い花と赤い曼珠沙華。民家の庭に一叢咲いて、さすが聖徳太子って、スミマセン。

柿の実なんかをちょっとつついて、ああ、秋だなあと呟き。

農具小屋の脇を通り抜けて、あっ、あそこにこんもりと緑の木々。

家内が足を速めて、

      

斑鳩大塚古墳。

前に来たことあるで。ここで昼ごはん食べたで、、、、、そういえばそうやったかな、、、、、。

五世紀前半に造られたとかで、その時代の人たちに頭を下げて、古墳をぐるりとまわると、

      

小さなお地蔵さん。

前もいたはった、いたはった。

まだ新しい赤いよだれかけに地域の人の情の厚さがうかがえて。

         

こちらはボクの好きなカンナの花。

昔は住まいの近くの空き地に見飽きるほど咲いていて、この花の蜜を吸ったりしていたのですが、すっかり見かけなくなって。

懐かしい、懐かしい。

斑鳩小学校の際に咲いてました。

で、その小学校をぐるりと回って、法隆寺の近く、並松商店街へ。

でも、たしか抜けられる道と思ったのですが、行き止まり。

引き返して、商店街へ、と云っても鄙びていてお店はほとんどありません。

でも、お目当ては、、、、、

       

ここの、、、、、、あれ、改装してるやん、、、、、

       

みたらし団子。

お店の名は「田村みたらし」。

一本七〇円。

甘い蜜タレではなく、甘醤油味。お餅を焼くときにつけるあの砂糖醤油の味。

知る人ぞ知る、「隠れみたらし」。

食べながら歩いて、、、、付いて来ているはずの家内がいない。

とことこと出てきた家内の手には別の店で買ったコロッケの袋。

みたらしとコロッケを交互に食べながら。

                 

ああ、鶏頭の花。

田畑に咲く鶏頭もいいですが、家並みの軒先に数本。そして、防水バケツ。

風情がありますね。

      

秋祭りの赤い提灯に足を止めて、いよいよ、法隆寺へ。

でも、その前にソフトクリーム。

そして、門前の松並木を抜けて、、、、

法隆寺の五重の塔が見えて、ここまでの所用時間は1時間50分。

横道へ入り込み過ぎたわ~~。

家内が外反母趾が痛いと言い出して、ボクは腰が痛くなって、一眼カメラも重いし。

門前のバスで元のJR法隆寺駅へ7分で到着。

以前に何度か歩いた斑鳩三塔めぐりも、この日はこんな顛末でお終いとなったのでありました。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加