無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

タチウオ・・・・まだ4匹しか釣ってない

2013年09月28日 | 無駄無駄庵日記

20号台風が列島の東を通過した26日の早朝。

純栄丸が出るころ須磨沖はあまり波が立っていなくて、ああ、これならなんとか釣りになるかな、と。

さっそく底取りをして。

小さなアタリを合わせ損ねて、う~ん。

次も、う~ん。

そして、90センチくらいのを一匹かけて。

船が転進して。

水深が70mほど。

アタリは底に集中して。

だからと云って、合わせがビシビシ決まるわけでもなく。

と、いつの間にやら、、、、、、

白波が立ち始めて、、、、、、

少しづつ、こんな感じになって、、、、、オウオウ、ちょっときついかなあ、、、、、んでもまだ4匹しか釣ってないし、、、、船長は懸命に船を立てて、、、、、。

いやいや、アカンがな、、、、、。

今度はこっちに傾向いて、、、、、、、じぇじぇじぇ、、、、、倍返しに揺れて。

ついに、アカンアカンって、まさかこんなんにはならなくて。

10時過ぎに撤退となって。

タチウオ竿の調子を変えようと、竿先をいじった効果は依然不明のまま。

消火不良の釣果が。

これ。

近日中にまた行きます。

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経ヶ岬沖でアマダイを釣る、ぞ!

2013年09月26日 | 無駄無駄庵日記

アマダイは海底の砂泥地に穴を掘り、その身体を半分沈めて暮らしている。

で、穴にいる魚、、、、、アナダイが訛って、アマダイ。

また、アマダイの身はほのかに甘味があるので、、、、、アマダイ。

またまた、頭部の形状が尼さんが頬かむりをした様子に似ているので、、、、、アマダイ。

名前の謂われは多々あるようだが、若狭グジとも称され、若狭湾のアマダイは高級魚の筆頭に挙げられている。

釣り方はテンビンとか胴突き。

この日の仕掛けは、、、、、

これ。

テンビン仕様で、ハリス6号を2m前後。ハリ数は2本。

特徴的なのは丸オモリを使うところ。

写真のは地元で「ボッコ具」と呼ばれているものと少し違うけれど、漁師さん達は腕を上下、釣り人は竿先を上下させ丸オモリで海底をこ突く。

海底に着いたオモリが砂泥を巻きあげ、あたかもエビなどが跳ねた様子が作られる。

ボッコボッコ海底をこ突くので、、、、、ボッコ具、、、、、かな?

で、この日は釣場速報の企画で宮津養老の末広丸と宮津丸をチャーター。

ボクは他の6名とともに宮津丸で6時30分に出船。

仕掛けを降ろして、水深は80mくらい。

エサは虫エサとか、ホタルイカを用意した人もいるが、ボクはオキアミ。

ボッコボッコ海底を叩き、時には竿先を振りあげて降ろす。

テンビンから先のハリスがふわふわと舞い降りて(たぶん)アマダイへアピール。

釣り始めて、3流しくらいでミヨシの人にアマダイ。

48cm。

続けて、ミヨシ2番手の人にもアマダイ。

エサはホタルイカとのこと。

ボクははレンコダイの連続。

手のひらより少し大きいサイズで、アマダイには負けるが昆布〆、一夜干しにしてスゴ旨の魚。

しかし、釣っても釣ってもレンコダイ。

竿先でオモリを上下させ、こ突く。

誘いが効き過ぎるのかと思い、ハリスを曳きずるようにしても、コツコツッとレンコダイ。

結局、レンコダイを20数匹釣って、嬉しい釣果だったけれど、アマダイ、アマダイと呟きながらの一日が儚く終わったのでありました。

ちなみに、一人で3匹釣った人もいて、総勢14名でのアマダイの釣果は7匹でした。

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ハイリスク、ハイリターン・・・・タテ釣りin石鏡

2013年09月23日 | 無駄無駄庵日記

同じ釣り方なのに呼び名が違う。

サビキ喰わせ、落とし込み、チョクリ、タテ釣り。他にもあるのかなあ~~。

少し前のこと、「石鏡(三重県・鳥羽)へタテ釣りに行きませんか」と職場の谷村さんから誘いがあって「ああ、チョクリね、落とし込みのことやね」と言うと「、、、、、?」という顔。

「呼び方はいろいろあるんです。行きます、行きます」と二つ返事でOK。

石鏡の三幸丸の船着き場に着いたのが午前11時。

出船が12時。

この日は雨の心配が吹き飛ぶほどの晴れ。

昼飯は港内にある「西村食堂」。

知ってる人はもちろん、知らない人でも知っているというほどの大衆食堂にして隠れ名店。

新鮮な魚介類がふんだんに使われた「てんこ盛り」を注文しようと思ったけれど、酒盛りには時間が早い。

特大サイズのが2匹入ったエビ天丼で腹ごしらえして、いざ、乗船。

この日は谷村さんのお友達、飯田さんと三人だけのチャーター状態。

港を出て20分ほど。

仕掛けはイサギバリ7本にハリス7号。オモリが60号。

底に写ってるよ~~と、船長がイワシの群れを探し水深が40m。

仕掛けを入れるがハリに掛からない。

3~4回そんなことがあって、中層に浮いているイワシの群れを発見。

チャンス、チャンス。

底のイワシより浮いてる、つまり何かに追われてるイワシの群れ。

仕掛けを入れると、竿先がクククッと反応して、そのまま底へ落とし込む。

ゆっくりとリーリング。

15mほど巻いたところでグンッと竿先が持ち込まれて、ハマチが釣れ上がった。

次もハマチ。

もう十分。

底の方ならヒラメやマダイが来るはずなので以後は底狙い。

竿先に反応があって、もわもわもわ、とした引きでマトウダイ。

飯田さんにも。

谷村さんにも、マトウダイ。

見た目はあれだけれど、ムニエルや煮付け、刺し身にして美味しい魚。

魚体の真ん中の黒い模様が弓の的のようなので、的鯛。

顔が馬に似てる、あるいは口部が馬の顔のように長く伸びるので、馬頭鯛。

船はイワシの群れと追いかけっこ。

群れを見つけたり、見つけても直ぐに散ってしまったり。

そして、そして、、、、、、

じゃぁ~~ん、、、、、、、

66cmのメジロ。

続けてゴツゴツッと、ヒット。

途中までやり取りをしたけれど、ハリが伸びて、バラシ。

この時が最高のジアイ。

以降はイワシが掛からず、午後6時に竿終い。

エサの小魚が掛かるのか、掛かってもそれを狙う魚が勇み立つのか。

ハイリスク、ハイリターンがこの釣りの面白さではあります。

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タチウオ・・・・新しい群れが??

2013年09月21日 | 無駄無駄庵日記

いつもの純栄丸で須磨沖のタチウオ狙い。

アタリが渋いねえ~~、と云うのが朝の挨拶のようになって。

でも、日によってはガツガツとよう喰う日もあるしねええ~~。

よう、解からんですわ、、、、、そんな話を交しながら底取り。

この日は仲秋の名月のあくる日、十六夜。

いずれにしても、大潮の真っただ中。

浅場を攻めて、水深が60m。

2~3度流すがアタリなし。

今日はアカン日かなあ。

10m巻いてコツン。

即アワセて、外れ。

またもや、コツン。

アワセて、ガツン。

90センチくらい。

そして開始1時間で、早々とこの日のクライマックス。

117センチ。

久々のどや顔。

ドラゴンと大声で云うには気が引けるけれども、今シーズンのボクのビッグワン。

この後、85センチくらいのを追加して。

後は、流せども、流せども、、、、。

とにかくアタリが出なくて。

ときに、ベルトサイズが喰いついて。

サンマかいなと云うサイズなども喰いついて。

12時過ぎに竿終い。(もっとやろ)

使ったイワシは1パック半。(少なっ)

釣果は7匹。(あちゃ~)

竿頭は手巻き&超超スロー巻きで攻めて、20匹ほどですって。

ひぇ~~、ですやん、この渋い日に。

そして、以前には釣れなかったベルトやサンマサイズが釣れあがったということは、ひょっとしたら新しい群れが入って来たのかなあ、と云う気がしないでもないのですが、、、、、果たしてそんな中にドラゴンは潜んでいるのでありましょうか。

また、行ったろ。 (がんばれ!)

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台風一過・・・・須磨沖でタチウオ

2013年09月18日 | 無駄無駄庵日記

18号台風が近畿地方を通過したのが16日。

17日は須磨・純栄丸へタチウオの予定。

出るかな、出ないのかな。

船長に電話を入れると、大丈夫、出ますよ。

ということで、17日はごらんのように台風一過、雲一つない青空。

でも、海は濁りが入っていて、ああ、こんな感じだとタチウオが嫌うかな、と思いながら底取り。

水深が60mほど。

ゆっくりリーリング。

15mほど巻きあげた時、コツン。

即アワセが効いて90cm。

二匹目はもう少し下でコツコツときて、即アワセ。

でも、外れ。

そのまま、ステイ。

反応なし。

リーリング。

3mほど巻いたとき、竿先がわずかにフワリと浮いて、即アワセ。

同じサイズのタチウオ。

使った竿は「リアランサータチウオM210」。

実は、メーカー仕様のままだと竿先が曲がり過ぎて微妙な変化、「フワリ」が出ないのでは、と思って穂先の3番ガイドがトップガイドになるように勝手に仕様変更したのです。

それが上手くいっているのかどうかは回を重ねてみないと判りませんが、この日使った限りでは「フワリ」も含めて、竿先が硬くなったのでタチウオの小さな「コツ」や「フン」としたアタリが掴みやすくなったような、気がしています、、、、、、。

坂本さんにもグッドなタチウオ。

濁りは関係ないのかな、と思い始めた途端に、喰いが遠のいて、5匹釣ったところでパタリと反応が無くなってしまいました。

う~ん、荒れ後すぐより、荒れ後3日くらいで喰いが立つと聞いたような気がして。

まあ、こんなものかと、相客の5人も同じ状態で巻いては落とすの繰り返し。

イワシもそのまま。

こういう時こそ仕様を変えた穂先が役だってくれなアカンのですが、無駄に時間が過ぎて、後半戦。

テンヤを降ろす途中、57mで喰い上げ。

以後はその前後がアタリダナとなり、この日は17匹で竿終い。

サイズは、こんな感じ。

ぼってりと抱卵した指4本クラスがほとんどで、ドラゴンはあがりませんでした。

中乗りさんのハナシでは「たぶん、いま釣れているのは最初に入って来た群れかも」とのこと。

次の群れがいつ入って来るのか、、、、、期待は膨らむばかりであります。

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船釣りフェスタ・トークショー・・・・大阪湾のタチウオ

2013年09月15日 | 無駄無駄庵日記

さて、先日8日の日曜日、船釣りフェスタへ朝一で出かけた最大の目的は「大阪湾のタチウオの生態徹底解明」というトークショーを聞くため。

お話しして下さったのは大阪府水産総合研究所の主任研究員、鍋島靖信さん(左からお二人め)。今井浩次さん。安西真美さん。司会は伊丹章さん。

まずは、なぜ大阪湾にタチウオが入って来るのか、、、、、、、以下、聞き間違い、書き取り間違いがあるかもしれませんが緑文字がお話しの要約。

大阪湾に流れ込む河川、淀川などがもたらすプランクトンを追ってイワシの群れが集まって来るのがこの時期。

それを狙って、タチウオが和歌山県、白浜や御坊辺りから暖かな潮)に乗って、淡路島の前(東側)通って大阪湾に入って来る。(淡路島の西側から鹿ノ瀬へ向かう群れもあるとか)

幼魚のころはカニ、エビなどを主食とし、1年で60センチになり、このころにフィッシュッイーターに変貌。そして、2年で90センチ、3年で1m。120~130センチになるには5年以上かかる。

夜はエサを捕食するために浮いてくると謂われているが、大きくなったタチウオは大阪湾ではフィッシュッイーターとして無敵状態なので状況によっては昼間でも浮いてくる。(ああ、そいうことね。昼間に浮いてくるのが釣りながらも不思議やった)

産卵をする場所は明確ではないが、一般的には産卵のための体力が整うと南へ下る。しかし、水温の関係で完全下りきらないのもいる。(去年は遅くまで淡路・由良沖で釣れていたよね)

群れによるサイズは、大きいサイズは大きいモノで集まる。共食いをするので小さなモノが混じっていると喰われてしまう。(ことしは例年に比べてサイズが揃ってますよね)

最近のタチウオのアタリの小ささは、たぶん、学習によるもの。(ドラゴンになるには5年。学習の成果が出て、アタリが小さいんか。でも、以前はドラゴンでもガツガツと来てたけど?う~~ん、遺伝かな)

エサを見つけるのは音と匂い。エサの動きは大事な要素。ただし、あまりにも不自然だと警戒する。(テンヤの動かし方、つまり誘いかたやね)

タチウオは立って泳ぐだけではなく水平でも泳ぐ(当然やね)。そして、向きを変えるのは反転するのではなく、そのままの姿勢でバックをすることもできる。(これは初耳。テンヤに掛けた時、タチウオと綱引きのように引きあいになるのはこれかな)

(そんなに器用なら、ヒレを巧みに動かしてカワハギのようにエサを喰いつつホバリングもするかもね。コツンではなく、竿先にでる微妙な変化がこれかな)

では、肝心なアワセのタイミングは、、、、、、、、ああ、これには千変万化、答えが出ませんでした。(そらそうや)。

要は対応できる抽斗を多く持つこと。と、いうより、あたりまえやけど、アタリを出す誘いをすること。下にボクがやっている徒労?を書いてみました。テンヤ仕掛けです。

 ①最近のアタリのパターンは大きく分けて二つ。    
    
A 竿先から手元へコツン、またはコツコツと2~3度伝わる。多くの場合はこれ。
    B 竿先がふわりと持ちあがる、または少し押さえ込まれる。
(とても微妙。竿先
      を見ていないと判り難いです。先に述べたホバリング現象かも)
    C  いづれも即アワセです。

 ②でも、アワセられない時、、、、、、次のアタリを出させる誘い、徒労?です。
    A まずはそのまま5~10秒待つ。アタリがないときは竿先を緩やかに
      20~50cm幅で動かし、テンヤを躍らせる。そして、5~10秒待つ。
      (とうぜん、以下を含めて誘いの順序を入れ替えてみることも方法のひ
      とつです)
    B 無反応ならそのアタリダナから2~3m降ろして、リーリング。
    C あるいはアタリダナから2~3m巻き上げてアタリダナまで降ろす。
      そしてリーリング。
    D アタリが出なければ予定のタナまでリーリング。

あと、リーリングしていてアタリが出ない、少ない時はその速度を変えてみます。ボクの基本は1分間に10mほど巻く速度です。それを速くしたり遅くしたり。また、竿先を振りあげて素早く海面まで下げるとラインフケができ、テンヤが揺れながら沈んで、イワシの落下する様が演出できます。

巻きながらシャクリを入れてテンヤを緩やかに、ときには激しく躍らせたりします。テンヤはシングルフック。イカリバリなどを付けると、タチウオがより警戒するのでは。イワシがテンヤ括りつけられていることがすでにタチウオにとっては異様なのですから。

竿は8:2調子。昔はリーリングしながら喰い込みを待つ釣り方でしたが、最近は出たアタリを即アワス釣り。胴が軟らかいとアワセたとき、まず胴から曲がって次に竿先が曲がる。つまりアワセのタイミングが遅れてしまいます。7:3調子なら胴に張りのある竿。長さはいづれも2m前後が扱いやすいかと思います。

ただ、硬い竿は釣趣に欠けますのでボクは7:3の軟らかめが好きです。

と、まあ、こんな感じですが、トークショーを聞いたり、こうして書いていたりすると益々タチウオ釣りに出掛けたくなってきました、、、、、、、どうしましょ!

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加太で秋のマダイのはずが・・・・・

2013年09月12日 | 無駄無駄庵日記

9月10日、加太湾に昇る朝日です。

夏が去りかけてどことなく秋の色、、、、、、新川さんとマダイ狙いのはずだったのですが、、、、、、

小嶋丸のHP情報には2日前からメジロの写真ばかりがアップされて、ですから、釣れるもの確実に釣ろうということでこの日もメジロ狙い。

イケスの小アジをハリに刺して。底取り。

水深が40mほど。底に着いて、リールを4~5回巻く。

ポイントはナカト。

急な駆け上がりを攻めて。

しかし、序盤は反応なし。

青物はいつも気まぐれ。

このままアカンかったら、マダイ狙いに変更かな。

どっちかいうたら、そのほうが、、、、

やがて、日が昇りかけて、いくつかの船が集まりだしたころ、右舷ミヨシの人にヒット。

竿を船べりから曲げて、70センチほどのメジロ。

 

丸々と太って、でも、脂のノリはまだもう少し先、と宿の女将さんが言うてました。

釣り方はシンプル。

胴付き仕掛けにオモリ30号。

宿の仕掛け、ハリスは7号くらいか。枝バリが80センチほど。捨て糸が150センチくらい。

小アジを鼻掛けにして、底へ。根掛かりに気をつけて、竿先がフワリ、フワリ、ゴツンッ。

大きく合わせて、ドラグを頼りにひたすら巻く。

それの繰り返し。

とにかく引きは豪快。

締め込んで、走って。

走って、締め込んで。

船の下に入られないように。

1匹、2匹

順調に数を伸ばして。9時過ぎに竿終い。

新川さんの釣果。70~75センチのを7匹。

ボクは3匹。

釣果の差はウデの差なのでありました。

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船釣りフェスタin京セラドーム大阪

2013年09月09日 | 無駄無駄庵日記

8日の日曜日、京セラドーム大阪で開催された「2013・船釣りフェスタ」へ行って来ました。

着いたのは開場時間の午前10前を少し過ぎたくらい。すでに会場へのエスカレーター乗り場は列を作っていました。

受付を通って、会場へ。

と、見慣れたお二人。

釣場速報の「釣速船釣りクラブ」でご一緒する釣り女子の倉窪さん(左)と矢尾さん。

そう、釣り友達。

このフェスタは「名光通信社(釣場速報)」の主催。

で、その関係で(どの関係やねん)お二人は受付担当でたぶん、ボランティア。

笑顔にお送られながらと、勝手な思い込みで会場内へ。

朝一だというのにかなりの人出。

まずは、一通り流しながら奥へ。

その間に旧知の方や釣場速報のスタッフなどと言葉を交し、おっおっ、、、、、

              

声をかけて下さったのは、釣り友、ブロ友のどらごんさん(左)とミラクルマンさん。

どらごんさんとは谷川の春日丸でよくご一緒しました。ちょっと太ったんと違いますか。

ミラクルマンさんは笑うとお顔がクシャクシャになって、この笑顔でいろんなミラクルを引き起こしたはるんカナ、などと思ったりして。

「それにしても、タチウオ激渋ですね」とか「今度、谷川へタチウオ初出激」「ボクは泉南へ」とか場所が場所だけにほんの少ししかお話しできませんでしたけれどけっこう盛り上がって、じゃあ、また、どこかの船で、、、、、とTEL番を交してお別れ。

シマノのブースでタチウオ竿を振って、ライトゲームがエエな、リアランサーも胴に張りがあってとか「触っていると欲しくなる病」が出て。

ダイワのブースで「JOGパワー」電動リールを操作して、思ったよりやり易いのに心が揺らいで、、、、、でも、まだ買わへん、もう少し改良進化してから、、、、、

クラブの人達と顔合わせて、今度の例会、オールナイトのイカ釣りどうするん、行くの?、、、、あそこにええイカ竿があったで、、、、

そして、何人かの人に、このブログ見てますよ、いつも、タチウオあんまり釣ってませんやん、と冷やかされたり、、、、、

おう、ここにもユルキャラが、、、、、

            

海の安全を守る海上保安庁のマスコット「うみまる」。

たんに釣り具を並べるフェスタではなく、しっかりと安全への意識付けをPR。みなさ~~ん、救命着をつけましょうね。

ちなみに、彼の階級は2等海上保安正とか。

そんなこんなで再びシマノのブースへ。

今井さんにねだって、坂本智子さんとのスリーショットで本日の〆となりました。

そそ、それにしても智子さん、顔が小さい!

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夕べに萎む・・・・

2013年09月08日 | 無駄無駄庵日記

午後5時ごろの芙蓉の花です。

蕾のようですが、花を閉じています。

朝に開いて、夕方に閉じて萎み落ちる、一日花。

朝夕に秋の気配が感じ取れるころにもっとも花の勢いが強く、次々と開いて萎み落ちて。

儚さとほんの少しの色香で美女にたとえられることがあります。

「芙蓉の顔(かんばせ)」・・・・美しい顔立ち。

「芙蓉の目もと」・・・・涼しげな目もと。

細い路地を抜けて、住まいの突きあたりの平屋に咲く一群の芙蓉。

このところ花が閉じ切ってしまうと直ぐに夕闇にまみれて。

路地にもほんの少し風が通り、翌朝に開くであろう蕾を揺らして。

好きな花。

朝よりも夕暮れが好ましいこのごろです。

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行くたびに渋くなってるぞ、タチウオ!

2013年09月07日 | 無駄無駄庵日記

9月4日、今シーズン3回目のタチウオ釣りへ、、、、、水深50m、テンヤが底に着いて、いつものようにリーリング。

タナはどこかな、どんなんかな。

10m巻いて。

15m巻いて。

純栄丸の船長の指示は底から15mくらいでぇ~~す、って。

でも、余分に5m巻いて、底に落とす。

10m巻いて、15m。

そしてまた、底へ。

巻いては底へ。

ああ、もう何べん繰り返したやろ。

流し始めて2時間は経ったン違う?

その間アタリは数えるほど。

コツンときて、直ぐにココンときて、合わしきれずに、

これ。

アタリもないのに、これ状態のこともあって。

ああ、もう何べん繰り返したやろ。

そう云う巡り合わせなのか、今回が一番渋いのんと違いますか。

船中10人。釣っている人はまばら。

でも、釣ってるわけで、アタリのタナは底から5mとか。

ボクも5mでコンと来たのを即アワセして、やっと1匹。

ホンマに2時間経ってました。

そして、30分経ち。1時間経ち。

急に雨が強く降り出して、出ているのか出ていないのか判らないような反応を拾って、やっと6匹。

時刻はお昼前。

ツ抜けは無理や、と諦めかけたとき、ゴツンと来たのがメーター級。

で、7匹目。

ひょっとして、行けるかもとやる気を出したとき、明石大橋の向こうの空が真っ黒。

撤退、、、、、、、、、でありました。

次回こそは、、、、、

次回こそは、、、、、

行くたびに熱くなるぞ、タチウオ。

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なるほど!ザ・キスの投げ釣り

2013年09月04日 | 無駄無駄庵日記

少し前、純栄丸でタチウオを狙ったとき、その船着き場に一人のおっちゃんが現れ、釣り支度。

磯竿の3mくらいのに小さなスピニングリール。

樽型の中通しオモリにハリスは50cmぐらい。

ゴカイをハリに通して、ああ、それはキス釣りやね、おっちゃん。

ぴゅう~~と投げて、サビイて、、、、、ココンコンとキス。

でも、仕掛けを飛ばす方向がちょっと変。

砂浜に向けてぴゅ~~ん。

エッ、エッ、エッ。

それは、どうゆことなん。

でも、平然とそのままサビイて、仕掛けが海のなかに引き込まれて。

ココンとキス。

ボクの方を振り向いて「あのね、仕掛けが海に落ちるとね、ぽちゃんと音がしますやろ」

ボクが「へえ、へえ」と頷いて。

「音がしたら、キスが散ります。そやから、砂浜にオモリを落とす」

「そのまま、サビいてね、ほらほら、また釣れた」、、、、、、、、

、、、、、、なるほど!ザ・キスの投げ釣りでありました。

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