無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

必至のパッチ・・・・夕日のマダイマン

2013年08月31日 | 無駄無駄庵日記

マダイが漁礁に付きだした、、、、、かなあ???、、、、、という情報があって西舞鶴のたなか丸で冠島へマダイ釣り。

この日の仕掛けはテンビンフカセ&胴突き。

午後2時に船着き場を離れて、約40分。

船が漁礁の際にイカリを入れて、まずはテンビンフカセで。

一投目。水深が70mくらい。

仕掛けが底に着いて、タナ取り。

しかしまさかの、根掛かり。

タチウオでもそうだったけれど、このところ一投目でのアクシデントが多い。

でも、気を取り直して

こんな感じ。

時刻は午後の3時ごろ。

竿が舞い込むにはまだ早い時間帯。

やがて、日が沈みかけてエサ取りが消えたころが勝負。

とはいえ、そこは楽天的に。

           

早くも勝利のサインを出して余裕の、谷村さん。

その顛末は?????

そして、竿先を凝視し続ける、眞鍋さん。

力を抜かんと夕方までもたんよ~~。

           

こちらは、松村さん。

竿先に背を向けて、気配を殺すというか、油断させるというか、実はこのとき早くも一匹ゲット。

45cmほどのマダイ。

潮が全く動いていなくて、皆が困り顔のなかでの一匹目。

喰うときは喰う、のか。

後が続けばタイに喰い気がある証拠だが。

その後しばらくアタリがなく、、、、、、一時間経過。

と、眞鍋さんに40cmほどのマダイ。

エサ取りのタナをかわしきって、底から30mくらい。

そう、エサ取りに悩まされながら、必至のパッチでタナ探し。

仕掛けを入れる度にタナを変えて、5分間隔で回収。

なんども繰り返し、エサの残りぐあいを点検。

ようやく日が沈みかけて、エサ取りの反応が消え始めて、タナが落ちついて

オウッ、55cmのマダイ。

魚体もボクも夕日を浴びて、美しすぎるうう~~~夕日のマダイマン。

って、云うてる間に日が沈んで、船に灯りがともって、シイラやら、小サバやらが掻き回し始めて、夕マヅメ終了。

この日ボクはこれ1匹。松村さんが45cmを2匹。眞鍋さんは40cm、61cmの2匹。

早々と勝利のサインを出した、谷村さんはエサ取りに悩まされ、タナ取りが決まらず、あえなく撃沈。

動かない潮とマダイの活性の低さに泣かされながら、必至のパッチで挑んだマダイ釣りでありました。

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ノマセでヒラメ・・・エサに泣かされて

2013年08月27日 | 無駄無駄庵日記

ヒラメの自己記録、それは恥ずかしくなるくらい昔に経ヶ岬沖でアジノマセで釣った82cm。

以来、それを超えることを目標に通っているがいまだに超えていない。

もっとも、それほどのヒラメは狙って釣れるものではないが、確率的に「チャンスやん」と云う時期があるのかも。

宮津養老の裕凪丸のHPを見ていると80cm超えを始め、90cmなんていう幻に近いサイズが釣果写真としてアップされている。

それって「チャンスやん」。

自己記録更新は、果たして、、、、、、

、、、、、、8月22日、養老の港に着いたのが午前五時。

定置網で獲れるのは豆アジ。これはエサにはならん。

ということで、サビキでエサのアジを釣って、ヒラメポイントヘと云う段取り。

水深60m。仕掛けはハリス6号のノマセサビキ。

太仕掛けなのは喰ったアジにヒラメやメジロが喰いつくことがあるから。

なんとも嬉しいハナシ。

しかし、釣れてくるのはこれ。

          

サクラダイにシキシマハナダイ。

華やかな名前のお魚だけれど、ヒラメには向いていない。

アジ、アジ、アジ。

たまに20cm~23cmのがぽつぽつ釣れて。

4時間以上ねばって一人10匹足らず。

これでは釣りにならんけれど、とにかくヒラメ狙いへ。

ポイントに着いて、水深が60mほど。

漁礁の淵を流し、ヒラメのアタリを待つ、待つ、待つ、、、、、、竿先が上下に揺れて、グングン、グングンと引き込まれ。

でも、それっきり。

そんなことが2~3回あって、アワセが早かったり、反応だけだったりして。

この日はサビキに掛かったタイと、一瞬ヒラメかと思わせた、マトウダイ。

西野さんにはアカヤガラ。笑うに笑えない軽くメーター超えです。

アップにしてみましたって、別に意味はないけど刺し身や塩焼きにして非常に旨い魚。

そして、最後の最後に、、、、、、、

今日はアカン、ぜんぜんアカンと誰もが諦め切った時にグンッと竿先が入って、岸田さんに50cmくらいのヒラメ。

結局エサ切れでヒラメ釣りは2時間ほど。

ヒラメの反応はあったのだから、エサと時間があればヒラメをそれも、自己記録を超えたのが来ていたかも、とエサに泣かされたヒラメ釣りでありました。

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ビッグフィッシング放送1500回記念パーティーへ

2013年08月24日 | 無駄無駄庵日記

8月20日、サンテレビの人気番組「ビッグフィッシング」の放送1500回をお祝いする記念パーティーが神戸の「メリケンパークオリエンタルホテル」で行われました。

約100名が集まってのパーティ。オール阪神さん、今井さんをはじめ、サンテレビの関係者、釣り宿の方々、メディアやスポンサー、そして毎回のゲスト出演者の方々も招かれ、その中の一人としてクラブの和田相談役と参加してきました。

阪神さんの愉快なトークあり、今井相談役の番組裏話あり、放送開始時の秘話あり、、、、、もちろんここでは書けない内容ですが、どれがホントやらネタ話やら、笑いに包まれ終始和やかな雰囲気でありました。

で、一口に1500回と云いますが年月で計算すると29年の月日が経っていて、その間、やらせ、つまり、釣ってはいないのを釣ったように見せかけることは厳禁という番組発足当時の約束事を守り通して1500回を積み重ねてきたのです。

そして、そして、サプライズ。このところ番組のエンディングで流される「明日への記憶」のライブ。

歌って下さったのは曲の生みの親、ET-KINGのリーダー、イトキンさん。

釣り番組のエンディングテーマとは思えないほど詩情豊かな歌詞。

気持ちを込めての熱唱。

記念パーティーそのものもそうですが、参加してよかったああ~~と思ったのがこの場面でした。

続いて吉本興業の若手芸人さんも登場。

このあと彼が風船の中へ入ってしまうという珍芸パフォーマンスにビックリして。

笑いながら、食べながら、呑みながら、喋りながら、、、、、

2時間余りがあっという間に過ぎて行ったのでありました。

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タチウオ・・・リズムに乗れなかった

2013年08月21日 | 無駄無駄庵日記

8月19日、今シーズン二回目のタチウオ釣り。

釣果は11匹。前回が14匹。

まあ、ちょぼちょぼの匹数だけれど、今回の反省と云うか言い訳はリズムに乗れなかったこと。

一投目、タチウオによるラインブレイク。

このアクシデントはよくあるけれど、前回と同じに一投目と云うのは「ええっ~~」と云う感じ。

まあ、文句を云っても相手はタチウオ、仕方おません、、、、、

しかし、この後、三回連続ですっぽ抜け。

?????なんでなん。

実は、今シーズンから竿を変えたのです。

それまで使っていた「バリバスシーステージLTヒラメ6:4調子」の竿は微妙なタチウオのアタリも上手く捉えて申し分なかったのですが、まあ、一言で云えば、気分転換、違う竿でタチウオを、という感じ。

で、前回初めて使ったのが8:2のガチガチ竿。いわばカワハギ竿の超頑丈調子。

これもそこそこアタリの出方はよかったのですが、いかんせん、短い物干し竿で釣っているようで、胴にタメがなく面白くありません。

ならばと、今回は7:3調子で硬めと軟らかめを二本用意。

まずは軟らかめの2m30cm。穂先がグラスソリッド。

ラインブレイクの後の2投目、コツンと小さなアタリが手元に響いて、即アワセ。

10mほど巻いてすっぽ抜け。

次も、その次もすっぽ抜け。

軟らかめなのでアワセのタイミングがずれるのか、はたまたアワセが弱いのか、それとも偶然なのか。

竿に慣れる、竿を慣らすというのも釣りの面白さ、というか、それが先にも書いた今シーズンのタチウオの楽しみ方。

で、竿を替えて、硬めの2m10cm。

タナを探りながらリーリング。

しゃくって、テンヤを躍らせて、コツンのアタリは捉えられるけれど、竿先をわずかにフワリと浮かすアタリがなかなか捉えられない。

イワシがぼろぼろになっていても、です。

ボクの考えではこの「竿先フワリ」を捉えられないと釣果が伸びないわけで、それが出ない竿なのか、出ていても判らないのか。

再び、軟らかいのに持ち変えて、またもや硬いめ、軟らかいのにと、一流しが終わる度に竿を持ち替えて、、、、、、、、

、、、、、、、トホホ、いま思えばこんなんでタチウオに限らずリズムに乗れないことは明白ですよね。

そして、トホホついでにもっともらしい言い訳をすると、最初の3回連続すっぽ抜けがなければもっとじっくりその竿を試し、ゆとりをもって2本の竿の違いを楽しめたのですが。

そうそう、選んだ竿はダイワの「リーディングネライ・MH230」と「Aブリッツネライ・MH210」。今シーズンはこの日の反省を踏まえてクオリティーの高いこの2本の竿で攻めまくるつもりです。

で、下の写真は坂本さん。

彼の釣果は13匹でしたが、116cmのタチウオを釣ってその表情にニヤ顔とどや顔が出ていませんか。

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そろそろハゼかな・・・・?

2013年08月18日 | 無駄無駄庵日記

お盆はずっ~~と仕事でした。

その間気になっていたのは、ハゼ。

そろそろかなあ~~などと思いながら、お盆明けの土曜日、新淀川の河川敷を覗いてきました。

まず、目に入ったのが河川敷グランドの野球少年達。

試合後のアップでしょうか、塁間を走っています。

暑いけど一生懸命です。

コーチらしき人がグランドをトンボでならしながら声を上げて。

何周ぐらいするのかな。

で、川べりに降りてみると、阪神電車の鉄橋の下に第一釣り人発見。

ボクなりにまだ早い気もしたので、オウッ、と云う感じで近づいて。

その人と一緒に赤い玉ウキを見つめて、釣れてるんかな。

す~~と、ウキが沈んで、、、、、ああ、根掛かりやん。

振り向いたハゼ人は首を横に振って「こればっかり、あきません、早いんカナ、、、?」とか仰って、笑顔で挨拶。

と、少し向こうのテトラ際にハゼ人。

タモを背中にさして、う~~ん、どうやらチヌ師。

この辺なら、キビレ狙いか。

釣れてますか、、、、声をかけようと思ったら、10mほど離れた所へ移動。

なんていうのか、集中したはるし、よう日に焼けたはりました。

こちらは親子で川遊び。暑いですけど、カニを捕まえに来たとか。

子供はもう一人いて、お母さんが抱きかかえながら、カニカニ、ほらそこ、石の下、、、、。

幼稚園くらいの少年が覗きこんで、、、、、でも、すでにカニは穴に潜り込んで。

そして、また、お母さんが、カニカニ、、、、、、。

お母さん、転けんとってや、赤ちゃん大丈夫かいな。

二人連れのハゼ人。

ボクが河川敷へと降りて行った時、あそこ、あそこがええねんという感じで川原を歩いて行ったお二人。

きっと、ええ目をしたことがあったのでしょうね。

でも、ボクは竿を出したことのない場所、、、、、、、、、

そんなこんな、、、、、、、この日は様子伺いというか、釣れてたら道具を取りに帰って、、、、、、、といういやらしい魂胆なのでありました。

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旨そう!・・・・アコウの船上風干し

2013年08月15日 | 無駄無駄庵日記

以前、裕凪丸でアコウを狙った時、トモのほうで船長がやっていた、アコウの船上風干し。

ボクがへえ~~と云う感じで見ていると「旨いっすよ、これ、絶対に」「やってみて下さい」と船長が奨めてくれました。

しかし、時刻はお昼前。

残された時間でこの風干しが出来上がるとは思えずに、それでも、家に帰って一夜干しに、、、、などと思ったのですが、やはり潮風にあてるということが旨さを増すわけで、、、、、ついに諦めて、まあ、写真だけ。

それにしても、裕凪丸の兄弟船長、ナイスですね。

アコウが掛かると根に潜られないように「巻け、巻け、巻け~~っ」と大声で応援してくれたり。

「おっ、おっ、デカイデカイ」と一緒に喜んでくれて。

猛暑の最中「熱中症に気をつけて~~、水分捕ってやあ~~」と気遣ってくれて。

釣り人を釣る気にさせてくれる、、、、、出来そうで出来ない心遣いではあります。

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遅かったのだ・・・・タコ例会

2013年08月11日 | 無駄無駄庵日記

8月4日、明石の小松丸をチャーターして行われたクラブのタコ釣り例会に参加してきました。

港を出たのが午前6時。

ポイントは二見沖。

水深が10mくらい。

アジ、イワシ、サンマ、手羽先、豚のラード、カニ、、、、、思い思いのエサをテンヤに括りつけて。

底を少し曳きづりながら、、、、、、オッオッオッ、、、、、さっそく雁野(がんの)さんが竿を跳ね上げて、水面に浮かんだのはキロオーバーのタコ。

抜きあげるか、タモで掬うか、いっしゅんの躊躇が仇となり、さよならさよなら。

しかし、直ぐに次のを喰わせて。

ああ、でも、遥かにサイズダウン。

雁野さんのタコ釣りのウデは定評があって、テンヤの種類も潮に合わせて取り変え、この日はオモリが固定された物を使用。

ボクは、だらだらと、頓着なしに一種類。

ウデの差は歴然と出て、雁野さんが3匹釣って、その間ボクはゼロ。

で、上の写真の奥の方で「えっ、どんなん、大きいの」と、こちらを向いているのが植田さん。

彼もボクと同じように一匹目を釣り上げるのに相当時間を費やし、竿を変えたり、エサを変えたり、努力の賜物で、

この笑顔。

でもね~~、タコの乗りはいっときに比べて遥かに悪くなっているのですよ。

2匹目がいつ来るのか、それはボクも含めて、無心に誘い続けるしかないのです。

と、、、、、、

小松丸のマドンナ、まどかチャンがミヨシの先端で手釣り。

あれよ、あれよで、3匹取り込んで、ニッコリポーズ。

凄腕を披露して、「もうちょっと早よ来てくれてたらね~~」と残念がり、またもや糸を手繰り寄せていました。

で、潮が緩み始めて、潮止まり、船が少し東に移動して。

再び、潮が動き出して。

やっと1匹釣ったあ~~と、森さん。

岸田さんはこれで3匹目。

完全ゼロ、つまり途中まで上がって来たのに、、、ということもなかった人が3~4人いて。

ちょっと考えられないような貧果で、雁野さんらが釣った6匹が最高釣果。

まさに「遅かったのだ・・・・タコ例会」でありました。 

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やっぱりタチウオ・・・どうしてもタチウオ

2013年08月07日 | 無駄無駄庵日記

タチウオのシーズンがやってきましたよ~~~。

8月6日、さっそく純栄丸へ。

この日は大潮。

ここ数年は小潮廻りがタチウオの潮だったのですが、やっぱりタチウオ、どうしてもタチウオということで潮廻りりは度外視しての釣行。

須磨沖で船が大きく旋回して、船長の合図よりも早く仕掛けを降ろして。

10m、20m、30m。

60mで底。

ゆっくり巻きあげ、、、、、50mでコツンとアタリ。

即アワセ。

掛かりません。

ゆっくり巻きあげ。

コツンを見送って、そのままダダ巻き。

反応なし。

再び50mまでテンヤを降ろして。

コツンとアタリ。

アワセきれずに、、、、、。

おまけに、タチウオにやられてラインブレイク。

いきなりの高切れでペースを掴み損ねて、う~~ん、どうも変。

ならばと、昨シーズンの抽斗を曳き出して、対応の仕方を反復。

船が転進して、やはり50mでコツン。

合わせずにステイ、そしてシャクリ。

ゴツン!

今シーズンの1匹目を写真(上)に納めて。

再びしゃくりながらリーリング。

そうそう、こんな感じやった、と、抽斗を整理しつつのタナ探り。

テンビンで攻めていた山本さんに90cmクラス。

このところ、釣速船釣りクラブでご一緒することが多く、いつも一目置いているのですが、やはりこの日も頻繁にアタリを出して、順調に数を伸ばして居られました。

で、シーズン初めのせいなのでしょうか。釣れ上がるのは80~90cmが多く、たまに100cmも混じり、サンマのように細いヒラヒラとしたタチウオは姿を見せません。

徐々にアワセのタイミングも掴み始めて、グイグイと力強いタチウオの引きを楽しんで。

坂本さんもメータークラス。

アタリが遠のいた時間帯、すっぽ抜け、取り込みでバラシ、気付かぬうちにエサがない、、、、いろいろあって、シャクリ続けてこの日の釣果は14匹。

竿頭の21匹には及びませんでしたが、まずは出だし良好という感じでありました。

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タコが魚探に・・・・

2013年08月04日 | 無駄無駄庵日記

タコが魚探に写ってる、、、、、という冗談が飛び交うほど釣れていたけれどここしばらくは鳴りをひそめた気配。

そのかわり、ゴマサバ、マルアジと夏に美味しい魚が釣れ出し、それならと坂本さんと純栄丸へ。

7月31日、この日の相客は2人。

ボクと坂本さんはトモに、他の二人はミヨシに。

まずは、アジ狙い。

須磨沖でサビキ釣り。

早々にミヨシの人が、23センチくらいのを一匹。

しかし、それっきり。

反応は、ゼロ。

で、辛抱を切らして、潮時には早いけれど、マダコ釣り。

       

イワシを60号タコテンヤに括りつけて、、、、、イワシの頭はハリ先を向けるか、オモリ側か。どちらがエエのか。

大差はないとおもうけれど、坂本さんはこの逆。

タコじゃらしは無し。

海底をゴトゴト曳きづり、竿先でチョイチョイと上げてオモリを浮かす。

ぐ~~んと竿先が重くなって、クソアワセ。

上がって来たのが、これ。

よく見ると、数本の足が切れている。

タコは自給自足というか、自分の足を喰う。

空腹のあまりなのか、ストレスによるものなのか????どうなの????。

続けて竿先が重くなって、、、、、タコの前アタリが判るという人がいますが、ボクには判りません。

それで、釣れる数が伸びないのでしょうね。

で、2匹目のはリールをグリグリ巻いても上がってこない、ドラグを締めなおして、あれますっぽ抜け。

坂本さんはキロクラスを2匹。

エサをイワシから手羽先に変えたり、またイワシに戻したり、、、、結果はイワシの方が良かったような。

船が明石大橋の下に移動。

水深が40m。

電動リールを持ってきたらよかった。

グリグリ巻いて。 

         

小ダコ。

ふと思って、ケミホタルをテンヤのラインに付けて。

直ぐに、小ダコ。

次も、小ダコ。

リリース。

今度は持ち帰りサイズ。

う~ん、ケミホタルってどうなの。

タコじゃらしよりもタコを呼ぶの?

ともあれ、ここでは小ダコが多いのか、なんどもすっぽ抜け。

テンヤのハリに掛からないのか、間をすり抜けるのか。

天網恢恢、タコ怪怪、、、、、、なんのこっちゃで、午後1時に竿納。

釣果は7匹でありました。

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フカセのマダイ・・・・・(泣)、(泣)、(嬉)。

2013年08月01日 | 無駄無駄庵日記

アコウやヒラメのノマセで行く宮津養老港の手前にある日置の港。

随分と昔にここから船を出してアマダイを狙ったことがあります。

お世話になった梶島丸の船長にそんなハナシをすると「ああ、それやったらおやっさんが元気なころやね~~」と返事。

そういえば、アマダイ釣りはこの梶島丸だったような、、、、船名に記憶があるような。

で、この日はマダイ狙い。

午前10に港を出て、冠島近辺の漁礁でイカリを降ろしての掛かり釣り。

まずは、完全フカセで、ということでトモから流して、200m。

エサがそのまま。

次は250m。同じくそのまま。

「上潮だけが早くて底潮が動いてない」「仕掛けが戻ってくる」と、ミヨシで60号オモリのテンビンフカセでやっていた眞鍋さん。

うわ~~、地獄潮か、、、、、と、泣きが入って、でも、まあ、もう少し流してみよか、、、、、、アカンかな。

なんて迷っていると、、、、、、。

その眞鍋さんに75cmがヒット。

続けて45cm。

「底から5m切って、アタリは小さい小さい、コツコツでしたわ」

ああ、迷う前にしっかり決断しとったらなあ、、、、、、、、(泣)。

時間はまだまだあると云い聞かせて。

テンビンフカセに変えて。

でも、それ以後眞鍋さんを含めてまったく反応なし。

90mで着底して、75mまで戻される。

5m切って、10m切って、最終は25m切ってもエサ取り。

それならいっそ軽いオモリ(5号)でテンビンフカセ。

120mで着底。

そのまま底を引きずりながらリールを巻いて、ときどき竿を煽って誘い。

105m辺りでコンコンと来たのが、40cmほどのマダイ。

やっぱりベタ底に居るんや。

次も同じ所で、マダイ。

よしよし、読みは正解ですやん、、、、、(嬉)。

で、上潮が緩み始めて、ビッグサイズを狙って、再び完全フカセ。

150m辺りでスプールの回転が速くなって、止め待ち、、、、、送り直して、、、、ラインがスルスルと出て、同じサイズのマダイ。

続けてマダイとハマチ。

そのまま夕マヅメに突入して、7時過ぎまで粘ったけれど、この日はハマチ1匹と40cm前後のマダイが4匹。

地獄潮に散々泣かされて、でも、なんとか読みが正解となってこの釣果。

ほんの少し、、、、、(嬉)、でありました。

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