無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

女子友からブドウ

2013年03月31日 | 無駄無駄庵日記

女子友からブドウを貰いました。

えっ、なんでこの時期にブドウなん、、、、、

「輸入品、外国産、チリ、レッドグローブ云うねん」

へえ、へえ。

「皮ごと食べれるけど、種があるねん、腹立つやろ」

へえ、へえ。

「あじゃりもちのお返し」

へえ、へえ。

一粒ちぎって食べようとすると

「アカン、洗ろてから、皮に白いのンがついてる」

へえ、へえ。

ということで洗ってたべてみました。

甘さと、少しの渋み。

外国では皮ごと食べるのが一般的とか。つまり、皮ごと食べれるように栽培されているので農薬の心配なし。

皮の白いのンは糖分が滲みでたモノ。

冷やした日本酒に合うかも。

秋田のお酒、雪の茅舎の純米吟醸生原酒。

日本とチリのコラボ。

お米の香りとブドウの香り。

喧嘩することなく美味しくいただきました。

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へえ~、ここまでやるか、というサビキ仕掛け

2013年03月29日 | 無駄無駄庵日記

鳴門でメバルを狙ったとき参加者の一人が見せてくれたサビキ仕掛け、、、、、、

へえ、というか、ここまでやるか、というサビキ。

それが、これ。

写真をよ~く見てください。

耳の端っこで聞いたことはありますが「サバ皮醤油漬け・七味入」「漁師の裏技」

実物を見たのは初めて。

味覚を持つ魚はいますが、メバルは、というより醤油に七味は辛いン違うの。

喰うた時あまりの辛さに慌てて吐き出して、そのはずみでハリにかかるンかああああ、、、、

他の人にサビキにシロウオの絵を描いたのも見せて貰いました。

絵画鑑賞?????メバルが?????

ともあれ、そんなん反則違うのん。

釣り人の気持ちをくすぐり過ぎてませんか。

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出版記念会に行ってきました

2013年03月27日 | 無駄無駄庵日記

俳句の仲間、陽山道子さんの句集「お~い雲」の出版記念会に行って来ました。

これは集いのお開きの時の記念写真。

皆が和やかに笑顔で写っています。

中央で花束を抱えているのが、陽山さん。

その左横が旦那さんの、坪内稔典さん。ボクが所属している「船団の会」の代表。

    おーい雲一生いっしょ牛膝

句集のタイトルとなった陽山さんの句。

牛膝は衣服などにひっつくあの「いのこずち」。

陽山さんとは20年以上も昔からの俳句仲間。お祝いの挨拶に立たせて貰って、、、、

     水甕に水の溢れて桜の夜

里の外れに密かに咲く桜、、、、、水甕にいっぱい水を溜めて、ちょっと寂しくも充実した暮らし、、、、そんな感じ、、、、、ボクの好きな集中の句です。

そして学芸会的に場を盛り上げ、句集の中の句を朗読。

     青葉風屋根の大きな家を買う

     ぼくたちもきみもあなたも雲の峰

     散らばって増える家族や雲の峰

歓談の最中、船団の会の面々。

ホームページはこちらでえ~~す。覗いてみてください。

挨拶に立たれた、陽山さん。

誠実な人柄そのままに素敵な挨拶でした。

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木瓜の花・・・・ボケの花

2013年03月25日 | 無駄無駄庵日記

暑さ寒さも彼岸まで、、、、、

この日は最高気温が20度近くなって、、、、、、

家内と二人、、、、、

先祖のお墓までぶらぶらと、、、、、

ついでにカメラを持って、、、、、

途中、幼稚園の垣根に木瓜の花、、、、、、ボケの花

なんともかわいいというか、なんでこんな名前なん、、、、

実が瓜に似ていて、木になる瓜で「木瓜(もけ)」とよばれたものが「ぼけ」に転訛(てんか)したとか。

バラ科の植物。中国原産。彼の地では「報春花」。

緋木瓜は深紅色。白木瓜は白。更紗木瓜は紅白混じり。蜀木瓜は朱をおびた濃紅。広東木瓜は淡紅大輪。

ということは、更紗木瓜。

その名前とあいまって和やかで、温かみのある咲きよう、、、、、子供らのはしゃいだ声がいっそう春をまぶしくしてくれました。

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京都へ行って来て・・・・・女子友のお達し

2013年03月23日 | 無駄無駄庵日記

春風に髪をなびかせながら女子友がやって来ます。

にこにこと笑いながら、ときに小走りにやってきます。何か魂胆がありそうです。

おばちゃんが走ったら危ないのに。

と、云う声が聞こえたのかどうか、真顔になって「あじゃりもちって知ってる?」「京都の銘菓やねんて」

一瞬キョトンとしましたが、「知ってるで、あじゃりは比叡山を千日回峰行をなした僧侶の称号、、、、」「阿闍梨と書くねん」

「ええ、違うで、お餅のことやで、、、、餡子入りの」

ハナシはかみ合わないまま進んで、どうやら京都に行ってそのあじゃりもちを買うてきて、というお達し。

まあ、月に2回は京都の女子友達に会いに行きますから、、、、、、といういことで行って来ました。

ここがそのお店。満月と云う名。

出町柳にある本店です。

阿闍梨餅以外に店の名を冠した満月という和菓子も有名なのですが、それは土、日の限定販売。

次々とお客がやって来て、店員さんは大忙し。

箱詰めは女子友に、バラは家内に。

出来たてなのかほのかに温かい。

これがその阿闍梨餅。

千日回峰行のときに僧侶がかぶっていた編代傘、写真の左端の人物絵が被っている傘がお餅の原型とか。そして、餅は修行中の非常食として僧侶が持ち歩いていたもの。もちろん餡子なんか入ってませんよ。

封を切ると甘い香りが漂って、、、、、、写真を撮っていると、

さっそく女子友からメール、、、、、テレビでやってたのとおんなじ、、、、、どら焼きのようで餅のような食感、2個はペロリ、、、、こっそり、ゆっくり食べるお菓子やわー、、、、とか。

ああ、それはお役に立ててよかったですううう。

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鳴門でメバル・・・・サビキ巻き巻きで5連!

2013年03月20日 | 無駄無駄庵日記

3月17日。

クラブの例会で鳴門へメバル釣り。

エサ釣りよりサビキがイイよという事前の現地情報。

参加者18名が3船に別れて、亀浦港を離れたのは午前6時。

ボクが乗ったのは蛭子丸。

朝一番のポイントは大鳴門橋を潜って、飛島の近く。

底に着いたら4~5m巻いて、とういうのがセオリーとか。

使ったサビキがこれ。

そのものズバリで「鳴門船サビキ」

パケはやはりサバ皮の緑パンダ。

で、巻き巻き。

ああ、それは早いな、と船頭の指示。

超スローで巻き巻き。

ピクピクとアタリ。追い喰いを狙って、でも、やはりピクピク。

10cmほどのが2匹。

 しばらく流してアタリなし。

播磨灘を北へ移動して、瀬方で巻き巻き。

樋口さん他、船内1~2匹。

今度は再び、飛島へ。

ここでまたもや1~2匹。

「イカナゴがおらんからねえ」「メバルが喰わんのよ」と船頭。

エサがないのでメバルが勇み立たないと言う。

もう少し南へ下がって、魚探を見ながら「ようけ写ってる」、「ここで喰うたら大きいで」と船頭。

巻き巻き開始。水深が30mほど。

底に写ってる、とのことなので、2m巻き巻き。

ググッと食べごろサイズ23センチほどのメバル。

大河内さんにこの日最大のクライマックス、巻き巻きで5連。(注・一匹は足もとにポトリ)

そして、そして、あとは巻けども巻けどもアタリなし。

この5連は何だったのか、、、、、、疑問だけが残った鳴門の巻き巻きメバルでありました。

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鰯の頭も信心から

2013年03月18日 | 無駄無駄庵日記

節分の日の鬼遣らい。

豆を撒いて、福は内~~、鬼は外~~~

歳の数だけ豆を食べて、無病息災。

あるいは、焼いたイワシの煙で鬼を追い払い、柊の葉と一緒にイワシの頭を門口に吊るす。

豆撒きはしますが、イワシはしません。

少し前、神戸の街中を歩いていると、イワシと柊が吊るされていました。

          

これです。

風習があるというのは知っていましたが、実際に見るのは初めてです。

柊はその尖った切っ先で鬼の目を突く役目。

平安時代からの風習とか。

いつまで吊るしておくのかな。

次の年の節分に入れ替えるのかな。

ともあれ「鰯の頭も信心から」という俗言はこの風習が発祥と聞きます。

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ええもん見っけ・・・・かなぎちりめん

2013年03月15日 | 無駄無駄庵日記

         

デパ地下の食品売り場をうろうろしていると、イカナゴの生や釘煮、新子の釜揚げ、それらに並んで小さなパック入りのちりめんを見つけました。

ちょっと色が濃い、白くありません。

硬く干したじゃこちりめんと云う感じですが、説明書きに「かなぎちりめん」「イカナゴの塩湯でを干したもの」「3月、4月の限定販売」とあります。

つまり、と云うほどのことはないですが、要するに、イカナゴのちりめんじゃこです。

引き抜いた古釘に似ているから、かなぎちりめん。「かなくぎ」から「く」が抜けて「かなぎ」とか。

ちょっと珍しいかな。

ボクは初めて。

買って帰って口に頬張ると、、、、、旨いですね。

塩味が効いて、魚の味が濃くて、、、、、

天日干しやからかな、、、、

硬くもなく柔らかくもなく、適度な歯ごたえ、、、、

お酒の肴として充分過ぎる「かなぎちりめん」

掻揚げにしたらビールにも絶好。

ええもん見っけ、であります。

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半夜メバル・・・・素敵な釣り女子と

2013年03月12日 | 無駄無駄庵日記

淡路島、仮屋の赤嶺釣り船で半夜メバル。

この日は釣場速報の取材を兼ねて、午後3時に出船。

宮定さんとボク。そして、、、、、

女子が1名、、、、、倉窪さん。

初めてかなと思っていたら、なんのなんの、船べりに立って竿を出しているではありませんか。

海は穏やかとはいえ、船の上でバランスを取るのはなかなかムツカシイ。

竿さばきもしっかりして、なにより笑顔が素敵です。

こちらは宮定さん。

会うたびに体重が増えているようで、彼と一緒にいるとボクは小柄に見えます。

3人が右舷ミヨシに並んで仮屋沖のポイントを一流し、二流し。

アタリはありません。

船が10分ほど走って、水深が30mほど。

一流しして、二流しして、ポイント移動。

今度は20分ほど走って、水深が50mほど。

常連さんが「大きなソイがくる」と云うのでハリスを1,5号に変えて。

ここでは4回流して、誰にもアタリなし。

そして、観音さんの下あたりで、3回ほど流して、ポイント移動。

とにかくよく移動します。

釣る時間と移動の時間、、、、、、どっちに比重がかかってるねん、、、、、

と、そんなこんな、ようやく日が暮れて、、、、、、

漁師のおっちゃん達の小船が集まりだして、いよいよ爆釣タイムか、、、、、。

倉窪さんに、メバル。

すみません、写真を撮らせて下さい。

小さいね。

でも、普通ならと云うのも変ですが、こんな時は魚を思い切りカメラに近づけて、、、、ということになるのですが、彼女はそうではなく、釣った魚を両手で大事に持って、、、、シャイと云うか等身大な面持ちに好感を持ちます、、、、、倉窪さん、初めて釣ったメバルかな、違うかな、、、、、。

そして、南村にも、、、、、

こちらは約束通りグイと手を伸ばし、、、、、邪悪なポーズで不敵などや顔。

宮定さんも、、、、、約束ポーズ。

いい笑顔ですが、そこはそれ、いやいや、ここでは純粋にいい笑顔。

この日はトモから順番に竿が曲がり、ミヨシはそのおこぼれで釣れるくらい。

シロウオで、、、、サビキで、、、、青虫で、、、、、

いろいろやりましたが、クイッと竿先にアタリをみせても離してしまうことが度々。

サビキ仕掛けのハリスの長さが問題なのか。

午後9時過ぎに竿終い。

ボクラは20~23センチクラスを6~8匹程度。

常連さんは大きさは変わりませんが、ハリス40~50センチのメバル仕掛け、エサ釣りで10~15匹。

倉窪さんは、熱心に釣って、全部で10匹ほど。(ちなみに、写真のが一番小さいサイズです)

ともあれ、釣果云々より、素敵な釣り女子とご一緒できたのが嬉しい半夜メバルでありました。

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春だ、春だ、、、、、

2013年03月10日 | 無駄無駄庵日記

春だ、春だ。

魚は釣れないけれど、春だ、春だ。

このところの暖かさで、公園の桜の蕾が少しずつ膨らんで。

わずかに色付いて。

春空へ咲くぞ咲くぞと小声で話しかけているようです。

傍らでは辛夷の蕾がツンツンと、膨らんで。

春だ、春だと意気込んでいます。

これはなんの木。

丸い木の芽がさわさわと。

春だ春だとさわさわと。

宇宙と交信しているような。

魚はやっぱり釣れないけれど、なんだかシアワセ気分です。

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トラフグを・・・・・?!

2013年03月07日 | 無駄無駄庵日記

フグを釣らせてくれる船宿があります。

フグの種類も、釣り方もいろいろありますし、釣ったフグを安全に調理してくれます。

ただ、なんどかお誘いがあったのですが、うまくタイミングがあわず、フグ釣りは未体験。

う~ん、美味しいでしょう、それはもう、何と云ったってフグなのですから。

メバルを釣っていて、フグ。

タチウオを釣っていて、フグ。

タイを釣っていて、フグ。

そんな中で、トラフグをなんどか釣ったことがあります。

持って帰って、、、、と云う方法もあったのですが、、、、、ねえ、それはかなりヤバイので、欲しいという人に進呈してました。

そんなトラフグを、、、、、、、、、、、

近所のスーパーの鮮魚売り場で、、、、、そう、発見というのか遭遇というのか、おお、で、出たというのか、、、、、、とにかくデカいトラフグを売ってました。

下関、、、、、フグの本場。

天然もの。

大きさは、目測で60センチぐらい。ボクと並んで覗き込んでいたおっちゃんも感嘆の声を上げています。

腹がぼってりして、もう、旨そう、、、、、5キロくらいかな、と思っていたらお店の人が「5,5キロやで」言いながらメタボ腹を突きだして出てきました。

値段は、4万5千円。

うわ~~という値段ですが、はっきり云って安いと思います。

そんなら、買うか、問われても、調理うんぬんを度返ししてもおいそれと我が家で買える値段ではありません。

そして、そのスーパーを一周しても、二周しても、トラフグは悠然と鎮座したまま、、、、、

当然やね、そんな簡単に買う人が現れることはないです、、、、、、しかし、再び言いうならば、4万5千円は買えない値段ですが、安いと思います。

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ちょっと変った梅林へ

2013年03月06日 | 無駄無駄庵日記

家内がちょっと変わった梅林があるで、、、、、30分くらい歩かんなけど、と区の広報で見つけました。

大阪市大野下水処理場がそれ。

西淀川区にあります。

3月3日、一日限りの解放。

たぶん普段は立ち入り出来ない場所。

行ってみよか、、、、、

出迎えてくれたのは西淀川区のユルキャラ「にぃ~よん」。頭に乗せているのは区の花の山茶花。

へえ~、初対面です。

「にぃ~よん」は西淀川区をもじって、「にぃ~よん」

へえ~、、、、、まあ、可愛いですやん。くまもんほどのメジャーになってくれへんかなあ。

梅林はこんな感じ。

周囲は施設の建物。

殺風景と雅。

梅林と云っても施設内に梅が咲いているので、それを利用したよ、、、、、というところ。

アンバランスが何とも言えず、ボクにとってはいい感じ。

蓑虫がぶら下がっていたり、パッカー車に愛嬌を施したり、

施設内をうろうろとして、ちょっと異空間。

              

これは下水道管の内部を点検する移動式カメラ。まあ、胃カメラや、腸カメラと同じ要領で、人が入れないところも点検するもの。

一台、14,000,000円(記憶では)、、、、、、活躍を期待してますよ。

と、まあ、そんなこんなで市の業務のアピールを兼ねての梅林解放、とてもいいことであります。

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釣りまくりメバル、そして素敵な偶然

2013年03月04日 | 無駄無駄庵日記

                    

クラブの浅井さん(写真)から「釣りまくりメバル」の写メールが届きました。以下がその様子です。

2月23日、ヤザワ渡船で半夜のメバル釣り。

大阪北港の船着き場を出たのが午後5時。

船が走ること20分ほど、夢洲のさらに沖の人工島の脇の水深8mが釣り場でした。

船宿の餌はシラサエビ。

私は出たてのシロウオを持って行きました。

仕掛けは、ささめ針のメバリスト、ハリス0.8号、針5号、3本バリ。

明るいうちはさっぱりでしたが、暗くなる7時ごろからぽつぽつ上がり始め、一時入れ食いもありました。

37匹釣りましたが小型中心。

そして、船上で素敵な偶然。

よし&ともさんが来ておられました。

初対面ですがこの「無駄無駄庵ブログ」を通してなら、まあ、知り合いと云っていいかも。

                                               

ともさんはサビキの下針にアオイソメをつけられて大型をあげておられました、、、、、、by 浅井

南村のつぶやき、、、、、、ともさんのアオムシ作戦。技ありですね。釣果は30匹くらいとか。相棒のよしさんはくさらずに釣って、ともさんとは大差。それでいいんですよ、よしさん。家庭平和の基本ですから。それにしても浅井さん、37匹は「釣りまくり」ですやん。さすが、凄腕。阪神沖釣クラブ大賞受賞の常連さんです。

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クラブ総会・・・・ゲット、ゲット、ゲット!

2013年03月02日 | 無駄無駄庵日記

2月24日はクラブの総会でした。

昨年の締めくくりとともに今年一年の始まりの集いです。

普段の人が普段通りに顔をだし、ああ、あんた久し振り、、、、と云う人もこの日は顔をだし、、、、

会計報告、役員人事など事務的なことがらを処理して、歓談の時間。

あまりお酒を呑めない人も、なんぼ呑んでもケロリとしている人も、、、、でも、昔に比べて全体的に酒量が減りました。

クラブでは魚を釣ることを競うというのは本分ではありませんが、お祭り的な要素も大事、というわけでいくつかの賞を設けています。

そのなかの一番の賞が「阪神沖釣クラブ大賞」。年間を通した4大会、メインレースで、数釣り、大物釣りに長けた人を表彰する賞です。

真ん中は大河内さん、金メダル。

左は2位の華山さん、銀メダル。

右は銅メダルの浅井さん。

ボクはメダルはありません。いわば平場のレースでの大物賞や例会参加賞などの賞をたくさんもらいました。

コホン、、、賞の数はボクが一番。

でも、クラブ大賞に比べて賞金はふにゃふにゃ円。

しかし、塵も積もればなんとやらで、そして金額は別にしてボクなりに栄えある出来事。

おまけにビンゴ大会で4等賞となり、このうえない一日でありました。

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