無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

半夜メバル・・・・ちょっと嬉しい釣果

2013年02月28日 | 無駄無駄庵日記

純栄丸で半夜釣り。

今シーズン初めて。

どうなるのかな。

船着き場を午後3時に出て、今日の相客は4人。

ボクと坂本さんを入れて6人。

ですから、どこに座っても釣れる釣れんの影響はないはず。

とはいえ、ボクはトモに、坂本さんと並んで。

エサはシラサとシロウオ。

サビキなら緑パンダ。

須磨沖で流して、、、、、、ミヨシの人に、、、、、、おっおっ、、、、、、サバ。

坂本さんがシロウオで一匹。

ボクもシロウオ、、、、、アタリなし。

アカン、アカンが頭をよぎって、、、、、、

坂本さんも後が続かず、船が移動。

水深が40m。急な駆け上がりをトレースしながら、坂本さんが28cmほどのを取り込んで、ボクにも25cmほど。

次々というほどではなく、根が掛かりと、アタリを繰り返しながら、緑パンダで3~4匹。

そして、日が沈んで空にまん丸お月さん。

須磨沖にもどり、10mほどの浅場。

シラサの人も、シロウオの人も喰いが立って。

ボクラは変わらず、緑パンダ。

竿先に微妙な負荷がかかって、そのままじっとしていると、ググッ、ググッとメバルのアタリ。

追い喰いをさせて、、、、、、この日の釣果は18~28cmを坂本さん20匹。ボクは15匹。

いずれもこれからを期待させる釣れぐあい。

タイトルの「ちょっと嬉しい釣果」は気取り気分のええ格好しい。

ほんとは嬉しくて、嬉しくて、今までの絶不調のしおしお気分が吹っ飛んで、、、、爆発的に嬉しいのです。

ちなみに、写真でボクの顔が強張っているのはとてつもない寒さのせいであります。

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春・・・・今年も釘煮

2013年02月25日 | 無駄無駄庵日記

イカナゴ漁が始まりました。

事前の予想では「少ない」、「ひょっとしたらアカン、おれへん」などという悲観的なハナシが流れてました。

ええっ、釘煮が喰われへん、ましてやメバルやそのあとに続くタイや青物はどうなるの、イカナゴがおれへんかったら、、果たしてどうなるの、、、、、、、。

と、思っていたらスーパーの店頭に釘煮用のイカナゴがパックに入って並んでました。

1キログラム、1328円。

昨年よりちょっと高め。

でも、初物ということで買いました。

さっそく例年通り大鍋で炊き始めた家内が「アカン、なんか変、上手いこといけへん、なんでやろ」と嘆いています。

味付けも煮方も、いつものようにやっていたのですが、水揚げ後かなり時間が経っていて鮮度に問題があったのか、、、、、、、、、

      

それはよくわかりませんが、これが、出来上がりです。

写真で見て分かるように、イカナゴが壊れています。

一匹一匹がピンと立っていません。

食べてみると釘煮という名のような歯触りではありません。

味は申し分ないのですが、食感がぐずぐずです。

こんなことは初めてです。

薬味の生姜もちょっと高いのを買うたのに、、、、

家内がしおしおとして、、、、、、でも、美味しいで、などと言ってみても、それはもう、家内も食べているわけですから慰めにもなりません。

せっかく張りきって作ってくれたのに、、、、、、こんなときはどうしたらいいのでしょう。

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メバル・・・・お願い、見放さないで!

2013年02月22日 | 無駄無駄庵日記

このところメバルに見放されています。

出掛けても釣れない、、、、、、予定しても停船。

今年に入って釣った数は、、、、、ななな、何と2匹。

あまりにひどい釣果に、お願いだから見放さないで、とばかりに2月17日、須磨の仙正丸で行われた釣場速報主催の「メバル王・2013」に挑戦、いや、参加させてもらいました。

4大会を通じて最長寸を釣った人が映えある「メバル王」。現在の記録は29,5cm。

この日がその最終戦。

ここで30cmオーバーを釣れば、見放されていたメバル運もぐっと引き寄せられる、、、、、、

密かに、臆面もなく、そんな思いを乗せて13時に千守突堤を離れ、淡路沖へ。

エサはシラサエビ、、、、、水深は35m。

底から2m切って、、、、、一流し、二流し、、、、、、アタリません。

サビキの方が、、、、、う~ん、アカンアカン、、、、、迷った時点で勝敗の行方は決まったようなもの。

雑念を振り払って、シラサで、、、、、

しかし、アタリません。

並んで竿を出した、釣場速報の松村さん。この日は一般参加とか。

トモの方からときどき竿が曲がって、彼のところでストップ。

ええええええ~~~なんで~~~~

確実に見放されて、ねえ、もう、、、、、、、

喰いが悪いのはエサとなるイカナゴなどが今年は極端に少ないからとか、、、、、それにしても、、、、、

船が移動して、やはりトモの方で大きな声。

30,2センチ。

ボクは終了間際に23センチを1匹。

あはははは、、、、、今年3匹目で午後6時に竿終いとなったのであります。

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けんちん汁どうでしょう

2013年02月19日 | 無駄無駄庵日記

まだまだ寒い日が続いて、、、、、こんなときあったかいけんちん汁どうでしょう、、、、、、

これって、もともとは精進料理。

鎌倉市にある禅宗のお寺、建長寺の修行僧がつくっていたため「建長汁」がなまって「けんちん汁」になったとか。

動物性のものは使えないので野菜中心。そして、出し汁も鰹や煮干しは使わずに、昆布と椎茸が基本。

大根、里芋、人参、蒟蒻、牛蒡を胡麻油で炒め出し汁を加えて煮込む。

     

ああ、そうそう、木綿豆腐を砕いたのと薄揚げをたっぷり入れます。

味付けは味噌味、醤油味とあるようですが、我が家では塩味けんちん。

根菜類の甘味と胡麻油、そして塩味が絶妙に混ざり合って、家内の十八番です。

熱々を口に運びながら、よく冷やした吟醸酒をクイッと呑む、、、、、、寒い夜のささやかなシ・ア・ワ・セ、、、、であります。

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加太湾でマダイ・・・・やってしまいました~~

2013年02月16日 | 無駄無駄庵日記

加太湾でマダイ・・・・・やってしまいました~~~~

という写メがクラブの西野さんから届きました。

「71センチのマダイ、、、、ビニールで、、、、ピンクのやつ」

「クルクル、巻き巻き、していると、ゴゴゴンッと衝撃が走って、あとは必至のパッチ」

「釣り上げた時は嬉しさで身体の震えが止まらず、、、、もうとにかく嬉しさのトリプルですわ」、、、、、

、、、、、、2月の14日、平井丸で出船。天気はよく海は凪。しかしアタリは全体的に渋く、どうなるのかとヤキモキ、、、、、

加太湾でのナナマル超えって、まあ、釣る人は釣るのでしょうが、みごとに「してやったり~~」といっていいサイズ。

たとえそれまでに45センチのマダイやハマチを釣っていてもそのまましおしおと帰るわけにはいかず、ビシッと決めなアカンわけで、、、、つまりこの日はヨメさんと一緒、やるときはやる、というところを見せとかな格好がつかんので、、、、、、釣りの神さんに「ようきてきくれた」と内心では感謝しながら、、、、、、、このポーズ。

一緒に行った岸田さんも56センチ、51センチのマダイでなんとか面目を保って竿終い。

ヨメさん(浩子って云います)はハマチを3匹釣ったものの「赤いのが絶対釣りたい」とリベンジを誓いやる気十分、、、、、よっしゃ、よっしゃ、なんぼでもリベンジさせたるでえ~~っと鼻高高の一日でありました。

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シャッタースポット

2013年02月12日 | 無駄無駄庵日記

新淀川の河口、矢倉海岸の近くに小さな漁港があります。

釣りにではなく、ときどきカメラをもってぶらぶらとしながら歩いていきます。

我が家から30分ほど、この辺りは中学の時の学区内でした。

その時は友達もおり、結構遊びに行っていたはずなのに、まあ、それは半世紀も昔のことですから、記憶にはほとんど残ってもいませんし、当時の友達も、、、、というか、見かけてもわりません。

曲がりくねった細い路地を抜けて行くとその港があります。

写真左が淀川護岸。その対岸は節分の恵方巻き発祥の地と云われている、此花区伝法町。

港は水路になっていて船が繋留されていますが、人の気配がありません。

でも、行くたびに少しだけ辺りの様子が違っています。

廃船もあるようですが中には新しいと思われる大漁旗を掲げている船もあります。

いつぞやは船底のペンキを塗り替えている船もありました。

写真では整理がいきとどいていて、鄙びた感じはしませんが、護岸の周囲は雑然としていて、漁具がほったらかしにされたり、何かを燃やした後がそのままであったり、錆びた碇がごろんとしていたり、、、、でも、こういうところが絶好の撮影スポットなのです。

この日は港の奥に黄色いウキが付いた網が干されて(たぶん)いました。

ということは、漁をしているんですね。

そういえば、港の入口に大きな袋がいくつか並べられ、閉じられた袋口から同じ色の網がはみ出ていました。

へえ、、、、、、なにを獲ってるんやろ?

一時間近くうろうろしてましたけど、誰とも出会いません。

まあ、漁のことは気になりますが、カメラを構えるのはそのほうが落ちつきます。

立ち入り禁止の看板はありません。しかしカメラを持ってうろうろしていると「怪しげな男が漁港に侵入、断わりもなく写真撮って何しとんねん、コラッ」てなことになったらどうします~~~う。

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根魚釣り・日本海は雨でした・・・・でも、

2013年02月08日 | 無駄無駄庵日記

2月4日。宮津養老から船を出して、根魚釣り、、、、、ポイントが風裏なので波高の心配はないのですが、雪の心配は充分にあり、、、、と思っていたら、雨でした。

ただ、激しい雨ではなく、ときおり日が射して、まあ、かろうじて辛抱できるぐらいの雨。

出船は午前11時。

ポイントは養老の港を出て丹後半島沿いに宮津湾を北へ10分ほど走ったところ。

水深が20mほど。

船にはホタルイカ、持参のサバの切り身、キビナゴ。

他の人はエビ、イカの短冊。

どれがいいのか、結果からいくとなんでも喰いつきました。

ガシラと、アコウ。

ただ、キビナゴはエサ持ちが悪く、コツンで終い。

ホタルイカは時にヒラヒラした足だけ喰われてお終い。

これはアコウ。25cmくらい。

船内最初の1匹、、、、、柴田さん。

湾内の浅場ですからまあ、こんなものでしょうか。

仕掛けは胴突き。オモリハ30号。

底をこんこんと叩きながら、、、、、、、

ボクにはガシラ。ウッカリではなく、いわゆる本ガシラ。そこそこのサイズにニッコリ。

岸田さんにこの日のビッグワン、30cmほどのアコウ。

こんなのが2~3匹釣れたら文句なしなのですが、、、、、、

、、、、、風が少し凪いできたので大きなガシラを狙って少し沖に移動。

しかし、アタリは無し。

今度はヤリイカを狙って、移動。

落とし込んで誘い上げた時にノル、、、、、とかで

大河内さんに、この日の一杯目。しかし、それっきり。

再びガシラ、アコウ狙いで最初のポイントに移動。

20cmほどのガシラを数匹取り込んで、16時に竿終い。

この日のボクは23~27cmほどのアコウ3匹。ガシラは23cm前後が10匹という釣果。

湾内での短時間の小物釣りとしては充分楽しめたのであります。

雪や風で停船と云うことにならなくてよかったし、、、、、、。

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尼崎・煉瓦の館・・・・工場写真展

2013年02月05日 | 無駄無駄庵日記

阪神電車の尼崎駅。その線路沿いに煉瓦造りの建物があります。

なんだろう。

いずれ、阪神電車の関係する施設でしょうね、、、、、、

機会あれば近くに行ってみたいな、、、、、

で、そんな機会が訪れました。

阪神沿線工場写真展が開催されたのです。

無料、、、、、、いい響きですね。

駅のすぐ傍の庄下川を渡るとその建物のほぼ全容が見えます。

尼崎煉瓦倉庫。

明治38年、電車用や近隣への電力供給のため火力発電所として造られた建物。

普段は立ち入ることのできない場所です。

で、工場写真と云うのは人物写真とか、スナップ写真とかと同じように最近になって「工場萌え」としてひとつのジャンルを確立しているようです。

人気があるのですね。

写真家は工場夜景ツアーのナビゲーターとして活躍中の小林哲朗氏。

細い通路を通って会場内へ、、、、、

内部の写真撮影は禁止。

展示数は工場の夜景を中心に約30展。

写真に見入る人、煉瓦造りの壁を撫でる人、天井を見上げなにやら説明をしてる人、、、、、工場写真ファン、レトロ建築物ファン、鉄道ファンがそんなに広くない空間に入り混じってかなりシュールな世界。

こちらの写真はレトロな煉瓦倉庫と高層マンション。

時代のずれがちょっとした異空間を生んでます。

ああ、そういえば、釣りに行く時、湾岸線の堺、石津川の辺りを走っていると、まるで宇宙ステーション(想像です)のような工場夜景が見えますね。あれってかなりの異空間。

撮ってみたいな、と思うのですが安全第一ということで眺めるだけ。

ともあれ、ときには日常から外れてみるのも精神衛生上必要なことではあります。

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日本海へ根魚釣りに???

2013年02月02日 | 無駄無駄庵日記

宮津養老から船をだして、根魚釣り、、、、、大丈夫かな、海は、、、、荒れへんかな。

そういう心配は充分にあります。

日本海に限らず、ここのところ3回連続で荒天による足止めを喰らっています。

そのつど道具の詰め替え、竿のセットのし直し、、、、、楽しいはずの準備がやがてしぼんでしまい、、、、、あ~~あっ、の連続です。

ただ、今回はあまり沖にでません。港から10分ほどがポイント。いわば湾内、北西の風にへっちゃらとか。

狙いは、ガシラ、アコウがメイン。

釣れるサイズは大きくて30cmくらいとか、、、、充分でしょ。

釣れる釣れんより、船の出る確率はめっぽう高い。

ということなので、船についてるホタルイカのエサ以外に、、、、、、

サバの切り身とキビナゴを用意しました。

ワームもいいですよ、という事前情報ですが、やっぱり生エサがイチバンでしょ。

ブロ友のほうしさんからアナゴの切り身もグー、という情報も入りましたが、アナゴが売ってません。

本番までに少し時間がありますから、探してみます。

あとは天候です。

もっとも心配なのは、雪です。

養老に辿り着けるのか。

風裏とはいえ、雪が降るなかでの釣りは、、、、、ねえ、、、どうなの、と云う感じであります。

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