無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

ウツボと伊勢エビとタコの不思議な関係

2013年01月29日 | 無駄無駄庵日記

珍しい魚ではありませんが、田辺沖で根魚をねらっているとき、ウツボが喰いつきました。

重々しい引きで、ひょっとしたらヒラメか、と思ったのですが、ウツボでした。

船べりでくねくねしているところを写真に、、、、、、目が合って、睨みつけてきます。

うかつに触ると、するどい歯で指を食いちぎられかもしれません。

ウツボはウナギ目の魚。ですから食べると旨いはず。

和歌山では干物や鋤鍋にして食べるようです。

だからと云って持ち帰って、、、、、と云う気にはなれませんよね。

そんなウツボの好物はタコ。

タコの好物のひとつは伊勢エビ。

伊勢エビはウツボの近くで暮らすことで、天敵のタコから身を守り、ウツボは伊勢エビが近くにいることでタコををおびき寄せる。

ウツボが伊勢エビを襲うことはなく、そんな関係を相利共生というとか。

それにしてもそんな関係はいつ頃生まれたのでしょうね、そして誰がどのようにしてつきとめたのでしょうね、、、、不思議です。

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谷川沖で半夜メバル・・・・嗚呼

2013年01月25日 | 無駄無駄庵日記

谷川港の春日丸で半夜メバルを狙ってきました。

出船は午後5時。

ポイントまでは10分足らず。

一流し、二流ししたころに船に灯りが点りました。

「7mあげて~~」という合図。

喰いません。

ポイントが変って「3mあげて~~」

喰いません。

今度は「1mあげて~~」

隣の坂本さんに1匹目。

ちょっと小さい、、、、、ここでは27~28cmくらいがあたりまえ、、、、、やねんけどね。

仕掛けは現地仕様のサビキ。ハリスは0,8号。

底を切ったら竿先を動かさず、メバルが喰ったら追い喰いさせる。

でも、まだ活性が低いのか、とにかく1匹ずつとりこんで坂本さんはすでに5匹。

ボクは1匹。

左隣のよしさん、そうなんです、よしさんと偶然ご一緒。今日はともさん抜きで初の単独釣行。

いつも火花を散らす相手が不在、、、、ひょっとして、その矛先はボクに、、、、、

でも、そこは紳士的に、、、、、「底から3mくらいですわ」、、、、、

、、、、、と、おっしゃりながら25cmくらいのを取り込んで、、、、、ボクはまだ1匹のまんま。

底取りをあわせても、うんともすんとも反応なし。

なんでかな、、、、、こういうときは仕掛けを変えて、、、、、アカンなあ。

船は同じポイントを流し、よしさんも、坂本さんも順調に数を伸ばし、こちらはう~~~ん、う~~~んと肩に力が入るばかりで、ついに石像のように黙り込んで、どうにか終了間際に1匹、たぶん、偶然に喰いついたような感じで、メバル。

そして、午後9時を少し回り、終了のブザーが響いて、よしさん6匹。坂本さん10匹。

同じように釣ってたんやけどね~~~と、つぶやきながら、今シーズン初の半夜メバルが終わったのでありました、、、、、嗚呼。

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和歌山県田辺沖で根魚釣り・タカマルも元気でした

2013年01月22日 | 無駄無駄庵日記

田辺江川港の貴丸とそのチャーター船でクラブの研究会。

狙いは根魚。

前項の根魚用の仕掛け、遅潮タイプを持って、テンビン使用。

オモリは100号。

水深は100~120m。

深場にいるウッカリカサゴやアヤメカサゴ、数はあがりませんが鬼カサゴ、そして稀にヒラメ、ときどきウツボ、同じく1mくらいのサメ、、、、

エサのサバの切り身を刺して、底取り。

沖に出るまではそうでもなかったのですが風が強く、波もそうとう高く、船が大揺れ。

バランスを取りながら、ときどき竿をシャクリ上げて、誘い。

ハリのチモトにケミホタル。

効果あり??????

グンッ、とした反応でグイグイ締めこんで、お、お、お、赤い赤い、いきなり鬼か、、、、、

チカメキントキでした。

それにしてもよく揺れます。

小川さんに、鬼。

小ぶりですが多くを望まず、にこやかな笑顔、、、、、でも、この後悲劇が、、、、、。

毒棘を切ろうとしたとき、鬼がひと暴れ、、、、はずみで海中へ。

まあ、刺されないだけでもよかったとしましょうよ、小川さん。

      

その後、アヤメカサゴを数匹取り込んで、揺れがなおも激しくなって、ああ、この流しでもうやめようかなと思っていると、釣り神様の恵みのように鬼が釣れました。

小川さんの轍を踏まないようそのままクーラーへ。

そして、そんなに度々釣り神様の恵みがあるはずもないので、キャビンへと潜り込んで、気が付けば港。

この日、遅潮タイプの仕掛けの効果は全体に喰いが渋いのではっきりと分かりませんでした。

何度か使わないとね、、、、、、

、、、、、、大本命は一匹だけでしたが、それなりによかったよかったの一日でありました。

あっ、そうそう、貴丸といえば、猫のタカマルです。

相変わらずブサカワイイ顔でにゃおにゃおと迎えてくれました。

専用の寝床を作ってもらっているとはいえ、この日は大寒。寒さ厳しい日が続きますがどうぞ健やかでお過ごしください。

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根魚釣りの仕掛け・・・・遅潮用・速潮用

2013年01月19日 | 無駄無駄庵日記

和歌山へ根魚を釣りに行きます。

仕掛けはこんなんやでえ~~という連絡があって、、、、遅潮用を使うようです。

遅潮用があるということは、速潮用もあるということになります。

そうか、、、、まてよ、、、、以前に用意したやつあるかもしれん、、、、、

ということで探してみると、出てきました、、、、速潮用が。

う~~ん、これではアカンのかな、、、、、どこが違うんかなあ、、、、

買って来ました。

左が遅潮、右が速潮。

違いはフロートの数。

説明書きによると「フロートの浮力と潮流による揚力で仕掛け全体を浮かし根掛かりを防ぎ狙ったタナをキープします」とあります。

なるほど、だから遅潮はフロートが3個なんやね。

ああ、でも、そんな上手くいくんかなああ。

以前に買った早潮用も結局使わんと自分で作ったやつで間に合うたし、、、、。

こういう仕掛け云うのは実際のとこわからへん、、、、釣れたらそれが正解てなことになるんやけどね。

以前はフロートは使いませんでしたが、ハリのチモトにケミホタルをつけて、その時はこんな鬼やウッカリカサゴなども結構釣れました。

まあ、仕掛けをあれやjこれやと楽しむ(迷う)のも釣りのうち。

今回は遅潮用で頑張ってきまあああ~~す!

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歳徳神って、、、、、。

2013年01月17日 | 無駄無駄庵日記

1月15日は注連飾りや門松を焼くとんど焼きの日でした。

我が家は例の雀が啄みに来る注連飾りを焼いてもらいます。

で、その注連飾りは歳徳神(歳神様)が元日に山から降りてこられ、五穀豊穣を祈って各家を訪れて下さる依代なのです。

帰って行かれる15日はそれを例えば神社などに持ちより焼いてもらう日です。

写真のように四隅に笹を立て、注連縄を張り、神域となった真ん中で焼いた炎に乗って山へと帰って行かれるのです。

ボクはとりたてて信仰心はありませんが、こういう神事というか、伝承事は好きで例年とんど焼きにいっています。

今年もいつもより早く起きて行って来ました。

とんどの炎は高くあがり、それに向かって手を合わせる人もいます。

で、ふと考えました。

歳徳神って、どんなん。風貌は、お歳は、性格は、、、、、といっても人間ではないのですからね。あとは自分なりの想像でしかないですね。

そうですね、あまり肥えておられるのも考えもの、ほっそりとして、お顔にはかなりの皺。

歳は百歳前後、、、、、白い顎髭をひょろひょろとのばして、、、、、うん、なんだか仙人みたいですが、仙人は長い年月をかけて修行をし、霞を喰って生活をしています。

歳徳神は人の気持ちの中に存在した時から神様ですから五穀豊穣祈願のプロ、修行は必要ないのです。

そんな歳徳神は家々で我々と同じように御節を食べ、御屠蘇を呑み、う~ん、雑煮は白味噌で餅は2個かな、、、、。

お風呂に入るかも知れませんね。熱いお湯がいいのかも、、、、、、あれれ、いつもよりお湯が溢れ出ているな、と思ったら歳神様と一緒だったりして、、、。

ともあれ、あまり神様っぽくなくて、かなり俗っぽい存在のほうが親しみのある神様として新年をともにを過ごせるのでは、と炎を見上げながら考えていた次第なのであります。

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興奮と笑顔を写すセンジョウカメラ

2013年01月14日 | 無駄無駄庵日記

興奮と笑顔を写すセンジョウカメラ、、、、、、船上カメラ、、、、、アハ、戦場とも云えなくはないですいが、まあ、船の上で釣り人を写すカメラが写真のリコーPX。

以前に使っていたのは同じメーカーのリコーCX1。

CX1はシャッタータイムラグが短いのでほぼ思ったタイミングで写せた、、、、つまり、魚を持った釣り人を写す時、ユラユラ揺れる魚が正面を向いたタイミングでシャッターを切れたのですが、このPXは少しタイミングがずれます。

そのため、ああ、ゴメン、もう一回とお願いをして撮らせてもらうことが多いのです。

ただ、PXは防水仕様。CX1はそうではなかったので、4972枚撮ったところで塩気にやられてしまいました。

長持ちするのかどうか、酷使に耐えるのかどうか、、、、、、昨年はこのカメラでマダイやキス、タチウオにメバル。アコウもヒラメも写しトータルで2638枚撮りました。

写りそのものは、まあ、コンパクトデジカメですから贅沢は云えません。

しかし、写させたもらった写真をパソコンンに取り込み、例えば、ブログ用の写真を選んでいるとその時の釣り人の興奮と笑顔が臨場感を伴って蘇ってきて、ちょっと得をした気分、、、、、、

、、、、、、、さて、今年はどんな写真を撮ることが出来るのでしょう。

たんに記録だけではなく、記念に残る笑顔のワンショットが撮れたらいいな、、、、、っと、ワクワクしているのであります。

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よし&とも・・・メバルでガチバトル

2013年01月11日 | 無駄無駄庵日記

そろそろタチウオからメバルモードへ、、、、、と思っているとよし&ともさんからお二人のメバルバトルの様子が届きました。

とうぜん普段は仲がよいお二人ですが、釣り、特にメバルとなるとにわかに火花が飛び散り、まあ、それはお互い大好きなメバル釣りですから研鑽し合うという火花なのでしょうが。

では、その第1戦、、、、、、12月半ば加太の春光丸、、、、、おお、早くもメバルモード突入!!

座席にズラリと並べれられたメバル、デカイですね。

この日はよしさんが男子力を発揮して、28cmを頭に14匹、ともさん4匹。

う~ん、情け容赦のないガチバトル。

よしさんの圧勝ですが、ともさんどうしたのでしょうね、こんなに大差がつくなんて珍しいじゃないですか。

、、、、、、、危うし、女子力。

 

その鬱憤を晴らしたのが12月末第二戦 。

釣人家、神戸空港で、ともさん(写真)8匹、よしさん4匹。

ともさんの勝利、、、、、厳しい釣果でしたが、ともさん22人中竿頭、、、、、きっちりとダブルでとお返し。さすが、ともさんバンザイ、バンザイ。

そして、第3戦は竿納めをかねてヤザワ渡船へ。

ともさん4匹、よしさん 1匹、、、、、、メッチャ厳しい釣りですやん、、、、それもリリースサイズばかりって、、、、、どうします、これ。

でも、この日もともさんが竿頭。

ここで1勝2敗のよしさん。「来年も負けそうです(涙)」と言うコメントとともに年明けの5日に第4戦。

場所は谷川の春日丸。

ヤザワ渡船もそうですが、もう半夜メバルが始まって、ことに春日丸はよく行く釣り宿ですから気になって、、、、、

ともさん、29,5cmと29cm。女子力満開。

0,5mmの差で尺メバルとならずも、10匹の釣果。

しかし、よしさんが踏ん張って、11匹。

サイズではともさん。数ではよしさん。

微妙というか、よしさんのコメントには「現在2勝2敗」とありますから、この日の第4戦はよしさんの勝利、、、、、、1匹の差ですが、勝ちは勝ちですネ。

さて、第5戦はどこで、どのようなバトルとなるのでしょう、楽しみにしながら、釣りってほんとにいいですね、よし&ともさん!!

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6日が初釣りでした

2013年01月08日 | 無駄無駄庵日記

初日の出ではなく、初釣りの6日、須磨沖での日の出です。

狙いは、相変わらずタチウオです。

メバルはまだ本調子ではありませんし、潮回りはタチウオにピッタリ。

ということで、午前6時をまわって純栄丸が船着き場をはなれ、ゆったりとした速度でポイントに向かっています。

この日の相客は14人。ボクはいつもの坂本さんと一緒。

5日は結構釣れたようで、だから、この日は期待を込めて日の出を拝み、さて、一投目。

水深は70mぐらい。

ゆっくりリールを巻いて、アタリは、アタリは、いつ出るのか。

しかし、アタリません。

探れども、探れども、出ません。

そんな流しが2~3度あって、ようやく出だしたのが一時間ほど経ってから。

コツン。

即アワセ。

コツン。

即アワセ。

アカン、合いません。

コツン。

合わせずに、ステイ。

ステイ、ステイ、ステイ、、、、、しばらくそのまま、、、、

、、、、、竿先がフワリと浮いて。

ここで、アワセ。

竿先がゴンッと入って、80センチくらい。

ああ、今日はこのパターンかも。

          

釣れるサイズは80~90センチ。

坂本さんにぎりぎりメータークラス。

ドラゴンは難しいかも、数を釣ってる中にまじるかなあ~~そんな感じ。

ただ、、この日はアワセたつもりでもはずれることが度々あって、、、、、

そして、はずれたところでステイをしていると再びゴンッと来たタチウオです。

これもぎりぎりメータークラス。

日が完全に昇ってしまうとタチウオは底に沈み、探るタナは底から3m~10mくらい。

ポツポツと出たアタリを確実に拾って、ボクの釣果は、まあ、予定の20匹に達したところで、納竿。

風も冷たくなく、波も穏やか、初釣りとしては上出来でありました。

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今年も2日にやってきました。

2013年01月05日 | 無駄無駄庵日記

我が家の注連飾りです。

ごく普通のものですが、よく見ると稲穂がぼろぼろになっています。

雀がチュンチュンとやってきて稲穂を啄んだのです。

これじたいは別に珍しいことではありませんが、やって来るのはお正月の2日。

去年も、一昨年も、その前も、そのその前の年も、2日にやって来ました。

家内が家計簿にメモ書きしています。

飾るのは31日。

1日は見送って?2日。

なぜでしょうね、、、、、ナゾです。

家内は注連飾りを買うとき、稲穂のたくさん付いた物を選びます。

お店のなかでチュンチュンと鳴きながら、、、、、あはは、ウソです。まさかそこまではしませんが、けっこう楽しそうにあれやこれやと選びます。

雀がやって来る、、、、例年の些細な楽しみ、、、、そして願いを込めて、一年がよい年でありますようにと。

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新年そうそう、我がもの顔で、、、、

2013年01月01日 | 無駄無駄庵日記

    

   新年明けましてあめでとうございます

ちっちゃなタイでも嬉しさに変りありません。

今年は釣りを始めたころの新鮮な気持ちに帰る、、、、、そんな釣りを目指してゆくつもりです。

いい笑顔だと女子友は云ってくれますが、、、、、家内はスルーです。

ともあれ、新年そうそうの我が物顔ですが、今年もよろしくお願いいたします。

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