無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

写真展・・・・無名の大家イン松山パート2

2012年11月29日 | 無駄無駄庵日記

さて、一屋夜が明けて、写真展初日。

午前11時、開館。

昨夜の酒も抜けすっきりとした気分で会場入り。

しかし、誰も来ません。

当然と言えばそうですが、ときどき、ふらりと入ってきてはクルリと会場を一回りして、ちょっと、頭をぺこりと下げて、「どうも」なんて感じで出ていかれます。

ムツカシイですね、話しかけるのは。

たまに、一枚の写真の前で身動きせず、長考される方もいますが、「あの」とも言えず、斜め後ろに立って、その方の表情を窺って、やはり黙っていた方がいいンか、喋りかけた方がいいんか、、、、、釣りのアタリを待つ感じで、、、、、、その日は午後に大坂へ帰って、24日に再び松山へ。

会場に入る前に少し散策して、

松山城を見上げ、

          

坊っちゃん列車に遭遇。

普通の電車の運賃は150円。これは300円。

                 

  

そして、会場へ、今度は家内と娘も一緒。

23日は結構来館者が多くて、渡部さんがいろいろお相手をして下さったようです。

      

25日は俳人の坪内稔典船団の会代表、版画家の松本秀一さんらとの「ぎゃらりーとーく」の催し。

この日が一番盛り上がり、左端の坪内稔典代表の軽妙な司会で始まり、、、、

お遊びと本気ともいえる感じでそれぞれのの写真についたお値段が10,000円。

もちろん買うからにはぞれなりの批評をして、気に云ったのを指定。

え、何枚売れたかですって、、、、、そこは、それ、みんな心得た方達ばかりで分け隔てなく買って戴いて(もちろんバーチャルです)、あっと言う間の1時間。

地元の方をはじめ、わざわざ、大阪から来て下さった方もいて、ありがとうございました。

やりつくしたような、やり残したことが多いような、初めての写真展でありました。

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写真展・・・・無名の大家イン松山パート1

2012年11月27日 | 無駄無駄庵日記

11月22日から27日まで、愛媛県松山市内で写真展。

なんで松山やねん、というのはここを開けてくだされば詳しくわかるのですが、大阪から高速バスで約6時間ほど。準備や本番など、重ねて松山へ行くので、時間はかかるが費用を安く、という魂胆。大阪~松山往復で12000円なりです。

さて、11月21日、搬入と飾り付けのため、JR松山駅に着いたのが12時30分。

駅前から路面電車にのって、伊予鉄松山市駅へ、、、、、、、

懐かしい車内光景。運賃の150円は両替して、支払い。

         

最新型の電車?

ひっきりなしに電車が走り、、、、、、

                                   

旧型の車輌???

と、まあ、、、、、、がたごと揺られて松山市駅へ、、、、、そして会場の銀天街商店街へ、、、、、

 さっそく現場へと、、、、、でも、その前に腹ごしらえに

じゃこてんうどんを喰って、、、、、じゃこてんはこのあたりの名物。大阪では味わえない逸品。濃くもなく薄くもなく、いい出し汁。お店の名は「やまとなでしこ」。写真展会場の銀天街近くにあります。もちもちタイプの麺がお汁にからんで旨かったです。

             

         

ギャラリー「リブ・アート」がその会場。銀天街の通りを少し入ったところにあります。

3Fの会場でさっそく支度にとりかかって。

額装された写真を壁面に取り付けて、、、、、並行と並列、その間隔を取るのが難しく、、、、、、

とにかくこんな感じで、、、、、写真の順番もまあ、てきとうに配置して、、、、、

照明も凝って、、、、、、、

右の壁面がボクの写真、、、、、左のが先ほどから写真に登場している女性、渡部ひとみさんの作品。

なんとなく、ね、いい感じで仕上がって。

明日の初日を待つばかり。右に座っておられるのが今回のパートナー、渡部ひとみさん。松山は松前(まさき)にお住いの俳人にして写真家。

彼女は立派に写真家。ボクは無名の大家、、、、と冗談にも言えないほどに素人、、、、、

さて、どれほどの人達が来て下さるのか、、、、、そんな心配を吹き飛ばすほどにその夜の飲み会は盛り上がったのでありました。

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カワハギ・・・ツ抜け目標ですが、不思議なエサを発見

2012年11月24日 | 無駄無駄庵日記

11月19日、日ノ岬沖でのカワハギ釣り。25~6センチのカワハギを釣り上げて、少しどや顔の打越さん。宮定さんのお友達です。

さて、栖原の港をあしのや丸で河岸払いしたのが午前6時。

前回もそうだったのですが、今回も風もなく、波もなく絶好のカワハギ日和。

しかし、目標はあくまでも謙虚に「ツ抜け」。

右舷トモにボク。和田さんは左舷トモに。今井さんは取材の方と左舷ミヨシに。

宮定さん、打越さんは左舷胴の間。

右舷胴の間に常連さん。

その常連さんが不思議な赤いアサリの剥き身を使って、良型を順調に上げておられます。

使っておられるのがこの赤いアサリの剥き身。

             

写真の右の赤い液体をアサリにかけて、、、、、押江込蔵(おしえこむぞう)という名前。

効果があるのかな、、、、、といいながらぽんぽんと良型をあげて、、、、、いえエサのせい、、、、、いえウデの熟達、、、、、

ボクは最初に一匹をかけたきりで後は音沙汰なし。

歴然とウデの違い、、、、、と言うよりアタリなし。

その間、和田さんは、これで5匹目、、、、よしよし8匹目、、、、、、

こちらは時間だけが無駄に過ぎてゆき、、、、、

今井さんも取材の役目を終えて、楽釣モード。

宮定さんはどうも打越さんのビッグサイズにあてられたのかイマイチ本領を発揮できずに沈黙状態。

で、もっと沈黙というか、悄然というか、なぜアタリがないのか、なぜアカンのかが解からずにいる、南村。

まだ、一匹のまま。

船が、何度か転進し、コツっとアタリ。

竿を静かに持ち上げると、懐かしくもあのカワハギの引き。

コンコンと竿先を叩き、、、、、2匹目、、、、続いて3匹目。

そして、4匹目、5匹、6匹、、、、、、なんだか順調に釣れ出して、7匹、8匹、、、、釣り方は叩き。

その叩きの後のステイの時間を長くしてみたら、この釣れ具合。

早よ釣ろ、がんばろ、という焦りがステイの時間を極端に短くさせていたのか、、、、、おっおっと、9匹目。

しかし、時は残酷。

気づくのが遅く、船は白崎沖へ、、、、、つまり、日ノ岬での釣りは終わり。

白崎沖で30分ほど流して、そこで3匹追加して、12匹。

竿頭は和田さんの21匹。

ボクはツ抜けは達成したものの、、、、それにしても、あの赤い液体は何?????           

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ワイワイとタチウオのはずが、、、

2012年11月21日 | 無駄無駄庵日記

11月18日、クラブの人達とタチウオ釣り。

ワイワイと、ガヤガヤとみんなでタチウオ釣り。

華山さの手配で、垂水の中川釣り船を貸りきって。

心配なのはただ一つ、潮が大きいということ。

18日は旧の5日にあたり、タチウオによい潮は旧の3~17日辺り。

でもまあ、それはそれとして、10人が集まって、午前6時垂水の港を河岸払い。

ポイントはいつもの神戸沖。

船長は17日に降った雨と、16日に吹いた風を心配して、タチウオの喰いを案じています。

そしてそれがその通り的中して、ボクの9匹が最高で後は98センチを釣った井本さんが最長寸賞、越乃寒梅の貴重な酒粕をゲット。

全体の釣果は0~1~3~4匹の有り様。

ワイワイのはずがシオシオと。

ガヤガヤのはずが黙々と納竿の1時まで、、、、、続いたのであります。

これはメーター超え、103センチですが、賞品提供者は賞を辞退、となっていますので写真だけ撮ってもらいました。

さて、今週の小潮での釣れぐあい、、、、、12月に入っての小潮での釣れぐあい、、、、それによってタチウオの釣期が判るような気がするが、、、、、はたしてその命運は、タチウオだけが知っているうううう~~。

関係のない話・・・・・今日21日は愛媛・松山でやる写真展「ふくらむJAPAN・風島と空気魚」の搬入に行ってきます。一泊して、22日が初日。搬入完了後は久しぶりに松山の友人達と呑み会。みんな元気かなあ、、、、、。

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船釣りの本が出ました

2012年11月19日 | 無駄無駄庵日記

つり人社からごらんのような「入れ食いシリーズ」の「船釣りGAME」と言うムック本が出版されました。

いろんな種類の船釣りを集めた解説書というのか、船釣り入門者はもちろん、ベテランの方も釣りのヒントがあちこちに納められています。

たとえば「ヒトツテンヤ」「イカメタル」「落とし込み」「カワハギゲーム」などなどのエキスパートがその釣りのキモを解説。

ボクは「テンビンタチウオ」を担当し、エサの選び方やエサによる仕掛けの違い、誘いのムツカシサなどそのゲーム性に触れた釣りを紹介しています。

今井相談役は「落とし込み」を担当。カラバリとサビキバリの使いかたの違い、中層ねらいと、落とし込みと言われる底狙いなどの違いが解説されています。

ふんだんなカラーページと、解説部に分かれていて、読めば読むほど、その釣りのテクニックを知ることが出来ると思います。

ベテランアングラーは目から鱗かも、そして初心者には丁寧な解説がなされています。

大型の釣り具店や、本屋さんで扱われているはずなので、ぜひ手にとってみてください。

ちなみに、1冊1,000円。

ネットから仕入れる情報とは一味違った雰囲気になっていて、楽しめる仕上がりになっています、。

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「釣場速報」船釣りクラブ初例会・・・・タチウオ

2012年11月16日 | 無駄無駄庵日記

11月11日、釣場速報船釣りクラブの初例会に参加してきました。

雨模様のなか、泉佐野の海新丸をチャーターし、タチウオ大会。

参加者は紅一点の女子を含めて18名。

午後便の13時に港を離れ、今日のポイントは泉南沖。

止んだかと思えば激しく降り続く雨。

しかし、波はあまりたたず、集中力さえ切らさなければ何とかなる条件。

水深は70~90m。

アタリは相変わらず小さく、でも、フシのあるアタリは即アワセ。

リーリングは少し早目で、途中で何度もシャクリを入れ、ステイ。

開始早々、左舷胴の間の青年がメータークラス。

続けて、このドラゴン、、、、、、

125センチを釣った、右舷トモ辺りの南さん。

最長寸の部の優勝は開始10分足らずでほぼ決定という事態。

後は最多賞が残っているので、狙いをそれに定め、ポツポツながらも大小不問の取り込み。

雨は容赦なく降り続き、しかし誰もギブアップせず、ぼくを含めて竿納の5時まで熱心に釣り続け、、、、、、船長の上げての合図。

ここで10匹目が来たのだが、途中でバラシ。

結局、長寸賞は立派に125センチの南さん。

最多賞は恥ずかしながらボク。戴いた賞品の海新丸無料乗船券は紅一点の八尾亜沙美さんに進呈。

当日の悪コンディションの中、最後まで竿を出し、7匹ゲットした頑張りに、そして今後も釣りを続けて欲しいという願いを込めてのプレゼントなのであります。

詳しくは、本日16日発売の「釣場速報」をご覧くださいませ。ボクのつきイチのつぶやき「さかなのあぶく」も掲載されています。

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新淀川河口のサヨリ偵察

2012年11月15日 | 無駄無駄庵日記

「あんた、サヨリは釣らんのか、淀川でよう釣れとるで」

ボクのことをよく知っているおっちゃんが駅で声をかけてくれました。

「釣らんことはないけど、、、、」と、生返事をしていると「行っといで」「矢倉海岸の辺りでよう釣れてる」「はよ行かな終わってしまうで」

と、そんなやりとりがあって、その気になりかけたのですが、サヨリ仕掛けをいちから揃えるのもあれやし、、、、

とりあえず偵察に、、、、、ということで淀川の右岸をぷらぷらあるきながら、どうせなら、河口のいわば突きあたりに福町の小さな港(廃港みたいな)があるし、カメラをもって出掛けてきました。

いつもは町なかを通り抜けて港へ行くのですが、今日は淀川沿いに歩いてサヨリの偵察、そして港へ、、、、、。

この川下のずっと先が矢倉海岸。遠くに見える橋のようなのは湾岸道路。

こちらは川上。平日だというのにサヨリ狙いの人が結構いて、ウキを飛ばしては回収して、アミエビを詰め直して、エサを丁寧に付け変えて、、、、、、

ほら、サヨリが、、、、、ちょっと見にくいけれど、真ん中あたりまでおっちゃんが持ち上げてくれました。

この人のエサは練り餌。歯磨のようなチュウブからにゅると出してハリに巻き付けています。

いま来たとこやけど、これで3匹目。

回遊したときにバタバタと釣れる。

ウキがピコピコして、次も直ぐにサヨリ。

廻って来なんだら退屈やけどなあ、、、、、、

これはちょっといいサイズ。25cmくらいありました。

11月いっぱいまで釣れるかな、どうかな、と言いながらウキをびゅうんと飛ばしてニッコリ笑顔のおっちゃん。

ちなみに、休日は所狭しとサヨリファンが押しかけてくるとのこと。

なら、平日に家内と出かけようかな、、、、、と港で写真を撮っていると家内が自転車でやって来ました。

「なにということないけど、来てん」とのことであります。

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小島沖・サワララッシュ・・・・よし&とも

2012年11月12日 | 無駄無駄庵日記

11月11日、このところサワラ釣りに夢中になっているよし&ともさんから再びメールが届きました。

この日はボクも同じような海域でタチウオを狙っていたのですが、ときに強く降る雨に集中力を削がれそうになりながら、なんとjか結果(と言っても大したことはありません)を出したのですが、たまたまともさんに電話を入れた同じ時刻によしともさんはサワラを狙っていたらしく連絡がとれなくて、ボクはボクでタチウオに懸命になり、よしともさんはサワラの強引にこれまた懸命になっていたらしく、お互いに連絡がとれずに、帰宅後、下のような素晴らしい釣果写真が届いていました。

竿受けごと海中にふっ飛ばされてゆくアタリが続出。お二人は待ちの釣りに慣れていなくて他所見が多く、サワラのアタリの半分も取り込めなかったとのこと。

でも、この釣果ですから大したものです。

天候が悪く、予約客のキャンセルが相次ぎ、急遽庄八丸から呼び出しがあり、いわば予定以外、つまり、気合いを急速ポンプに詰め込んだような釣りだったようですが、さすがに現場に着くといつもの実力を発揮されたようで、大小取り混ぜて11匹の釣果は大したものです。

ボクの方のタチウオ釣りは久し振りに泉佐野からの午後便に乗り、雨中、胸を張れる数ではありませんでしたが渋いながらも竿頭でありました。

しかしながら、サワラの迫力には及ばないのはいうまでもありませんのであります。

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釣れてなかったかもしれない、ドラゴン

2012年11月09日 | 無駄無駄庵日記

11月4日のクラブのタチウオ例会。それはそれで上手くおさまったのですが、なんとなく物足りない気がして、7日に坂本さんを誘って純栄丸に出かけました。

西寄りの風が強く、でも、波はそんなに高くありません。

いつもの、スタビライザーの横(艫)に席を取って一投目。

80mラインでアタリ。70mまで追ってきたのですが、アワセを入れるようなアタリではなく。エサだけ取られています。

2投目90mベタ底でアタリ。でもそれっきり。フグかも知れません。そのままリーリングをしてやはり80mで、今度はタチウオのアタリ。

でも、アワセきれずに失敗。

なんだか厭な予感。

3投目でようやく90センチほどのをゲット。

1匹釣れば後はリズムよくアワセが効いて徐々に右肩上がり。

坂本さんも同じようにゴゴンと来たやつを合わせ、軽くツ抜け。

でも、ドラゴンがでません。

船首の方では110センチぐらいのが上がったようですが、こちらはようやくメータークラスを取り込んだところ。

船はいくども潮上りをし、この日は80~90mラインが主な流し場なので、なんとかドラゴンを、、、、、、

船長の「上げてください」「やってください」のアナウンスを聞きながら、どうやら最後の一流し。

ここまでの釣果は25匹。

底取りをし、糸ふけを取った時ゴツンとあたり。

その瞬間に「これで終わりにしま~す。上げてください」と言うアナウンス。

ゴンと来たアタリから数m巻いて、おう、これはドラゴンの引き。

「まって」「まって」「船長ちょっと、待って」と言いながら、タチウオとやりとり。

上がったのは123センチのドラゴン。

写真ではもっと大きく見えますが、それは歓喜のなせること。

有終の美というか、もう一呼吸「上げてくださ~い」が早ければこのドラゴンは釣れてなかったかも知れません。

まことに釣り運の不思議であります。

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タチウオの大会・・・・僅差の勝負でした

2012年11月06日 | 無駄無駄庵日記

     

11月4日、今日はクラブ例会&タチウオの1匹長寸大会です。

参加者27名、、、、、人気がありますね、タチウオは、、、、、、、それに近いし、、、、純栄丸と河合釣り船を借り切って、、、、、。

ボクは抽選で河合釣り船の右舷トモから2番目、といってもタチウオの場合はあまり場所は関係ないのでは、、、、、、ね。

水深は56m。底を2m切ったところでいきなりゴツン、ゴツン、ゴツンと追い掛け喰い。

船内1匹目。

今日は底かな。

2~3匹底で取り込んで、、、、、急に45mラインに浮上。

そこでも3~4匹取り込んで、後はタナがバラつき始めました。

今日は大会ですから、一匹ドラゴン、130センチ、いや、120センチでも優勝出来るかも。

しかし、釣れるのは80~90センチぐらい。

これでは勝負になりません。

西野さんに103センチ。純栄丸の情報と照らし合わせると、優勝の可能性ありです。

モンダイはこの人、宮定さん。船首に座って手巻きでタチウオのアタリ、特に前アタリをキャッチする技に長けています。

「何匹釣ったん?」「大きいのは?」

「小さいやつばっかり、5匹」

えっ、と耳を疑いましたが、まあ信じて自分の席へ。

で、珍事というほどのことはありませんが、タチウオのダブル。たまに見かける光景ですが、ボクは初めて。

途中の引きはドラゴンを思わせる重みのある抵抗でしたが、90センチほどでした。

ここまで数で勝負なら、宮定さんをぶっちぎりですが、長寸勝負ですからなんとも仕方がありません。

途中アタリが全く途絶えて、最後の30分で水深90mラインに移動。

ドラゴン、ドラゴン、ドラゴンが出る深さやでえ~~と気合をいれますが、結局130センチ、120センチどころかメーターオーバーにも見放されて、釣果は14匹。

帰港後の件寸。

優勝は109,5cmを釣った竹内さん。

2位は106,8cmの華山さん。

3位は106cmが橋本さんと大河内さんの二人。

ほぼ3cm前後の差で順位がきまり、これはタチウオの尻尾の長さによるところが大きいのでは。

写真の西野さんの103センチは残念ながら賞に届かず。

優勝の記念写真をと、、、、、思ったら、あれま、デジカメのバッテリー切れで竹内さんの雄姿を写すことが出来ませんでした。

ああ、それと、船首に座った宮定さんの「5匹」は、お茶目なイタズラ、、、、、クーラーには少なくとも20匹は入ってました。

ともあれ、秋晴れの下、まあ、一桁台の人もいたタチウオ釣りでしたが、楽しい例会でありました。

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写真展をやります・・・・「風島と空気魚」

2012年11月03日 | 無駄無駄庵日記

11月22日~27日、愛媛県松山市内で写真展をやります。

タイトルは「ふくらむJAPAN・風島と空気魚」

ボクの住まいは大阪。なんでそんな遠方で、といういことなんですが、、、、、

所属している俳句の会「船団の会」のHPの表紙写真を担当し、、、、ああ、その内容は下のコンセプトを読んでくださればいいのですが、モンダイは初めてのことなのでサッパリ要領が解からず、それなら写真家である愛媛の渡部ひとみさんにひっついて行って松山でやろうということになったのです。

 

画廊や額装師さんとの打ち合わせのため松山へは高速バスで何度か往復しました。

片道約6時間。大阪梅田のバスターミナルを朝7時ごろ出て松山へは13時ごろ到着。

ちょっとひるむというか、退屈と言うか、なんで6時間もかかるねん、高速バスやろ、という不満がありましたが、飛行機よりは安いのでバスに揺られて、6時間。

思ったほど窮屈ではなく、どちらかというと快適でした。

ギャラリー(リブ・アート)を訪ねて、額装師さんといろいろ話をして、作品を預けてきました。

「風島」はHPでの渡部さんのタイトル。

「空気魚」はボク。だからと言って写真の内容は釣りとは無関係です。

後は21日に搬入をして22日が初日。そうそう、ここをクリックしてページメニューの「空気魚」を選んでくださると5日までボクの写真を見ることができます。

渡部さんと交互に5日間ずつの担当なのでその期間が過ぎれば消えてしまいます。

写真は誰に習ったということもなく、独学というほどの「学」もしていません。

でも、写真展をやってみてはという声があって、今回に至りました。

遠方からでも、近郊にお住まいの方でも、見てやろうという方がおられたなら、ぜひお越しください。

11月22、24,25と現地にいます。お待ちしております。 

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やっとこさでツ抜け・・・・カワハギです。

2012年11月01日 | 無駄無駄庵日記

 

          

10月30日、カワハギ狙いで和歌山県栖原の港にやって来ました。

お世話になるのは、かるも丸。

港はまだ夜明け前。

雑誌、関西のつりの取材「いりあと浩次の揺られて候」に乱入というか、潜入と言うか、そんな感じで、和田相談役と、森崎会長の3名で、いざ、カワハギ釣りへ、、、、、冒頭の写真はそのワンシーン。

      

船は白崎を過ぎて、今日のポイントは日ノ岬の田杭の沖。

この季節になると波高になることが多いのですが、まさに今日は「揺られて候」の気分。

      

エサはアサリ。左のはブラックタイガーの切り身に味の素を振りかけたもの。おまじないではなく、アミノ酸系のモノを好むというカワハギ君への心遣い。

      

仕掛けは通常の胴付き3本。タチウオでは使わないケミ系の光物も結構効果ありです。

      

開始早々に和田相談役に来たカワハギ。少し小ぶりですが、まあ、ちょっとパチリと一枚。

同船者のベテランの方。ダブルヒット。「小さいですやん」と嫌がるのをこれも、パチリと一枚。

そして、イリアさんにも今日の初ヒット。快く、パチリ。

水深は30mぐらい。船がいくどか潮上りをして、、、、、、あちこちでカワハギが上がるのですが、どうもサイズに不満あり。

この時期はこんなものなのでしょうが、、、、、、、

和田相談役に、いいサイズのが来ました。自分で見惚れてますね。

そして、ボクにもようやくグットなサイズって、まあ、少し大きく見せる技を使ってますけど、、、、、。

森崎会長にもダブルヒット。カメラを向けると、お茶目にキッスカワハギを演出してくれました。う~ん、雄と雌ならいいんですけど~~~。

で、再びいりあさんと今井さんのツーショット。

これで何匹目なのでしょうねえ、、、、、どんな釣り方、、、、、詳しくは「関西のつり」1月号の発売をお待ち下さいませ。

ちなみにボクは13匹。何とかツ抜けを果たしましたが、どんべでありました。

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