無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

サワラ釣ったどおおお!!!

2012年10月29日 | 無駄無駄庵日記

サワラ釣ったどおおお、、、、、ってボクじゃなくって、よし&ともさんからメールが届きました。

きっかけは他の人が釣ったのを見て「あれが釣りたい、タチウオよりサワラがつりたああい」ということで、長くかかったけれどやっとサワラをゲット。まずはその成果です。

よしさん。メーターぐらいありそう。半端な引きではなかったようで、この笑顔。

そして、ともさん。

こちらも、同じようなサイズ。

タチウオ釣りの時にたまに釣れることがありますが、狙って釣れるのはあまり聞いたことがありません。

この日(10月27日)も庄八丸に乗ってのタチウオ釣り、、、、、、そしてサワラを狙うべくタチウオのタナを無視して上層狙い。

エサはイワシ。

アタリは頻繁にあるのですが、なかなか喰い込みに至らず。

そんな日々を辛抱し、仕掛けはなんども試行錯誤。

そしてついにこの快挙なのであります。

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タチウオ絶好期・・・・須磨沖

2012年10月28日 | 無駄無駄庵日記

10月24日、午前5時。

須磨の純栄丸の船着き場。

台風並みの低気圧がもたらした寒気で今朝はいつもより厚手の身支度。

風が冷たいですが、波は穏やか。

やがて船が護岸に横付けされ、ボクラ4名は右舷トモに。

他の相客も準備を終え、出船。

ポイントはいつもの須磨沖。

この日は長潮。

水深は90m。

底を切って5mほど巻いたところで、アタリ。

追ってくるかな、どうかな、、、、、変化なし。

竿をしゃくって誘い。

変化なし。

昨日の雨が禍したのか、、、、厭な予感。

左舷トモの人が90センチクラスをあげた。

さらにリーリングをして、40mラインで本アタリ。

こんなに上なのか?

同じようなサイズ。

再び、底取り。

リーリング。70mでコツン。追いはなし。

前回より活性が悪いのか、やる気のある奴のタナはもっと上なのか。

坂本さんが50mで一匹目。

大河内さんは55m。

やはり上層が本命タナか。

同じようなタナで4~5匹取り込んで、でも、底にも居るはず。

85mライン。コツン、コツン、何度もあたるがグイッと合わせるアタリにならない。

それでもしばらく底狙い。デカイのが潜んでいるかも。

コツン、コツン。

乗らない。

船が転進して、75mライン。

底を攻めてみると、即アタリ。

グイグイとしながら上がってきたのは、シログチ君。

大笑いである。

 大河内さんと、坂本さん。同じようなサイズ、メーター超えの同時ヒット。

60~50mラインでほぼ確実にタチウオのアタック。

タナがきまって来るとあとはこちらのもの。この流しで大半の数を稼いで、最後の流しは90mライン。

底から15mまで巻いてと言う指示。

小さなアタリをとにかく合わせて、今日のボクの釣果はメーター超えを数匹入れて31匹。

秋の深まりとともにいよいよ絶好期の到来であります。

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「青亀号」でメジロ、ハマチ釣り

2012年10月26日 | 無駄無駄庵日記

前回のタチウオ釣りの潮の合間をぬって、明石海峡のど真ん中で、メジロ、ハマチを狙いました。

エサは、生きアジ。船宿では用意できないので、華山さんの弟さんが80匹ほど買い込んで、船のイケスに放して。

船長が潮の様子をにらみながら「そろそろ、行きましょか」という合図。

仕掛けは、胴付き1本バリ。ハリスは10号。ハリはタイバリの12号。

釣り場は海峡大橋の辺り。

40mから急速に25mまで駆け上がり、そのてっぺん辺りで来ることが多いとか。

オモリ50号が底をゴツゴツ、ゴロゴロと這い、そのたびに2~3mリールを巻く。

「はあ~い、上げて下さい」と船長。

わずか3分ぐらいの流し釣り。

一匹目は船尾に座ったこの方。

50cm前後のハマチ。例によって大歓声のなか(はずせ、バラセの声も聞こえましたが)無事にタモ入れ。

丸々と太って旨そうです。

二匹目はクラブの雁野(がんの)さん。

同じようなサイズで、クラブの面目を保ちました。

そして、急速に潮が早くなりすぎて、船長判断で最後の一流し。

それで、来たのが60cm超えのメジロ。歓声と拍手のなか、1時間ほどの成果としては立派なものであったと思います。

ちなみに、ボクは、写真撮りに終始。竿先になんの変化も起こらなかったのでありました。

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釣り人家「青亀号」でタチウオ

2012年10月23日 | 無駄無駄庵日記

「釣り人家」、、、、、少し変ったネーミングの船宿ですね。

そして船宿の船名と言えば地名か人名がほとんどなのですが、、、、ここでは「黒亀号」とか「赤亀号」とかユニークな船名が付いています。亀に乗って竜宮城へ、、、、、ということなのでしょうか。

それと、半日便とか、一日便とか、釣り人のニーズ合わせて船を出す。朝一番にだけ、というのではなく、これからこういうスタイルが増えて来るかもしれません。

10月21日、華山さん兄弟のセッティングでその「釣り人家」に行ってきました。

ボクラのグループと、華山さんの弟さんのグループで「青亀号」を貸し切り。

釣り人家の船着き場、今津のヨットハーバーに付いたのが午前5時。

すでに釣り人で溢れていました。

半日便の人、一日便の人、それぞれが受付を終えて、ボクラは貸し切りですからゆったり気分。

ポイントの神戸沖まで40~50分。

釣り方はテンヤ釣り、テンビン釣り、それぞれが好みのスタイル。

華山さんのお弟さんたちのテンビン釣りの仕掛けをいろいろ見せて貰いましたが、一応企業秘密的なところもあって、、、、内緒ということでご勘弁下さい。

ボクラは4人が左舷ミヨシに並んで、隣に座ったクラブの小川さんは今シーズンタチウオゼロ。

今日こそはということで、いきなり

90センチくらいのを釣り上げ、初タチにニッコリ。

アタリがあっても竿が舞い込むまでアワセない、、、、いわゆる基本的なダダ巻き方式を習得中。

船内のあちこちは悲鳴や怒号に似た和やかな歓声があがり、バラしては大声、釣り上げては叫び声。

弟さん達のグループのけたたましさについつい引き込まれ、こちらもハイテンション。

小川さんが釣った103センチのタチウオ。華山さんの弟さんが乱入してのツーショット。釣った本により嬉しそうな顔。「釣りは楽しくなくっちゃ、、、、というのが彼の信条。

飛びぬけたドラゴンは出ませんでしたが、ボクにも、、、、、一応、、、、、

メーターオーバーが来て、22匹の釣果で竿終い。

船着き場での記念撮影にも快く応じてくださって、、、、、

真ん中で両手を拡げて、何かをアピールしている、、、、それを知ってか知らずかの笑顔。

お一人お一人のお名前は次の機会に、、、、、、それよりも釣り人ということだけで打ち解けあったた時間でありました。

それと、もう一魚種の釣りを楽しんだのですが、、、、それは別項でご紹介。

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大潮にタチウオ・・・・須磨沖

2012年10月19日 | 無駄無駄庵日記

さて、さて、さて、前回の47匹の実績をぶら下げて大潮にタチウオ、、、、、と言う大胆企画を立てて18日(旧の4日)に須磨沖に行ってきました。

21号台風の影響なのかあいにくの天候。

空はどんよりと低く、でもボクのテンションは高く、、、、、ハイ、ハイ、ハイ!!

一緒に行った谷村さんはボクと同じ「バリバスシーステージLTヒラメ」を新調、、、、、気分はハイ、ハイ、ハイ!!

今日の相客は6名。

風はありますが波は思ったほどなく、でも、ときおり雨がぱらついて。

    

いつもより遥かにタチウオ船団の数は少なく、、、、、、当然ですね、、、、、アカンでタチウオはと言われている大潮廻りですもんね。

1投目。水深は45m。浅い。

曇り空の時はタチウオが浮く、、、、、とりあえず20mまで巻いた時、コツンとアタリ、そして竿先がふわりと浮くというか、つまり、巻きあげ途中の竿先の負荷が消える感じ。

これはタチウオがエサに噛みついたまま離さずに巻きあげスピードと同じ速さで付いて来ているかその場でホバリングの証拠。その時間はそんなに長くありません。

、、、、エサに喰いついていると判断して、ガツンとアワセ、そしてフッキング。90センチほどのを取り込んで、、、、ハイハイテンション。

もちろん、コツンで終わる場合もありますが、その時は竿先に負荷が残ったまま。少しシャクリを入れてやるか、竿先を上げての誘い。

再び出たアタリは先ほどのコツンより強いはず。即アワセ。

谷村さんは35mラインで1匹目。

その後は35mラインで当ったり当らなかったり。

小潮廻りほどの活性はありませんがそれでも船中で例のタチウオのパタパタ音が聞こえ、まんざらでもないで、大潮も、、、、、

と言う感じで、、、、、

谷村さんが取り込んだメーター超え。その後続けてこれより大きいのを取り込み。「アタリは小さかってんけどなあ」と「バリバスLTヒラメ」の感度のよさに惚れ込んだようす。

ボクの釣果は目標の15匹に届かず11匹。純栄の船長は「11匹なら上出来ですやん、この潮で」と、、、、、、

でも、19匹釣った人もいたわけで、ボクが思うにそれは大潮してみればいままでの実績をもってすれば、大漁、、、、今後の大潮での展開に期待が膨らむ一日でありました。

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須磨沖で47匹・・・・!

2012年10月15日 | 無駄無駄庵日記

11日の若潮、いや、10日の長潮。

どちらもいい潮やけど、まあ、若潮の11日に決めて、須磨の純栄へ、、、、、電車釣行。

6時過ぎに船着き場を離れて、全速で須磨沖へ、、、、、

ボクの釣り座は艫の真ん中。右横にスタビライザーの機会がありちょっとやり難いけど、大好きな釣り座。

一流し目の水深は90mライン。

底取り、、、、5m巻きあげ、、、、コツコツ、、、、、ゴツゴツ

今日は追い掛けがある、と思っていると、竿先がガツン。

80センチくらいのタチウオ。

次も追いかけ喰い。

90センチくらい。

次は竿先をクンッと持ち上げるアタリ。

シャクリを入れてやると、、、、無反応、、、、、1mほどリーリング、、、、、ガツン。

90センチほどの奴。

そんな調子で、連続6匹。

で、途端に大粒の雨が10分ほど続いて、何故かアタリが出なくなった。

周囲の人はまだ1~2匹。

「アタリはあるんやけど、、、、」

「タチウオ、初めてですねん」

「アワセ、どこで合わすんやろか」

「リールの速さはどれくらい」

そんな質問に答えて、、、、、、

「タチウオ、初めてですわ」と言って良型を釣り上げて、計測、、、、、103センチありました。

続けて、3~4匹取り込み、要領を掴んだ様子。

なかなかアワセのタイミングの合わなかった人でしたが、136センチ。右の人もメーター超え。

この日は、底近くで絶え間なくアタリがあり、追いかけ喰い、一気喰い、もぞもぞ喰い、落とし込みでと、とにかくアタリが続き、喰いが続き、多くの人が20匹超え。

そして、ボクの釣果はメータークラスを10匹入れて、まさかの47匹。もちろん自身のタチウオ記録達成。

テンヤのリーダーはワイヤーではなく14号くらいのナイロンハリス。

テンヤに括るイワシはテンヤの先のカーブに添って、尻尾曲げ。

ケミホタル無し。

やっとこさで絶不調の底を抜けた、、、、、、かもしれない。

この調子で行くと、こんな爆釣は別にして、大潮廻りでも15~20匹くらいは楽しめるのと違いますか。

そんな気がして、わくわくしています。

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ウタセマダイ????ウタセハマチ

2012年10月12日 | 無駄無駄庵日記

           

10月7日、三重県国崎沖で行われたクラブ例会に参加してきました。

ウタセエビを使ってマダイを釣るのでウタセマダイと呼ばれる釣りです。

ただ、ウタセエビというのはウタセ網で獲った海エビの総称のこと。

で、ウタセ網とは漁船に2~3枚の帆を船体に平行して張り、風の力で袋 網を引いて主にクルマエビ、カレイ、スズキなどの 低着魚を漁獲する際に用いる漁法のこと。

近年は漁獲が減り、なかなか貴重なエビ、、、、、魚釣りのエサということになる。

国崎では、ポイントに着くと船頭が大きなカゴでウタセエビを中層撒きしてくれ、それによって集魚効果が上がり、マダイが釣れる、、、、、、、、はずだったのですが、この日はハマチが多く、ウタセハマチとなってしまいました。

          

仕掛けは胴付き3本。枝が150cmと長めなので捌くのに慣れが必要。

それにエビの刺し方が鼻掛けなのでこれも慣れが必要。

小川さんに来た、ハマチ。次々とアタリがあるのですが、来るのはハマチ。

時にチャリコ。水深40mくらい。底からゆっくり巻き始めると、コツンとした反応。

これはマダイ。

竿先にぐじゅぐじゅとした反応が出るのハマチ。

        

        

アジも喰いだし、ポイントを少し移動というか、ずらすのですが、本命のマダイがなかなか貌を出してくれません。

        

暮れかけて、田中さんにアジ。

        

そして、ついにマダイと呼べるサイズ。

その少し前に、大河内さんにはこの日の優勝マダイ、45,5センチ。

根気よくハマチを釣り、その間隙を縫ってマダイよ来いと釣り続けるのですが、何故かボクにはハマチが多く掛かり、他の人はまさに間隙を縫うようにマダイが掛かる。

不思議、不思議、不思議なウタセマダイ釣り。

ちなみにハマチの数は14匹でありました。(トップクラスかもね)

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突堤で竿を振る人影・・・・アオリイカ?

2012年10月09日 | 無駄無駄庵日記

須磨海岸、午前5時。海に突き出した突堤に竿を振る人影を発見。

しばらくようすを見ていたら、遠目ですが、何かを釣り上げた様子。

なんだろう、、、、、

近づくにつれて体格のいいお兄さんがその姿を表わし、竿の振り方を見て、、、、ああ、アオリイカ狙いか、、、。

今年はアオリが殊の外好調のようとか。

でも、大概の場合みている間に、それはアオリに限らず、他の魚(雑魚ならいざしらず)を釣り上げたという経験はほとんどありませんが、エギをビューと投げて、シェイク、シェイク、、、、、竿先がクククッと曲がって、写真のようなアオリイカ。

これで3っつ目ですわ、と仰って、慣れた手つきでアオリの急所を一刺し。

仕事人ですねえ、、、、

薄闇のなかアオリがみるみる色を変えて行きます。

エギはピンク系のどうやら2号サイズ。

「お好み焼きに入れますねん」と目をくりくりさせておられました。

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タチウオ・・・大潮なのにツ抜け

2012年10月06日 | 無駄無駄庵日記

      

須磨沖はすっかり秋の空。もう少し雲の形が一つずつはっきりすれば羊雲になりそうな気配です。

10月3日、満月から3日目の大潮ですが、構わずタチウオ釣り。

今日の純栄丸の相客は5名。

来るんですね、大潮のど真ん中なのに、、、、、

他の釣り船も結構います。

最初のポイントは水深が50m。

やはり深場は無理なようで、テンヤにイワシを括りつけていると、居られました。

ボクが行く日は必ず居られる住川さん。

それに、前回も居られたテンビン使いの達人、住友さん。

ぽんぽんと調子よく上げておられますが、ボクはアタリがありません。

     

船首に座られた方。園部さん。ダダ巻きで良型を調子よく上げられて、結果は12匹。

この潮にしては上出来ですよね。

「30mくらいでよくきましたよ~~」と教えて下さいました。

ボクはシャクリを入れたり、竿をあおったり、、、、、、30mラインはなんの変化もなく通過。

それでも、少しずつアタリが、というより、いきなり竿先がガツンとなるアタリが多く、追って来たのをアワスということはあまりありませんでした。

流すポイントは水深は50mラインが多く、底近くであたったり、15mほど切ったところであたったり、と一定したタナではなかったですが、何とか10匹、いや、11匹かな、とにかくツ抜けを果たしました。

全部まとめて持って、3日はボクの誕生日。自分で作ったタチウオの花束、、、、、

それにしても、小潮を選んで行っても10匹を超えなかったのに、大潮でツ抜け達成。

どうやら、釣り運の紐を端っこですが、しっかり掴んだような秋のひと時でありました。

と同時に、無責任なことは言えませんが、そろそろ本格化。

潮に振りまわされることなく楽しめそうな気配です。

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秋空に雲が・・・・ふんわり丸く

2012年10月04日 | 無駄無駄庵日記

さわやかな秋空に雲。珍しい光景ではありません。

でも、その雲がボールのように丸く浮かんで、これはチョットオモシロイかなと思ってシャッターをきりました。

他の雲は横にたなびく雲。

これだけがふんわり丸い。

巨人の天空での毬つきか、、、、、、

どこまで転がっていくのかと、しばらく眺めていたら、変形して、ちょっと人の顔に見えて、やがて他の雲と同じように横長になってしまいました。

何ということではありませんが、タチウオが釣れない合間の展望でありました。

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タチウオ109センチ・・・・105センチ

2012年10月02日 | 無駄無駄庵日記

9月25日に109センチの小ドラゴンをテンビンで釣って、でも他に釣れたサイズは甘く計って指3本。

テンビンのは小さいのかなあ、、、、、、

よしっ、と言う訳で9月27日、テンヤ勝負で純栄丸へ。

ところが今日の相客の中にテンビン釣りの名手がおられるとのこと。

奈良にお住まいの住友さん。

3年前の記録とはいえ、68匹の釣果。

喰いがよかったとかそんなことは別にして、すんごい腕前の持ち主。

もう少し早くお会いしていたらと思いながら、少し強面の住友さんにお話しをお聞きしたりして、写真を撮らせていただきました。

        

しかし、この日は調子がでず、強面にいっそう気合いが入って、、、、、、ね、、、、、、済みません。失礼なことを言って。

それと、もうお一人、、、、大阪の松岡さん。

        

春日丸の半夜メバル釣りで何度かお会いして、この日は手を振って迎えてくださいました。

このブログのフアンだと仰って、それが社交辞令にしてもボクはとても嬉しい、嬉しいのです。

どこかでお会いした方と別の所で再会、、、、、、嬉しい、嬉しい出来事です。

で、肝心のタチウオ。朝一番の深場では全くアタリが出ず、惨敗。

テンビンからテンヤに変えて、、、、、ということで意気込みが空回りしているのかな。

       

ボクが行くといつも居られる常連中の常連、住川さん。すでに10匹近く釣っておられました。

そして、ついに90mラインの深場から60mラインへ移動。

50m辺りで竿先がゴン。

いままでの風にヒラヒラサイズではなく、やった、やった、105センチ。

小ドラゴンですが、まあ、こんな感じで船長にパチリと写してもらいました。

不満はないのですが、もう少し下から写したらもっと迫力があったのにい、、、、、、。

それでも、釣は運徐々に上向き(個人的に)状態。

いったん、握りかけた釣運の紐は離したくはありません。

そのためには、小潮回りもそろそろ終わり。そして、超大型台風。

船は30日から垂水港へ避難。

10月に入って、台風一過。

大潮でも構わずに出かけてみようか。

とにかく、竿を出すことで、釣運の紐はぶら下がっているのですから。

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アカイカ、タルイカ、ソデイカ

2012年10月01日 | 無駄無駄庵日記

ここで云うアカイカとは和歌山方面で云うケンサキいかのことではなく、これ。

香住で釣り船を待っている間にアカイカ漁から帰ってきた船が水上げをしていました。

船のイケスから、船着き場の貯蔵ケース?にバシャバシャとほりこんで居る所をチョット写真を撮らせてもらいました。

タルイカ、ともいうのですね。

大きそうなのを船頭さんに持ってもらって、こんな感じ。

何キロくらいあるのかなあ。

漁の方法は詳しくしりませんが、「樽流立縄漁」といわれ、大きな樽(現在では発泡スチロール)をウキにした、延縄漁の一種のようです。

この日は大したことなかったようです。

で、このイカの和名は、ソデイカ。

漢字では「袖烏賊」

大きさは20キロに達するが一年で寿命が尽きてしまう。

腕の保護膜が広く、袖のようになるから、あるいは、胴全体を袖のようなヒレが覆うっているから、というのが名前の由来とか。

それにしても、テレビの釣り番組などでよく見かけることがありますが、こんなに大量は初めてです。

そして、この日、こんな小さな袖烏賊が釣れました。

しかし、フグにやられて穴だらけです。

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