無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

テンビンタチウオ・・・・とりあえず成果が出た?

2012年09月29日 | 無駄無駄庵日記

「つり人社」からテンビンタチウオをやってくれませんかという依頼があったのが9月14日の金曜日。

担当者の話では、「IREGUI」(入れ食い)、というムック本のシリーズ企画。

今回の本の名は「船釣り大特集」。

発売は11月10日(12日)の予定。

ボクの使命?は大阪、神戸近郊から手軽に楽しめる釣り、、、、、それならタチウオ。

ただ、テンヤ釣りはあまりにもポピュラー。

そこで、テンビンでタチウオを狙うという、経緯。

関東での船釣りはテンビン釣りが、そして、和歌山でも、三重方面でもテンビン。

明石や大阪湾、瀬戸内の西方面ではイワシや時にサンマをエサにしたテンヤが主流。

それはなぜか、、、、、ってよくしりません。

テンヤ仕掛けの発祥を尋ねられることがありますが、、、、、なぜかな、、、、それもよく知りません。

ただ、テンヤでのアタリはそれがコツンであっても、ガツンであっても竿先からダイレクトに伝わってきます。

でも、テンビンは使うエサにもよりますが、アタリが取り難い、と言うか分からないというのが正直な感想。

ただ、テンビンはエサを選ぶ楽しみがあります。

イワシ一匹掛け。サバの切り身。「釣れそソーダ」などという商品名のソーダカツオの腹身。そして腹身と言えばハマチのそれ。

ちなみに「釣れソーダ」はワンパック700円。釣れれたら安いが、、、。

エサによって仕掛けも変化。イワシはイカリバリを2~3個使っての孫バリ仕掛け。ハリスはワイヤー。

魚の切り身はシンプルにタチウオバリの縫い刺し。こちらもワイヤーだが、そのワイヤーーに蛍光物やケイムラをコーティングした物も売られていて、仕掛け作りにも熱が入る。

つまり、テンヤに比べてレパートリーの広さ、仕掛け作りの段階から、ゲームというか、遊び感覚を呼び起こしてくれる。

 で、これで釣れたらタチウオパラダイス、、、、言うことはないのだけれど、、、、、、取材前の試し釣り、喰いの低調さに(泣)(泣)(泣)の連続で、ついに9月25日、取材当日を迎えたのであいます。

カメラマン兼リポーターの平井忠治さんがご一緒。釣りサンデー時代からのお付き合い。

昔話しをながら、ポイント着。

一緒に行った西野さんとも直ぐに打ち解けあって、いい感じで釣りスタート。

ボクの最初のチョイスはイワシの孫バリ仕掛け。

水深は90mほど。

底を10mほど切ったところで、小さくクククっと、竿先が揺れて、即アワセ。

イワシが小さいのと孫バリ有りなので、そういう戦法。

しかし、空振り。

西野さんは「釣れソーダ」とサバの切り身。

時にアタリがでるが、ハリに乗らない。

テンヤ使用の人は早くも良型を上げて、船が転進。

空は、もうすでに秋の気配。吹く風も冷や冷やとしてここちよい感じ。

と、クククッと竿先が変化して、ゴンと入った。

でも、軽い。75センチほどのタチウオ。平井さんがカメラを構えるが、タチウオが風にヒラヒラして、シャッターチャンスが難しそう。

西野さんも、ボクも釣れるサイズは75センチほど。

エサをいろいろ変えて、ついに究極の遊びエサのヒイカを使って、、、、、途端にコツコツとあたり。でも竿を押さえ込むまではいかず、そんなことが2~3度あって、原点というか、イワシ孫バリに変更。

水深は60mほど、底から10mほど切ったところで、コンコン、グイと「バリバスシーステージLTヒラメ竿・220,7:3」が竿先から手元まで曲がり、動かない。

デカサイズ特有の抵抗振り。

身動きできないまま、互いの緊張にほんの少し隙間が生まれ、一気に巻き上げ。

喰い上げのスピード、竿の締め込み。LTヒラメがその胴の強さを発揮して、取り込んだのは、、、、、、

1m9cm。

ドラゴンとは言えないが、釣った嬉しさと、これで記事になった(ね、平井さん)という安堵感が顔に出ていませんか。

そして、この瞬間に、行く度かのどん底をほんの少し抜け出て、細い細い釣運の紐の端っこを握ったかな、という、日でありました。 

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実は甘党・・・・京名家「ふたば」

2012年09月26日 | 無駄無駄庵日記

お酒は飲みますが実は甘党でもあるのです。

そんなことを知っている女子が京都出町橋にある名家「ふたば」の生菓子を持ってきてくれました。

以前にも頂いた塩味の効いた赤豌豆を練り入れたお餅。

まったりとしたお餅の粘りと豌豆の粒々とこし餡の甘さがお酒を呑んだ後にジャストヒット。

今回はそれを含めて3種類。 蓬餅。丹波栗を餅でくるんできな粉を振りかけた栗餅。

どれから食べようかな、、、、、、、

「ふたば」の創業は明治32年。いろんな賞を受けた京生菓子の名家。時には行列ができ、20~30分並ぶとか、、、、、

どれでも美味しいのでしょうが、ボクの狙いは栗餅。

そして、蓬にいって、最後に豆餅、、、、、、いやそこまではチョットきついかな。

本日中にお召し上がりください、とシールが貼ってあるので、隣に住む姉に少しお裾分けして豆と栗は絶対食べるぞ、、、、であります。

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タチウオ・・・・未体験ゾーンへ

2012年09月25日 | 無駄無駄庵日記

9月23日。華山さんの企画で明石の小松丸に乗ってクラブ員7名がタチウオ釣り。

ところが、朝から雨。

潮は小さくなってタチウオには向いて来ているのだが、、、、強くなった雨のせいであまり気合いが入りません。

港を離れて、明石大橋を東の方向へ。

船がスローダウンしたのは大阪湾のど真ん中。

水深は90m。

どうやら水潮のようです。

ここのところボクはテンビン仕様でタチウオ狙い。

底を取ってゆっくり巻いて。

最初からアタリを期待をしていませんが、2投、3投、4投、、、、、、、

船が何度も転進して、、、、、、

底からリールのカウンター20mまでリーリング。

1投目から2時間、、、、、なんのアタリもありません。

その間にイワシテンヤの華山さんが1匹。

テンビン使用のボクは、タチウオバリにサバの切り身やハマチの腹身の短冊の縫い刺し。

時にイカリバリを孫にしたイワシを使ったり。

超スロー。早巻き。ステイ。シャクリ。それらの混合ダブルス、トリプル、、、、、、

とにかくいろいろやってみましたがアタリなし。

他のテンビン使用のお客さんも同じ状態。

「アタリませんねえ」「ほんま、あきませんわ」

そんなやり取りをしていると、右舷胴の間あたりで、ドラゴンクラスが上がり、、、、、少し盛り上がり。

しかし、後は船首のほうでテンヤ使用の人がポツポツ取り込む程度。

いわゆる、低調ムードが船全体に漂って、雨上がりの空のようにどんよりと、、、、、

そして、諦めムード。

そう、一度だけボクの竿にコツンと反応があったのですが、、、、、それっきり。

はっきり云って、テンヤよりテンビン使用のほうがアタリは多くでるはず。

それが、皆無というか、コツンの一度きり。

そして、ついに、沖上がりの13時。

タチウオ釣り、未体験ゾーンの一巻の顛末、、、、、、

しかし、これで終わっていたのではあきません。

さらなる、深みに落ちるのか、何とか希望への道が開けるのか、果たして、、、、、。

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女子友からメールが・・・風情あり

2012年09月23日 | 無駄無駄庵日記

女子友達からときどきメールが届きます。

たわいのないと云えばそれまでですが、いま、夕焼けが綺麗やよ、とか。鰯雲が空を覆っているよ、とか。朝の月がうっすらと残って、キレイ、とか。ものすごい満月やで~~、とか。

ときどきに彼女が見上げた空の様子が主な内容ですが、ボクの住んでいる地域からはそれらが見えない時があります。

数日前は三日月が夕空に張り付いてる、というメールがとどきました。

急いで一眼カメラを持って表通りへ、、、、、

空を仰いでクルクルと身体をまわしていると、東の方向の電線に囲まれたところに陰暦8月5日の三日月が出ていました。

暮れかけた空。

カメラで捉えるには不十分な明るさですが、なんとかシャッターを切って、、、、、、

これがその写真。

上空は風が早いのか、薄やかな雲に覆われたかと思うと三日月は直ぐにその形を表わし、家内と二人しばし空を仰いでいました。

今年の仲秋の名月は9月30日。陰暦で8月15日。

徐々に膨らみ、やがて、十五夜名月。

そして、十六夜、立待月、居待月、寝待月へと欠け始めていくのですね。

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よしともさんからお便り・・・・・チョットそこらで

2012年09月22日 | 無駄無駄庵日記

近ごろよし&ともさんどうしたはるのかなあ、、、、、と思っていると偶然にもお便りが届きました。

よしともさんは海辺の近くにお住まい。チョット時間があれば、あるいは、晩ご飯の一品に獲れたての魚を、、、、、、そんな生活振りそのままのおたよりでした。では、その様子を、、、、。

 

昨日(19日) 晩御飯調達に近所の深日港に行って来ました。

中羽(マイワシ)が食べたかったんですが、ウルメイワシの猛攻で敢えなく撃沈!

それではとそのウルメで電気ウキ釣りをしました。

(太刀魚狙いに切り変えたようですが、その用意もしているところが凄い)

中々スパっと沈まないウキにイライラ ワクワク ドキドキですが、ガッツ~~~~んとあった時は最高に気持ちよかったですよ。

    

恥ずかしながら1時間で12回当たりあったんですが、上がったのは二本のみ。ちなみに、4、5メーター磯竿 波止サビキ用の安い竿でした。

久々に大笑いした釣りで大満足でした。

南村さんのスランプ脱出お祈り申し上げます。

(愛情あふれる励ましありがとうございます。スランプは気付かぬうちにやってきて長く居付くのが定番のようです)

 

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大潮・・・・覚悟のタチウオ釣り

2012年09月21日 | 無駄無駄庵日記

9月19日、今日は家内の誕生日、、、、、、ということとはほとんど関係なく、職場の友人、坂本さんと谷村さんの3人で太刀魚狙い。

行き先はいつもの純栄丸。客はボクラ3名のみ。

「太刀魚だけでしょ、丸アジはやらんでしょ」

船長はボクラのことをよく心得ていて、大潮といえど、太刀魚一筋。

二人はいつものテンヤで、ボクはテンビンで、、、、、テンビンは相客の少ない時しかできないし、ちょっとした思惑もあってのテンビンチョイス。

        

エサは、サバの切り身。いわゆる南紀仕様。

船長曰く、「これでは釣れへんで、、、、」と断言に近い御託宣。もう一つは、、、、

       

小さい目のイワシを選んで孫バリ仕様。こちらは船長もうなづく仕掛け。

さて、ポイントについて、底まで50m。

早くもテンヤ釣りの谷村さんに一匹目。まあまあのサイズ、ということで写真をパチリ。

      

そして、ボクはサバの切り身で底取り、、、、、リーリング35m付近でコツンとアタリ。

そのまま、少し誘い上げるも反応なし。

エサはハリの手前で喰い止まり。

アカンという御託宣だが、再度、底取り、りーりんぐ、コツン、ハリの手前で喰い止まり。

その間に坂本さんが調子よくテンヤで立て続けにヒット。

     

これも、まあ、良型。写真を撮ったり、エサを付け変えたり、竿先に神経を集中させたり、コツン、コツンとアタリはあるが、喰い込まず、、、、南紀の定番もここでは不向きなのか。

チモトの蛍光パイプが悪いのか。2時間ほどやってみましたが、ついにヒットに至らず。

で、小イワシを使った孫バリ仕様に変更。ハリスにあたる部分はいずれもワイヤー。

船は少し移動して、水深が60mほど。今日は濁りがとんでもなくひどいので、普段は付けないケミをつけて、、、、

数回目の流しのとき、コツン、コツンと太刀魚の反応。

竿先を持ちあげると同時に、ゴンゴンとハリ掛かり。

    

先の二人とよく似たサイズのタチウオ。孫のイカリバリに掛かっていました。

やはりこちらの方がいいのか、続けて数匹取り込んで、計4匹でタイムアップ。

テンヤ組の釣果は坂本さんがリーリースサイズを入れて10匹。

船長は「2~3匹も釣れたらええほうや」という思いで出船をしたとか、、、、、、

喰いの良い小潮回りなら、、、、、、という期待を持たせて竿終いとしたのでありました。

注:::::ボクの穿いているズボンに注目!、、、、、そう、花柄です。最近のボクのお気に入りのスタイルなのであります。

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マゴチ・・・・・脅威の60センチ

2012年09月20日 | 無駄無駄庵日記

久し振りにというか、脅威の60センチのマゴチが上がりました。

といっても奈落の底に居るボクではなく、純栄丸で室津沖へアジのノマセで青物を狙ったときに神戸在住の秋山さんが釣られたのです。

側で指を何本も咥えてあがって来るのを見ていました。

船長の話では久しぶりどころか、最近では珍しいサイズ。

時にノマセで30~40cmクラスが上がることがあるが、60センチは網漁でも珍しい。

ましてやノマセで釣れたのだからと、感嘆しきりでありました。

マゴチは夏の魚。

キス釣りをしていてヒラメが掛かったなんてことはたまにありますが、マゴチはぐっと確立が落ちます。

狙って釣れる、そんな魚ではありませんが、なにはともあれ、ビックリサイズでありました。

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香住へケンサキ釣り・・・・・ビッグの収録です。

2012年09月18日 | 無駄無駄庵日記

心配していた900ヘクトパスカルの台風の影響も微々たるもので、無事に香住西港を離れたのが午後4時。

例会でもありますので、参加者18名が4隻に分かれて、まずはタイ、アジ狙い。

ボクラが乗ったのは浩龍丸。船長は若いですが、昔からよく知っていて頼りにしている船です。

胴付き仕掛けでイカの時間まで竿をだしたのですが、、、、、、

           

恐怖のエサ取り攻撃。刺しエサは秒殺。

ポイント変えて釣らそうとしてくれるのですが、この日は何処へいっても同じ。

写真はウマヅラハギの4連。

海の中は彼等が占領しているのがよくわかります。

           

植田さんにチダイ。まあ、ウマヅラとのエサ争いに勝ったというところでしょう、このチダイは。

          

カメラマンが構えるなか上がって来たのは、やはり、ウマヅラでした。釣っているのは新会員の小川さん。後半のケンサキ釣りでアクシデントに遭遇しながら、よく釣果を伸ばしていました。

         

これは、橋本さんが釣ったマトウダイ。小さなアジがときおりハリにかかっていたのです。それを丸のみしたのでしょう。

結局エサ取りに悩まされながら、ポツポツと良型のアジが喰いだしたところで、ケンサキ釣りに移動。

水深は80m。60mから探り始めて、、、、、、という船長の合図。  

  

小川さんにきましたが、胴長20cmほどのサイズ。

もう少し大きいのが欲しいところですが、このところ新子サイズが多く、たまに胴長30オーバーが混じるという感じ。

冒頭の今井相談役のも新子サイズ。目を細めて、可愛いサイズやなあ、、、、、、とでもつぶやいているかもしれません。

       

田中さんに少しいいサイズ。しかしながら、、、、、、、 

       

アクシデントというのは、このフグと、サゴシと思われる奴に仕掛けをぷつりぷつりと切られ、高価な豊後スッテを幾つも失って、、、、、、、

       

釣れ上がって来たかと思えば、フグに齧られこのありさま。イカの身体のそこらじゅうが穴だらけ。

  

船内あちこちの人の写真を撮りに行って、ほったらかしてあったボクの竿にこの日最大のケンサキイカ。

大中小の3連で上がってきました。

そして、時間は午後9時。

僚船では65センチのマダイを仕留めた人もいて、もう少しやりたかったのですが、やはり、波と風が強くなり、予定より30分ほど早く撤収。

釣果は小川さんが30匹ほど釣って竿頭。ボクは20匹ほどでありました。

ちなみに、この日よく乗ったのはブルー系のスッテでサイズは2号でした。   

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900ヘクトパスカルの台風が

2012年09月15日 | 無駄無駄庵日記

前代未聞、空前絶後。

ホンマ。

そんなことがあるの、、、、、、、といった900ヘクトパスカルの台風が日本に近づいています。

台風第16号 (サンバ)
平成24年09月15日03時50分 発表

 
大きさ 大型
強さ 猛烈な
存在地域 沖縄の南
中心位置 北緯 21度25分(21.4度)
  東経 129度30分(129.5度)
進行方向、速さ 北 20km/h(11kt)
中心気圧 900hPa
中心付近の最大風速 55m/s(110kt)
最大瞬間風速 80m/s(155kt)
25m/s以上の暴風域 全域 220km(120NM)
15m/s以上の強風域 東側 560km(300NM)
  西側 500km(270NM
 
これが9月15日3時50分発表の気象庁の台風16号のデーターです。
 
「サンバ」とは南米のダンスリズムのような名前ですが、マカオが命名した台風のアジア名で、マカオにある地名です。
 
上の情報によると、中心付近の最大風速が55m/s。最大瞬間風速80m/s。
 
こんな風に煽られると、家は、人は、そして、船はどうなるのでしょう。
 
と、船の心配の訳は明日、16日に日本海香住にケンサキの半夜釣りにでかけます。
 
クラブの例会です。ビッグフィッシングの収録もあります。
 
波予測の図では九州辺りは真っ赤、、、、、、波高7,1m以上を示し、香住辺りの濃い青は、不明~1,0m。
 
不明というのはベタ凪からということでしょうが、そんなことがあろうはずがなく、以後の台風の進路と速度しだいでは、イカ釣りは中止、、、、、、ということになるかもしれません。
 
これを書いている現在時間は15日午前5時30分。
 
いつもならまだまだグッスリの時間ですが、ふと目覚め、目が、いえ、頭が冴えて、つまり、900ヘクトパスカルの台風が気になって、気になって、、、、、なんせ16日は例会の世話係となっています。
 
どなたか、なんとかなりませんかあああああ~~~~。

イカはよく釣れているんですよおおおおおお~~~~~~。

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アジのノマセで室津沖へ

2012年09月13日 | 無駄無駄庵日記

「港を出たとこで小アジ釣ってな、それをエサにノマセでツバス、ハマチ、ひょっとしてメジロ、、、、、、」

「行くか?6日やけど」

そんな誘いが和田さんからあって、当然ことわる理由などなく、純栄丸で午前5時30分に出船。

小アジは波止サビキで2時間ほど、、、、、それぞれがぎょうさん釣って、さあ、船の軸先が淡路島室津沖に向かって走りだしました。

1時間以上かかってポイント着。

       

ハリス5号で胴突き仕掛け。小さなアジを選んで鼻掛け。オモリが底に着く。水深は20mほど。

オモリがゴロゴロ底を転がる反応が竿先にまるで魚のアタリのように伝わってきますが、たとえツバスにしてもそんな軽い反応ではありません。

           

二流し目にミヨシの久保さんにアタリ。

柔らかな竿なので、手元から曲がっています。

          

タモに入ったのは、40cmほどのツバス。よく太っています。

続けてトモに座った矢田さんに、、、、、、、  

同じくらいのサイズのツバス。

胴の間のボクと和田さんは依然アタリなし。

そうこうしている間に、再び、矢田さんにツバス。

「メジロが釣れんかなあ」などと勝手なことを大きな声でがなりたてていると、三度竿先が曲がって、でもこれもツバス。

船はあちこち転進したのですが、一度だけ竿先をがつんと引き込むアタリがあっただけで、ボクと和田さんは無言の終焉を迎えたのでありました。

それにしても、近ごろは魚運に恵まれていません。

嗚呼、と天を仰ぐ日々が続いております。

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サビキをプチプチ・・・・正体はこれ

2012年09月10日 | 無駄無駄庵日記

サビキといっても波止釣り用のサビキです。

アジのノマセでツバス、いえ、メジロ(希望的観測)を狙うために須磨の沖護岸で朝一番からのエサ釣り。

順調にアジが掛かっていたのですが、突然サビキがプチプチと切られる音が身体に伝わってきました。

正体はこれ、、、、、、

   

流木に隠れるように群がりながら、船の脇を通り過ぎたかた思うと、凄い突っ込みで竿先が持ち込まれました。

ツムブリの幼魚です。

大きさは25cm前後。

それでも美しいブルーのラインが身体を走り抜けています。

これはかろうじて一匹上がったヤツです。

ほんとに一瞬のできごとでありました。

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ちっちゃなカワハギ見っけ

2012年09月06日 | 無駄無駄庵日記

 

カワハギ坊やです。

大きさは3~4cmほど。

目がくりくりして可愛いですね。

この前、宮津養老からヒラメ狙いで船を出したとき、船待ちの時間に地元の漁師さんが獲って来たシロイカの中に混じっていたのです。

身体が朝日に透き通って、綺麗です。

やがて、子憎たらしいエサ取り名人に育っていくのですが、、、、。

写真を撮るとき、ツノを立てて写そうとすると、ピタリと倒して、立てると、倒して、、、、

それの繰り返しでついに決定的瞬間?を諦めたのであります。

        

こちらはカワハギ3兄弟。右端のはウマヅラかなあ・・・?

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2012船釣りフェスタ・・・いりあさんとツーショット

2012年09月03日 | 無駄無駄庵日記

    

9月2日、京セラドームで開かれた「2012・船釣りフェスタ」に行ってきました。

ボクラガ行ったのは午後3時ごろ。朝は入るのに「待ち」ができるほど盛況だったようです。

関西の主な釣り具てんが出展して午後でも結構な賑わいぶり。

入場料が無料。

おまけに、船宿などの割引クーポン券がもらえるのですから、得、得、得。

          

                     

関東を基盤にしているバリバスも出展。

ラインとハリが主体ですが、最近は竿も製作。

ボクは「バリバスシーステージLTヒラメ6:4」を愛用。

ヒラメはもちろん、タチウオ釣りにもイケるという竿。

バリバスそのものは関西では馴染みが薄いですが、ご存知の方も多いはず。

                    


女性の釣りファンもたくさん来られてました。家庭の理解者が増えると男も動きやすくなりますね。

       

そして、シマノのブース。お馴染みの長浜いりあさん。本名は「衣里亜」さん。

ミーハーになってツーショット。

さすがに人気があって、チャンスがなかなか廻ってきませんでしたが、今井相談役に頼んで、、、、、、、、

いりあさんは粘り強い釣りをしますね。

「釣りロマンを求めて」を見ていても熱心で最後は結果を出すタイプ。

あやかりのツーショットでありました。

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とにかく太刀魚釣りへ・・・須磨沖

2012年09月02日 | 無駄無駄庵日記

「大潮廻りやからなあ、、、、」と言う船長の言葉を承知のうえで、8月31日、須磨の純栄丸にタチウオ狙いで行ってきました。

「朝、マルアジでもやってから、、、、、」という船長の言葉も遮って果敢にタチウオ狙い。

日がキラキラと波に反射して、秋の様相。

前回はテンビンで挑みましたが、今日はテンヤ一筋。

小さなアタリをこらえながら巻き続けていると、ゴツッと竿先に重み。

やったね、、、、、、、、でも、ベルトサイズ。

風にヒラヒラそよいで、、、、、、、

2匹目も同じタナで、、、、、ベルトサイズ。

船が転進して、水深が60m。

30mぐらいまで巻きあげて、、、、、、

しばらくそれの繰り替えし。

谷村さんに少しいい型のタチウオ。

むろん欲を言えばキリがないです。先のベルとサイズと比べると、充分にタチウオです。

どうしても行きたいという彼の希望を叶えての釣行。

この日は相客が一人。

その方はテンビンでやっておられましたが、いかんせん潮が悪く、濁りがキツイ。

ケミホタル、付けてみたら、という船長の助言。

どうしょうかな、、、、、、付けてみました。

メーターはありませんが腹ぼてタチウオ。

ケミを付けて、同じようなのを3匹取り込んで計5匹。アタリを逃がしたのは3回ほど。

この日は数はともかくタチウオ釣りに行くことが目標でしたから、5匹と言う釣果に不満なし。

昨年はこの時期アタリすらなかったのですから上出来のデキではありますまいか。

つまり、今年はいけるで~~~、というのは楽観的すぎるでしょうか。

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