無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

奮闘努力の甲斐も・・・・・白石グリ

2012年07月31日 | 無駄無駄庵日記

       

7月23日、宮津の獅子漁港を基地にしている第3むつりょう丸でマダイを狙ってきました。

時期の遅いのは承知の上でしたが、そこは釣り人の自負というか、腋の甘さというか、なんとかなるべえ~~と午前10時に港を離れ、白石グリへ直行。

フカセ釣りは潮の動き次第。果たして見事に早く流れ、スプールブレーキをかけてもあれよあれよラインが出て行きます。

カゴを付けて、オモリを足して、なんとか凌ごうとするのですが、、、、、、ダメ。

魚からの反応がありません。

船が潮の緩い、ミセングリに移動。ここは本来のポイントではなく春先によく喰うところとのこと。いわば緊急避難のようなもの。

しかし、ここでも音沙汰なし。

再び、白石へ。完全フカセを諦めてテンビンズボでやってみることとなりました。

西野さんに、42センチのイサギ。

おおう、ということで皆にやる気が出て、

華山さんにもイサギ。

おおう、、、、とやる気が出て

久保さんにも、イサギ。

おおう、とやる気ばかりが空回りするのか、ボクにはイサギも見向きもしてくれません。

そして、華山さんにマダイ。50cmくらいありました。

80号オモリのテンビンズボですが、彼はオモリを付けずフカセ気味の釣り。フカセ巧者。引き出しの多さが釣果の差。

続けて3匹取り込み、ボクもレクチャーを受けてやってみますが、そんなに甘くありません。

日が沈み暗くなって、久保さんに30cmほどのマダイ。タナが合ったのか、ほとんど入れ食いですが、チカメキントキが邪魔をするというか、マダイよりそれが多くなって、西野さんはこつこつとマダイを釣り、華山さんは順調にマダイを追加し、6匹で竿頭。

結局、この日は8時ごろまで竿出ししてたのですが、潮の早さだけではなくシーズン的なこともあったのでしょうが、ボクが写真に収まることもなく、一日が終わったのでありました、、、、、、、

しかあ~~し、そこは奮闘努力の甲斐があり、、、、、、それは、むふ、次回に、であります。

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須磨沖で極旨メクリ(マアジ)釣り

2012年07月29日 | 無駄無駄庵日記

クラブの和田相談役から釣行記が届きました。以下がその様子、、、、、、であります。

 

「須磨純栄丸のメクリ(マアジ)釣り」

今年は3~4年ぶりの豊漁とか。

今井相談役の言をかりれば「悶絶するほど旨い」

純栄丸の船長によると「腹をわったら、バターを溶かした脂が出てきよる」

何の話かと言えばメクリと言われるマアジのこと。

その悶絶感と、バター味を賞味すべく田中副会長と22日に釣行した。

日曜日にかかわらず相客は6人。片舷4人ずつでゆったりとしたもの。

船着き場を出て真南へ10分ほど。須磨海水浴場の沖だ。

「さあ、やってえ」の合図があって3,3mのメバル竿にハリス1号のサバ皮サビキ5本バリ。3セット入りで350円の安物。

30mくらいで着底。竿先がピクピクピク、、、、、、、ゆっくり、節を付けずに巻きあげる。

なんだこりゃー、10cmくらいの豆アジが3匹、、、、次もその次も、、、、、、豆、豆、豆。

こんなん釣りに来たんと違うと、ぶつぶつ、、、、、、

突然、今までとは違うグイグイと力強く底へ底へと引き込むアタリ。

いちばん下に20cm強のゴッツアンが1匹。少し黄みがかった腹まわりがメタボ!!

ウシシ、これこれと慎重に船中に取り込んだ。

しかし、豆チャンも食欲旺盛。ときに5連で上がって来よる。

さすがに温厚で、気の長い??ボクちゃんでも業を煮やした。

ピクピクがくると竿をシャクリまくってわざとお逃げ願う。

下顎が外れようが、顔に傷つこうか知ったことか!!

それでも時おり力強い引きでメクリが掛かるが、9割ぐらいは一番下のハリ。

そこでメバル3本バリ仕様に持参のオキアミ(船にもあります)付けてみた。

これが功を奏して、メクリが確実に掛かりだした。

「もっと早よこないしとったらなあ~」とは俺たちのいつもの釣りパターン。

田中副会長にも良型のメクリ。

ただ、底の瀬が小さく、潮も早いので「上げて」「やって」サイクルの早いこと早いこと。

エサ付けにもたもたして何度も流しを無駄にした。

昼前にキスを小一時間ほどして、潮止まりになり納竿。

釣果は、メクリ20~25cmを20匹強。キスは18~24cmを10~14匹。

二人とも同じような釣果だったが、私にはオマケデ30cmのウマヅラハゲ。これにはでっかい肝が入っていた。

この釣りは8月下旬くらいまで行けそうだが、予約時に船長とリレー釣りの「レ」の部分(わかるでしょ)をよく聞いて釣行下さい。 by 和田紘一

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デストロイヤーって言う名の、芋

2012年07月27日 | 無駄無駄庵日記

じゃが芋と言えばジャカルタからもたらされたのでじゃが芋。

でも、そのじゃが芋の原産地は南米アンデス山中のティティカカ湖近辺とか聞きます。

16世紀にインカ帝国を征服したスペイン人が欧州に持ち込み、飢饉時の代用食として普及したとも聞きます。

で、このじゃが芋、、、、、、こんなん初めてみました。

デストロイヤーという名が付いています。笑ってしまいます。

デストロイヤー。

正確には、ザ、デストロイヤー。

かつてのプロレスラー。

懐かしい名前です。

力道山やジャイアント馬場などと戦った覆面レスラーです。

得意技は、足4の字固め。

これを掛けられると抜け出すことがでず、ハラハラドキドキのテレビ観戦でした。

                      

彼が「白覆面の魔王」の異名を持つ、ザ、デストロイヤー。

似てるかな、あのじゃが芋に、、、、、、、食べると魔王的なパワーが付くかも知れませんね。

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和歌山田辺沖でチョクリ釣り

2012年07月24日 | 無駄無駄庵日記

田辺沖のチョクリでカンパチ、メジロ、マダイが釣れてるでえ~~行こ、行こ、早よ行かな、、、、、

そうは行っても、じゃあ明日、明後日、というわけにはいきません。

結局7月の18日にメンバーがまとまり、田辺の貴丸へ、、、、、12日に宮定さんが出かけ、カンパチとマダイを釣っていますが、、、、果たしてエサのイワシは、カンパチは、メジロは、、、、、

チョクリ、すなわちサビキノマセ。ハリス12号のサビキ仕掛けに掛かったウルメイワシを底まで落とし込み、デカイ魚を釣ろうというもの。

8時に港を出て20分ほど。船長が20mラインでイワシが写ってますよ、というアナウンス。

仕掛けを落とし込み、20m近辺。竿しゃくって、うん、うん、イワシが掛かったようなそうでないような。

アジだといくら小さくても竿先をコンコンと叩くような反応がでるのですが、イワシは、たとえば、竿先が軽くフンフンと凭れたような感触。

たぶん、付いたで、、、、、と仕掛けをそこへ落とし込んだ途端、竿先がゴンゴンと叩かれ、思わず合わせてしまいました。

中乗りさんが「早いよ~。あかんよ~。もっと待つんやよ~」

船が転進して、再び、フンフンと掛かり、底へ落とし込んで、うん、変化なし、と思っていると、ぐ~んと竿先が持ち上げられ、反動をつけたかのように一気に竿先が持ち込まれ、激しく動く魚の反応。

再度持ち込まれときに竿を立て、素早くリールを巻いて底をから魚を離す。底までは50m。

もたついていると根ズレでハリス切れ。40mまで強引に浮かして後はドラグでやり取り。

一匹目は60センチオーバーのハマチ(メジロとも言えるんやけどなあ~)。

イワシが居る間が勝負の釣り、さっそく仕掛けを入れて、フンフンがあり、底へ。

途端にゴツゴツ、ぐい~んと竿が持ち込まれ、もう少し辛抱、辛抱。

竿先突き刺さって動きません。懸命にリール巻いて、途中でフッと軽くなった。

でも、魚の反応があり、上がって来たのは丸々と太ったマサバ。

こんなん違んたやけどなあ、、、、、やっぱり大きいのはバレたんやで、、、、、、

と、和田さんの竿が根元から曲がり、これも60センチオーバーのハマチ???

船は常に移動しながら、イワシの群れを探して行きます。

「30m~40mラインにイワシで~す

今度もフンフンとした反応があり、底へ落とし込み。

横でタモを抱えた中乗りさん。

「マダイやで、マダイ」

水面にあぶくが出て、やはり言葉通りマダイでした。

70センチ。夏場のは麦藁マダイといわれますが、イワシを喰っているので旨いで、と船長。

その後、イワシの群れはあるのですが、直ぐに散ってしまいハリに掛かりません。

いくども、いくども、いくども転進を繰り返しすのですが、結果は同じことの繰り返し。

チョクリ釣りの宿命、イワシがかからなければどうにもならず、午後2時に沖上がり。

しかしながら、スリリング120%の釣り、次回が楽しみであります。

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7月例会・・・・胴突きVSテンビンフカセ

2012年07月22日 | 無駄無駄庵日記

7月15日、福井県日引の山幸丸で行われたクラブの例会に参加してきました。

狙いは、マダイ、アジなど。

仕掛けはテンビンフカセか胴突き仕掛け。

参加者18名が3隻に分かれて、釣り場は冠島周辺。

一つの船で、胴突き派とテンビン派が混在して竿を出す。

オマツリ必至かと思いきや、意外とそうでもなく、テンビン派はマダイ一筋狙い。

胴突き派はアジ中心の狙い。

果たしてどのような展開になるのか、、、、、、??????

          

胴突き派の植田さん。その横でテンビン派のボク。二人がトモに並んで、絶好のポジション、、、、、のはずが潮はミヨシに向いて流れ、ここはいわゆる撒エサ係の場所。

しかし、植田さんに、アジとレンコダイのダブル。底狙いですから、同じタイでもレンコダイが喰いついてきます。

           

トモの植田さんの並びに田中さん。「日が暮れるまでは胴突きでやるわ~~」、、、、、、、っと

ところが40オーバーのマダイ。「釣れるやん、胴突きで、、、、、ハリスは40cmほどの長さやで、、、、」とか。

こうなって来ると、テンビンフカセVS胴突きもさほどの差がないのかなあ、、、、、テンビン派のボクのハリスは10mやで、どないなってまんねん。

と、ぼやいていると、竿がズボッと入って、40cm近いマダイ。

その後は両者ともアジしか釣れず、ポイントをいくどか移動しながら、やがて夕まづめ。

そして、冒頭の写真、と言うより、再び登場

樋口さんの竿が船べりから曲がり、ドラグを緩め、竿をのされ、態勢を崩され「こんなん釣ったん初めてや~~~」の歓声とともに72センチのマダイ。

テンビン派ですが、ハリスが6mと聞いて、唖然として、しかも、底に着けたままだとかで、釣れるときは釣れるもんや、、、、と感心。

しかし、アジは喰うのですがマダイが来ません。

田中浩昭さん。完全に胴突き派。ハリ数はボクの知る限り10本は付いてました。日が沈みアジが入れ掛かりで喰うのですが、取り込みでぽろぽろと落ちてしまいます。いいアジですもん。40近いのも居ました。マダイも釣っていました。

船長の「これで最後の一投にしてくださあ~い」と言う声が聞こえて、それまでタナを上げてもアジばかり喰っていたので思い切って、底から10m、つまりテンビンフカセのセオリーに戻したら、、、、、あ~た、

一発で45センチほどのマダイが喰いついてきました。

さて、「胴突きVSテンビンフカセ」というタイトルで書いてきましたが、果たしてどちらが勝利したのでしょう、、、、、、いずれにしても仲間同士だからこそできる釣りを楽しんだ一日でありました。

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マグロVSともさん・・・・格闘1時間

2012年07月18日 | 無駄無駄庵日記

7月29日。

串本沖。

マグロと格闘中のともさん。

小さな体をのけぞらす、ともさん。

よしさんの激励を受けて全身で踏ん張るともさん。

ヒットしたのは60m。そこからいきなりラインが160mまで走り、船中ぐるぐる回り、電動がマックスに熱くなったので、ほぼ手動でのファイト。

そして、格闘1時間。

19,8キロのキハダマグロ。

ともさんの快心の笑顔です。

腕がパンパンとのことですが、男並みの筋肉、、、、、、

マグロはいつも皆で釣ってるので、私もよしもヒットがなくても競争心なくお互いに応援しあえるので仲良く釣る唯一の釣りとか、、、、、、、ボクには経験がないけれど、それは皆に感動をあたえる釣り、祝福される釣りということなのだろうか。

ともあれ、串本でマグロが釣れてる限りは串本に通えるだけ通うとのことであります。

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根魚を狙って、浜坂へ・・・・・わいわいと釣り仲間

2012年07月15日 | 無駄無駄庵日記

和田相談役から釣行記が届きました。

クラブの仲間と、会社の友人と、そして孫さんと、根魚狙って、兵庫県浜坂沖へ、わいわい釣行記の始まり始まり、、、、、、、。

7月8日。天候晴れ。波高1m。されどウネリあり。

飛龍丸の船長は普段は温厚な好好爺だが舵を握った途端変貌。エンジンは常にフルスロットル。

ポイントに着いて、仕掛けを降ろしても直ぐに誰かが何かを釣りあげないと、「ハーイ、変ります」と素早く、エンジンフル回転。

こちらも素早くキャビンに潜らないと、全身に波をかぶる。

船長も釣ってくれるのだが、もたもたしているとこちらが仕掛けを入れる前に、「ハーイ、変ります」の声が飛ぶ。

こんな転進の早い早い短気な船頭。ボクは大好きです!!

飛竜丸船長にウッカリカサゴのダブル。

 

クラブの樋口さんに40cmほどのアコウ。はにかみながらも内心はうはうは、、、、、、やったね樋口さん。

柴田君に33センチのがしら。「こんなでかいのん釣ったん初めて」と言ったと思ったら、、、、、、

今度はソイ。やるもんですね柴田君。

鈴木さんにレンコダイ。ウネリがあるので身体で揺れを支えて、釣りにくそう。

金野さんのウッカリカサゴ。いいサイズ、いい笑顔ですねえ。

当日は上潮が動かず、底潮のみがやたらと早く、釣りずらいことこの上なし。しかしみんなにこにこと釣り続け、、、、、

孫の龍之介、小学5年、10歳、懸命にリールを巻いて、、、、、、、

           

よっしぁーの決めポーズ。ウッカリカサゴに冒頭の写真はソイと、ウッカリのダブルでご機嫌。

クラブの小川さん。レンコダイに沖メバルにウッカリカサゴ。

私にきたウッカリカサゴ。

ここ、浜坂ではホタルイカをエサに使うのだが、仕掛けは船頭考案の孫バリ仕様。親バリは伊勢尼8号。子は11号。親より子バリのほうがサイズが大きいのが特徴。(タイバリだと、9号と12号ぐらい)

ハリの間隔はホタルイカの胴長に合わせ、3cmくらい。イカの頭(?)と目に刺すと水中でクルクル回らない。

普段の根魚釣りは岩礁地帯をトントンと舐めるようにオモリを叩いて探っていくのだが、ホタルイカの場合は30~50cm底を切り、次に底に当るまでじっと待つ。餌をあまり動かさないのがコツ。

 さて、午前9時半に浜坂の港を出て、現在は何と夕方の5時。夏は明るいとはいえ、誰も帰る気配なし。

タイムリミットいっぱいまで、ワイワイ釣って、ようやく帰港。

この日は写真のような魚種を一人10~20匹といつもの半分もいかない釣果。やはり、うねりと底潮の早さが釣り辛さの原因か。

しかしながら、孫の龍之介はこの日のような悪条件の釣りにも慣れ 、我が家の釣り人口が一人増えた一日でありました。

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こまさん、アブッテカモです。

2012年07月13日 | 無駄無駄庵日記

須磨へメクリアジとメバルを狙いに行った時、サビキ仕掛けに最初にきたのがこれ、スズメダイ。

通称をオセン、あるいはアブッテカモ。

こまさんが10目釣りを果たしたときに釣ったのもこの魚。

一瞬、その10目釣りが頭をかすめましたが、次からはアミエビをカゴに詰めて、底をとんとん叩いていると、ググッと23センチほどのメクリが上がってきて、スズメダイはこれ1匹。

実はスズメダイはその種類が多く、学術的に分類するのはボクラのような釣りを楽しみ、この魚が釣れたら「あっ、スズメ」とひとこと言って海に帰すのが普通です。

ところが数年前、和歌山県初島で、メバルだったかな、狙いの魚はウロ覚えになってしまったけれど、仕立てた船を待っていると、同じようなグループの狙いがこのスズメダイでした。

ビックリして、何度か聞き直しまたが、かえって来る返事は「そう、そのスズメダイですよ」「美味しいですよ」「アブッテカモともいいうのですよ」と教えてくれました。

アブッテカモというののは、北九州福岡方面での呼び名だそうで、博多では名物料理。

食べ方は干物、あるいは一晩そのまま塩をして一晩寝かせ、ウロコも獲らずに焼く。脂が乗っていて旨いそうです。

これは博多弁で「さあ、火にあぶって骨ごとバリバリかもう」という意味があるそうです。

こまさん、けっこう旨い魚のようですよ。

こんど釣ったら食べてみましょうよ。

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メクリアジとメバルと釣り友と・・・・須磨

2012年07月10日 | 無駄無駄庵日記

梅雨のさなか、やっぱり雨に振られての釣りは嫌ですね。

7月の4日。雨のマーク。5日、曇り。6日も曇り。数日前からかの予報でしたが、急展開。

4日が晴れ。坂本さんと午前の仕事が終わって、「行こ、行こ、メクリと、メバル、須磨の純栄丸へ」

3時前に船に乗り込むつもりで大阪を出発。途中、若宮のエサ光で仕掛けを買い足していると、、、、

この人たち、よし&ともさんと出会いました。4日に行くかもと言うお話し、、、、、ボクラは5日か6日に、、、、、でも4日に変更して、、、、でも、2~3日前はマグロを釣っていたのにね、、、、、、。

マグロもそうですが、今日の狙いは美味しいメクリアジと、旨いメバル。

アジはサビキ、、、、、、波止で釣るような仕掛けが良いですよ、とお二人のアドバイす。

素直に聞き入れて、そこらへんの波止サビキ、枝2~3cmをチョイス。25号の網カゴを5個。根掛かり多発とのこと。

坂本さんは、従来のロングハリス。

4時に港を離れて、まずはメクリアジ釣り。

アミかごにアミエビを詰めて、底をトンと叩いて、少し待っていると、ぐぐぐっと、アジ、メクリアジ。大きさは20~23センチほど。

メクリアジは目がクリっとしているから、、、、と思っていましたが今井さんのブログ「今日も釣り気分・7月6日」によると「このマアジは三枚に下ろしたあとで皮を手でめくってから刺し身にするために明石周辺ではメクリと呼ばれている」とあります。

船を流し変える度にポツポツとつれ、よし&トモさんもボクも7~8匹つって、でも、坂本さんはなぜか喰いが悪い。

たぶん、サビキのせい。

なぜかなあ。という顔をしていると、、、、、、船首のほうにこの人が、、、、

宮定さん、いつ乗ったん、、、、何処におったん、、、、、、初めから乗っとんった、、、、、

示し合わせもしていないのに、それに、ついこの間、宮津のむつりょう丸で一緒にマダイフカセで苦闘しとったのに、、、、、

世間の狭さか、釣り界の狭さか、、、、、いずれにしてもひょっこりと現れる人であります。

そうこうしているうちにメバルタイム。えさの青虫がくばられ、、、、、メバルがガガガッと竿先お引っ張りこむはずなのですが、こつこつ、こつ。それで反応終わり。

唯一、メクリで後れを取った坂本さんが、聞き合わせの要領で7~8匹の釣果。

ボクは、、、、、、

ぜ~んぶでこれだけ。でも、ひょっとしたら平均釣果かも。よしさんもメバルが4匹とか仰ってましたし、メクリも7匹おるし。

帰宅後、メクリは全部刺し身に、、、、、、脂のノリ、まったり感、。家内にもっと釣っといでと発注受けたのでありました。

7がr

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梅雨の晴れ間のフカセマダイ・・・ビッグワン

2012年07月08日 | 無駄無駄庵日記

   

7月2日、前後の天気予報は曇りと雨。何故かこの日だけがぽっかりとお日様マーク。

真夏を思わせる入道雲が出て、でも風は涼やかに身体を吹き抜け、、、、、、宮津養老の港を出たまゆみ丸が白石グリに向けて快走。

天候もついてますねが、途中の西紀のサービスエリアでは毎月2日は2割引き。

キツネうどんで朝ごはん。

沖に出てみれば少しのうねりがあるものの、波がなく快晴。いいですね。釣れますね。

午前11時。碇が入って、船が向きを定めました。

フカセ釣りは潮の動きが命綱。

オキアミを撒くとさーっと流れて、早い早い。水深は40m。

船頭は、渋い顔。「5号オモリでやってみて」

スプールの回転が早い早い。まるで胴突き仕掛け。

あっという間に100m。

しかし、釣る人は釣りのですね。大前さん、45cmほどのを65m辺りで喰わせたとのこと。

ボクはすでに150mのラインが出て、、、、、、、、仕掛け回収。

少しオモリを追加して、、、、、、、150m。

音沙汰なし。仕掛けを回収して、あれま、90mラインで根掛かり。

外れない、外れない。そのうちプツリと7号ラインが切れて、、、、、、

船頭が「アカン、潮が早やすぎる」「冠へ走るでえ~~」

時間のロスは仕方ありません。

オオグリに船をかけ、、、、、、潮はそこそこ流れて、白石と大違い。

久保さんに、イシダイ、、、、、サンバソウともいいます。

フカセはなかなか難しく、上潮、中潮、底潮の様子をラインの流し方、張り方で掴み、タイのタナを探るのがキモ。

続けて、久保さんに60センチほどのマダイ。いいですね。

前回もそうだったのですが、今年のマダイはなかなか口をつかわないのか、潮の読みが甘いのか続けて喰うということがありません。

西野さんにもヒット。これでタイを釣っていないのはボクだけ。

イサギは来るのですが、、、、、、、うん、少しラインが走ったような、、、、、ちがうかな、、、、、、

来ました、マダイです。一般に手のひらサイズなどと言いますが、これは手のひらの窪みサイズ。

8号ハリス。マダイバリ12号をがっちり咥えて、今までのフカセでのビッグワン!!であります。

結局この日はマダイが一人1匹ずつ?、、、、、、です。

そして、イサギが3~5匹。

ラッキーデーと決めていたのですが、西紀の2割引きのきつねうどんで運を使いはたしたのかも、、、、、特にボクは。

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よし&ともマグロを釣る・・・・串本

2012年07月05日 | 無駄無駄庵日記

マグロを釣ったどおおおおおお、、、、、、というメールがよし&トモさんから届きました。

ビックリしました。

フカセで、マグロ、、、、、なんて冗談かと思っていたら、7月3日、串本沖で仕留めたとのことです。

仕掛けはフロロ12号。ヒラマサバリ14号直結。餌はオキアミ。

ポイントは串本の港を出て10~15分ほど。

ともさんが持っているのがキハダ(シビ)マグロの15キロ。よしさんのは18キロ。寸法にして115センチほど。

船は流し釣り。ポイントに入って、ラインを25~40m送る。

ソウダカツオが喰いつくことがあるが、これは本物。

必死に巻いて30分、、、、、、しんどくなって、途中で休憩、 エッ、、、、、休憩、、、、、?

インターバルを取ってファイト開始、、、、、でこの18キロのキハダマグロ。

 どや顔、ニヤ顔。そんなものとは別のなんというか、爽快感が溢れ出ていますね。

今年の群れは5キロサイズに混じってこのサイズが多いとのこと。

ともさんは手巻き派。これは5キロクラスなので、余裕の笑顔。

そしてこの後、ともさんを引きずり込みそうなアタリ、、、、、

波が高くてバランスを崩さぬように、魚をあやしあやされながら、15キロのキハダをゲット。

よしともさん、最良のい一日だったのでありましょう。

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「釣場速報」の鯛釣り大会に参加してきました。

2012年07月03日 | 無駄無駄庵日記

釣場速報が7週連続で開催しているマダイ釣り大会の2回目に宮定さんと参加して来ました。

今回は宮津の第3むつりょう丸。

取材というか、紙面に乗せるため編集長の松村さん自らがカメラをもって、そして、釣りガールのmoge(もげ)チャンもいっしょ。

最初はお土産にアジを狙って、あとは余裕でマダイの完全ふかせで大ダイを、、、、、という編集長の筋書き。

港を9時に出て、サビキ仕掛けでアジ狙い。

mogeチャンの竿が曲がって、、、、、、赤い魚、、、、、タイか、、、、

う~ん、残念、レンコダイ。でも嬉しそうなmogeチャン。

しかし、アジが喰いません。ポイントを転々として、アジ探し。

ついに漁礁の真上に船を掛けて、、、、、、、

うん?、漁礁の真上、、、、、アジ、、、、、ノマセでヒラメ、アコウ、、、、

そんな策略が頭をもたげ、ハリに掛かったアジをそのままにして、、、、、

でも、アジが大きい。25~30cm近くある。

ええい、かまうものかと、底狙い。

アジがついて、、、、、、

グイと竿が入って、、、、、、茶色ぽい魚がゆらゆらと上がって、、、、、ヒ、ラ、メ、、、、、ですか

と思ったら、マトウダイ。45センチありました。

何やかと遊びを入れて、午後1時。白石でフカセをやりまあ~す、というアナウンス。

ついにホンちゃんの釣り。船は全速で白石へ、、、、、、

ああ、でも、どうしたことでしょう、釣り始めて一時間。

なんの反応もなく、たまに

こんな嬉しいイサギが上がってきて、よし次はマダイや~~と希望を持たせるのですが、、、、、

夕暮れのじあいが何事もなく終わりかけたとき、

宮定さんにメジロ。

そして最後の最後に

60センチほどのマダイ。夕日に映えて金色に輝いています。

そして、もう一回ドラマが起こりかけたのですが、正体不明のまま、残念ながらハリス切れ。

アジもタイも数は上がりませんでしたが、まずはほぼ筋書き通りの展開でありました。

詳しくは釣場速報で、どうぞ、、、、、、mogeチャンまたね。

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オッチャン達の笑顔でキス・・・・淡路丸山沖

2012年07月01日 | 無駄無駄庵日記

淡路島の南端、丸山沖でキス釣りを楽しんできした、、、、、、そんなレポートが橋本さんから届きました。

6月27日、オッチャン達4人でキス釣り。お世話になったのはクラブでもよく使わせてもらう、福西丸。

この日は午後から毎日放送テレビの「ちちんぷいぷい」の収録があるとかで10時30分までの釣り。

だから、無理を言って、出船は午前4時30分。

 ようやく日の明かりがほの見えて、釣り場はいつもの丸山沖。

船頭は「シーズン後半はキスもこまなるで、、、、」とか。

冒頭の写真は犬童(けんどう)さん。

キスの大きさは、う~ん、なるほどこまいけど、そんなん関係なし。

大きな笑顔で、がはは、がはは、、、、釣れるのが楽しくて楽しくて、笑い声が聞こえて来そうです。

この日の釣果は30匹を超えて、犬童さん、今までの最高記録達成。

橋本さん。このサイズで20cmくらいかな。

アタリはよくあったとのことですが、そして、もっと大きいのも釣ったとのことで、釣果は38匹。

一本竿でキスのアタリを楽しむのが彼のスタイル。小振りのキスですが、いいスマイルで、パチリと収まっています。

こちらは仲井さん。2本竿で数稼ぎ。釣果は50匹超え。

「こまなったでえ~~」と船頭は言いますが、24cmくらいでしょうか、ぶるんぶるんと跳ねまわって、「どや、ええサイズやろ」とでも言っているのでしょうか。笑顔全開ですやん。

クラブの井本さん。キスは得意中の得意ターゲット。70~80匹はあたりまえという腕の持ち主。

いいサイズを上げて、どう、という感じで、余裕の頬笑み。

ところが、釣果は50足らず。彼にしてみれば大不調。

果たしてその原因は冒頭の犬童さんの「がはは、がはは」にあるようで、彼の出だしの良さに圧倒されて、心理的なプレッシャーを感じたよう。井本さんのリズムが大きく狂ったのが原因かも。

そんなこんのキス釣り。「なんや、外れたんかいな」「おっ、ええ形やん」「アタリはあんねんけどなあ」「来た来た、ダブルやで」。

オッチャン達の笑顔からはそんなやり取りが聞こえて来そうであります。

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