無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

よし&ともさん・・・・よしさん快挙!!

2012年06月29日 | 無駄無駄庵日記

ひさしぶりによし&ともさんからメールが届きました。

6月27日、須磨純栄丸での鯵とメバル。

鯵はメクリと呼ばれ今が最高に旨い時。

ボクも機会を狙っているのですが、日本海の完全フカセにハマって、須磨はチョットご無沙汰。

昼間にメクリを釣って、夜にメバル。

メバルもコロコロに太って、最高に旨い時。

これがその日のお二人の釣果。

メバルが4匹、、、、、、少しさびしい、、、、、

純栄のhpには前日までメバルが一人2ケタだったのですが、、、、潮が小さくなったからでしょうか。

鯵は見る限りでは17匹。こちらは充分な釣果。

で、メバルを持ちあげてているともさん。先の写真の4匹のメバルはともさんが釣ったもの。

しかし、よく見てください。写真の右端。

あれは、まぎれもなくアコウ。34センチ。

釣ったのは、よしさん。

写りが悪いのが残念ですが、滅多に上がらないアコウを持って、、、、、、よしさん、快挙ですぞ。

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フカセマダイ・・・・苦労しました

2012年06月28日 | 無駄無駄庵日記

         

6月25日、冠島周辺でマダイ釣り。

西舞鶴の秀吉丸にのって、船長は「完全フカセでないと喰わんよ、、、」と一言。

そんなことは承知の上。港を午前10時に出て、今日は白石をやめて冠島へ。

船が碇を降ろして2投目。68センチのマダイを釣った大前さん。

サルカンでハリスとラインを繋いだやりかた。

しかし、そのあと音沙汰なし。

水深が50mほど。ラインを120m送って仕掛けを回収。

4本バリ仕掛け、全てのハリにエサが残っています。

エサ獲りの層にも届いていないのです。

何度やっても同じ。サルカンを増やしても、同じ。

2号のオモリを付けても同じ。

いったいどうなっているのでしょう、、、、、

         

ラインとハリスを直結していた華山さんにハマチとマダイのダブル。30mほどで喰ったとのこと。

しかし、そのあとが続きません。タナが合っているのなら、喰いが続くはず。最初の68センチも通りすがりのマダイだったのかも。

サルカンの数を増やしたり、オモリを付けたり、直結したり、網カゴにエサだけを入れて流してみたり。その間船は転々としてポイント探し。

そこで、初志に戻って、サルカン1個で流していると、

              

ラインがしゅしゅしゅっと走って、ボクに58センチのマダイ。アタリタナは56m。

              

久保さんにも同サイズ。彼は小さい目のサルカンを2個。

             

                   

西野さんのは少し大きく65センチほど。

この時がジアイだったのかバタバタと喰い、アタリタナは50~60m。

                   

谷村さんほか皆にアタリ。アタリタナラは55m。

しかし、喰いが止まってしまい、船内の活気が消えて、、、、、、やがて夕暮れ、、、、、、

ラインが60mほど出て「ここで喰え、、、、」と声にだすと、ユルユル出ていたラインがびしゅっ~~と走って、バッククラッシュ。

しかし、リールは巻けます。クラッシュしたラインはあとで直せばいいのです。

いまはこの魚、マダイを取り込むことが先決。

今日一番のデカサイズ。ハリス8号ですから切れる心配はありませんがハリ外れが怖い、、、、、ドラグを滑らせながらのやり取りで無事タモに収まりました。

 

78センチ。デコのところがコブのように盛り上がっているのでたぶん、オス。

その後大前さん、華山さん、ボクが45センチほどのを取り込んで、試合終了。

本来なら一度喰ったタナで喰いが続くはずなのに、この日はバラツキが多く、かなり苦労したフカセの一日でありました。

つぶやき:::::こまさん、どうですか、このどや顔は。状況が厳しかっただけに完璧な「どや」でしょ!

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ねぶと・・・魚の名前です

2012年06月25日 | 無駄無駄庵日記

大阪梅田、阪神百貨店の鮮魚売り場をうろついていたら、「ねぶと」という札のついた魚がパックに入れられて売られていました。

ねぶと、、、、、初めて聞く名前です。岸和田産と書いてありました。大きさは3~5センチくらい。

お店のお姉さん、目がくりくりした小柄な可愛いお姉さんに「ねぶとってホンマの名前は、なに?」と聞くとしばらく考えて、「ねぶとはねぶとやけどぉ、、、、唐揚げにしい、おいしいで」と言う返事。岸和田産ということも気に入って買うことにしました。

ワンパック301円。これがその「ねぶと」。

おいしいのかどうか、、、、でも、「ねぶと」は俗称かもしれませんので、少し調べてみました。

、、、、、テンジクダイのことでした。成魚で10cmくらいとか。

関西、岡山、広島では「ねぶと」。岡山、香川では「イシモチ」。

分布は北海道噴火湾以南から、台湾、中国、フィリピンに広がる。

水深100mぐらいの砂泥地に生息。

オスの親魚が受精卵が孵化するまで口にくわえて保護する。

以上のようなことが書かれていましたが、口にくわえて孵化させる、、、、、、ああ、違う魚かもしれんけど、テレビで見たことありです。

ともあれ、滅多に魚屋の店頭に並ぶことはないようで、、、、、、、頭を落とすのか、内臓を取るのか、、、、でも、売り場のお姉さんはこのままでということなので、、、、、唐揚げの出来上がりがこれ。

家内はピラニアみたいだといいますが、黒眼がなんともいじらしいというか、それよりピラニアそのものの本物を知らないわけなのに、揚げながらちょこちょこと摘まみ喰いして、ソフト、ソフト、思ったほどピラニア的ではない、などとわけのわからないことを言いながら、適度な揚げ具合と塩味を楽しみながら食べて、お皿に盛った時にには随分量がへっていました。

うん、うん、旨いですね。小魚のわりには骨ばったところがなく、ほんとうに身がソフトで腸の苦味もなくあっさりと食べることが出来ます。

似た魚にネンブツダイというのがいるとのことですが、写真でみるとネンブツは尾の付け根に黒点(たぶん)があります。彼らも受精卵を口中で育てるようですが、いずれにしても神秘の魚の唐揚げ、チョット後ろめたさを感じながらの不思議なほろ酔い気分でありました。

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イワシノマセ終盤・・・・ジャンボアコウは居たのか

2012年06月22日 | 無駄無駄庵日記

40cmを超えるジャンボなアコウを狙って丹後半島へ、、、、、。

ここでのノマセ釣りもこの時期になるとカタクチイワシが少なく小さくなり、マメアジが増える。もう少しすれば子サバが獲れ出すのだが、今はエサの端境期。

お世話になった宮津養老の蛭子丸の船長も「小さいエサしかなくて」と申し訳なさそうに言う。

6月17日、午前6時、港を出て、今日は西風が強いので経ヶ岬方面ではなく、冠島近辺を流すようだ。

根魚は大きいのから喰う。だからアコウ(和名・キジハタ)のイワシノマセのシーズン終盤となったいまごろは30cmを超えれば充分満足だが、果たして、、、、。

大きめのイワシを選んで、ハリはヒネリのないチヌバリの4号。ハリス5号を35cm。間合いは1,5m。

オモリが底に着いて、途端にアタリ。

25センチほどのアコウ。まあ、幸先よしです。

水深は40mほど。底を切ってじっとしていると、クククッとあたり。

2匹目は35cmほどのアコウ。良型だが、しかしジャンボとは言い難い。

それでもどや顔を振りまいていると、藤木さんに立派なオコゼガシラ(和名・イズカサゴ)。

アコウとオコゼガシラ。どちらも高級魚。いい勝負ですね。

その合間にぽこぽこ釣れるのはガシラ、、、、いいサイズが混じって、けっこう楽しませてくれます。

船が転進して、水深が70m。こういうときは底の様子がよく解かる短竿が扱い易い。

ミヨシでガシラばかりを喰わせていた浅井さんに40cmほどのアコウ。

ジャンボですやん、ジャンボ。

それも連続2匹

彼はアコウは4匹でしたがサイズでは他を圧倒していました。

トモで釣っていた西野さん。2年ほど前にノマセ釣りにハマって、

徐々に仕掛けの仕様やノマセの要領を掴み、侮れない存在になってきました。

エサが子サバに変わると魚の気配も変るが、32㎝を頭に7匹はイワシノマセのシーズン終盤にしては立派な釣果。

 ヒラメが釣りたいね、などと言い合っているとボクの竿先がゴツゴツ、ゴンッと持ち込まれその正体は前回に報告した通りに58センチのヒラメ。

アコウの数では1匹負けたし、ジャンボも喰わなかったけれど、ここでヒラメを釣ってしまうのは、、、、いやいや、それは赤パンツのおかげでありましょうか。

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ヒラメ釣りの勝負下着・・・・・赤いパンツ

2012年06月19日 | 無駄無駄庵日記

 赤いパンツ、、、、還暦とは関係ありません。でも、気力の充実、運気の昂まりなど、赤いものを身に着けるとそれらが叶う、、、、、、かどうか2年前のヒラメ釣りの時になにげに穿いて釣りに出かけました。

そのときも今日と同じ宮津養老の蛭子丸でしした。

釣果は70オーバーを頭に5匹。完璧に独り勝ちでした。以来、ヒラメの絡む釣りものにはすべて赤色パンツを穿いて釣りにでかけています。

実は前回、経ヶ岬で釣ったヒラメ、いや、ソゲの時も穿いていました。そして、ソゲではありますがヒラメを釣ったのはボクだけ。

そして、6月27日、再び宮津養老から船を出して、根魚&ヒラメ狙い。

しかし、エサのカタクチイワシが極端に小さく、ヒラメはとても無理、というのが蛭子丸船長の判断。

ああ、赤パンツが無駄になるのか、、、、と思っていると、、、、、ごそごそ、ゴン、、、、と竿先に異変。

ガシラでも無し、アコウでも無し、、、、竿がいくども持ち込まれ、、、、、、

サイズにやや不満ありですが、58センチのヒラメ。

なのに見事などや顔の真意は赤いパンツを穿いていたことにあるのです。(言い切ってます)

実力そっちのけで、赤パンツの威力。

ユニクロのバーゲンで買ったXLサイズ。

ボクの赤いパンツはヒラメ専用ですが、ここというとき狙いを定めた勝負魚下着に貴兄も赤いパンツをどうぞ。

ちなみに、この日もヒラメはボクだけ、もちろん赤いパンツを穿いていたのもボクだけでしょう、、、、、たぶん。

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アコウ!アコウ!アコウ!

2012年06月15日 | 無駄無駄庵日記

 

宮津養老の末広丸に乗ってアコウ釣りをして来ました。

この日は4人だけの貸し切り状態。好きな所に座って、、、、、でも、まあ、一応ジャンケンなどをして、ボクは右舷のトモ。写真の久保さんはミヨシ。この日一番の40cm近いアコウを釣って、どや顔と言うより、平然としています。

エサはカタクチイワシ。仕掛けは胴突き2本。ハリスは5号。枝の長さは40cm未満、、、、ここが大事ところ。(よしとも仕様、実績あり)

ハリは丸セイゴの15か14号がセオリー。チヌバリを使う人もいますがヒネリのあるハリはエサが刺しにくいというか、思った所にハリ先が抜け出てくれないので、ボクはタイバリの9号。

       

西野さんは70センチぐらいの長い枝ハリスを使い続けていてガシラばかり(美味しいですけど)釣ってしおしお気分。

でも、枝を40cmに替えて、途端にアコウ。西野さんにとっては念願のアコウです。因島で不発。ここ養老で2回不発。

そして、この日はいいサイズを4匹。コツをつかんだのか、仕掛けのせいか、、、、、、?

       

ボクと背中合わせに座った、橋本さん。実はこの日はミヨシから潮当たり。トモは不利。と言っても片舷二人だけですから大差はありません。 

       

     

調子よくアコウを釣って、、、、、、いいですね。

実はこのとき、ヒラメポイントを流していたので、船長はタモをもって待ち構えていたのです。

しかし、アコウ。

そして、ボクにもアタリがあって、「おかしい、アコウがくるのはオカシイ」といいながら再びタモを持つ船長。

「アコウやで、これは」などと言っていると、、、、、、、

     

ヒラメでした。大きく見えていますが、いわゆるソゲ。40cmほどの大きさです。自慢できるサイズではありませんが、それはそれで、にっこりにこにこであります。

使った竿は「バリバスシーステージLTヒラメ・210」。タチウオ釣りに大活躍した竿。6:4調子ですが胴に張りがあり、手持ちで攻める根魚やヒラメ狙いに最適です。

         

      

これもいいサイズです。この日はガシラ混じりに30cm超のアコウ3匹。小ぶりのアコウを5匹で計8匹。他の人は3~5匹。特別大きなのは出ませんでしたが、また行きますよ~~。竿が手元からひん曲がるようなサイズを目指して。

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シイラ・・・・メータークラスです。

2012年06月12日 | 無駄無駄庵日記

宮定さんです。

日ノ岬沖トフでイサギを狙っているときに釣ったシイラ。

メーターを超えているかな。

宮定さん曰く、船の回りをときおり一匹のシイラが走りまわっていたので、それならと釣れたアジを泳がせて仕留めたのがこのシイラ。

    

取り込みは豪快でした。

ジャンプはするは、また走り出すやら。

周囲の人とオマツリしないように、強引にときにはやさしく、、、、、、。

ハリスを手繰り寄せ、、、、、タモから半分出ています。

取り込んだ後、船板を跳ねまわり、釣るより捕まえるのに苦労しての宮定さんのどや顔であります。

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ツバメの山立て

2012年06月09日 | 無駄無駄庵日記

      

和歌山県紀ノ川のサービスエリア。

男子トイレの印板に止まって寝て入るツバメです。

ここのサービスエリアにはたくさんのツバメの巣がトイレの通路の天井の角にあります。

、、、、、、、、ツバメは何処から渡って来るのかな。

子供のころはボクの住む町にはツバメがどこにでもいました。夕方に低く飛び交い虫を狙っていると、大人達は「あしたは雨やなあ」などと言い交わしたりしていました。

日本へ渡って来るツバメは、マレー半島、フィリピン、台湾、オーストラリアからやってくるそうです。

毎年同じ巣に戻ってきて、卵を産んで、子育てをして、、、、、また先の諸国に戻って、、、、、また日本に、、、、、、

不思議ですね。その山立て、つまり大きな目印は太陽の位置、目的地が近付いてくると、海岸線や山、川を目印にするそうです。

       

人家に巣を作るのは巣や、卵や雛を他の鳥や蛇から守るため。人間がガードマン。

ツバメが低く飛び交うのは、雨が降る前は空気中の水蒸気が増え、小さな虫や昆虫も湿り気を帯び、高く飛べなくなるから、ツバメも低く飛ぶ、、、、、明日は雨と言うことのようです。

            つばめつばめ泥が好きなる燕かな     細見綾子

つぶやき::::ツバメを写す時申し訳なくもフラッシュを使用しました。でも、ピクリとも動かずに眠っていました。

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クラブの例会・・・・鬼門突破

2012年06月06日 | 無駄無駄庵日記

6月3日、クラブの例会でイサギを狙ってきました。

これまでイサギ釣りの例会では貧果、、、というよりも参加者全員が釣果ゼロということがあり、多くてもツ抜けをすることもなく、それでも麦藁イサギ、喰って最高に旨い時期ですから、なんとかいい目にならんものかと、イサギ例会を続けて来た結果、いつしかイサギ釣り例会は鬼門、釣れん例会ということが定着してしまったのです。

しかし、この日、6月3日は鬼門突破。

参加者24名全員のクーラーが満タン、少ない人でも8分目、という爆釣イサギ例会となったのです。

午前3時30分、浜吉丸と海進丸に分乗。

向かうは、日ノ岬沖のトフ。豆腐のような形をした漁礁なので、トフ。

知らぬ者のいないイサギ釣りのメッカ。

35mあたりから誘って下さい、、、、という船長のアナウンス。

鉄化面にアミエビを詰めて、仕掛けは船宿仕掛け。ハリス3号にスキンサビキが3本。長さは2mほど。

35mに達したら、素早くハリス分の2mほど巻き取り、エサを振り出す。

これが、タナ返し。エサの煙幕のなかに素早くサビキが漂う。

少し誘いあげると、クククッとイサギの反応。ゆっくり巻き上げ、追い喰い。さっそく3連

ああ、でも、小さいです。今度はタナを3m上げて、エサを振り出し、クククッとあたり。

30cm前後のが2匹。

トフにはもっと大きいのがいます。

棚を30mにして、、、、、、、

           

        

        

こんな感じで35cmオーバーのイサギが船内に踊りこんで、、、、、、、でも、ときには

いや、ときにはではなく、たびたびの取り込みバラシ。ハリスが波で緩んでハリはずれ。大きいのは口切れ。

 

        

           

絶え間なく釣れ続け、途中の大粒の雨も厭うことなく、竿を出し、、、、、お終いのほうは20mまで浮きあがってきました。

      

これはボクの30リッタークーラー。もう、入る余地がありません。他の人もほぼ同じ。

午前10時に沖上がりをして、、、、、、6月3日はイサギ鬼門突破記念日となったのであります。

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泉州名物がっちょの唐揚・・・・ビールが旨い

2012年06月05日 | 無駄無駄庵日記

泉州の釣りのお友達に「泉州名物がっちょの唐揚げ」をいただきました。

がっちょ、、、、そう、あのガッチョです。キス釣りで釣れたとき、天ぷらにしたらキスより旨いで、と誰もが口にするガッチョです。

それの唐揚げ。

袋の中から一つ摘まみだしてみました。ボクは初めて見ましたけどこんな形になっています。

どこがどの部位か分かりますか。大きさは5センチ前後。もっと小さいのもあります。

左下、細くなっているところがガッチョの尻尾、、、、ね、たぶん。

両サイドに開いたところが、身。

真ん中の少し太いところが中骨。

この形で揚がるということは、頭を落として、いわゆる3枚に開きながら尻尾のところは落とさない。

この形に捌くということは、、、、、しかも、あーた、10匹や20匹ではありません。

想像ですが、袋に入れて並べて販売するのでしょうから、、、、、、、いったい何匹捌くのでしょうね。

しげしげと眺めて、写真を撮っている間に家内がぽりぽりぽりぽりぽり、、、、、絶え間なく口に運んで気が付けば相当の量が減っていました。

負けずにぽりぽりぽりぽり、、、、、ビールを呑んで、ぽりぽりぽりぽり、、、、、骨も尻尾も開いた身も、ぽりぽりぽりぽり。

実に旨いがっちょの唐揚げ、ありとうございました。

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海鼠を釣りました・・・・キス狙いで

2012年06月03日 | 無駄無駄庵日記

淡路丸山でキスを狙っていると、うぬぬ、、、、、根掛かり、、、、いや、延縄、、、、、ゆっくり上がってくるのでタコか、、、、、、

と思っていると、海鼠(なまこ)でした。

タモで掬うまえはうねうねと細長くというか分厚く動いてはみ出しそうだったのですが、掬いあげてからは丸く固まって、、、、デカイですよね。こんなん初めて見ました

船頭のハナシでは「オアやな、これは」「中国では高級食材」「中にいろいろな高価な食材を詰めて、1万~2万円ぐらいで客に出す」とか、、、、、、

               

、、、、、、まあ、それはともかく、写真のどちらが口でどちらが肛門?????

「古事記」には天孫降臨のおり、アメノウズメが魚たちを集め神に仕えることを説いたとき、海鼠だけが答えなかったので怒ったアメノウズメは小刀で海鼠の口を裂いた、と記されていますよね。

でも、これを一番最初に喰った人(人類)はえらいなあ、、、、というか、かつて人類は喰えそうなモノはなんでも喰ったのですよ。

ヤバイもの、そこそこのもの、いけるで~、、、、などと人類開始以来多くの犠牲を伴いながら、淘汰されナマコが高級食材になったということなのですよ。

それにしても、ボクは最初に喰う派ではないでよ、んでもって、犠牲になった人類たちの冥福は祈りたいですね。

きょう3日は日ノ岬沖のトフへイサギ釣り。クラブの例会です、、、、、、、。

初めての人もいますけれど、みんな釣れたらいいのにな!

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