無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

半夜メバル・・・・サビキは緑パンダ

2012年03月30日 | 無駄無駄庵日記

3月21日、坂本さんといつもの春日丸で半夜メバル。

このところ出船は5時30分。

すぐに暗くなって、船に灯り。

すぐさま臨戦態勢に突入。

トモからといわず、ミヨシからといわず船のあちこちでメバルが上がりだし、坂本さんにも良型がダブル。

とうぜん、いつものように追い喰いをさせて、ボクにもダブル。

で、いきなりこの日の結果を書いてしまうと、、、、、

ボクは、トリプル、ダブルと終始好調で、20匹の釣果。

坂本さんは最初のダブル以後絶不調。

自分だけ喰わなくなったら、サビキを新品に替える、、、、、

う~ん、替えても、ダメ。

タナ取りにモンダイあり??、、、、

いえいえ、坂本さんはヘボではありません。

名手坂本に何が起こったのか、、、、、、

果たして、原因はサビキにありました。

この日彼が使ったサビキはバケがオールグリーン。

いつもと違うことしようと考えたのか、思考のエアーポケットに落ち込んだのか、メバルを甘くみたのか、、、、?

とにかく、釣れません。

後半に、いえ、もう終盤になってようやく白とグリーンの混合バケに替えて、復調したのですが、、、、

それにしても、グリーンバケによく喰っても、オールグリーンでは喰わなくなる。

 メバルにとって、グリーンのバケがエサに見えて、白いバケがエサに見えないのか。

ケンサキイカのスッテが色や模様によってノリが違うように、、、、

喰えるモノと喰えないモノが並んで、そうすると喰えるモノが際立って、それをパクリと喰う????

そして、白いバケにもひょいと喰いつくのは相乗効果なのか。

ともあれ、、実績のあるサビキは白とグリーンの混合、、、、「緑パンダサビキ」なのでありました。

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淡路島・船瀬で半夜メバル

2012年03月27日 | 無駄無駄庵日記

明石大橋を渡り淡路鳴門自動車道を北淡ICで降りて、島の西側を海岸沿いに南へ。尾崎、多賀の浜、江井崎、明神崎、登志を経て船瀬の港。ずいぶん遠くへ来たようですが、大阪から2時間足らず。きょうは和田さんのセッティングでメバルの半夜釣リ。

ここが港。4時ごろに船を出すというのでそれまでチョット散策、、、、、ケキョケキョ、、ホーホケキョ、どこやらで鶯が鳴いてのどかな気分。タコ壺が積んであったり、延縄の仕掛けが散らかっていたり、、、、、船長はまだ姿を見せません。

       

午後4時を過ぎてようやく出船。

ポイントは港を出て、島沿いに播磨灘を北へ。初めてのところなのでチョットわくわく。

でも、半夜釣りの定石というか、喰いだしたのは船に灯り点ってからでした。

トロトロの潮に乗せて、水深は10~15mほど。

サビキ仕掛けで底を取り、船頭は少し誘い上げて、というのですが、じっとしていても竿先を振るわせてメバルが釣れ上がって来ます。

 

サイズは20cmほどのが主体でときに28cmクラスが混じり、、、、、、田中さんに3連。

グリーンのサビキによく喰いつくのですが、全部がグリーンだと何故か喰いが悪い。

なぜでしょうね。

なんでやろね。

ようわからんけれど、2連、3連と追い喰い。

潮をみて流すはずだった本命ポイントへは北西の風が強くなって行けませんでしたが、20匹ほどの釣果でありました。

次回はデカメバルが釣れるでえ~~という本命ポイントヘ直行したいなあ~~~

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春場所余話

2012年03月24日 | 無駄無駄庵日記

大阪難波にある道具屋筋で少し大きめのウロコ取りと骨抜きを買って、わなかでたこ焼きを食べて、さて、どうしょう、、、、、そうそう、お相撲さん、大阪場所が開かれている大阪府立体育館へ、、、、

たくさんののぼりが春の風に揺れて、正面入り口には多くの人、人、人、、、、、、お相撲さんがやってくるたびに、、、、名前を呼んで、、、、、栃の若がんばれ、、、、勢ガンバレ、、、、、若の里~~、、、、などなど拍手と歓声が入り混じって、、、、、、

                         

入り待ちの人たちで大変な人気です。

荒れる春場所、関脇鶴竜が1敗を守って優勝するのか、14日目、千秋楽と目が離せません。

ずっと昔、大阪の玉造に住んでいたころ近くに玉造温泉と言う銭湯があって、ここの銭湯は春場所(大阪場所)が近づくとお相撲さんがよく来たのです。(今はどうかな)

そのころ、昼過ぎ、2時か3時頃、仕事が早く終わって湯船に浸かっていると慈姑頭のお相撲さんが、ざんぶりこんと入ってきて、湯がざんぶりこんと溢れ出て、、、、湯気のせいで鬢付け油の匂いがいっそう濃く漂って、、、洗い場では一人のお相撲さんが柔軟体操をするようにのびのびと身体を洗い、一人のお相撲さんは銭湯のあの小さな洗い椅子に座り、もう一人のお相撲さんの背中を泡だらけにして、、、、、小さな椅子に大きなお相撲さん。お尻に二つ三つ吹き出物が出て、見ているだけだけど、なんだかシアワセ気分になったことがありました。

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テトラで穴釣り

2012年03月22日 | 無駄無駄庵日記

テトラで穴釣りを楽しんでいる人を見かけました。

「釣れてますか、、、?」

ニコリと微笑まれて「なんとかねえ、、、」という返事

「ガシラですか」とボク。

「小さいけど、4~5匹釣れました」、、、、、「20センチくらい、晩のオカズですわ」

っと、竿を跳ね上げ、残念、アタリがあったのに。

話しかけて、集中力が逸れたのかも。

シラサエビを付け変えて、どうかな、喰うかな、、、、

先端のテトラの底の底にもう一人。

真剣に穴を見つめて、、、、

ああ、ボクはこの釣りの経験はありません。

護岸沿いの探り釣りは何度かありますが、穴釣りはやったことがありません。

オモシロイんでしょうね、何処でもええと言うことではなく、狙った穴に狙った魚がいて。

すぐに喰いつくのかな、チョット用心するのかな。

この日は少し暖かで波もなく。

メバルやアブラメのポンが釣れたりして。

いつか、出船の時間待ちにやってみようかな。

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ガッチョ哀歌・・・・by酒井正英

2012年03月20日 | 無駄無駄庵日記
『少し前ガシラのかわいそうな様子をアピールした文章を拝見いたしました。確かに小さなガシラなんか釣れてもみそ汁の出汁やなてなことが返ってきそうですもんね。でも南村さんのようにガシラのファンと言っていただける方がいらっしゃるので、その分ガシラは幸せかなとも思います』
 
そんな書き出しでクラブの酒井正英さんから次のような「ガッチョ哀歌」が届きました。
で、ガッチョとは、この魚、、、、、
 
 
、、、、、、いえ、ええ加減なことで申し訳ありませんが、似たようなスタイルをしているのが数種いるのでガッチョとはこんな感じの魚。つまり、東京ではメゴチ、神戸や明石ではテンコチ、大阪でガッチョ。
 
では、酒井さんの「ガッチョ哀歌」へ、、、、、と、その前にガッチョフアンのガッチョマン、酒井さんのご紹介。
 
 
ガッチョのことを想い続けているとガッチョに似てくるものですが、、、、、、
 
 
では、あらためて、、、、、「ガッチョ哀歌」をどうぞ。
 
 
『 ガッチョなんかですねえ、ガッチョなんか釣りに行く船すらないんですよ。
 
しかもキスに混じって釣れたりしたらさんざんな罵詈雑言を浴びせられて、その上に海に帰してくれるならともかく床に打ち捨てられときには誰かに踏まれたりして。
 
今思い返しても涙が出そうです。
 
防波堤や海岸の釣り人からも馬鹿にされ夏には天日干しにされ、でもねえ一度ガッチョを食べてみてください。上っ面だけ上品なキスやら王様面したマダイよりもずっとずっとずうっとおいしいですよ。
 
庶民の味方、三流釣り師の味方、釣り初心者の味方、そして少年釣り師の味方、そして正義の味方ガッチョマン。
 
もう少し私も時間が取れるようになればガッチョの素晴らしさ、偉大さを天下国家に吹聴して回るように頑張りますよ。
 
ガシラに負けるな、ガッチョマン。  
 
以上 ガッチョ推進一人委員会(酒井 正英)、、、、、、、』
 
、、、、、嗚呼、酒井さん、云われてみればガッチョもガシラに勝るとも劣らず不当な扱いを受けていますね。こうなれば二人で同盟を張り、悲運のガッチョとガシラに愛を注ぎ続けましょう。
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芽吹きの雨・・・・春です。

2012年03月18日 | 無駄無駄庵日記

土曜日、朝から降っていた雨が少し小降りになったのか、窓の外が明るくなってきました。

雨は苦手ですが、春の雨は暖かな雨。

花の蕾をふくらませ、草木の芽を育てる雨。

明るくなった窓を開けると、ほとんど止んでいました。

このところ向かいの家の山桃桜がほんの少し芽吹きはじめ、その枝の先々に雨粒が付いています。

雨は嫌ですが、こんな光景はいいですね。

ああ、春やなあ、、、。

温かくなるなあ、、、、。

メバルやなあ、、、、。

ガシラやなあ、、、、。

タイやなあ、、、、、。

キスもイサギもアコウも、、、。

狙える魚がどんどん増えるなあ、、、。

とか、いろいろ思い浮かべて、気持ちが明るくなるというか、前向きになります。

ただ、我が家の山桃桜ではなく、いわば、借景なのが様になりませんが、ああ、ついでに云うとですね、このような借景的な場所はいくつかあって、ときに自転車で巡りまわることがよくあります。

桜、枇杷の木、桃の花、白木蓮、辛夷、花水木、合歓の木、、、、などなど、、、、、そういえば、これって出かける釣り場が季節によって違うのに似ていますよね。

日曜日は淡路島の船瀬と言うところへメバル釣り。

行ったことがない釣り場なので、ちょっとワクワク。

ボクはすっかり春であります。

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加太の疑似ダイ・・・・抱卵しかけです

2012年03月14日 | 無駄無駄庵日記

3月8日、10時30分。いま、加太でマダイを狙っています。ポイントはナカト下。仕掛けは高道具。

小嶋丸の船頭からは「オモリが底に着いたら20回巻いて」という指示が出ています。

20回巻く、、、、、タイが浮いているのでしょうか、けっこう上の方までタナを探ることになります。

1,2,3,4,5、、、、13,14,15,16、、、、ゆっくりと回数を数えながら、何度も上げ降ろし、しかし、アタリがありません。

ボクはこの釣りは不慣れなので、まあ、アタリがないのはウデのせい、いわば勉強中ですからそんなもんかもしれませんが、誘って下さった新川さんをはじめ、ベテラン連中はしきりに首を捻っています。

船頭はポイントをいくども変え、そのたびにリールの巻く回数をアナウンス、、、、、、しかし反応がありません。

仕掛けが高道具に変る前、つまり、朝一番はここより少し浅いポイントでカブラを使って流しました。

いわば、底狙いの釣りです。

カブラ、、、、、ここでは「コロコロ」と呼んでいます。

で、そのコロコロを使って釣ったのが、これ。

丸玉オモリを使っているので「コロコロ」。たぶんそうでしょう。

釣り方は、コロコロが底に着いたら、素早くリールを3~5回巻く。

素早くしないとタイに疑似餌であることを見抜かれてしまいます。

竿は硬調子の7:3あるいは8:2。

なぜ、硬いのがいいのか、、、、、タイが疑似餌、ハリに付けられた赤い毛糸玉を咥えて反転した時、硬い竿先の反発というか、瞬発力でハリ掛かりさせるのだそうです。リールのドラグはしっかり締めて、デカイと思ったら調節しながらやり取りする。

と、まあ、そんなこんなのタイミングを会得したわけではありませんし、ドラグでやり取りと言う場面もなく、コロコロでマダイが(チャリコに毛の生えたのが)4匹の釣果。ちなみに、釣ったマダイのうち型の良いのは抱卵しかけていて、乗っ込みの気配といったところでした。

そして、潮が変ってくだんの高道具。

こちらは6:4ぐらいの軟調子の竿。

ビニール片の疑似餌をマダイが喰い込むまでアタリを合わさずに巻き続けるので軟調子が良いとか。ドラグもユルユル設定。

18,19,20,21,22,23,24,25、、、、、多い目に巻いて、数人の人にアタリがあったようですが、喰い込まず。ボクにはアタリすら無し。

11時30分、ついに見切りをつけて、帰港。

アタリを出せてこその釣り、、、、、勉強はまだまだ続くようであります。

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触るるばかりに春の月

2012年03月11日 | 無駄無駄庵日記

時に赤茶けた夏の月はまがまがしい感じがする。

秋は仲秋の名月、爽快に済みわたり、明るい。

青白く刺すように冷たいのは冬の月。

春はたっぷりと水気を含み潤むように浮かぶ。

        外にも出よ触るるばかりに春の月    中村  汀女

そしてこの句のように間近に、まさに手を伸ばせば触れることが出来るように大きく浮かぶ。

写真は3月10日の月。

細長い路地の夜空にぼんやりと、朧に浮かんだ満月から2日目の春月。

日付が変わると、11日。

少し冷たい夜風を楽しみながら、雲のない夜空の月を家内と二人で見上げていました。  

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[週刊釣場速報]に連載開始

2012年03月10日 | 無駄無駄庵日記

            

「週刊釣場速報」3月9日発売の号から連載を開始しました。と、言っても今のところ月に一度のペース。

タイトルは「さかなのあぶく」。

内容はボクの自由にさせて下さるようで、今月は、メバルとイカナゴ、、、、、、、。

     

以前にも「魚見聞録」というタイトルで魚釣りや魚のあれこれについて少し長文で書かせてもらったことがあります。

で、今回は具体的にはこんな感じ、、、、、。

短いです、、、、、さかながなにかをつぶやくがごとく、つまり、たいして役に立たないあぶくのようなつぶやきのコーナー。

読んでも役に立たないつぶやきのコーナー。

つぶやき、、、、、つぶやく、、、、ああ、そうですね「あぶく」ですから、「あぶくする」、いや「あぶくる」なんていうのはどうでしょう。

ということで、次号はどんなことを「あぶくる」のか、、、、、正直言ってまったく分かりません。そのときに何が出てくるのか自分の事ながら楽しみであります。 

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ガシラ讃歌

2012年03月08日 | 無駄無駄庵日記

ひょっとしたら、いえ、ひっょとしなくてもガシラは可哀想な魚かもしれない。

メバルと同じ時期に釣れるのに、メバルほどの人気がない。

なぜかな。

船宿でも、ガシラ狙いだけでは集客力が悪いという。

ガシラでも釣りに行こか、、、、とか。

釣れた時、ちぇっ、ガシラか、、、、とか。

ましてやこのところメバルがよく喰うようになった。

そうなると、ガシラの存在がなおさら薄くなる。

おまけに、メバル専用竿はあるが、ガシラ竿はない。

とにかく扱いが悪い。

風貌が悪いのかな。

いえいえ、大きな頭に大きな口。クリッとした目玉はいたずら小僧。

かつてはお食い初めの儀式や魔除けとして用いられた魚。

名前の響きも、、、、ガ、シ、ラ、、、、、メ、バ、ル、違いはないように思う。

その身は白身で淡泊、、、、旨い。

ときどき、ガシラは重いだけや、、、、引かへんからオモロナイ。

そんなふうなことを耳にする。

でもね、その「重い」がガシラの引きなのですよ。

リールをグリグリとグリグリと巻いて、重い、重い、デカイ、デカイ、

重さを身体で感じながら、楽しみながら、その重さでガシラのサイズの見当をつける。

根に入られたり、アワセ損ねたり、エサを工夫したり、、、、

それはそれで、充分に楽しませてくれる魚。

ボクはガシラの大ファン。

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メバル・・・・惨敗でした

2012年03月06日 | 無駄無駄庵日記

3月1日、坂本さんといつもの春日丸へ。

港を出て、ポイントをいくつか変えて船に灯りが点りはじめたころ、この日の初アタリ。

いつもの要領で「上げて」のブザーがなるまで我慢の追い喰い。

でも、上手く行かずに、一匹目は25センチほどのメバル。

まあ、ちょっと、どや顔。

続けて、、、、と言う感じで仕掛けを入れて、うんうんうん、、、、、クラゲが漂うて、、、、、それも大量に、、、、、ユラユラ、ユラユラ。

ハリスに、ハリに、クラゲが纏わりついて、これではメバルに嫌がられます。

仕掛けを上げる度にクラゲ掃除。

坂本さんもボクも嫌ぁ~な感じ。

船が大きく移動して、水深が40m。

坂本さんが29,5cm。

ボクはアタリなし。ず~っと、ず~っと、アタリなし。

なんでやろ、ようわからん、、、、

エアーポケットのように、ふぅ~っと、こんな日が巡ってくることがあります。

最後の流し、、、、、一匹追加で、計2匹。坂本さんは5匹。竿頭は11匹。

他の人も調子は上がっていませんが、それにしても2匹とは、、、、、

はっきりと、すっきりと、、、、これはもう惨敗という以外にありません。

で、そのあくる日、クラブの数人から電話、、、、、「春日丸、見ましたで、ようけ釣りはって」「オモシロかったでしょ」、、、、、

えっえっ、なんでなんで、、、、、

春日丸のHPに当日の釣果が出ていて、「南村・・・・2匹」。

うわっ、それで電話がかかってきたんや。

素敵な友達ばかりでシアワセいっぱいであります。

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行けなかった釣り・・・・徳島県日和佐

2012年03月04日 | 無駄無駄庵日記

徳島の日和佐浦から出ている源洋丸。

アジの生きエサでアオリイカが盛んに釣れて、ときにそのアジにヒラメや根魚が喰いついて、、、、行きませんかというクラブの人からのお誘い。

二つ返事で参加を決めて、さて、その前日の夕方に体調に異変。

止むなく、参加を中止。

ご迷惑をおかけしました。

で、2月27日に現場から送られてきたのがこの写真。

アオリイカ、3匹。

マトウダイ1匹。

ブリ88センチと90センチ。

朝のうちはイカを狙って、でも、ノリが悪かったので、ノマセでブリ狙い。

北西の風には強い所のようですが、途中から風が東に変って、途端に波立って、、、、。

う~ん、釣果としては物足りない感じですが、ブリが光ってますね、、、、、、、どちらか一つに狙いを絞っていたら釣果も変っていたかも。

ともあれ、行ったことのない所なのでなんとか行きたかったのですが、またの機会を楽しみにしてます。

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メバルの追い喰い・・・・偶然から必然へ

2012年03月01日 | 無駄無駄庵日記

先日、谷川の春日丸へ半夜のメバル釣り。

右舷の人が釣り上げたメバルが口から吐き散らしたモノがこれ。

宿のお母さんが手のひらに乗せて見せてくれました。

エビ、ですよね。どうみても、、、ね。

捌いたメバルの胃のなかもこのエビでいっぱい。

無数に漂っているエビを喰うというより、吸い込むのかもしれませんね。

メバルが極度に喰い気をだすと、、喰っては吐き、吐いては喰う、、、、そんな興奮状態になるとか。

それって、爆釣ですやん、ほっといても。

でも、このエビを船べりでメバルが吐いても仕方がありません。

ハリに掛かったとき追い喰いさせると海中で吐きだし撒エサと同じ効果。

他のメバルが寄ってきて、喰う、、、喰いがたって、喰い続く、、、偶然から必然へ、、、、これが追い喰いの原理。

イカナゴを喰うようになると、ますます効果大。

そして、なによりいいのは追い喰いさせることで相乗効果がうまれ、周りの人の釣果も伸びる、、、、春日丸の船長が話してくれました。

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