無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

加太の疑似マダイ・・・・勉強して来ました

2012年02月27日 | 無駄無駄庵日記

 

2月22日、2が三つならんでニャンニャンニャン、、、、、猫の日、、、、、とは関係のないようなあるような、、、、、加太の小嶋丸へクラブの新川さんとマダイ狙い。独特の仕掛けと疑似餌で狙うこの釣りはあまり経験がありませんが、新川さんはこの釣りのベテラン。いろいろ教えて貰って、つまり、マジで勉強の釣りです。

朝のうちはカブラを使って浅場を流すとのこと。楽しさと不安が入り混じって一投目。水深は20mほど。実は、このカブラ釣りはまったく初トライ。15~20号くらいの丸玉オモリを中通しに固定して、5cmと10cmくらいのハリスが2本出た船頭仕掛け。ハリには赤い毛糸玉。これでマダイが喰うから不思議。

カブラが底に着いて、竿先がフワリと浮いた途端、ゴゴッと強い反応。ラインが50mほど引きだされ、「アワセたらアカン、絶対アカン」強く云われていたので、そのまま一定の速さで、巻きあげ、上がって来たのは50センチほどのハマチと、45センチほどの真サバ。カブラの上の胴突き仕掛けに喰いついて、いきなり嬉しい魚がダブル。

2投目、底を取って、指示通りハンドルを3回ほど巻いたところでゴゴッ。こんどはマダイ。本命です。やはり、どきどきしながらリーリング。30センチほどですが、こんどはカブラのハリに喰いついていて、そうですよ、初トライの仕掛けで釣ったのですから、嬉しさが溢れてきます。

その後、続けて2匹を取り込んだところでアタリが遠のいて、でも、新川さんは5匹。ウデの違いは歴然。「もっとゆっくり巻いてみて、今日はゆっくりがええみたい」のアドバイス。臨機応変、この引きだしの多さが釣果の違い。勉強です。

潮が変って、仕掛けも高道具という胴突き仕掛けに変更。ハリ数は5~6本。マダイバリ7号に疑似餌をチョン掛け。高道具とは上にゆくほどハリスとハリスの間隔が広くなっていて、これは加太独特のもの。使う疑似餌はビニール片。この仕掛けは何度か使ったことがあり、前回は74センチのマダイを釣り上げて、ですから、少し余裕ありと云う感じ。

しかあ~し、なんの反応もありません。「底取りしたら、10回巻いて~~」と言う指示通り巻いて降ろして、ゆっくりと、やや早い目に、何度も巻いて降ろして。その間に新川さんも、同船した久保氏も次から次へとマダイを釣り、圧巻は74センチ。数でも12匹と竿頭。サイズでも竿頭。お見事の一言。

ボクは30センチほどのマダイ3匹。ハマチ2匹。真サバ2匹。お土産になったとはいえ、勉強嫌いが勉強しなければ、と肝に銘じたの一日でありました。

ということで、そうです、ここに挙げた写真はこの方、久保浩二さんが釣り上げられたものです。久保さん、ありがとうございました。

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夫婦はライバル・・・・勝利の行方は

2012年02月24日 | 無駄無駄庵日記

ブログを通して知り合ったよし&ともさん。ご夫婦です。

初めて、それも偶然にお二人にお遭いしたのが、一年前の春日丸での半夜メバル。

そして2度目の偶然は今年の1月31日、春日丸、メバルの半夜。

3度目、、、、2月16日に春日丸の半夜メバル。

こうなると、偶然といってよいのかどうか、、、、ボクが数多く春日丸に乗っているのか、お二人がボクを上回る回数で通っておられるのか、、、、、、ともあれ、釣り仲間が増えるのはよいことです。

出船前になんだかんだとおしゃべり。少し前に寒サバ釣りに出かけられ、爆釣だったけれど、釣り味がイマイチ気のりしませんとか仰って、ああ、それはボクもそうです。やたらに引くというか走り回るだけで、、、、、やっぱりメバルですよね、、、、、

写真は帰港後のツーショット。釣ったメバルを持ってもらって、いえ、その前に奥様のともさん、16匹。ご主人のよしさん、14匹。いつものように奥様の勝利。メバルのサイズも奥様の勝利。

しかあ~~し、写真ではお二人のメバルのサイズに遜色なし。よく見ると、よしさんの右手がグイ~ッと前に出て、、、、お茶目というのか負けてへんところを見せたいのか、、、、、笑顔ながらしっかりとライバル関係にあるのです。

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メバル釣り・・・・それってサビキのせい?

2012年02月22日 | 無駄無駄庵日記

坂本さんが「どっかに行こうかな?」、、、、、「メバル釣れてないかな?」、、、、と、ボクに聞こえるように独り言。

しばらくすると「天気もよさそうやし」、、、、、「メバル釣りが一番やな」、、、、、と、再び独り言。

で、2月16日、仕事が午前中に終わったので、春日丸の半夜便に、、、、、。

坂本さんは春日丸で今シーズンから使い始めたフラッシャー付きのサビキを使い、ボクは従来のサバ皮。フラッシャーサビキは前回に使いましたが、遜色なく喰って来ます。

ただ、従来のに比べてハリ数が一本少ない、5本バリ。全長は2,8m。ボクの竿は3m。ちょうどよい長さなのですがハリ数が少ないのがチョット嫌。

一流し、二流し、メバルの反応がなく、船に灯りが点り始めたころボクに一匹目。そして二匹目、、、、。

「サビキ替えよかな」、、、、「どうしようかな」、、、、、「もうちょっとしてから」、、、、坂本さんが独り言。

坂本さん、ついに仕掛けを替えて追い喰いさせて、ダブル。次もダブル。

一気にリードして、調子が上がってきました。

う~ん、サビキのせい?????

そんなことはないと思いますが?????

いや、そうかな?????

またもや、ダブル。

仕掛けを替えたら気分も変わる????

ボクも新しいのに替えて、底から1m切って、竿先を動かさずにじっとしていると、うん?、うん?、わずかに竿先が浮くような、押さえ込まれるような、、、、、それでもじっとしていると、竿先が激しく揺れて、海中に引っ張り込まれます。

ゆるゆると引っ張りあげるように竿先を起こし、メバルの引きを竿でいなしながら、1mほどリールを巻いて、追い喰い。

二つかな、三っつかな、、、、、気がつけば坂本さんを追い上げ、ついに同数の20匹になったところで、午後9時、ブザーが2度鳴って沖上がり、、、、、何度も経験したことですが、急に自分だけ喰わなくなったら新しいサビキに替える、、、、喰いが戻ることがよくあります。

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クラブ創立35周年記念総会

2012年02月21日 | 無駄無駄庵日記

2月19日、クラブ創立35周年記念総会を神戸の生田神社会館で開催しました。

生田神社といえば阪神タイガースが優勝祈願をする所でもありますが、魚釣りににも深い縁のある神社なのです。

御祭神は稚日女尊(わかひるめのみこと)、、、朱の鳥居が勇壮です。

これは海神社。猿田彦大神が祭られており、古来より漁人、舵子楫取の信仰が厚く、生田浦を行き来する船はその帆を降ろし遥か海上から敬意をあらわしたとか。

神功皇后釣り竿の竹。皇后が三韓遠征のおり、占いのため鮎を釣った竹竿が根付いたものとか。(別説には武蔵坊弁慶が源義経の代理として参拝した時に奉納した竹とも)

さて、余談はそのくらいにして、記念総会の始まりであります。

安全と大漁を願って、森崎会長の挨拶。40周年に向かって頑張りましょう。

クラブ創立者、和田相談役。35年の来し方を感慨深く話してくれました。

サンテレビからビッグフィッシングの担当ディレクター小林敏夫氏が来て下さいました。我がクラブと番組は1984年の第1回目の放送からのお付き合いであります。

クラブの今井相談役の乾杯の挨拶。そして、懇親会へ、、、、、、

ご夫婦連れの方を含めて、賑やかな歓談。

クラブ創立時から会員の植田正治さん。お兄さんの幸弘さんも、あっ、後ろの人ではありません。彼はにぎやかし好きな酒井さん。ガッチョのハンドルネームでこのブログにときどき釣行記を寄せてくださいます。

各賞の表彰があり、ボクは「大物賞・金賞、銀賞」を併せて4賞を獲得。どや、であります。そして、クラブの大賞「阪神沖釣クラブ大賞」は和田相談役が獲得。

やがて、お楽しみビンゴ大会。

真剣に出数をチェックする、小林氏と森崎会長。ちなみにビンゴ進行をしているのが植田のお兄さん。しっかり頑張ってもらって、ビンゴに外れ続きのボクでしたが、4等を獲得。お兄さんアリガトウ。

こちらは8等だったかな、新川さん(左)。1等に匹敵する笑顔。彼も外れ続きだったのかもしれません。

全員で記念写真。

最後は昨年会員になられた方と今井相談役、小林氏との記念のショット。賑やかに、大盛会に、そして、40周年を約束してのお開きとなりました。

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ビッグフィッシングのロケ・・・・メバルの追い喰い饗宴

2012年02月17日 | 無駄無駄庵日記

2月13日、谷川の春日丸でメバルの半夜釣りを楽しんできました、、、、と、言い切りたいのですが、この日はあいにくの雨。

そんなに強くはありませんが、出船前から止むことがなく降り続いて、着ていた防寒着から雨が滲みこんで、ああ、ちょっとやばい状態、、、、そのことをのぞけば、タイトル通り、メバルの追い喰いを楽しみ、そして、ビッグフィッシングの取材も無事に終えることが出来ました。

では、そのさわりを、、、、、

    

ご一緒したリポーターの東山さんです。メバル釣りの醍醐味、追い喰いでビッグなサイズを3連。アタリがあれば1mほどリーリング。そして次のアタリを待って、待って、、、、、快心の笑顔であります。11匹の釣果。

こちらはおなじみの今井さん。

春日丸ではサビキ釣り。「やってやあ~」の合図のブザーが鳴って、一匹喰っても「あげてやあ~」のブザーが鳴るまでが我慢の追い喰いタイム。辛抱した者が釣果を伸ばす。一匹、二匹と追い喰い、、、、うん、バレたんと違うか、、、、ハラハラドキドキ、ブザーまで待つのは心臓に悪いで、、、、と今井さん。13匹の釣果。

 この日、全体的に前半はあまり追い喰いせず、後半にメバルが勇み出し、竿先を何度も締め込みはじめました、、そして、ボクにもダブル、続いてトリプル。しかし、雨、風、波が激しくなり、7時30分ごろ納竿。喰いが立ってきただけに残念ですが、止む無し。ボクは15匹の釣果。

なお、東山さんのブログ我が家の道草釣~~リング日記では、追い喰いの真骨頂、つまり、追い喰いとはメバルを連で釣り上げることだけが目的ではない、ということに触れています。これ、重要ポイントです。

 そうそう、この日の様子は3月1日のサンテレビ、ビッグフィッシングで放送予定であります。

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メバルの塩焼き・・・・岩塩で

2012年02月13日 | 無駄無駄庵日記

岩塩です。

チラシにはミネラルたっぷりのメキシコ産の天然塩、と紹介してあります。

ぺろりと舐めると、まず甘さが先に感じられ、あとから塩の味がします。

甘い塩、そんな感じです。

もっぱら魚の塩焼きのときに使っています。

買ったのは和歌山への釣りの帰り、広川から42号線を由良へ至る峠の頂上あたりにある「和楽路」というレストラン。

4~5年前にカワハギ釣りの帰りに寄ったとき、この塩が袋に入れられ入り口の所に積まれていました。

へ~という感じで初めて買って帰って、試しにその日に釣ったカワハギに振りかけて、塩焼きに。

でも、時間が足りなかったのかあまり塩味が効いていません。

で、後日釣ったタチウオに

いいですね。上手く言えませんがそれまで使っていた塩はその味がとんがっていました。でも、このメキシコ産の岩塩はまろやかな塩辛さとでもいうのでしょうか、比べ物にならないほどタチウオが旨くなって、、、、、、

、、、、、、以来、いろんな調理に使い続けていたのですが、半年ほど前に使い切ってしまい、仕方なく別の塩や岩塩で焼いたのですが、う~ん、やはりあまり美味しくありません。

早急に取り寄せをと、、、、、しかしレストラン「和楽路」は閉店。

塩焼き大好き夫婦にとっては一大事。

しかあ~し、ああだこうだと手を尽くして、ようやく取り寄せることが出来、4~5日前に5キロが届きました。

めでたしめでたし。

これで、勇んでメバル釣りに出かけられます。

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ちちんぷいぷいのパン

2012年02月09日 | 無駄無駄庵日記

「ちちんぷいぷい」、、、、、大阪毎日放送、4チャネル。夕方3時ごろから生放送でやっているテレビ番組です。少し前までは角淳一がメインパーソナリティーでしたが、現在は引退。

どんな番組か、、、、、一言で云えば、バラエティ色の濃い真面目な情報番組です。ここからどうぞ

その番組が山崎製パンとコラボして写真のようなパンを創りました。

角淳一の後を継いだ、それぞれのコーナーの進行係のアナウンサー、男です。ここは注目してください。女子アナ全盛のテレビ界ですが、男子アナがアイデアーというか、自分の好みのパンを創作して、山崎製パンがそれを作り、関西一円のスーパーやコンビニで発売するという企画。その名は「ウルトラパン大作戦」。

遊び心。販売力アップ。狙いまる見え。オモシロイ。商魂たくましい。ちぇっ、しょうもない。そんな番組知らん。どんどんやれ~~、、、、いろんな意見はあるでしょうが、一個130円前後。数日前の放送によると発売日の1月23日からの総販売個数は約3,500,000個。単純計算で、455,000,000円の売上。

例えば、カレーパンが一日どれだけ売れているのか知りません。アンパンにしても、他のパンにしても同じ期間にこれだけの数は売れていないと想像します。

テレビ、恐るべし、、、、ではありますが、肝心なのはそれらのパンが美味しいのかどうか。

味にシビアな関西人。美味しいのでしょうね。でないと、これだけの数は売れませんもの。

釣りの帰り、いつものコンビニで、4個いっぺんに買って、食べてみました。

飛び上るほど、ということではありませんが、美味しいです。

一番の好みは、目玉焼き風&ソーセージパン。トマトジャム&トマト風味ホイップは甘めで女子好みか。つぶあん&ヨーグルトホイップは家内がほとんど食べて、ボクは端っこの名残りだけ。意外とパンとしっくりあうのは、豆腐ハンバーグパン。

で、どのパンが一番人気があるのか、、、、HPによると、目玉焼き風&ソーセージパンが1位とか。

なんや、そんなもん、どこがオモロイねんと言うなかれ、ときには無邪気に、ミーハーのノリで気分転換。455,000,000円の経済効果に加担したことにもなりますし、ね。

ちなみに目玉焼き風&ソーセージパンをプロデュースした西靖メインパーソナリティーは釣りが趣味であります。

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半夜メバル・・・谷川で○&○さんと再見

2012年02月06日 | 無駄無駄庵日記

綺麗な夕暮れですね、、、、、1月31日、谷川港、春日丸の船着き場からの光景です。

半夜メバルの出船は午後五時。その少し前、釣りの支度をしながらおにぎりを食べていると、うん、あれあれ、ブロ友のよし&ともさん!?、、、、そうやそうや、、、、原色好みのよし&ともさんです。

ほぼ1年ぶりの再見です。場所は同じく春日丸の半夜。前回も、偶然。今回ももちろん、というか、ボクラは天候悪化を予想して、一日繰り上げての乗船。前回は並んで釣りをしましたけれど、今回は右舷ミヨシにお二人、ボクラは左舷トモ。

お二人ははメバル大好き。いろいろお話をして、そうそう、新製品のメバル竿ダイワの「Aブリッツ360」をすでに使っておられるとか。ボクは喰い込みの良さでシマノの「ベイリアメバル0号300」を使っているのですが、この竿も気になっている竿なので、感想を、、、、、えっ、今日はお持ちじゃない、、、、どんな感じなのか様子をと思ったのですが、、、、残念。

港に流れる五時のチャイムとともに出船。

前回の27日は一投目からグイグイ喰ったのですが、今日は、あれあれ、、、、ポイントをいくつも流し変えますが反応がありません。

底を1m切って、うん?、根掛かり、、、、仕掛けを袋から出すとき、上手くいかずにクチャクチャ、、、、、、

、、、、、あれやこれやと何もしてないのにすでに4セット消費。

ミヨシからとびとびに竿が曲がって、一匹目が釣れたのは釣りだしてから一時間ほど経ってから。

こうなればせめてツ抜けをと頑張ったのですが、竿終い前にばたばたとj喰って、この日の釣果は

7匹。

型の良いのが慰めというか、救い。

で、お二人は

よしさん、9匹。ともさん、11匹。いつものように奥様の勝利。でも、なぜか、写真には旦那様、よしさんのメバルの方が大きい、、、、、、、、のです。

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2012フィッシングショーOSAKAで見つけたモノ

2012年02月05日 | 無駄無駄庵日記

           

インテックス大阪で開催されたフィッシングショーへ行って来ました。出かけたのは業者日の2月3日。

あれもこれもと見て回るとキリがないというか、欲しいモノがどんどん増えるので、船用品を中心に見て来ました。

     

まずはシマノのブース。年ごとに電動リールが充実しているよ~~との事前情報。

     

巻きあげ力やスピードに優れた、おなじみのフォースマスター。手持ちサイズの800,1000クラス。コストパフォーマンス優先のプレイズなどがずらりと並んでいます。電動丸の頃はゴロンとしたフォルムだったのですが、柔らかな感じで手に馴染みます。

     

ひときわ目を惹いたのが「フォースマスター1000MK HD」。ドラグに新発想。

スタードラグではなくダイヤル方式。ハンドルを逆転させ、ドラグを緩める、つまり、置き竿などのとき適度なドラグセットをしておき、魚の引きに対応。

魚が喰った瞬間、ドラグが滑り、引きをいなす。従来ならここで、ドラグを調節し直してリーリング。でも、この「ラピッドファイアハンドルドラグなら」瞬間にハンドルを正転させるだけで、ドラグが締まり、魚とのやりとりがスムーズに行えるというもの。モーター巻き上げでやりとりの途中でも、同じような操作が行える。

ああ、欲しいなああ~~

次はダイワのブース。

     

マダイ用の竿で新製品。

     

「リーオマスター真鯛GM」。中央の5本の赤紫の竿がそれ。従来のリーオマスター真鯛にグラス素材を融合させ、グラスムーチングに仕上げた竿。

曲がりますよ、ぶれることなく、どこまでも、曲がります。

大ダイを釣ったも同然です。

  

で、この電動リール、シーボーグ300MJ。

センターレバーとでもいうのでしょうか、クルクルとリールを片手操作可能なJOGパワーレバー搭載。

片手でリールを操作、ということは、リールと竿をしっかり握ることになります。強く握りながら、レバーを微妙に操作、、、??  う~ん、どうなんでしょうか。

次に足を向けたのがバリバス(モーリス社)のブース。

        

トーナメント、ソルト、フライ、鮎、、渓流、海のラインやハリスの会社、という印象ですが、近年では「グラン」と言う商品名でマダイや、グレ、カワハギのハリを独自の発想で開発し、そればかりではなくロッドにも力をいれ始めた総合メーカーのバリバス(モーリス)社

そのいくつかあるロッドのなかで今季のタチウオシーズンに活躍したのが「シーステージ LT HIRAME」。 

            

           

2m10cmで6:4調子。 ヒラメ狙いに開発された竿ですが、PEライン、2ランク上の直線強度を誇る8本撚りの「バリバス・アバニジギング10×10・マックスパワー」の2号と組合わせることで糸ふけが少なくなり、柔軟な穂先がタチウオの大胆かつ微妙な反応を上手くキャッチ。釣果が伸びました。 

と、まあ、そんなこんなで2時間ほどいましたが、来場者の熱気に圧倒され、他のめぼしいところのパンフレット集め、カバンが肩に食い込み始めて、、、、、あ、そうそう、お楽しみ抽選会では、選外のラップを2本。ボクの後に引いた人は折りたたみ自転車が当ったとか、、、、カランカランの祝のベルを背後に聞きながら、会場を後にしたのでありました。         

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イワシのハナシ

2012年02月03日 | 無駄無駄庵日記

気がつけば日の暮れ方がいくらか遅くなってきて、2月3日が節分、4日が立春。

しかしながら、ここ数日の寒波を思うと、春は名のみ、、、、という感じ。

で、節分には鬼遣いの豆まき、巻寿司の完黙恵方食い、そしてイワシの塩焼き。

豆まきは中国の俗習が伝わったもの。豆は「魔滅」に通じ、豆を鬼の目に向かって投げつけ鬼遣い。

巻寿司の完黙恵方食いは大阪を中心とした風習。由来は諸説あるが、土用の鰻と同じで商業ペースが芬々とする。

イワシはそれを焼く匂いを鬼が嫌うので焼く匂いを家中に漂わせて鬼を退散させようとするもの。そして柊とイワシの頭を門口に飾る。柊はその棘でやってくる鬼の目を突く役目。これらは西日本で広く行われている風習。「イワシの頭も信心から」の俗言はこのことを踏まえたもの。

信心ではありませんが、我が家でもこの日は豆を撒き、鬼を退散させ、恵方、今年は北北西を向いて黙って寿司を丸かぶり。そして、イワシを焼いて、一年の家内安全を一応願う。

と、、、、ここで話が終わってはつまらない。

イワシと源氏物語。

源氏物語の作者、紫式部はイワシが大好物。

当時、イワシは卑しい魚とされ、それを理由に亭主に咎められたとき、

「日の本にはやらせ給ふ石清水まゐらぬ人はあらじとぞおもふ」

という歌を作り、イワシと石清水をかけてイワシの美味しさを亭主に訴えたとか、、、、、

それで亭主は式部がイワシを焼くのをとやかく言わなくなって、式部は源氏物語の執筆にいっそう力が入った、、、、ようです。源氏物語はイワシパワーでこの世の名作となったのである、、、、と、このハナシ信じますか。

ちなみに、女官言葉(隠語)で「イワシ」のことを「むらさき」と言ったようです。

チャンチャン。

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谷川沖の半夜メバル・・・・爆釣

2012年02月01日 | 無駄無駄庵日記

さて、今年も谷川沖・春日丸の半夜メバルが始まりました。

待ってましたよ~~っと、ばかりに出かけたのは、1月27日。

日が沈みかけて、5時、春日丸が船着き場を離れて、今日の相客は9名。

西寄りの風が少し強く、白波が立っていましたが、急速に風も落ち船が大きく旋回してどうやらポイントに入ったようです。

仕掛けはサビキ。いろいろ種類があって迷うところですが、ことサビキに関しては船で用意してあるものが一番なのではと思っています。

全長3,5m。6本バリ。ハリス0,8号、20cm。ハリ間50cm。ハリは小アジ胴打ちの6号。サビキはサバ皮の純色とグリーンの混合。オモリは25号。

合い図のブザーが鳴って一投目。水深は20mほど。底から1m切ってアタリを待ちます。

早くもミヨシに座られた方の竿が曲がって、その隣の人にもアタリがあって、26㎝ほどのが釣り上がって、やがてボクにもアタリがあって、一緒に行った田中さんにもアタリ。

で、ここからがメバル釣りの醍醐味、、、、追い喰いです、、、、底を少し切って次のアタリ、そして次のアタリ。

竿先が海中に突っ込んで、、、、ああ、、、もう上げようか、どうしょう。

でも、辛抱して、上げてのブザーが鳴って、ボクは25~28㎝ほどのを4連。田中さんは5連。

背中アワセに座った宮定さんは3連。その中のビッグワンを持って貰って、、、、パチリ。

アタリがあれば追い喰い。

辛抱して、辛抱して、二つ付いた、三っつ付いた、、、、、竿先が激しく揺れて、外れるん違うか、、、アカンで、止めて止めて、、、、

船が幾度も潮上りして、やがてトモからポイントに入って行くようになり、今度は田中さん、ボクの順番にググ、ググっと竿先が持ち込まれ、、、、、でも、突然ボクだけ喰わなくなりました。

??????、なんで、なんで、??????

「仕掛け、新しいのに替えたら」っと、船長のアドバイス。

ハリスに縮れがなくても、そう、見た目がどうもなくても、メバルが嫌がる何かの変化がサビキやハリスにおこってる、、、、、、

なるほど、替えた途端に喰いが戻って、再び追い食い。

これは、29㎝のが二つ。ぼってりと抱卵して、喰い気いっぱい。食べたエサを口から吐きだしながら釣れ上がってきます。

9時に納竿。釣っていたのは4時間足らず。この日はメバルが勇みに勇んで、竿頭は奈良から来られたご夫婦がお二人で67匹。ボクは20~29、5cmを29匹。写真の田中さんも同じようなサイズを28匹。 ちなみに、ご夫婦の内訳は奥様が36匹、、、、、、、知る限り、どこのお家でも旦那様より奥様の方が腕が上のようであります。

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