無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

マダイ釣り・・・・潮はゆるかったけれど

2011年09月28日 | 無駄無駄庵日記

 

9月25日、西舞鶴の秀吉丸でマダイ釣り。

前日までの超早の潮が緩んで、というよりトロリと動く程度。

船長は、オモリなしテンビンとカゴだけでやってみて、、、、という判断。

水深は36m。いつになく、浅いです。

底からハリス分、10m切って、竿先がククット弾かれて、最初に来たのは、なんですかコレ、明らかに底にいる魚。帰宅後、ウロ覚えで図鑑をみると、ホシヒメコダイのような、違うかな、それがダブル。

つまり、エサ取り、タナが深いのです。

マダイはその上の層。

いつもなら2~3mずつ上げるのですが、思い切って5mほど上げて、リールのカウンターは20m。

    

すると、イサギ。良い型です。船中でイサギがよく釣れて、、、、よく釣れて、、、、、

     

  

  

それに混じって、こんなサイズのマダイが喰って来ます。

やり始めた時、あまりの潮の緩さに溜息が出て、今日はアカンで、という空気だったのです。

でも、今日のような動かない潮だと、ハリスが垂れ下がっているはずです。

垂直にタナを探るように、最終的にリールのカウンターは14m。

ハリスが10m。想像ですが、でも、これって重要なことで先バリは底から12mのところ。竿をゆっくりとあおって、エサがユラユラと動いたかなあ、そんなイメージで、、、、、グンッとマダイ。クイッとイサギ。

  

これは、メジロ。この日はこんなのが3匹。

  

坂本さんに57センチのマダイ。

最近マダイ釣りを始めた彼の記録魚。メジロとともに、ピース、ピース。

 

そして、夕まづめ。久保さんに75センチ。何度もトライして、ついに彼の記録魚となりました。

日が沈みかけ、アタリは誰彼に間断なく続いていたのですが、竿終い。この日ボクは30~55センチのマダイが9匹。30センチ前後のイサギが21匹。

その数が逆転していたら、などと思うのは贅沢なのでしょうか。

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無駄無駄庵・・・・・一枚の写真展③

2011年09月25日 | 無駄無駄庵日記

  

無駄無駄庵・・・・一枚の写真展です。

この写真へのコメント、タイトルをお待ちしております。

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これ、なんですか???

2011年09月22日 | 無駄無駄庵日記

   

これ、なんですか。

家の物干し場の隅にいました。

か細い足で掴まっているのは3号ハリス。

なにかの抜け殻?

三角のところは、口?

笑ってるみたいですが?

わかりません?

これ、なんですか???

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・・・・ということでハゼ釣りに

2011年09月19日 | 無駄無駄庵日記

昨日18日はクラブの例会&第8回今井杯、香住でタイを狙う予定でした。でも、日本海に横たわる前線の影響であえなく中止・・・・・ということで、新淀川へハゼ釣りに行って来ました。

       

家から歩いて10分。同級生の釣り具屋でエサを買って、新淀川の右岸、阪神電車の鉄橋下へ。

人気のポイントだけあってけっこうな数の釣り人。

ほとんどが浮き釣りでハゼを狙ってます。

潮は引きにかかったところ。

ボクもさっそく仲間入り。

       

家族連れに混じって竿を出すことにしました。

釣れるかな。

どうかな。

となりで竿を出していた人に13センチほどのハゼ。

魚籠を覗かせてもらうと同じようなサイズのハゼが20匹ほど。

小さいの逃がしましてん、と仰ってました。

赤いウキがピコピコと沈んで、ボクにもハゼ。

よしっ、と気合を入れて岸寄りに、少し遠くに、仕掛けを入れて、、、、、

すこしづつポイント変えながら、、、、、秋空の下で、、、、

でも、南方海上で停滞している台風の影響でしょうか、風が湿っぽくて汗がにじんできました。

2時間ほどで14~5匹の釣果。

食べ損ねたタイの代わりに、天麩羅にしました。

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無駄無駄庵ムービー日記②・・・・おっちゃんナウ

2011年09月16日 | 無駄無駄庵日記

無駄無駄庵ムービー日記②・・・・「おっちゃんナウ」。

船上でのおっちゃん達のどや顔、にや顔、スマ顔、シブ顔、恐顔、トホホ顔などなど、、、、、おっちゃんのhappyfaceです。

、、、、陽水と民生の♪♪「ありがとう」♪♪にのせて、、、、どうぞ。

 

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ハゼがそろそろ・・・・えっ、淀川にこんなんも居る

2011年09月13日 | 無駄無駄庵日記

そろそろ、ハゼが、、、、という声が空の彼方から聞こえてきて、そういえばそうやなあ、と、新淀川の河口、阪神電車の鉄橋あたりのハゼポイントを視察に行って来ました。

河川敷では少年たちが野球の練習。空は秋の気配ですが、差し込む日差しは夏の暑さが残っています。

がんばれ、少年。

で、ハゼ釣りのお二人を見つけました。

       

どうですか、アキませんか(なんとも失礼な問いかけです)

じろりと睨まれ、黒いハゼが多い、、、、アカン、、、、マハゼが釣れん、、、、、釣れる時は釣れるんやけど、、、、、ああ、スイマセン、、、、いきなりで、、、、

 

      

こちらは、親娘。

ハゼは諦めて、カニ獲りに懸命です。とうぜん娘さんのため、です。

        

ハゼよりようけ獲れましたわ、と苦笑いのお父さん。娘さんも汗を吹き出しながら、ニッコリ笑ってくれました。

と、そこへ1mぐらいの竹竿を持ったおっちゃん登場です。

何釣るん、、、とは言いません。さっきの「ハゼ、アキませんか」で反省してますから、、、、

言葉を飲み込んで、あの、と言いかけると、おっちゃんが「これな、手長エビやねん」

ミミズを5ミリくらいに切って、ハリの先に刺して、ハリは手製やで、ボールペンのインクのバネ、あれを切って使こてるねん、、、、、先をダイヤモンドヤスリで研いでな、ダイヤモンドで、、、、

     

     

仕掛けを写さして貰いました。ウキはちびた鉛筆のようです。

おっちゃんは続けて、ウキはな、浮いたらアカンねん、オモリが底に着いて、チョット寝る感じ、、、、やってみよか、、、、

     

おっちゃんが岸辺の石ころの際、たぶん深さが30センチぐらいのところに仕掛けを入れました。

はあ、なるほど、寝てますね。

アタリはあるで、ウキがつつっと走りよる。

手長はな、恥ずかしがりや。(ホンマですか)。

穴におって、エサを見つけたら、サッと出て来て、捕まえて、穴に戻よる。(ホンマにホンマですか)。

そのとき浮きに変化がでるんや。(へえ、、、)。

ポイントは、早アワセはアカン。ハサミで掴んだエサを口に持って行った頃あいで、竿先をあげる、、、、、、(ムツカシイですやん)。

おっちゃんが急に黙り込んで、、、、、おっ、おっ、おっ、手長が釣れました。でも、手に取ろうとしたときにポトリとはずれ、でも、さすがです、おっちゃんは慌てず騒がず、またすぐに釣れる、、、、、、

      

と、言って釣れたためしがありませんが、、、、ホンマに直ぐに釣れました。

口だけではありませんでした。

オスだそうです。天ぷらにするねん、と仰ってました。調子のええときは一時間で10匹ぐらい釣るでえ~~とも。

 

カニを捕まえていた女の子が覗きこんで、手が長いですもんね、ことに片手が取れてしまってますし、不思議な生き物、そんな感じで眺めていました。

淀川に手長エビ、、、、どんどん水質が浄化されてきています。   

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ゲキ渋のタチウオ・ゲキ旨の丸アジ

2011年09月10日 | 無駄無駄庵日記

台風明けの6日、どうしてもタチウオを、というわけで純栄丸に行って来ました。

と、その前に船着き場辺りの夜明けの写真です。

綺麗な朝焼け、、、、。

この光景に出合うだけでも来た甲斐があるというもの、、、、、あれま、なんだか弱気な発言ですが、、、、。

はてさて、朝一番は丸アジを狙って須磨沖で竿をだしました。ボクと久保さんと、坂本さん、他に相客が2名。

サビキ仕掛けで底を取って、少し誘いあげ、底に落とす、、、、。

ククッと竿先をリズミカルに弾いて、ときに強く抑え込むアジの引き。

やあ、30センチほどのがダブルです。

「この時期の丸アジはメチャ旨、脂がのって、ゲキ旨ですよ~」

正直、そんなに期待していなかったので、しかも、タチウオの方へ気が行ってますから船長の言葉にも「へえ~、丸アジが、、、、」という感じで、気もそぞろ。

タチウオ、タチウオ。

早よ行こ、タチウオ。

2時間ほど丸アジで時間を潰して(罰アタリでした)、タチウオへ。

テンヤにイワシを括りつけ、底へ底へ、早よ底へ。

トンと着いて、3m切って、スロー巻き。

途端に、ボソッとしたアタリ。

以後の反応なし。

仕掛け回収。

おっ、イワシを巻いた針金が切られて、、、、、居るでタチウオ。

2投目、底を切って、、、、うん、今度もボソッとしたアタリ。

いくどか底の方でアタリが出るのですが、ボソボソとしたアタリでタチウオ本来の獰猛さが伝わってきません。

糸が大きくふけて、アタリがボケるのでしょうか。

5分後「二枚潮ですわ」

10分後、「水潮ですわ」

20分後、「アキません」

25分後、「やめまあ~す」

「えっ、えっ、アタリあるで、もうちょっとやろ」、、、、、、

、、、、、、再び、丸アジ狙い、、、、。

    

塩屋沖で流して、淡路の観音さん辺りを流して、坂本さんは15匹、久保さんも15匹。ボクは8匹とゴマサバ1匹。(サビキは蛍光グリーンがお薦め)

で、夕方、「ほんまに旨いから食べてみて」という船長の声を思い出しながら捌きました。

うあっと、罰アタリでした。

脂がこってりのって、甘味というか、旨味というか、とにかく、旨い。

刺身は言うまでもなく、丸焼き、腹を裂かずに、ウロコもそのままで、丸焼き。

丸アジの丸焼き、、、、まるまる旨あ~~~い。今が旬。

熱心に釣ればよかった、、、、、。

また行きますよ、タチウオのアタリもあったしい~~~。 

追伸:根拠はありませんが、今シーズンのタチウオはドラゴンサイズが多い。 

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糸うりをもらいました

2011年09月07日 | 無駄無駄庵日記

ちょっと、というか、ぎょうさんに、というか、珍しい食べ物「糸うり」を貰いました。カボチャの仲間で「ぺぽカボチャ」の一種とか。同じ仲間にはズッキーニやテーブルクィーンがあるようです。

     

鎮座しているこれが糸うりです。輪切りにして茹でると中の果肉が糸状にほぐれます。食感はしゃきしゃきとしてサラダ感覚、あるいは素麺液で素麺を食べるように、、、、、ということなので、さっそくお昼ご飯用に作ってみました。

    

    

輪切りにして、中の綿と種を取って沸騰したままで15分ゆがきます。いただいた方の奥様のレシピです。

パイナップルの輪切りを湯がいているみたいな気分ですが、やがて果肉が少し透明になって、なんとなくばらばらと細く、うん、ほぐれかけた感じになってきました。

ゆがき過ぎかなあ、初めてやし、わからへん。

でも、まあ、これでええ、15分経ってるし。

    

ザルに移して、氷水でほぐし始め、、、、、あ、あ、あ、熱いッ。

    

ああ、こうしたらええんやね。

    

鮮やかな黄色ですね。こうして見ると「金糸うり」「素麺カボチャ」とも呼ばれるのがよくわかります。

ちょっと摘まんでみました、なるほど、しゃきしゃきとしてますが、、、、、、味は、、、、、ありません。でも、わずかに甘味があるかなあ。

    

ほぐした後の残りというか、残骸です。でも、びっくりです。皮は相当に硬いですが、へばりついた実は甘いのです。カボチャの甘味そのものです。で、ひとしきり齧ったあと、ボクは本道?の糸うり素麺にして食べてみました。

      

100パーセント美味しいとはいきませんが、不思議な食感と癖のない味はサラダとか酢の物とかのまぶし物にいろいろ工夫できるようです。

うん、夕ご飯は釣って来たタイを使って和風カルパッチョ、、、、それにしよ。

       

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冠島周辺でタイ釣り・・・・ボクの日ではなかった

2011年09月04日 | 無駄無駄庵日記

タイ釣りにかぎらず、その成果をを上げるにはタナを合わせることです。

8月29日、マダイを狙って西舞鶴の秀吉丸に行ってきました。真夏を思わせる、といっても海の中はまだまだ真夏まっただ中。喰いの悪いのは承知の上だったのですが、でも、ひょっとして、ね、という思惑で釣り始めました。

まずは潮の流れをみて、、、、ええっ、ほとんど動いてません。

水深76m。ほぼ真下に仕掛けが降りて、5分後に回収。

テンビンズボ、4本バリ。ハリス8号、15m。

万全な態勢ですが、すべてエサが獲られてます。

タナを上げて、下げて、、、、、エサが獲られてます。

ときどき反応があって、でも、それはアジ。

まあ、30センチほどありますから、お土産気分で釣り続けて、、、、、

ときどき、メンバー5人の誰かがチダイやレンコダイ、カイワレなんかを釣って、、、、、それはタナが深いのですが、、、、

それでも、なんとかタナを探って、ボクが35センチほどのマダイ。

華山さん、大前さんも、マダイ。

ほんとうなら、釣れたタナで続けて喰うのですが、後が出ません。

こういうときは底からハリス分上げる、という忠実なタナ取りに徹するか、タナ変えを繰り返すか、、、、判断に迷うところですが、、、、この日ボクは後者を選択。

夕まづめ、終始忠実なタナ取りをしていた大前さんの竿が突っ込んで、起こせません。なんとか、皆が見守るのですが、う~ん、アウト。

でも、続けて写真のような65センチのマダイを釣って、本日の最長寸。悲惨な状況の中でも先のビッグサイズのアタリなど、ここというときにタナ合わせの粘りが功を奏したのでありました。

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防災の日前後・・・・・我が家で

2011年09月02日 | 無駄無駄庵日記

きのう、9月1日は防災の日。

このところ不穏な情勢に備えて家内がうわつきだし、防災グッズを買いこんでいます。

とはいっても、なにかもというのではなく。

たとえば、ポリタンク、20リットルが3個。

乾電池、各種を多数。

ペットボトル2リットルの水、5本。

ラジオ付き懐中電灯。

とまあ、そんなところですが、数日前はヘルメット買って来ました。

2個。

かぶってみて、というのでかぶってみました。

ボクの頭のサイズは62センチ。

ヘルメットはフリーサイズ。

でも、頭の上にチョンとのった感じで、小さいです。

    

真面目な取り組みですが、思わず笑ってしまいました。

これをかぶって外に出るのは、不格好すぎます。

防災の日は1923年(大正12年)9月1日、死者行方不明者14万2800人に至った関東大震災にちなんで1960年(昭和35年)に制定されました。また、立春から数えて二百十日目にあたる日、今年は9月1日がその日ですが、台風襲来の時期でもあり、厄日とされています。

おりしも、台風12号が列島に接近中です。

家内はなおさら浮き足だって、耐火金庫を買うと言って日用品スーパーのセールチラシを見比べて、真剣です。

なに入れるんやろ。

隠し財産でもあるのかなあ、、、、、ボクはそちらの方が気になります、、、、、

あっ、いま、風雨のなかそそくさと出て行きました。

おおい、ヘルメットかぶったかあ~~、、、、、

、、、、、、と、そんなこんな、「防災の日前後の我が家」の巻きでありました。

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合掌・・・・船上カメラ、RICHOーCX1

2011年09月01日 | 無駄無駄庵日記

ブログ用に使っていたカメラ、RICHO(リコー)-CX1がごらんのような状態のまま動かなくなりました。

使いだしたのが2009年11月。撮影枚数は4972枚。

多くの魚と釣り人の大袈裟に言うなら決定的瞬間や生涯に一度かもしれない大物を釣りあげた歓喜のシーンを激写してきたカメラです。

購入のとき、このカメラに決めた理由は、シャッターを切ったあと、再度シャッターを切ることができる時間が短いこと。つまり、画像のデーター処理時間が素早く、ゆらゆら、クルクル動く魚の向きに即座に対応出来ることでした。

でも、防水防塵ではありませんから、船の上で潮風を受けたり、波しぶきを被ったり、雨に見舞われたり、オキアミでべたついたりとCX1にしてみれば想定外の過酷な使い方をしていたので動かなくなったのです。

左の角のテープはそこに設けられた設定ダイヤルが動かないように貼り付けたもの。

レンズは繰り出さなくなり、保護のためのカバーも半分しか降りなくなり、、、、、、かわいそうな状態で幕を閉じなくてはなりません。

合掌、そして感謝、、、、、であります。

さて、次のカメラですが、同じくRICHOからPXという防水防塵カメラが発売されています。

それに決めようか、、、、、な。

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