無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

カワハギの3D魚拓・・・「むちゃめっちゃ嬉しい」

2016年05月08日 | 無駄無駄庵日記

気持ちが昂ぶったとき、例えば、、、、。

むっちゃ凄い、、、、、、とか。

めっちゃ嬉しい、、、、、、とか。

そんなふうに言いますね。

思わず口を衝いて出るのですが、むっちゃとめっちゃはどっちがめっちゃなんでしょうか?

えっ、、、、、そうですよね、何のことか分からんですね。

もの凄い嬉しいとき、「むっちゃ」を使うのか「めっちゃ」なのか。

どっちが最上級なのか。

その両方で「むちゃめっちゃ」というのも、、、、、、、はたまた、、、、、

凄めっちゃ、、、、、、

爆むっちゃ、、、、、、

あはっ、なにを言ってるんでしょうね、ボクは。

堺市北区にある「熊田工房」の熊田さんからカワハギの3D魚拓をいただきました。

リアルですね。

繊細ですね。

緻密ですね。

型をとって樹脂を流し込み、色付けをする。

カワハギの模様、皮膚(鱗)、鰭、角、眼、口、、、、、、、

どこをとってもホンモノですね。

そしてカワハギがアサリを銜えて下を向いている。

ここが押さえところ、、、、、秀逸ですね。

カワハギは下を向いてエサを獲る。

熊田さんも釣りをされるから、カワハギの生態はよくご存知。

でも、それを再現して、エサを銜えさせる。

写真では分からないでしょうが、アサリには水管やキモまで表現、そしてハリまで刺してあって。

なおかつ、オモリや仕掛けまで、、、、、、、、そして、海底の様子まで。

作りながら楽しんでおられる、というか、相手を楽しませる、、、、、、そんな工夫があちこちにあって、遊び心満載です。

、、、、、、、、実はずっと以前からこんなのが欲しかったのです。

こんなのと云うのは、すこし癖があるというか、愛嬌があるというか、、、、。

例えば、ガシラ、ホウボウ、ハコフグ、イズカサゴ、ハオコゼ、ウツボ、キタマクラ、、、他にも、、、、、

貌や姿態に独特の表情のある魚のフィギュアが欲しかったのです。

三ツ星フランス料理より下町焼きそば定食の風情。(念のためですが、熊田さんは三ツ星的、床の間的な3D魚拓も作られます)

容姿端麗な魚より極端に云えば、醜魚に気持ちが傾くのです。

もちろんカワハギもその範疇に入ってます。

だから「むちゃめっちや」「凄めっちゃ」「爆むっちゃ」嬉しいなんです。

熊田さん、大切にします。

ありがとうございました。

ほんとにありがとうございました。

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