無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

五月晴れ・・・・タケノコメバルを狙う!

2017年05月03日 | 無駄無駄庵日記

   

5月2日。

須磨、純栄丸の船着き場です。

以前にも言ったかと思いますが数ある遊漁船の基地のなか、自分はこの遠景がいちばん気にいっています。

ことにこの時期、晩春から初夏に掛けての空の色、海の色、砂浜に寄せる波、浮かぶ釣り船。

れらが醸し出す空気感は気持ちにゆとりをもたらしてくれます。

 

と、言うことで、午後2時、船が軸先を淡路・岩屋方面へ向けて河岸払い。

狙いは、もちろんメバル。

この時期の異名で言う、タケノコメバルです。

冬場のメバルと違って身が厚くなり、肩の筋肉も盛り上がり、脂の乗りもも今がベスト。

食べていちばん美味しく、引きも半端なく鋭い、、、、、、

タケノコの旬に合わせて、美味しくなるのでタケノコメバル。

もっとも、和名の「タケノコメバル」と言うのが居ますけど。

   

仕掛けはサビキ。

釣られたメバルは海面で小さなアミエビのようなモノをはき出します。

つまり、この時期の主食かもです。

ならば、サビキのバケは小さなモノがいいかも、です。

後は色とか材質。

日が暮れたら1号ハリスですが、明るいうちは0,8で。

最初のポイントは少し深場なので、全長の長い「鳴門船メバル」。

でも、本線は右端の「じゃこメバル」。

ハリスの張りがこちらの方がしっかりしていますし。

真ん中のは、、、、、まあ、面白そうなので買ったですけど、まだ使ったことがありません。

この日もお会いした、上平さん。

彼はミヨシで、初めはシラサエビを使ってましたが、後半は「鳴門船メバル」。

25センチくらいのアジに邪魔されながら良型のメバルです。

そうなんです、がくがくと竿を激しく揺すって、アジが鈴なりに食いついて、、、、、

まあ、アジ釣りたい~~~、っと言う方も居られますが、、、、、、

そして、ミヨシや胴の間では25~28センチくらいのメバルが上がっていますが、トモの南村は22~23センチくらい。

追い喰いを狙うと、外れたり、、、、、、

と、いうことで明るいうちは3~4匹。

日が沈みかけて、船が垂水沖へ、、、、、、

ここででは1~2~3流しで浮いていたメバルが底に沈んでしまって、、、、、

須磨沖へ、、、、、、

水深20mくらい、、、、、

仕掛けを「じゃこメバル」に替えて、、、、、

オモリが底について、1mくらい誘いあげて、再び底へ。

そして、わずかに仕掛けを弛ませると、ガガガガ、ギュン。

浅場ならではの釣り方で、ようやく良型が釣れだして、、、、、、12匹でありました。

    

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 私的に強引に修理した電動リ... | トップ | 須磨から純栄丸で半夜メバル... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

無駄無駄庵日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。