無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

須磨から純栄丸で半夜メバル・・・・みんな良い人です♫♫♫

2017年05月05日 | 無駄無駄庵日記

  

5月4日。

曇り空ですが、時に日が差すことがあって、そんなときは鉢伏山の新緑がまぶしくみえます。

この日も純栄丸でメバル狙い。

ヨットが風を受けて、、、、、、もはや夏ですね。

ただ、海は少し濁って居る気配。

こんな時はメバルの喰いがいいとか聞きます。

 

この日は午後3時ころの河岸払い。

垂水の沖で少し流して、淡路島・松帆の沖で少し流して、、、、、

おっ、大ちゃん丸がいます、、、、、、

釣れてないので、、、、まあ、ちょっと手を振り合ったりして船長にご挨拶なんかして、、、、、

岩屋沖に移動。

ここでガガガガ、ギュンと竿先が持ち込まれて、26~27センチを連続3匹。

しかし、すぐに凹んでしまって。

夕方まで流したけれど、無音。

日が沈み、垂水の沖へ。

船長はミヨシから潮を充てたり、トモから充てたり。

つまり、船全体で釣れるように流し方を変えてくれます。

けっこうな操船技術が要るはずですが、いつもの心遣い。

タナ取りの指示も細やかで、、、、、

「下から3m、カウンター付きのリールの人は25mで止めて~~」とか。

ただ、釣況が見事に思わしくないときは「上げて、やって」のダミ声がだんだんと尖ってきますけど(笑)これも何とか釣らせたいという思いの裏返しですね。

中乗りの社領さんも青木さんもメバルが掛かるとすぐに横についてタモ出し。

あっ、このタモで救って貰うときですが、メバルがタモに入ったの見届けたらリールのクラッチを切ってライン(ハリス)を緩めてあげて下さい。

緩めないといつまでもメバルは浮いたまま。タモから逃げてしまうことになりますし、ラインが張っていると船内へ取り込めなくなります。

緩めてタモの底へメバルを落とす、そんな感じですね。

そうそう、船が河岸払いするまでのエサの準備や手配をしてくれるナカちゃん。

外見に似合わず、気遣いの人。

そして、船代支払いを受け持つ純栄丸のマドンナ、社領夫人。

その日の釣果に一喜一憂、でも、見え透いた弁チャラを言わないのが好ましいですね。

と、まあ、なんでこんな褒め話になったのか、、、、、、

よう分からん、、、、、♫♫♫

と、いうことで、21時前に竿仕舞い。

この日の釣果は25~28センチくらいのを主体に9匹。

惜しくもツ抜けせずでしたが、型揃い、充分に楽しめたのであります。

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