無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

イカ鯛・・・・半信半疑、それは事件でした。

2015年07月26日 | 無駄無駄庵日記

イカ鯛がブームですね。

仕掛けはいろいろあるようですが、この日、鳥取沖で山本さんが使ったのは胴突き1本バリ。

丹後半島などで根魚、ヒラメを狙う時と同じ。

釣ったケンサキをハリに刺して、底まで落として、置き竿。

山本さんはイカ鯛の竿をチラ見しながら、ケンサキ釣り。

、、、、、、、ケンサキはよく釣れて、、、、、、、

忙しいくらい、、、、、、

と、イカ鯛の竿先が海中に突っ込んで、、、、、、、

慌てて、飛びついて、、、、、、、、

取り込んだのが、、、、、、、、

これ、60センチくらいのマダイ。

実はイカ鯛に関しては半信半疑だったのです。

つまり、釣れるやろけど、確立的にはかなり低いんと違う、、、、、、

そんな感じだったので、、、、、、、はっきり言って、この一匹で終わり、と思っていたのですよ、ボクは。

で、山本さんが再び仕掛けを入れて、底取り。

間髪をいれずに竿が船べりからめり曲がって、、、、、、

飛びつく間もなく、、、、、、、、ふっと竿先が戻って、、、、、、

船長が「ハリス、何号やっ」

「6号、、、、、、」

「そんなもん、アカン。14~16号やで、イカ鯛は、、、、、」

でもね、それしか用意してないし、、、、、

と、云うことで同じ6号で底取り、、、、、

今度はリールのドラグを緩めて、、、、、、、

ゴツンッ、、、、、、、、

慎重にやり取りして、、、、、タモ入り。

80センチクラスを重そうに抱えて、、、、、

って、半信半疑のイカ鯛が目の前で、しかも、3回仕掛けをいれて、3回とも、、、、、ハリス切れが1回あったけれど、3回とも喰いついた。

これはボクにとっては事件であります。

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