無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

丹後半島経ヶ岬沖のアマダイ釣り・・・・・何年ぶりでしょね!

2017年12月22日 | 無駄無駄庵日記

 

    

12月21日。

京都府宮津・養老の新幸丸でアマダイ釣り。

何年ぶりでしょ、丹後半島経ヶ岬沖でアマダイを狙うのは、、、、、

釣れるのか、チョット不安。

そして、この時期の日本海はよく荒れる。

出られるのか、、、、

数日前から天気予報を何度も見て、、、、

行けるかな、、、、、

あれれ、雪予報やん、、、、

風は北西、、、、、

でも、あまり吹くようでもないし、、、、、

 

と、いうことで、午前6時30分養老の港を出発。

メンバーは4人。

自分は左舷胴の間。

D山本さんが左舷トモ。

右舷ミヨシ2番に道上さん。

同じく胴の間に森岡さん。

他に相客さんが4人。

 

ポイントの水深は100m。

仕掛けは天秤(L形)吹き流し。

オモリ80号。

ハリス3号を2m。

枝バリ30センチを先から1mのところに。

ハリはタイバリの10号。

竿は2m10㎝の7:3調子。

エサはオキアミ。

 

で、アマダイは砂泥の海底に穴を掘って、そこに潜んでいるとか。

そして、積極的に出歩いてエサを獲ると言うタイプの魚ではないとか。

だからオモリで底を小突いて、砂泥を捲きあげて好物のエビが跳ねているような演出をする。

でも、この日は数日前からの荒天の影響でウネリが高い。

竿を振り上げて、降ろす。

オモリで小突くはずが、船が揺れ上がっていて、底に着かない。

釣り座はどこに座っていても状況は同じ。

 

流し始めて直ぐにD山本さんがレンコダイを釣って、、、、、、

これも美味しい魚。

アマダイ釣りの嬉しいゲスト。

ただ、これが釣れると言うことは仕掛けが上ずってる証拠。

アマダイは底の魚。

しかし、船の上下揺れが激しい。

仕掛け、つまり2mのハリスの先バリが底すれすれを漂っている状態がベスト。

で、先バリの近くに2Bのガン玉を付けて、、、、、、

小さなケミホタルも付けて、、、、、、

仕掛けを安定させる、、、、、、

って、この揺れでは出来ない。

そのせいかどう、釣れるアマダイが小さい。

  

20センチくらいのとそれより小さいアマダイのダブル。

ただ、それまではときどき強い風と雪混じりの雨に見舞われたけれど、このころからウネリも落ちてきて、少しずつ釣りやすくなった。

道上さん、、、、、35センチくらい。

アタリが取りにくいと仰ってましたが、アマダイは居喰いするタイプ。

エサを喰ってもマダイのように反転しない。

だから、アタリは小さい。

   

はっきり出るのはオモリで底を小突いた後、聞き合わせするように、誘いを入れるように竿先を上げたときクククっとした反応が伝わってくる。

頻繁な誘いと聞き合わせがアマダイ釣りのコツ。

それを実践していたD山本さんに30センチクラス。

あるいは置き竿。

底を小突いてから、潮の速さを見極めながら50㎝~1m50㎝ほど底を切る。

先バリが底を漂う感じ。

後は船の揺れが誘い。

アタリはわずかに竿先がお辞儀する感じ。

40センチくらいのを連続で釣り上げた森岡さん。

南村に35センチほど。

置き竿ではなく、聞き上げたときにクククっと来た。

だから、すでに喰っていたのか、聞き上げが誘いとなって喰い付いたのか分からないが、、、、、、

 

冒頭の写真のは竿仕舞い間近に来た43センチ。

小さいのは引きが弱いが30センチクラスになるとゴンゴンと強い。

このときは途中からゴツゴツと引きが強くなって、ちょっと身構えた。

 

釣果は20センチから43センチまでを11匹。

数年ぶりのアマダイ釣り。

要領を思い出すのに時間がかかったが、、、、、

そして、全体にもう少しサイズが良ければとも思ったが、、、、、、

ツ抜けしたのが嬉しい丹後半島経ヶ岬沖のアマダイ釣りでありました。

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須磨沖でタチウオ・・・・悪評の大潮ですが狙い潮????

2017年12月19日 | 無駄無駄庵日記

12月18日。

大潮。

旧暦の11月1日。

月齢、29、6日。

新月。

完全無欠の大潮。

タチウオ、釣れへんで、、、、、

と、言われてる大潮ですが、須磨の仙正丸へ。

船着き場を離れて、須磨沖へ。

最初のポイントは水深70m。

底取り後20mほど巻いて、、、、、

いきなりゴツンと引き込みアタリでフッキング。

完全に向こうアワセ。

次も、50mでゴツン。

引き込みアタリ。

指4本サイズ。

何これ、むちゃくちゃ活性高いやン。

 

実は、以前、ある筋から干満差の低い大潮なら釣れる、、、、、、、

とか聞いていたので、この日の潮位表を見てみると、神戸辺りは午前の干満差が50センチほど。

小潮と同じとは言わないが、これならイケるかも。

そんな思惑があっての大潮釣行。

とはいえ、最盛期ではないし、、、、

アタリもそんなに無いやろし、、、、、、、

ということで、この日は極鋭170。

ケミライトも着けて、、、、、

出たアタリを必殺アワセ、、、、、、

短くて硬い竿ならアワセのタイムロスも少ない。

   

しかし、順調だったのは2時間ほど。

深場を流した中盤はアタリが出なくなった。

水深90m。

いつもなら底10mでアタリが出る。

でも、出ない。

丹念に探る。

出ない。

 

中乗りのソーハチさん。

25m上で来ましたぁ、、、、、、

自分も何度か探り幅を広く取ってみたけど、、、、、25m上か。

底を捨てて、そして誘いをソフトにしてみると、、、、、

70m~67mライン。

わずかにコツ。

アワセ、、、、、、、、

ゴンゴンと強い引き、、、、、、

メーター超え、115センチ。

 

大潮で底濁りがしているのか、、、、、

70mラインがベイトのタナなのか、、、、、、

船長も魚探に反応がよく出だしたとアナウンス、、、、、

  

アタリがよく出て、フッキング率も上がって、、、、、

ゴツン。

ガツン。

しかし、何故かワイヤー掛りが多くて、連続バラシ。

そして、最後の流し、、、、、、。

底25mでゴツン。

2匹目の115センチを掛けて。

14匹でトップに並んだのでした。

 

そして、悪評の大潮ですが、まあ、これならよく釣れたと云えるでしょう。

そして、そして、、、、、

その不評のため客数も少なく、意外と狙い潮では?????

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須磨沖でタチウオ・・・・・彼らは居た!

2017年12月15日 | 無駄無駄庵日記

前回の12月7日、仙正丸で須磨沖を流して、まさかのボーちゃんやった。

もう南に下がった、、、、、

と思ってた。

時期がが時期だけにそう思った。

 

しかし、ここ2~3日の荒天にもかかわらず須磨沖で釣れている。

居ないはずが、居た。

とは言えいつまで居るか、、、、、、、

 

 

ということで、12月15日。

須磨の純栄丸でタチウオ狙い。

須磨沖はべた凪。

水深65m。

底から探りを入れて、、、、、

50mでコツ。

1匹目。

2匹目も50m。

コツ。

指3本クラスだけれど、洲本まで走るより須磨で釣れるなら、、、、、

ね、充分。

アタリが頻繁にあるし、、、、、、

早々にツ抜けもしたし。

メータークラスも混じるし、、、、、、

ドカンと喰い上げ。

ゴツンと引き込み。

ツン、と突きアタリ。

コンと弾かれて、、、、、、

追い喰いがあったりなかったり。

 

後半は90mラインを流して、、、、、

アタリダナは底10m。

30匹くらいイケるかと思ったら、、、、、、

空白の時間があって、、、、、

でも、最終になってまた喰い出して、、、、、

結局、、、、、、

27匹。

須磨沖にはもう居ないと思ったタチウオが居た。

不思議な魚やね・・・・・・・・・。

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釣り人組合忘年会2017・・・・天地がひっくリ返った?!?!

2017年12月08日 | 無駄無駄庵日記

12月5日、ミナミのとある場所で開かれた「釣り人組合忘年会2017」に参加。

写真は打ち上げ後のワイワイ写真。

かなり賑やかで、乱れて、全部で70名くらいでしょうか。

お酒のせい、、、、、、

いえ、お酒を飲む間もないほどのイベント続きで、、、、、、

まあ、同業の集まりですから、、、、、、、

直ぐに打ち解けて、、、、、、

まずは発起人というか、幹事さん、進行係りというか、、、、、

皆の開催発声があって、、、、、、

左から松村さん、山口さん、トモチン、ノミサン。

そして、今井さんの忘年ご挨拶。

    

永田まりさんの乾杯音頭。

直ぐにテーブルごとの自己紹介が、、、、、、、

なんせ70名ほどが喋る、、、、、

長い人、、、、、ほとんど聞いていない。

短い人、、、、、ほとんど居ない。

ただ、乾杯が済んだとはいえ、人が喋ってる間は飲み食いをひかえてる訳で、、、、、

そして、文字通り陸っぱり釣り大会に突入。

     

竿出しは20秒。

釣った魚種ごとに得点が加算。

我々のチームは4位。

賞品はなんやったか、、、、、?

 

この辺で少し飲み食いして、、、、、

 

トモチンの「〇〇タマの皺」をテーマにした歌の熱唱。

下ネタやけれど、人生哲学ですね。

合わせるのはノミサン。鮮やかなギター演奏。

ギターと和太鼓、ベリーダンス。

盛り上がりマックス、、、、、、、、

そして、ジャンケン大会。

業種が業種だけにメーカーからの協賛品が多くて。

何回もジャンケン。

自分はそのたびに1回戦で敗退。

でも、気がつけば沢山の賞品を抱えていて、、、、、

飽きることなく、、、、、

いつ終わるのかも知れず、、、、、、

解散後、御堂筋を歩いていると、、、、、、、、、

        

みごとに天地がひっくリ返っていました。

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須磨沖でタチウオ・・・・その時が来たようだ????

2017年12月07日 | 無駄無駄庵日記

12月7日、仙正丸でタチウオ狙い。

潮はまだ少し大きいけれど、ツ抜けはできる、、、、、

はずの潮。

この日の相客さんは10名ほど。

一流し目は須磨沖水深60m。

底から探って、、、、、

20mくらい探って、、、、、

まあ、反応なし。

 

で、3時間ほど流して、、、、、

反応なし。

 

仮屋沖に移動。

状況は同じ。

反応なし。

  

ここで中乗りのそーはちさん。

ビックリドラゴン。

写真は仙正丸のHPより無断掲載です。(すみません)

以降はアタリなし。

 

で、また須磨沖に移動。

80mライン。

トントントン、トトトン、、、、

不整脈のようなアタリが2回出て、、、、、

それっきり。

何年ぶりでしょう、、、、、、

ついにボーちゃんで竿仕舞い。

 

何故、釣れない、アタリがない。

船中0~2匹。

確かに濁りはあったけど、、、、、、、

それが原因、、、、、、

かどうか、、、、、、

 

 

週明けの小潮周りで同じ状況ならタチウオの南下完了 ???????

ついにその時が来たのかもしれない ???????

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