無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

半夜メバル・・・・大ちゃん丸でガガガガ、ギュン!

2017年03月23日 | 無駄無駄庵日記

3月20日。

舞子の大ちゃんまるで半夜メバル。

言い出しっぺは地下鉄御堂筋線本町駅、南久宝寺にある「居酒屋・味名人(みなと)」の土井さん。

各地の漁港から直接取り寄せた魚介を肴に賑やかに楽しい時間を過ごせるお店。

ときとき寄せて貰ってますけど、賑やか過ぎてすみませんね、土井さん。

   

で、この方が土井さん。

もちろん、釣りも大好きでさっそく良型のメバルをゲット。

まだ、メンバーの誰も釣ってないんですけどねえ、、、、、

土井さん、やりますねぇ、、、、、、

と、いうことで、午後2時に港を離れて、最初のポイントは岩屋沖。

エサ釣よりサビキがええよと、大ちゃん船長、、、、

でも、エサもやってみたいし、、、、、、

まずは胴突き4本バリにシロウオを刺して、、、、、

底取り、、、、、、

曇り空で夜遅くから雨、、、、、かも。

なんとか帰るまでは雨にならんように、、、、、、

そして、大漁でありますように、、、、、、、

って、イカナゴ漁が急遽終了したとかで、、、、、

つまり、イカナゴが居らんからぁぁぁぁ、、、、、

と、いうことはメバルがやる気をなくしてるんかも、、、、、、。

そんなことを思わせるほどの、反応のなさ、、、、、。

と、冒頭の写真、土井さんが1匹釣って、、、、

ポイントをいくつか変えて、、、、、

ときたま、20センチくらいのがフラフラと上がってきて、、、、

やっぱり日が沈まんとアカンのかな、、、、、、

        

       

ネ、こんな感じデス。

大ちゃん船長は「暗なったら釣れるからそれまで辛抱してや~~~」

と、いうけれど僕はもう諦め気分。

ちょっとずつ心が折れかけて、、、、、、

日が完全に沈んで、、、、、、垂水沖。

仕掛けをサビキに変えて、、、、、「にんにくじゃこメバル」

「水深20m、底から3m、、、、磯があるからね~~~」

と、船長の合図。

底を3m切って、、、、、、、

背中側で歓声、、、、、

   

あめちゃんとご子息の釣ったろう君。

良型ですやん、、、、、

底3m切って、じっと待ってたらガガガガ、ギュンですって。

僕も3m切ってるんですけど、反応なく根の上を船が通過。

で、背後で釣ったろう君の歓声。

そんなことが何度かあって、、、、、

ようやく、ガガガガ、ギュン。

   

不機嫌そうな顔でしょ、、、、心が折れかけたんですから。

で、これを釣ったのは底3mではなく、1m。

で、次も底1m。

船長が根に近づいてきたと、合図して、途端にガガガガ、ギュン。

次も底1mでガガガガ、ギュン。

背後では底3mでガガガガ、ギュン。

どう違うのか、、、、、

かといってせっかく釣れてるタナを変えることもないし、、、、、

思うに、あめちゃん達は根のテッペンを釣って、南村は根の手前の底近くを釣ってるのかも。

反応がないときは必ず根掛かりするしね。

と、そんなこんなで折れた心も和らいで、、、、、

釣果は全部で15匹。

やっぱりメバル釣は楽しいですね。

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「カワハギ美味しんぼCUP」初参戦・・・・その結果は!!!

2017年03月21日 | 無駄無駄庵日記

3月19日、和歌山県・栖原で行われた「カワハギ美味しんぼCUP」に初参戦!!!

参加者は名だたるカワハギトーナメンターを含めた35名。

船宿は勝丸、あしのやまる、かるも丸の3隻。

ルールは釣ったカワハギの最大重量と最小重量の差が大きい順に表彰。

変則的なルールですが「美味しんぼCUP」という名称が示す通り、数を争うキツキツの気分ではなく、ユルユルのお祭り気分の大会。

賞品は参加者すべてが貰えて、美味しんぼ、つまり各地の名産品や特産品が用意されていて、、、、、、

なので僕のような下手くそも参戦を決意したわけで、、、、、、

午前6時、受付を済まして先のようなルール説明と安全に楽しく釣りましょう宣言のあと船に乗り込んで、、、、

籤の結果、僕はあしのや丸の左舷ミヨシ一番。

最低2匹は釣らないといけないわけで、、、、、、

釣れるかな、、、、、マジで、、、、

ポイントの日ノ岬までの1時間はちょっと緊張しっぱなし。

と、いうことで一流し、二流し、、、、、

潮が下りで風が北西、、、、、、

この条件は完全にトモ流し、、、、、、不利ですやん。

と、竿先がピクッと弾かれて、、、、、、

ゴンゴン、ゴン、、、、

とりあえず1匹目、、、、、、

ばれるなよ、、、、ばれるなよ、、、、、

慎重に、、、、慎重に、、、、、

取り込んだのは26センチほどのデカサイズ。

ハリが伸びていて、硬い竿だと外れていたかもで、、、、、

この日はレッドチューンSFを使ったのが良かったのかな。

写真は左隣の砂川さん。

ときどきお会いしていて、話相手が居るというのは心強いですね。

砂川さんも25センチくらいの釣って、安堵の笑顔。

後はワッペンサイズが欲しいですね。

などと言いながら1時間、2時間、、、、、、

ここまでの釣果は2匹。

そして、3匹目は、、、、、

うん?

うん?

コンコンとした引きで、、、、、

来ました、、、、来ました、、、、、

ワッペンが来ましたよ、、、、、、

   

手前が26,5センチ。

奥が16センチ。

その重量差は、、、、、、、

さてさて、帰港後の検量。

南村の結果は36,5センチのが381グラム。小さいのが94グラム。

その差287グラム、、、、、、

             

少し周囲がどよめいて、、、、、、、、

結果発表、、、、、、

一番最初に名前を呼ばれて、、、、、、

南村さん、優勝ですう、、、、、、、

 って、ホンマですか、、、、、、

ほとんど偶然に釣れたのに、、、、

嘘みたいな出来事で、、、、、

あははははは、、、、、嬉しすぎて笑顔、笑顔。

10,000円分のステーキ肉をゲットしてしまいました。

で、他の仲間の結果は、、、、、、

こけちゃん(左)がお酒の詰め合わせ。

じゃまちゃんが旭ポン酢の一升瓶。

     

八尾さんは19位でミオジャムいちご。

なんでも、世界中のジャムコンテストで優勝したメーカーらしい。

そういえば、旭ポン酢もポン酢界の逸品、なるほ「美味しんぼCUP」ですね。

そして、本日のビッグタイム、、、、、

最下位が発表されて、、、、、それはこの方。

       

謎のマスクマン、、、、、ではなくて、、、、、、

罰ゲーム的にマスクを被らされて、登場、、、、、、。

カップとトロフィーの授与と赤マムシドリンク1箱の副賞。

やんやの喝采のなか見事に主役をこなされて、、、、、、

記念写真で全員が決めポーズ。

賑やかな解散ととなったのでありました。

で、ちなみに南村の牛肉の箱の中身は、、、、、、これ。

霜降りステーキが5枚入っておりました。

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須磨沖でメバル・・・・エサ釣りにするかサビキにするか????

2017年03月18日 | 無駄無駄庵日記

3月17日。

純栄丸の昼便でメバル狙い。

前回が2月16日だから一ヶ月ぶり。

その間に船で配られるエサがシラサエビからシロウオに変わって。

今シーズンは漁獲高激減のイカナゴも流れ出して。

サビキにだってメバルは反応してるし。

どんな仕掛けで攻めるか、、、、、、

迷いますね。

前日に行って、竿頭になった友達からの情報ではサビキが良かったとかで、、、、、、

じゃ、サビキにするか、と決められないのがメバル釣りの難しさ。

日によって状況一変てなことがありますからね。

最初のポイントは淡路寄りの水深40mくらい。

底から4m切ってアタリを待つ。

写真は久しぶりに隣合わせた上平(かみだいら)さん。

彼はエサで攻める、ということなので僕もエサ。

シロウオをハリに刺して、、、、、

底を切ろうとしたときに1匹目ががくがくと竿先を弾いて、、、、

その後しばらくしてアタリが遠のいて、、、、、、

ミヨシの方で声が上がって、ええサイズがサビキに来たみたい。

で、左隣の人にもサビキで喰わせて、、、、、

こうなれば当然サビキ、、、、、、

ということで僕も上平さんもサビキ。

ゴツゴツとアタリがあってそのままジワジワ巻きで追い喰いを待つ、、、、、

しかし、喰わない、、、、、

いや、喰わせる人もいるわけで、3連が2回続いたぁ~~~

そんな羨ましい声を聞き流しながら、このポイントでようやくツ抜け。

船が須磨沖に戻って水深30m。

日が暮れ始めて今度は沈船を攻める。

底、6m切って、、、、、

と、上平さんが「あっ、切られた、、、、、」と声をあげて、、、、

右舷トモの人も「08、切られた、、、、」

犯人はデカメバルかそれとも、、、、、、

と、思ってると僕の竿先がガガガガ、ギュンと突っ込んで、、、、、

プチッとした感触が手元に残って、、、、、、

切られた、、、、、、ぁぁぁぁ。

日が沈みきって、以後はなんの反応もなくなり、終盤は舞子沖へ。

しかし、ここでも喰わずに12匹で竿仕舞い。

他の人は3~10匹。

暗くなってから数を伸ばせると思ったけれど、上げた釣果は日が沈むまでのもの。

ちなみに使ったサビキは白色を中心の「鳴門サビキ」。

周囲では「鱗メバル」や「じゃこメバル」でも喰わせてたから、どれがいいのか決定打はないわけで、、、、

そして、この日はサビキに分があったけれど、エサがイカナゴに変わったら、果たして、、、、、、。

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またもや尾張屋でカワハギ・・・・・今回のお土産ゲットは????

2017年03月14日 | 無駄無駄庵日記

3月11日、尾張屋で日ノ岬へ。

この日も凪。

このところ釣況より天候の安定を優先している感じ。

何せ、日ノ岬は荒れることが多いので、ゆっくり釣りたい訳で、、、、、、

船着き場を離れて港外へ、、、、、、

岬に近づくにつれて少しの波立ち。

一投目でコンっ、、、、、、

1匹目、、、、、、、

続けてコンっ、、、、、

2匹目、、、、、、

前回はここで途切れたけれど、3匹目がコンっ、、、、、、

調子ええですやん、、、、、、

って、3匹釣ってアタリが途切れた、、、、、、

そして2時間、3時間、、、、、、

松村さん、、、、、

本谷さん、、、、、、

お二人ともすでにツ抜、、、、、、

和田さん、、、、28センチの良型ですが、、、、、、

苦労、苦労の連続で数が伸びない、、、、、、

そして、南村は、、、、、、、

帰り間際に2匹釣って、、、、、、

5匹、、、、、、

ということは、、、、、前回貰ったお土産のアジの開きは貰えません。

4匹で釣るのを止めたら、、、、、、

でも、やっぱり1匹でも多く釣りたいですもんね。

と、言うことで、、、、、、

この日のお土産獲得者、、、、、、5匹未満の主役は、、、、、、

和田さんとじゃまちゃん。

あははは、、、、、

このところカワハギ云々よりアジの開きの話題が続いてますが、、、、、

そして、ここのアジの開きは美味しいですが、お土産を貰いに行ってる訳ではありませんよ、念のために。

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尾張屋でカワハギ・・・・5匹未満の独り言?????

2017年03月06日 | 無駄無駄庵日記

3月5日、尾張屋でカワハギ狙い、、、、、、

ご一緒したのは、、、、、、、、

この方、、、、、、、

後ろ姿やけど分かるかな、、、、、、、

そしてもうお一人、、、、、、、、、

この方も後ろ姿やけど、、、、、、、

そしてお二人とも構えに安定感があります。

あと一人は、、、、、、、

これ、、、、、、、

ぱっと見たら決まってるようやけど、、、、、、

竿先に鋭さがありません。

釣れてないんです。

やり始めて一流し目でポンポンと2匹釣って、、、、、、、

おう、、、、、今日は20匹ペースか、、、、、

と思ったけれど、、、、、、、

それっきり。

帰る間際に一匹釣って、、、、、、、

釣果は、みっちゅ、、、、、、、。

そしてこの方、八尾さんも本日絶不調で、、、、、、

いつちゅ、、、、、、。

しかし、、、、、、、、

こんな釣果の方も居られて、、、、、、、

     

      

船中9名でツ抜けはこの方、松村さんだけ。

釣ってるとき、、、、、

「ようアタリあるけど、、、、、」

「南村さん、どうですか」

「小さなアタリやけどね、、、、」

などと喰いが渋いなか一匹一匹確実に釣りあげて。

数に不満というより、自分の考えていた釣りが出来たとかで、、、、、、

こちらはアタリというか、エサすらなくならなくて、、、、、、

つまり、エサさえ獲られない誘いをしていたわけで、、、、、

腕の違いをひしと感じた一日、、、、、、

尾張屋さん恒例のカワハギ5匹未満の方へのお土産、、、、、

アジの干物を貰って、、、、、、

「いや、めちゃ旨いアジやし、、、、」

「欲しくてもある条件をクリアーせな貰えないわけで、、、、、」

「八尾さんは5匹釣ったからアウト、、、、、、、」

「松村さんは貰たこと無いやろし、、、、、、」

「ふふふ、ボクはこれで何回目のクリヤーやったかな、、、、、」

などと、嬉しいような寂しいような独り言を漏らしたのでありました。

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