退職女のアメリカ便り

オーストラリアンシェパード、ジュンタのマミーのアメリカ、セントルイス生活

#947:危機感を敗戦とともに失った日本の皆様へ

2017-12-07 23:38:57 | アメリカ便り
今日(アメリカではまだ12月7日です)は何の日か知ってますか?
76年前の今日、太平洋に浮かぶ小さな小さな島国、日本が大国アメリカのパールハーバーに攻撃を仕掛けたのです。
始めから負けると判っていた戦争を始めた日本。
日本の存続、かつ誇りを失わぬためには戦争を始めるしか、それも“敵の裏をかく”という形で始めるしか方法がなかった。
考えればかわいそうな日本です。
未だに、アメリカではパールハーバーは“お休みの日曜日を狙ったずるい襲撃だ”、広島長崎は”戦争をストップするためには必要だった”というアメリカに都合のよい考えが通っている。
この考えはアメリカがある限り変わることはないでしょう。

そんな誇り高き日本、今、どうなっているんでしょう。

モリカケ、モンゴル相撲取りの暴力沙汰で夜がくれてる。
ちなみに、アメリカは政財界、エンタメ界でのセックススキャンダルで夜がくれている。
よい目で見れば、開戦以来76年で日本、アメリカはなんと平和になったんだろう。
あきらめの目で見れば、終戦後日本な何と骨抜きになり、問題が把握できなくなってしまった。

アメリカといえば、3億丁の拳銃が国内に出回り、更には学校の先生にまで拳銃携帯を許そうとしている社会、ワイルドウエストな社会になってきた。

北朝鮮からミサイルが飛んできたり、日本のあちこちで、北朝鮮の工作船が上陸したり漂流してきたり。
韓国中国は捏造された慰安婦問題やら南京虐殺問題でデマをでっち上げ、世界的に日本を陥れようとしている。
竹島、尖閣問題も然り。
おまけに反日在日にすき放題にかまかされている政治経済コミュニケイション界。
更には、中国、韓国による日本領地ののっとり。
トンネルを作り韓国やサハリンと陸続きなんて100%馬鹿な話も聞く(島国は利点であると思っていない)。

これだけでも、“おもてなし”なんて言って、観光ばかりに力をいれてはいけないと思うのだけど。
この“おもてなし”も“グローバル”と同じくらい、私が嫌っている言葉ですが。
日本人は別に“おもてなし”なんて、日本人の慣習に定義づけした言葉なんて必要ではない。

とにかく、“日本人よ、もんぺをはいて竹やりを持て”なんてことは言わないけど、モリカケやら、モンゴル相撲とりがどうのこうのと言ってる暇があったら、もっと真剣に日本に真に存在している問題を考えたらいいのでは。

今日はパールハーバーの日でした。

昨日は動物園に行ってきました。
寒かったので閑散としていました。

















ハブグレジュンタんのマミー






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