退職女のアメリカ便り

オーストラリアンシェパード、ジュンタのマミーのアメリカ、セントルイス生活

#790:新年早々、月光仮面のおばさんをやってます。

2017-01-03 22:05:04 | アメリカ便り
昨日2日はアメリカ大陸ほぼ4の1を車で横断し、今日から学校が始まった娘と一緒に、ウエストバージニア州モーガンタウンへやってきました。
距離にして1100キロ(670マイル)、10時間かかりました。
クリスマスプレゼント、モルモット2匹とその付属品、その他もろもろ。
小さなホンダシビックが満載となりました。
2日前までは年寄りにしては高熱が出ましたが、可愛い娘のためにはしょうがない。
学校が始まる前からストレスとなっている娘。
父親似なんでしょうね。
周りにストレスを与える私とは大違い。

今日はスーパーに行って冷蔵庫を一杯にしてあげて、明日は手作り料理で冷凍庫を一杯にしてあげます。
自分ながら、私はつくづく良いハハオヤと思います、はい。
これも反面教師の家庭環境で育った賜物と思います。
子供には私が育った環境は味合わせたくないと言う思いで子育てをしてきました。
それが良かったのかどうかはわかりません。
ま〜自分がやってあげたいからやっているだけですが。

5日朝に飛行機で帰ります。
6日は歯医者。
1本、根を取らなくてはいけないそうです。
10万円かかります。
主人の保険でカバーしてもらえますが(年間20万円カバーです)、今年はそれを大幅に超えそうな気がします。
と言うのも、今年は今まで伸ばし伸ばしにしていた歯の治療を本気でやらねばならないからです。
インプラントもひょっとして必要となるかも。
一本なん だかんだで、かぶせ歯も入れると40万円はかかります。
今では入れ歯が嫌な人はインプラント+ブリッジで取り外しができない入れ歯もどきを作る人も増えてきているそうで、総工費4、5百万円はかかるそうな。
私の母みたいに、1年中入れ歯が合わないと文句を言っている人にはいいかもしれないいけど、次世代になって大幅に安くならないととっても。
アメリカ人は本当に歯には気を遣います。
歯並びを良くするために小さい頃から矯正したり。
もちろん大きくなっても矯正する人は大勢います。
ティーシューみたいに真っ白でないと、"白くしなくては”、と強迫観念を持つし。
日本みたいに"歯なんて物を嚙みくだく手段の一つ、なくなったらいればがあるさ”何てことには絶対ならない。
おまけにいかに綺麗な歯をしているかがその人のステータスにもなる。
歯が抜けたままだったり、歯並びが悪い人は低所得者と思われる。
離婚の際、子供の養育費と供に歯の矯正費用の保証も含まれているアメリカです。

とにかく、今年の忙しさを表すような新年の始まりです。
風邪の方はまだ残っていますが、負けていられんです。

ハブグレジュンタのマミー
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2 コメント

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お疲れ様でした (時次郎)
2017-01-06 12:33:00
本年も何卒宜しくお願いします(・ω・)ノ

異国の風景が楽しみです。

時次郎さんへ (ハブグレジュンタのマミー)
2017-01-06 13:18:37
こちらもよろしくです。直接的な写真、毎回楽しみにしています。
今年の私の目標は写真を上手にとることです。
それには勉強をしなくては。
写真って楽しいですね。
では今年もお元気に写真を楽しんでください。

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