退職女のアメリカ便り

オーストラリアンシェパード、ジュンタのマミーのアメリカ、セントルイス生活

#867: トランプは無知だって。“トランプ”の商品登録

2017-06-08 22:36:39 | アメリカ便り
元FBI長官のコーミーの議会での証言の後でクリティックスがいろいろ言ってましたが、結局は“トランプの政治に対する無知が”問題を起こしているということで意見が一致しているようです。
つまり、政治における規則を知らないから、それを無視していろいろと一存(またはイヴァンカと相談して?)で国政をやっているそうです。
しょうがないよね、ただのビジネスマン、というかマクドナルドとかバーガーキングとかみたいに自分の名前を商品化して金儲けしているだけの男なんだから。
ちなみにトランプさん、自分の名前をもう商品登録しているのかしら。
もししていなかったら、早くしたほうがいいと思いますよ。
だって何でも商品登録しちゃう中国が“山梨桃”、“今冶タオル”と一緒に“トランプ”も中国で商品登録するかもしれないよ。

とにかく、そんなのがアメリカの大統領なんだから。
一時期の民主党政権化の在日首相、鳩山、管、野田サン達とどっこいどっこいかしら。
この人達のおかげで日本はダークエイジを送ったのでした。
今でも在日民進党は日本国の足を一生懸命引っ張っていますが。

昨日はアリッサの家でケニアからガールフレンドと一時帰国しているアリッサの息子のパーティーがあり、餃子をこしらえて行ってきました。
息子のガールフレンド、息子より5歳上といってましたが、アリッサも私も、“あれは10歳ぐらい年上だ”ということで意見が一致。
さらにアリッサは“私は一生孫を見ることができない”と嘆いていました。
この息子も日本が気に入ったようで、8月にまた2週間ほど日本に来るそうです。
というのも8月のケニアの大統領選期間には外人は国外に出ることになっているそうです。
つまりそれだけ、危険になるそうです。
日本は平和だね。
ジュンちゃんの手術も無事終わりましたが、取り除いた腫瘍の組織検査の結果はまだなので心配な日々を送ってます。

アリッサの家で、提灯をとばしました。





今日は写真のアップロードがうまくいかないので、残りの写真は次回です。

ハブグレジュンタのマミー

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2 コメント

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楽しそう (馬とモンゴル)
2017-06-10 03:42:14
ハブグレジュンタのマミーさん

こんにちは!

提灯上げですか楽しそうですね

モンゴルでも春先と秋口に精霊送りの様な儀式で提灯を空に上げる習わしがあります

モンゴルはチベット仏教が国教ですから

懐かしい風船爆弾・バルーンと原理は同じで外気と内規の温度差を利用して空高く死んだ御霊・魂を空高く上げて天国へ送るのでしょう

中に蠟燭を灯して上げますが、草原・山火事の原因にもなるという恐ろしい宗教行事です(上げ方と気温の状態で途中で落下)

タバコのポイ捨て(火が付いたまま捨てる国民)・見張り、牧草地の下見で焚き火をして完全に消さないで山火事・草原が燃える大火が10年周期ぐらいで起きる

私は単独乗馬で森林に入り込むんですが森の中は松の枯れ枝や葉が沢山、腐葉土として積もっております

牧民は森に迷い込んだ家畜を探して森の中を彷徨います(見つけ出すまで)

そんな時、特に冬などは夜中、焚き火をします(寒さ対策と狼除けで)

翌朝、焚き火を一応消すんですが牧民や狩人は表面の火だけ消す

しかし、腐葉土は湿気が有り簡単に燃えませんが一度、腐葉土に火が付くと何百度もある火が腐りきっていない腐葉土を乾燥させ下火として残るんです

水の乏しいモンゴルの森林で牧民や狩人が焚き火の表面だけ消したつもりでも積もり積もった腐葉土の地中では火が消えていない

それが何日かして表面まで燃え上がり大火事を引き起こし草原や山岳地帯を野火の如く駆け走り草原で生活している牧民が逃げ遅れ焼き殺されることが周期的に起こっております

米国も西海岸地帯で頻繁に火事が起きています(タバコのポイ捨て・意図的な放火・自然発火等で)

くれぐれも大人の火遊びには気をつけてください

豪雨の運転は私も何度も経験がありますが皆さん(私も)スピードを落とさず走り続けるんですね

運がいいというか事故になりません

でも運転だけは充分に気をつけてください

野鳥の自然観察楽しみにしております
馬とモンゴルさんへ (ハブグレジュンタのマミー)
2017-06-11 10:44:50
山火事は恐ろしいと、毎年必ずやって来るカリフォルニアの火事を見て思います。セントルイスは山がない平べったいところです。ちょっと町から離れると、コーンや大豆などの畑が広がっています。モンゴルと変わらない、なんてことはいいませんが、のんびりとしたところです。提燈というか灯篭上げ始めての経験でした。ひとつだけ、破れて火がついたまま落ちていったのでアリッサの息子ががけを下って回収してきました。アリッサが提燈をあげるときは何かを願い事を言えといったので、私はもちろん“?????”と願いました。ご想像にお任せします。
最近仕事が忙しくあまり、ブログを書いていませんな~。

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