アミューズ仕様の4号機パチスロの制御基板を再利用→最新5号機へ盤面入替

アミューズ仕様、4号機パチスロの基板は5号機にそのまま取り付けてもうまく動いてくれません。ちょっとひと工夫必要です

アミューズ仕様4号機パチスロの制御基板を再利用→最新5号機に盤面入替

2011-09-12 19:23:41 | 日記
4号機パチスロをアミューズ仕様に改造したゲーム機は多く出まわりました。5号機パチスロの時代になって、4号機を制御していた基板を再利用して5号機に取り付けてみますが、大抵の場合、うまく作動しません。5号機はメダルセンサの数が増えていたり、ホッパーセンサの信号が複雑になっている場合、そのままでは、パチスロ本体が異物と判断してエラーになってしまいます。

4号機を動かしていた基板で5号機も動かして見たい・・・。そんなご要望に応えて、挑戦してみました。

カプセル払い出し方式の4号機パチスロゲーム機を制御していた基板です。メダルセンサーは2回路、ホッパー払出センサーも2回路です。

基板を取り付ける5号機はSANKYOの倖田未来Z4です。とりあえず、配線をつないで電源を入れてみました。

案の定、エラー、エラーの大合唱です。


メダルセンサの信号波形とホッパー払出センサの信号波形をオシロで計測してみました。これをもとに、マイコンのプログラムを作成しました。マイコンはPIC12F629を採用しました。メダルセンサ用に1個使い、制御基板のメダル出力を取り込んで、センサ1・センサ2・センサ3の信号をパチスロ本体に放り込みます。もう一つはホッパー払出センサ用です。マイコンをのせる回路を作ってプログラムを書き込んだマイコンを装着。

号機に使われていたアミューズ仕様制御基板とマイコン回路基板をパチスロに取り付けました



今回は、設定点に達するとメダルを1枚払い出すようにします。払出装置はパチスロのメダルホッパーをそのまま利用します。4号機に使われていた基板はカプセルホッパー用なのでこのままメダルホッパーに配線すると払い出しの際、1枚出るところ、2枚とか3枚余分にでてしまいます。そこで、小さな回路を作って基板とメダルホッパーの間に割りこませる形で取り付けました。





これで、かつて、4号機のパチスロをゲーム仕様に制御していた基板が、5号機の登場で引退の危機に見舞われていたところ、ちょっとした技術介入で復活を果たしました。めでたし めでたし。



巷では、押忍番長が5号機で発売されるそうで、10月とも11月とも噂されています。4号機時代に活躍した各社のアミューズ仕様制御基板。もう使い物にならないとあきらめていたオペレーター各位には朗報ですね。
なに!! もう処分してしまった? 何ともったいない。
でも、YAHOOオークションで1台1万円位で出品されています。今のうちに落札しておきましょう。

パチスロゲーム機・アミューズ仕様パチスロの最新盤面への交換入替情報は・・・・
Yahooでキーワード、「スロット・盤面・入替交換」と入力して検索すると各社情報が入手できます


ジャンル:
ウェブログ
キーワード
アミューズ
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。