ウキウキ

楽しくてうれしいお話

文化祭( ^ω^ )

2016-10-31 00:31:20 | 家族のこと
平成28年10月22日 (土)

中学最後の文化祭

昨年は仕事と重なってしまい、行くことができなかったため、今年は楽しみにしておりました


各クラスが合唱を競い、学年ごとの金賞・銀賞が決定し、指揮賞、伴奏賞も選ばれるのです。

そして毎回驚かされるのは、ピアノ伴奏と指揮者のレベルの高さです。
よくぞこれだけ各クラスに強者が揃ってるなあ、と感心せざるを得ませんでした。ほんとすごいです
すごい難しい伴奏も、ほんと間違えずに完璧だし、指揮も大人顔負けの本格派

いや〜すごすぎました


ムスコの中学校は、各学年が6クラスあるため、ただでさえ大人数のうえ、保護者も座りきれず、後ろに立って見ている状況

わずかな休憩時間には、生徒達が音合わせをし、円陣を組んで大きな声を上げており、皆気合いが凄まじく、こちらもワクワクドキドキでございました

1年、2年 と終了し、最後のトリは、もちろん3年生

そのトップバッターが息子の3組でした。
曲は、アンジェラアキの「手紙 〜拝啓15の君へ〜」です。
ムスコは毎晩のように、youtubeでパートを練習し、この力の入りようも半端なかったです

トップバッターは、点数が不利なんだよなーと言っておりましたが、点数というのはどの順番でも不利益にはならないもの。

親の私が言うのも変ではございますが、冷静に聞いていても、3組上手かったー

まず、指揮者。
指揮者の女子は、手の振り方からして、只者ではないな、と感じさせました。とても素晴らしかった
案の定、指揮者賞を手にしたそうです

そして、伴奏も
難しい曲でありながら、強弱や表現など、ほんと中学生とは思えないものでした。

そして合唱。
少し歌が早めになってしまう部分はあったものの、とってもまとまっていて、いや〜聴かせるなぁという合唱でございました。


不覚にも涙が出てしまったワタクシ。
この合唱が感動したんですね〜

そして、結果は・・・

銀賞 でした

金賞かなと思っておりましたが、他のクラスに僅差で負けてしまったようです。

でもこんなにクラスがまとまって、打ち込めるって、青春だなあ〜と胸が熱くなりました


そして、先生達の発表は、今年もtamaちゃんの伴奏で、「少年時代」の合唱でした。

指揮者は、アフロのカツラとサングラスをかけた井上陽水(息子の担任) で、笑いをとっておりました。

tamaちゃんの人気は凄まじいです。ピアノに座るtamaちゃんへの黄色い声は、どこかのコンサートホールにいるような歓声でございました


中学校最後の文化祭

いいもの見せてもらったよぉ

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