
祭日ながら病院から連絡があり、
水曜の血液検査の結果が芳しくなかったとのこと。
予定外ですが、明日、病院で詳しく聞いてきます。
要はクレアチニン値がまたかなり上がり、貧血・脱水状態も進んで、
最近の心拍数の上昇もそのあたりに原因があるのではとのこと。
これまでは治療に関して「打てば響くテンテン」でしたが、
だんだん難しくなってきたのかも。
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祭日ながら病院から連絡があり、
水曜の血液検査の結果が芳しくなかったとのこと。
予定外ですが、明日、病院で詳しく聞いてきます。
要はクレアチニン値がまたかなり上がり、貧血・脱水状態も進んで、
最近の心拍数の上昇もそのあたりに原因があるのではとのこと。
これまでは治療に関して「打てば響くテンテン」でしたが、
だんだん難しくなってきたのかも。
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何だか最近変な構図の写真ばかりだったので、
久々におすましテンテンを。
(っても、強硬にカメラ目線に抵抗しているところですが…)
体重は相変わらず3700グラムのままながら、
最近の憂鬱のタネは心電図。
もともと正常でない波形はもちろん、心拍数が尋常ではない。
最初に高くても落ち着くに従って下がればいいのですが、
最近のテンテンは高め安定。
以前は100〜120くらいだったのに、今は160〜180。
これ、どうやら高血圧のせいらしいです。
心筋症発症ギリギリと言われて1年。
ギリギリのままでここまでもったのは、とにかく血圧が安定していたおかげ。
その血圧が上がったとなると大問題ということで、
今、彼は血圧降下剤をのんでいます。
ただ、レントゲンで見る限り、心臓が特に肥大した感じはなし。
今までと同様、悪化する前に先回りして治療をしているので、
テンテン本人はほとんど不愉快感はないらしく、相変わらず走ったり跳んだりしています。
テンテン王子(大爺)、まだまだ頑張ります。
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本日、病院で量った体重は3700グラム。
また増えてるじゃないか
尋常ではないクレアチニン値の推移を見るため、12日(水)にちょびっと血液を採取して検査。
結果、クレアチニン値は
5.60
5.02
まだまだとんでもない数値ですが、取りあえず下がったので、
「炭のんで輸液して」まつりはそこそこ効果アリという感じ。
このまま続けて、次の本格的血液検査までにもっともっとクレアチニン値が下がりますように。
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地面に投影される木漏れ日は、すべて太陽と同じ丸い形をしている
それは猫の胴体に投影されても同じこと。

ただし、10円ハゲにも見える。
5日測定の体重は3650グラム。
前回から50グラムしか増えていませんが、下がる一方だった数値の上昇は喜ばしいこと。
活性炭薬剤も順調に服用中で、何だか最近、やけにご機嫌です
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すっかり秋めいて、テンテンも団子職人に。
食欲も旺盛、動きもいいのですが、
先日の血液検査の結果がかなりヤバイことに…。
クレアチニン値がとんでもないことになっています。
急遽、活性炭薬剤(クレメジン、ネフガード)を増やして
腎臓でろ過できない毒素を吸着し外に出すようにしていますが、
尿のUPCも上がって、とにかく数値だけ見るとご機嫌なのが不思議なくらい。
ただ、リン、カルシウム、カリウムはちょっと下がったので、療養食の効果は出ている感じ。
2週間後にちょこっと血液を取ってクレアチニン値を調べることにしていますが、
それまでには少しでも下がっていますように。
ヘモグロビン、ヘマトクリットなど貧血関係も下向きですが、
これは順調に造血しすぎて多血症の危険も出てきたので、エリスロポエチンの投与を半分に減らしたせい。
これ以上落ちないように前の量に戻すことになっているので、ほぼ心配なし。
肝臓数値に至っては軒並み改善しています。
ホント、今はとにかく腎臓。
ただ、優等生的に薬の反応はいいタイプなので、
炭のんで輸液して、炭のんで輸液して、炭のんで輸液して…でがんばろう。
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テンテンの体重は3600グラム(9/24測定)。
具合が悪くなった3月以降、半年の間に、4キロ超えだった体重がじわじわ減っています。
写真だとあまり痩せたことが分からないのですが、
これならちょっと伝わるかも。
なんたって、「ウエスト」がはっきり分かりますもん。
数年前、一番重いときは5600グラムほどありましたから、2キロ減。
人間なら20〜30キロってとこでしょうか。
さすがに小さくなった感じはします。
ここのところずっと「朝だ
ごはんだ
」と起こされるので、食欲は旺盛。
高齢で多臓器不全のわりには動きも軽快で、見る見る痩せたという感じではないのですが、
なかなか体重が4000グラムまで戻らない。
1回に食べる量は確かに以前より減っていますが、その分ちょこちょこ食べさせて、
1日トータルでは結構食べていると思うんですが、
やっぱり栄養の吸収率が悪くなっているのかしら…。
ただ、旺盛な食欲のおかげでこの間買った療養食は順調に消化中。
テンテンはロイヤルカナンがかなりお好みのようで、
療養食を食べているとは思えないほどの食いつき。
k/d缶に比べれば、スペシフィックもk/dパウチも「おいしいんじゃね
」クラスには入るようです。
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一見、ベランダでの夕涼み。
実は輸液中。
雰囲気はジャングルの野戦病院に近い。
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これまで食べてきた療養食がヒルズのk/d缶。
ただ、食いつきが今ひとつで結局ほかのご飯も与えてしまうため、腎臓数値がなかなか下がらない。
で、
こんなのと
こんなのと
こんなのを買いました。
もともとドライをまったく食べず、ドロドロ・ベチャベチャ系のご飯を好むテンテン。
スペシフィックとk/dパウチはかなりの好感触でした。
ロイヤルカナンはまだ開けていませんが、これもいいのではないだろうか

先日の「ためしてガッテン」は腎臓特集。
“腎臓のろ過能力早見表”(人間用)をテンテンに当てはめてみると、
当然10数%台の人工透析レベル。(私は幸い80%くらい)
老廃物を外に出す薬と、皮下輸液と、そして療養食。
透析ができないテンテンはこいつで頑張らないとね。
ちなみに、最近は皮下輸液もここ。針が刺しづらいこと刺しづらいこと…。
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最近のお気に入りの居場所は…
寝室の隅。

この部屋は窓がないので室温がガンガン上がるということはありませんが、風も通らない。
残暑の中、大丈夫かと心配になりますが、
この扇風機をつけてもテンテンに風は当たらず、かえって本体が熱くなるだけ。
で、風の通る廊下から別の扇風機を稼働させるという技に出たところ、これがかなり涼しい。
直接風が当たらず快適室温になるのでテンテンはご機嫌、
寝苦しさから解放された私はもっとご機嫌。
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猫ミルクを飲んでいるのは…
前回同様、こんな場所。

陽が差しているので涼しそうには見えませんが、
この場所は結構風が通る一等地。
最近はよく夕涼みもしています。
テンテンを横に、ここで
を飲むのが至福のとき。
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去年ばらまいた種は一体どうなったんだ…と思っていたら、
8月中旬以降になってやっとネコじゃらしがワサワサと生え始めました。(テンテン左のプランター)
テンテン右上のプランターなんぞ、こんな感じです。
w w w w w w w w w w w w
しばし猫草いらず。

8月27日はチョビさんの命日でした。
早いもので、もう丸4年。
今年もとみ様に素敵なお花をいただきました。
本当にありがとうございます。
チョビさんの分まで長生きしてもらわなければならないテンテンですが、
8月の血液&尿検査はこんな感じ。
貧血はまったく問題なくなりましたが、
その他の数値がほとんど悪化。
特に腎臓数値の悪化は、血液検査の前10日間ほど、
いい気になって私がササミを食べさせ過ぎたせいと思われます。
暑さのせいで食欲が落ち気味だったので療養食にトッピングしてみたのですが、こうするとワシワシ食べる。
でもササミはリンが多いので、やはり腎臓病の猫にはよくないのでした。反省、反省。
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昨日の朝は、まだ暑かった。

ハンカチの下には保冷剤あり。

後ろには氷を浮かべた冷え冷えの水。で、輸液中。
その後の雷雨で一転、涼しくなり、今朝は…
実に快適そう。(ただ、これから病院よ〜)
ベランダへの出入口ですが、その後、テンテンは普通に使うようになりました。
網戸越しに人間が見えると一度は「開けて〜」コールをするものの、
出入口から声をかけるとすぐに入ってきます。
扉は開けた状態に固定したままですが、まあ、冬まではこれでもいいか。
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