今日のブログ 明日のグラブロ
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後編は
はやてサイドのお話。

一言で言うと「切なさ炸裂」。

非常にベタな話ではあるんだけど、
敵側の事情を明示した上で説明・ネタバラシに
終わるコトなくあくまで彼女たちの心の流れを
主軸にしており(特に最も感情の起伏の激しいヴィータの
描写が秀逸)、ここまでの「決して悪人ではない」
と思わせる積み重ねと相まって、彼女たちに
感情移入するな、つー方がムリな良作に仕上がってました。


そしてこの話が良ければ良いほど、この後の展開の
悲しさ、切なさが増すワケで、シリーズ全体としても
非常に重要な回といえるでしょう。


で、その今後ですが。
本作の基本姿勢を考えるにはやてが助からない、つーコトは
ありえないので事情を知ったなのは達がヴォルケンリッターと
協力してはやてを助けた上で闇の書をなんとかする、
「リィエンの呪いを解いてからファウードを倒す」みたいな話に
収束していくと思うのですが。

そうなるとポイントは檜山仮面ですな。
ヤツが何者でどんな目的を持っているのか、パターンだと
闇の書の力を横取り、とかなんですが、はてさて・・。


後、ネコミミ双子師匠キャラが投入されました。
新房カントクのままだったら谷井じゃなくて
門脇になってたんだろな(苦笑)




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