千葉の松戸から柏へと続く革物語

【Handmade Leatherwork Akashi】

生徒さんの作品と無駄使い?

2017-09-21 08:30:17 | 革製品
先日の生徒さんKさんの作品です。

キーケースです。

使用した革はイタリアンレザーのダークブルー
通称【ダブルショルダー】と言われる革です。
タンニンなめしですが、今の主流としては
オイルやワックス等を多く含んだ加工をされていています。
繊維が詰まっている上、オイル等を含んでいるので
床磨きやコバ磨きが比較的簡単にできるのが特徴です。




ハートの部分にホックがついていて、それを外すと
中のリングが下に出てくる仕組みになっているのキーケース
丁度いい感じにベルトの長さを調整するのが絶妙な感じがします。
前回の処女作からの2作目ですが、すでにクオリティーが高いですね
次の作品も楽しみです
お疲れ様でした





続いては生徒Iさん

私が教材として作った【オールドファッションバッグ】を見て
早速、『作りたい!』と言って頂きました

このバッグの型紙は私が製作しましたので
そのまま、写して使って頂きます。
パーツは19パーツと少し大めで、アレンジも色々できますので
なかなか作りごたえのある作品になると思います。

型紙は7パーツ、形も少しだけ変えていますので
切り出すのも手間がかかりますが、本格的なバッグができますので
皆さんもぜひ、挑戦してみて下さいね

Yさん
完成目指して頑張りましょうね








100均でみつけたシール
手塚治虫のキャラクターが満載で 思わず買ってしまった。。。。
この他にもハロウィンシーズンで色々な物を、、、、、
これが無駄使いとして終わってしまうのかは不明です。。。










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住所   千葉県柏市南柏1-2-6 南柏ビル 605
TEL    0471-43-9998
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レザークラフト教室生徒さんの作品とあれやこれや

2017-09-16 20:40:08 | 革製品
ぶろぐをかくのがだいぶ、あいてしまいましたが。。。
     ↑

     ↑
久しぶり過ぎて全て、ひらがなになっちゃうくらいです。。



はい スタート





今回から基本コースにお越し頂いた生徒Kさん

処女作は首輪です。
一枚革から切り出したピンクの革をチャームで飾り
金具が出る裏側に同じ革を薄く漉いて、貼り合わせました。

今回は初めてという事で、作りたいご要望を聞いてからの型紙製作
そして、革を切り出し、カシメの打ち方や美錠の付け方等を
説明させて頂き、共同作業で進めて頂きました。
可愛らしいカラーバランスになり
素敵な作品に出来上がりましたね
頭にある物を形にして行く楽しさを体感できましたか
次回も宜しくお願いします








続いては生徒Yさんの作品です。

ショートウォレットです。

お財布にはロングウォレットと呼ばれる長財布
ハーフウォレットと呼ばれる2つ折り財布
上記の間の大きさのミドルウォレット
そして、小さいサイズのショートウォレットがあります。
その定義は良く分からないのでご自分で調べてみて下さいね

私の製作している【お散歩財布】もそうですが
小さいサイズになるとカードや小銭入れ等のパーツを
どう纏めるかが最大のポイントとなります。
小さく纏めたいけど大容量みたいな矛盾をどう打開するかです。

このサイズでカードが10枚収納できて、小銭もたくさん入って
100万円位入るような・・・・なんて、無理な事は言わないで下さいね

このお財布を開いた写真は忘れましたが・・・・
ファスナー式の小銭入れに2枚収納のカードホルダー
もちろん、お札も入る仕様になっています。
いわゆる、レザークラフトらしい作品になりましたね
お疲れ様でした






私の作品も




そして、格闘した

まだ、修正が必要です。。。












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教材バッグ製作④と生徒さんの作品

2017-09-10 21:28:45 | レザー教室
先日から進めている レザー教室生徒さん用の
教材バッグですが、、、

色々な事を熟しながらですので、なかなか進みません。。。






マチを縫い合わせた所までです。
やっと、バッグらしくなってきました。

今回のバッグは 4mm巾の菱目打ちで目数が合うように
型紙を製作しましたので、その具合も確認した所
まぁまぁ、合う感じでした
残すパーツは丸持ち手のみです


この他にも

こんな事や製作しなければいけない
型紙もあり、同時進行的に動いていますので
全てが中途半端という ありさまです
もう少し、お待ち下さいね




そして、生徒Aさんの作品

鏡ケースです。

女性の生徒さんらしいレザーアイテムですね
鏡を傷つけない為ときちんと収納できる為の
アイテムですね
男はこういうアイテムは なかなか使用しないので
私自身は勝手が分からず、あまり、アドバイスはできませんでしたが。。。
素敵な作品に仕上がったと思いますよ


次の作品も女性らしいアイテムです。

明るいグリーンの山羊革とピンクのファスナー
なんだかメルヘンチックな装いですね
完成が楽しみです。
お疲れ様でした














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生徒さんの作品と体験教室&教材バッグ製作③

2017-09-04 20:18:42 | レザー教室
レザー教室の生徒さんが完成した作品を
持って来てくれました

スマホケースです。


生徒Fさんが教室で製作していましたが
続きを自宅で進めて頂いての完成です。

開くとこんな感じです。
スライドパーツを使用したのでカメラ穴は不要です。
外側には牛革、内側には山羊革のスウェードを貼り
見た目と使用感に拘った感じですね
縫い目も綺麗で 素敵な作品ができあがりましたね
お疲れ様でした






そして、体験教室にお越しのKさん
6種類のカラーをお好みに組み合わせて
チャームや刻印でアレンジしてから 縫い穴をあけていきます。



最大で4枚重なってる所があるので そこの穴開けは
少し大変です。。。

各工程を丁寧に進めて頂き

完成です


レザークラフトが全くの初めてなのに
各工程、とても上手に進めて頂きました。
私の初めては お見せする事ができない位
酷かったのですが、皆さん器用でビックリします。。

そのまま、基本コースに入って頂いたので
また、次回からも楽しく進めていきましょうね
宜しくお願い致します







教材バッグの続きです。
口元の芯入りパーツを本体に縫い合わせますが
もう片方の本体には

ホックを付けるパーツも一緒に縫います。
ここにはジャンパーホックを付けて バッグの口元が留まるようにします。


本体の各パーツが仕上がったら
いよいよ、底と本体を縫い合わせます。

なかなか、進みが悪いですが、今日はここまで。。。



いつもの仕事もやりつつ



明後日、水曜日は日暮里出張教室ですので
続きは木曜日からとなります














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教材バッグ試作 ②

2017-09-02 22:07:30 | 革製品
先日のバッグ試作の続きです



底部の革に心材を貼ります。
今回はBONTTEX(ボンテックス)にしてみました。
心材を貼ったら





底鋲を打ちます。
底鋲はカシメと逆の打ち方をします。
底の丸い方をゴム板に乗せ、裏側からカシメ打ちで
叩いて留めます。




内装を貼りつけたら、底部は完成です。






次は胴に根付け革を縫っていきます。

何かのキャラクターみたくなりました
と~ても、すっ呆けた顔をしてます

昨日は写真の都合で内布を貼りましたが
これらの準備が終ってから 内布を貼ります。





胴の口元は心材を入れた革を付けます。
今回は100均で

こんなのを買い、心材として使ってみます。



こんな風に切り出しました。


これを

革で挟んで胴の口元に縫い付けていきます。

この心材・・・・
硬さや扱い易さは申し分ないのですが、少し厚かったです。
長足のジャンパーホックじゃないと届きません。。。。
本当は1.5mm厚位のアルミ材がいいと思います。


あっ
心材に穴をあけ忘れたので

革ごと 穴をあけましたw
この材質だからこそ できる技ですね
と。。。
今回はここまでです。


残すは丸持ち手とホック部です。
それが終れば、全体を縫い合わせて 完成となります。
なかなか 面白く製作できてますよ













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