サロン・風変わりな人材開発の宴 

人の育成について、色々な視点から書いていきます。これは、体験記であると同時に、次の人材開発施策に対するトライアルです。

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普段、コミュニケーションがない人が犯したミスを罵倒してはならない

2016年12月28日 22時32分52秒 | コミュニケーション



 仕事をする上で、意見・考え方の食い違いはつきもの。仕方がない。たまたま、40代と50代の言い争いをみたときのこと。甲さん50代、乙さん40代。甲さんの怒りに対して乙さんは黙っていた。どうやらミスをしたのは乙さん。甲さんは乙さんを罵倒していたのを今でも覚えている。

 さて、この場面。「よくあること」で思ってよいか。その後、この二人の関係は冷え切ったままで、改善することはなかった。この甲氏・乙氏は、仕事上よく接点を持っている部門ではない。たまたま何かあったにすぎず、和解しなくても困る関係ではなかったようだ。

 このふたつの部門は、その後、業務上の会話は無くなった。すべてメール等。非接触これでいいのか。教科書的にはアウトだが、それはそれで済む場合もある。

 しかし、本当はこれで困ったことがあった。お互い相談することなく、双方の専門性を活かすべきところを、勝手な思い込みで独自に進めて、不具合をお越し、社内外に迷惑をかけた。
 
 あのとき、最後は笑顔でわかれていたら。。。相手の言い分も聞き、逃げ道も作ってあげれば。
 
 むろん、普段から接点がある部門同士だったら罵倒してもいいというものではないが、なにかおぞましい感じがする。そんなに余裕がないのか。

 
ジャンル:
ビジネス実用
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