
文字・活字文化振興法案
2005年に、こういう法律が出来た。第一条「目的」を引用してみる。
この法律は、文字・活字文化が、人類が長い歴史の中で蓄積してきた知識及び知恵の継承及び向上、豊かな人間性の涵養並びに健全な民主主義の発達に欠くことのできないものであることにかんがみ、文字・活字文化の振興に関する基本理念を定め、並びに国及び地方公共団体の責務を明らかにするとともに、文字・活字文化の振興に関する必要な事項を定めることにより、我が国における文字・活字文化の振興に関する施策の総合的な推進を図り、もって知的で心豊かな国民生活及び活力ある社会の実現に寄与することを目的とする。
この法律に基づいて、10月27日が、「文字・活字文化の日」と定められているが、その実効性ぶりはどんなものであるかは寡聞にして知らない。
しかし、こうした法律が必要とされる背景には、文字・活字文化の衰退への危機感がある。その代表的なものは、出版文化の衰退であろう。要するに、本が読まれなくなったのである。
その衝撃的な統計が、全国学校図書館協議会の調査からも明らかにされている。1か月で1冊も本を読まない子どもが、だんだん増えて高校生で43%にもなる。信じたくないが、大学生では、半数を超えているのではないか。教科書さえ購入しない大学生が多くなっている現状もある。












ITきゃういくも大事ですが
義務きゃういくで
司書は兼務
専念するための時間が確保されていないところがたくさんあるてふ調査
どこかで読んだばかりです
ちひさい頃から
本に親しむやうにすることも大事だとおもふですm(_ _)m