海保博之

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大学教育

大学の授業「名言の心理学

2012年02月15日 | 名言の心理学

 

教師は教え方のプロであるが、教える内容のプロではなくなっている。

(大野晋)

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何をどのように教えるかを知っているのが教師。

教師養成ブログラムは、その技能を高めるために用意されている。

問題は、大学教師。

大学で教えるには、内容第一。したがって、研究が大事。教え方は2の次。

これが進学率30%以前の時代の大学教師の考え方だった。

50%を超え出すと、そうはいっていられなくなってきた。

教え方を工夫しないと、講義が成り立たなくなってきた。

高度な内容を巧みな教え方で講義する。

とても難しい。

高度な内容を精選し、じっくりと教えるところあたりから始めるしかない。

 

 

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コメント

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Unknown (桜香)
2012-02-15 00:38:04
画像
す…すごいです(^O^)
か…霞ヶ関

闊歩なさるせんせいを想像です

びゃういんも
がっかうもひゃうかされる時代m(_ _)m


評価機構てふことばはよく耳にいたしますが


せんせいは
当然ご存知でせうが

webで
『大学評価学会』なるものを見つけたことが…

設立間もない訳でもないです
学会まであるのですね


失敗学会てふものがあることをおもひだしました


時代に即応することは大切ですが
やはり
大学は研究できるところでありつづけてほしいです


ご著書ご出版もなさり
学生さんも慈しまれる


せんせい
応援です
尊敬です(`∇´ゞ

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