海保博之

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サプリメント

2017-05-20 | 健康・スポーツ心理学
TVをみていると、サプリメントの広告が多い。
深夜など尋常の数ではない。

不足を補う差サプリと、増強するサプリとがある。
いずれも高価である。

これほどわかりやすく、魅惑的なものはないと思わされる。
しかし、雑誌などでは、サプリメントはだめ、というような医者の忠告が多い。
不思議である。

ビタミン不足はだめという。ならば、サプリメントで補えばよいではないか、と素人は思う。

サプリメントはだめ、というエビデンスがほしい。

栄養素は、それ単独では効果がなく、他の栄養素との連携で機能するのだろうか。
薬はどうなのだろうか。


実は、自分は、膝が痛いとき、すすめられて、ヒアルロン酸サプリを飲んでいる。
その効果かどうか、テニスができるようになった。
かといって、サプリ信仰ではない。
その抑制を支えているのが、値段である。
やすければ、面倒な食事は減らしてもとも思うことがある。

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