海保博之

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なんだ、この本は?

2017-05-12 | 心の体験的日記
サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福
クリエーター情報なし
河出書房新社



本屋に立ち寄ったら、ベストセラーのポップとともに、
「サピエンス全史:文明の構造と人類の幸福」を見つけた。

第1部がなんと「認知革命」

とある。これは見逃せない。
買った、読んだ。

とても面白うそう。

ちなみに、
第2部 農業革命
第3部 人類の統一
第4部 科学革命

話題になっているのかなー
知らなかった。

2016年9月からすでに24刷り


なお、この本でいう認知革命とは、
「7万年前から3万年前にかけて見られた、(サピエンスの)新しい思考と
意思疎通の方法の登場のこと」
言語の発生により、大人数で仮想現実を共有できることが、ホモ・サピエンスが他の生物種の優位に立てた。

参考に上げた「認知革命」(ガードナー著、佐伯・海保監訳)は、20世紀半ばにコンピュータの発明とともに
起こった人と機械の知の交流で、人工知能の源流になったもので、定義が異なる。


参考
認知革命―知の科学の誕生と展開
クリエーター情報なし
産業図書


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